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今回はヒロイン・早輝の意外な面が明らかに。後、怪人のアナログさが最高でした(笑)。 久しぶり(らしい)買い物に出かけている、早輝と範人のシーンからスタート。 カップルでの買い物の時は、男は荷物持ち。これは永遠の定番ですね(笑)。しかし走輔、「ナウい、ヤングだぜ!!」って・・・。演じた古原さん自身は、意味判ってるんでしょうか(笑)。 そして、2人はケーキを買って帰宅途中に今回の怪人・レンズバンキが人々を消している光景に遭遇。 戦いとなりますが、同じ様に、2人も消されてしまい・・・。 CMあけて、スクラップの山の中で目覚める2人。 ここでべアール達による、ここはヒューマンワールドでも、マシンワールドでもない(ジャンクワールド)という解説があり、後にはボンパーによる、「〜この世界は、11次元まであって〜」との解説が。「ゴーオンジャー」って、なにげに多次元世界物だったんですね。勝手に宇宙物だと思ってました(汗)。 そして、別の次元に取り残された早輝は、冒頭、先ほど咄嗟に変身出来なかった事や、この世界では変身出来ない事とで弱気になり、 と、早輝の経歴と、そこの先生に味オンチと言われた事で、今は通っていないという事が明らかに。 今まで笑顔で超前向きな娘だと思っていたんですが、今までスマイル満開!を連発していたのは、自分を奮い立たせる意味もあったんですね。そして、そんな早輝を、 と、若者らしい前向きさで励ます範人。範人も成長期だけあって、最初の時より、かなりしっかりしてきましたね。番組終了近くには、どれだけ成長しているか楽しみです(笑)。 そして後半は、早輝と範人は、このままではウガッツにされてしまうという、先程さらわれた人達を救助して、残りの三人は立て看板作戦で(笑)、レンズバンキを通じて、皆をジャンクワールドから救出。 ここでの早輝と範人の、「変身できなくてもゴーオンジャー〜」の件はかなり燃えたし、残りの3人のレンズバンキのフィルムのダイヤル廻して、人々を救出するというアナログさはかなり面白かったです(笑)。しかし早輝、ヒロインとしての回想シーン、早すぎ(笑)・・・。 そして、今回はやっぱりメインである早輝と範人のアイデアによる逆光攻撃で止め。 レンズバンキ、やられる時もロボ達のナイスショットに拘るカメラマン根性はあっぱれでした(笑)。 最後は、早輝の作ったケーキでお祝い。 今回、個人的にはウガッツにされた人々がレンズバンキやられた瞬間に元に戻ったり、走輔達のアナログな作戦や、レンズバンキはもろ昔のカメラだったりと、なんとなく昭和の戦隊みたいな展開の中を平成生まれの世代が活躍するといった感じで面白かったです。しかし、顔突っ込んだケーキを食べてくれる仲間なんて、早々出来るもんじゃないぞ、走輔(笑)・・・・。 次回は早くも全合体・エンジンオーG6初登場。
後、EDがバスオンになってましたが、シングルはベアールまでなんですよね・・・。もしかして、ガンパー達には、新曲用意してる?次回も楽しみです(笑)。 |

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