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昨日、23日にやっと全国発売になった「スタートレック・ベストエピソード・コレクション・創刊号」、本日購入いたしました。ちょっとご紹介したいと思います。
上が購入した時の状態。予想通り、現在同じデアゴスティー二社から販売されている「X−ファイル・DVDコレクション」等と同じ感じで、3話収録のDVDと冊子部分のセットになってます。
ちなみに今回は「スペースバトル」編という事で
「スタートレック・ネクストジェネレーション」から
「スタートレック・ヴォイジャー」から
がセレクトされてます。DVDのチェックも兼ねて未見だった「亜空間制圧戦争」を観てみたのですが、通常販売のDVD−BOX版と同じく片面2層で字幕や音声もちゃんと2種類収録されています。
ちなみにいわゆるメインメニュー画面は3作品のOPを編集したオリジナルで、各話のメニュー画面はBOX販売のものの流用です。
DVDのジャケットとこの号のインタビューの相手・「スタートレック・ヴォイジャー」の主人公である女性艦長・「キャスリン・ジェインウェイ」役のケイト・マルグルーのオフショットです。
その他にも各エピソードの舞台裏や解説等(DVDーBOXにはLD時代の様な解説が無いのでなんか懐かしい感じがします(笑))がありますが、ST俳優の素顔でのインタビューというのは日本ではあまり見ないので、個人的にはこのコーナーに1番期待しています。しかし創刊号のインタビューの相手としては結構渋い選択ですね。
別に今「ダ・ヴィンチ・コード」が話題になっているからじゃないでしょうけど(あのエピソードは最高でした)(笑)。
これはおまけ。DVDのラベル部分と7月からレンタル開始になる海外ドラマ版「デッド・ゾーン」(スティーブン・キング原作のドラマ化ですが、内容はほぼオリジナルの筈です。)の告知です。個人的に興味があったので嬉しいニュースでした(笑)。
という訳で創刊号はこんな感じでした。今はちょっと定期購読をする余裕がないのですが、出来る限り集めていこうと思ってます。
しかしこのデアゴスティー二という会社、本当にいろいろ考えるなぁ・・・て思います(笑)。
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