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SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダー響鬼

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幻の鬼達

模型誌を読まれている方はご存知だと思いますが、今「ホビー・ジャパン」誌でSIC響鬼シリーズ改造の関東十一鬼が掲載されています。
あくまでも雑誌オリジナル企画でオフィシャルなものではないですが(とはいえ、最近はオフィシャルの基準自体が曖昧になっている気もしますが・・・)、ちょっと出してみます。

剛鬼


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大柄な鬼の為か武器は凍鬼さんと同じドラ叩きの棍棒。雪国出身の私としては嬉しいです(笑)。


蛮鬼


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個人的にもし商品化されたら一番欲しいのがこれ。武器がツインネックギターという発想が凄いです。


勝鬼


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こちらの武器はスーザフォン。写真の方はありませんがあの大きな鬼爪も雑誌の方にはちゃんと出ています。


闘鬼


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こちらは多分オリジナルのスナイパーライフル系の武器。イメージはマタギだそうです。


吹雪鬼&あきら変身体


イメージ 5

こんなマニアックな女性鬼2人までありました。ある意味、設定で一番遊べる鬼ですね(笑)。

で、本編のTVの方はああいう形になった訳ですが・・・、個人的には、「響鬼」の後半はこの鬼達をメインにした2〜3本完結の短編集の様な形でそれに明日夢達が絡む様な、あえていうなら「殺し合わない龍騎」をやって欲しかったというのが本音です。

ただ、これだとかなりの予算や撮影スケジュールがかかってしまったとも思うので・・・、まあ、ただの一マニアの呟きと思って頂ければ幸いです。

響鬼さんからカブトへ

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「カブト」、もちろんお前も忘れてないぜ。
今日からの日曜朝8時、よろしくな!シュッ

さて、いろいろあった「仮面ライダー響鬼」も今回で最終回。一体どんなラストなのか・・・。

先週のオロチ封じから始まって、舞台はあれから1年後、どうやら無事に静まってくれたようですね。
でも明日夢は「たちばな」からは距離をとっている様子。
やはり鬼の修行を途中でやめたという事に罪悪感みたいな物を感じているんでしょうか。彼らしいといえば彼らしいですが・・・。
それにしてもまだ「たちばな」でバイトやってたんですね(笑)。

明日夢は医師、あきらは福祉関係の仕事を目指している様子。形はどうあれ、「猛士」に関わった事は無駄にはしていないようですね。
最初にこの浅草の風景を観た時はかなり不安でしたけど今となってはもっと観たかった気がします。
後からモッチーがきて、10代3人が揃いますが、こうした学園ドラマ的な雰囲気が後半あまり観られなくなってしまったのも残念です。

京介はあれからずっとヒビキさんについて鬼の修行をしていた様子。結局学校もやめてしまったようです。
前回までのギスギスした感じはかなり減っているようでしたが、この1年の間にかなりしごかれたんでしょうか(笑)。
ただ、京介の変化は前回まででちゃんと描いて欲しかったというのが本音です。
結局、京介は最期までなんか適当に作られて、適当な事やらされている役という印象だったような気がしてしまうので・・・(苦笑)。
それにしてもベタな事やってましたね(笑)。

医院でバイト中に出会う明日夢とヒビキさん、約1年振りの再会になるわけですが、やはり気まずい様子。そばを離れるヒビキさんの複雑な表情が印象的でした。
でも食事中でも勉強道具を手放さない様子ではお母さんに心配されても仕方ないような・・・。

崖から落ちた子供を助ける明日夢。ヒビキさんに連絡しようとして、結局京介に助けられますが個人的には明日夢はヒビキさんに頼りきっているという印象はもってなかったので少々、唐突に感じてしまいました。

そして後半、謎の男女にモッチーが実験代としてさらわれてしまいますが、一体なぜ?いとこのトドロキが鬼になれるからでしょうか(苦笑)。
結局この男女もクグツだったようです。そしてあの西洋風の男女も実はクグツで、やがては世界中の怪物=魔化魍を仕切る大首領的男女が・・・、出ないだろうなぁ、やはり(苦笑)。

予告にあった鬼、予想通り京介でした。なんか1年後という事で煙にまかれたような感じですけど(苦笑)、免許皆伝というわけではないようなので1年かけてあきら位の段階になったんだと自分では解釈しています。

最期のシーン、屋久島でないのが残念ですが、海辺の夕日のシーンで終わったのは良かったと思います。
明日夢は結局鬼にはならない道を選んだようですが、これからもヒビキさんと一緒に人助けの道を歩んでいくのだと思います。
ヒビキさんと別れるというラストも考えられただけに少年とヒビキさんとの絆が切れなくて良かったと思いました。

という事で、いろいろあった「仮面ライダー響鬼」もこれで終了となりました。
結果として後半かなり混乱したり(特に他の関東の鬼達がマスコミ限定みたいな形になってしまった事)、かなりの消化不良で終わってしまったような面はいなめませんが、これほど愛されたり、非難されたりと話題になった作品はなかったように思えます。
スタッフの皆さん、特におそらく決していい環境とはいえなかったであろうキャストの皆さん方にはホントにご苦労さまと言いたいです。
そして私にとっても初めてブログを始めた作品として特別な作品になるのだと思います。
このブログに来てくださっている方々にも改めて御礼申しあげます。「カブト」の際にも宜しくお願いします。

来週からはいよいよ「カブト」です。予告ではかなり私好みの感じがするので楽しみにしたいと思います。

イメージ 1

さて、先日はちょっと酒飲む機会がありまして、長文が書ける状態では無かったので本日感想更新です。

今回は・・・。

湖のほとりで太鼓の修行中のヒビキとイブキ。久々に「響鬼」らしい風景ですね。
でも傍らにいるトドロキはこれまたなんか微妙な服・・・。自前でない事を祈ります(笑)。

そこにオオアリ登場、伊吹鬼の太鼓実践となりますが、やはり不安なのか音激鼓を忘れているようです(苦笑)。結局、トドロキの加勢で勝利しましたが、それを見ていたヒビキさん、なにかを決意した様子・・・。
「生きてなければ負けだぞ。」のセリフが重いです。

前回倒れた女の子はもう退院。明日夢君、ここでも約束してしまいますが・・・。

明日夢と京介の前で生身でネコマタと戦うヒビキさん。なぜ・・・と思ったらなんと生身で音激棒の炎の剣を使って勝利してしまいました。このシーンのヒビキさん、確かに鬼でした。
「鬼に変わるという事は変身するって事じゃなくて、怖いって気持ちと戦う事」、それを身をもって2人に教えたかったようです。
それを聞いた明日夢は・・・。

この間、女性陣は喫茶店で男達について相談中。こういう一見普通の人達が実は魔化魍なんて化け物と戦ってるってのが、「響鬼」の面白いところだったのですが、今はオロチの最中なわけで・・・(苦笑)。

トドロキは必死に戦っている様子。きっと他の鬼達も懸命に戦っているんでしょうね。本編で観れないのがなんですが(泣)。

明日夢はやはり鬼の修行とパネルシアターは両立できない様子。
ヒビキさんにも辛い事を言われてしまいますが、明日夢本人はこれで今の自分が出来る人助けの方法を選んだのだと思います。
今は不器用でパネルシアターしか出来なくても将来、鬼の修行を再開して変身して魔化魍と戦う事があるかもしれませんが、残念ながらそれを私達が放送中に観る事はなさそうですね。

イブキとかすみさん、トドロキと日菜佳さん、ヒビキさんとみどりさん、それぞれの心境が語られましたが、ヒビキさんに師匠がいなかったってのはちょっと・・・。
でもヒビキさんが語った事に嘘はないと思います。

パネルシアターの練習をしている明日夢達を襲撃する京介、この時点で2人の道は完全に分かれたようですね。鬼の修行をするのが京介になりそうだというのは正直不満ですけど(苦笑)。

そして3人の出陣。久しぶりの火打ち石ですね(笑)。
バイク2台とランドクルーザ1台で走るシーンはなんか昔の戦隊みたいでした。でもヒビキさんが2人をおいて先に行くくだりはちょっとベタでしたね(笑)。

童子と姫はやはりどこまでもクグツだったようです。自我に目覚めるのがもう少し早ければ面白かったのですが・・・。

そして目玉のオロチ封じ。太鼓叩きながら、魔化魍を切りさばく装甲響鬼とそれを助ける2人の鬼、最高に格好良かったです。そして次回へ・・・

そして次回ついに最終回、「明日なる夢」。このタイトルが似合うラストを迎えてほしいと願いながら最終回を待ちたいと思います。

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