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今回はとにかく、ゲストの真夏さんが最高。後、ぶっちゃけ、初めて黒メインじゃなかった話だった様な気がします(爆)。 今回は珍しく、最初から巨大化している今回の怪人・ボーリングバンキが暴れているシーンからスタート。 そして、それを複雑な表情で眺めている、今回のゲストの真夏竜さん演じる、走輔のいたレースチームの監督である東次郎の姿が。この人、例の2話でのゴーオンジャー誕生シーンで、走輔が死んだと思っていた様ですが、だとしたら、早輝や蓮の家族も? で、例によって走輔達はキャストを出してエンジンオーに・・・、と思ったら、スピードル達は前回のサビの影響で巨大化できず、ガンバルオーの方もキャリゲーターの充電が間に合わなくて、使用不能。そして、東次郎は、そんなゴーオン達を目撃して・・・。 CMあけて、突然眠ってしまったボーリングバンキに戸惑うゴーオン達の前に、 とゴーオン達の前に初めて、ガイアーク3大臣が揃い踏み。 今年の幹部達はあんまり上下関係とかは無い様ですが、実質、リーダーはケガレシア様かなぁ・・・。しかし、及川さん、ノリすぎです(笑)。 そして、3大臣はゴーオン達を一通りいたぶって退場し、その夜、3人はスピードル達の錆び落とし。 でも、気ばかり焦る走輔は安易に、奇跡の定番中の定番(笑)、涙による復活に頼る始末。まぁ、涙も塩分ですから、余計に錆びるわな(汗)。後、ここでの走輔の妄想シーンですが、8話にして早くもコスプレショーか(笑)・・・。 そして、悩んで一人だけで奇跡を起こそうと、その場を走り去った走輔は東次郎と再会し、 と、レーサー時代も「奇跡を起こす」が口癖で、ゴーオンジャーにもなれた事で、自分の力だけで奇跡を起こしてきたと思っていた事は間違いだと諭される事に。流石、真夏さん、言葉の一つ一つにも重みがありますね(笑)。更に、そんな走輔を錆だらけの体で追ってきて、奇跡など起きないと諦めていた走輔に、 と語るスピードル。 いかん、ミニカーがちまちま路上走っているだけなのに、なんか異常に萌える(笑)・・・。これも炎神達のキャラ立ちがしっかりしている証明ですね(笑)。 そして後半、実はボーリングバンキは地下のマグマを流出させる為に穴を掘っていたという事で、再び3大臣達とゴーオン達との戦いに。ここでもハイウェイバスター三連発で退けられたとはいえ、3大臣達が圧倒的な強さを見せていたのは良かったですね。楽しい奴らですが、やっぱり敵幹部である以上は、こうでなきゃいけません(笑)。 更に軍平達が時間稼ぎをしている間に、気持ちを入れ替えて、丁寧にスピードルの錆落としをしていた走輔も到着してガンバルオー、エンジンオーの揃い踏みでボーリングバンキを撃退。 ここでちょっと長いので書くのはやめますが(汗)、ロボに乗ったまま、炎神達とゴーオンジャー達の名乗りを一緒にやるというのはかなり新鮮。もう既に「ゴーオンジャー」は5+6の11人戦隊という事ですね(笑)。最終的には、一体何人になるんだろう(遠い目)・・・。後、「ストライク〜」と今回もしっかり自己主張して死んでく、ボーリングバンキも良い味出してましたね(笑)。 最後は、 と東次郎の渋すぎるセリフで締め。 今回、等身大のボーリングバンキがいなかったり、カヴァドンの回みたいに寝たまんまだったりと、なんとなく「ウルトラ」っぽい作りでしたが、やっぱりゲストの真夏さんを意識したのかな?しかし、今回のエンディングは「キバも一緒にダンス!」って、飛んでるだけだろ、渡(笑)・・・。 次回は黄色と緑の16歳コンビがメイン。次回も楽しみです(笑)。
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