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SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

魔法戦隊マジレンジャー

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さて、サイクロプスが無事延命した(笑)、マジレンジャーですが今回は・・・。

前回、長男・蒔人から残り4人の事を託された次男・翼。ところが実質は下から2番目、おまけに今まで上の2人の姉に甘えているところも見え隠れしてましたからそう旨くはいきません。案の上、姉2人がやられたら・・・。

一方、ヒカル先生とドレイクですがヒカル先生の最強技(名前忘れた)で爆発しましたが死にませんでした。やはり2極神ですから簡単には退場しないようです(笑)。

結局スフィンクスが矛を収めさせました。このデザインも結構気にいってます。最終的には自滅の方向にいくのでしょうけど、敵とはいえ信念を持って戦う姿は格好いいですし。

そして三男・魁に活入れられてやっとやる気になる次男・翼、いや魁のほうが演技りょ・・(以下略)、とにかく男同士ですからこういうのもありでしょう。私は超苦手ですけど(笑)。

で、翼の活躍で決着がつきますがオチはミラーワールドでした(笑)。スナイパー同士の決着というのは
少々唐突に思えましたがうまく決まったので良かったと思います。

次はやはり巨大戦。さようならサイクロプス、「パワーレンジャー」でも頑張ってね・・・と思いきや味方にやられたわけではないですね。ゲームの勝ち方によって違いがあったようです。
流石に母の謎はまだ引っ張りましたが(笑)。

最後は長男と次男で夢についての会話。だから超苦手なんですよ・・、今回みたいにアクション重視ですとなかなか筆進まないですし(泣)。

次回はコメディー編みたいですが・・・、げ、担当ゴーゴンですか。実は・・・

というわけで続く。

さて今回はというと・・・。

最初は決定の儀式、見ているとどうも冥府神たち、一枚岩ではない様子。まあ、こういう方が面白くなるというものです。
進行役のワイバーンの佐々木望さんは「ガンダムX」の双子の弟の方なのでどうしてもそちらの方を思い出してしまいます。デザインは好きな方です。頭はちょっとジョーカー入ってますが(笑)。

本編の方ですが最初の芳香姉さんが間違って切ってしまったマンドラの葉っぱを隠す細かい芝居がいいですね。こういうのがあると飽きません。

今回は蒔人と翼の話ですが・・・正直こういう話超苦手(泣)、私は兄1人ですけど。

で、サイクロプスですが実は私こういうキャラはツボです(笑)。戦隊では「ライブマン」のガッシュとか「ジェットマン」のグレイとか・・・、今回も「RX」のガテゾーンみたいで気に入ってます。ボルトアクションライフルなんて渋い銃使いますし。でも5人と戦う時は乱射・・・、私銃器には詳しくありませんがこういう銃あるんでしょうか?

もう1パートではヒカル先生と造反組ドレイクの一騎打ち。演じるは矢尾一樹さん。「やぁってやるぜ!!」とは言わないでしょうね(笑)。「ハリケンジャー」では池田秀一さんが「当たらなければどうということはない!!」をかましてくれましたが(爆笑)。
こいつも顔がなんかハリウッド版ゴジラに似てる気がしますが気のせいでしょう(笑)。
余談ですけどマジシャインって「太い」ですよね。こういう役によって体格が違うというのは「ジェットマン」以降やってませんが個人的には面白いと思います。マントが引っかからないように動くのも大変でしょうね。

そして今回は蒔人が打たれて消えて次回へ続く。おお!サイクロプス1週延命!!ちょっと嬉しいです。

ちなみに昔の戦隊って結構犠牲者でましたけど久しぶりに・・・、なんて今回は無いでしょうね。脚本井上さんじゃないですし(笑)。

というわけで次回も楽しみです。

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さて、マジレンジャーもクライマックスに近づいてきました。

最初、インフェルシアの神々がまだ大きいままだったのにびっくり。ワイバーンが冥府十神の事を紹介していきますがその周りをヴァンキュリアが飛び回っています。合成技術の進歩に驚かされます。
しかしヴァンキュリアは相変わらず変わり身早いです。(笑)。

そしてマジレンジャー側は言い伝えに拘るあまり、1人で戦うと言うヒカル先生と5兄弟がもめています。そんな中、仲裁に入るマジブルー・麗ちゃんが本当いじらしいです。最後はヒカル先生にお茶を割られて泣きながら入れ直しに行くのですが演じる甲斐麻美さんはこういう細かい芝居が上手だと思います。

ヒカル先生に関しては今までいい人すぎていたと思うので今回激情するような面もあるとわかったのは収穫でした。ただ変節の早さはヴァンキュリア並でしたけど(笑)。

で、冥府十神との戦いなのですが「闇の戒律」−ゲームを敵が設定・・・クウガですね(笑)。
更にそのゲームを破れば敵は勝手に自滅・・・う、うーむ、確かに今までにないやり方だと思いますが・・なんか納得いかないような・・・。

で来週は私の好きなサイクロプス・・・、もう終わりですか。少しでもマジレンジャーを苦しめる事を期待しております。 

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さてさて、ド派手な先週と違い今回は今までの総集編です。とはいえストーリーは進んでいます。やっていい総集編とはそういう物です。

今回はヒカル先生がみんなの記憶を知るという魔法でメンバーとおでこをごっちんこ。ここで男同士だといわゆる腐女子といわれる人達は萌え〜なのでしょうけどあいにく私は男なので(笑)、今までにメンバーが見てきた母の幻覚から母の生きている理由まで持っていくストーリー運びに関心してしまいます。

で、当然生きているナイとメアが預言書という形で今までの怪人達を語りますがこのナイとメア、本当に傑作キャラだと思います。合体したバンキュリアもカッコいいのですがやはりこの2人にはかないません。

そしてインフェルシアの神々の豪華な事!シカゴで救命医をしていたり、全米未解決殺人を解明していたり、宇宙ステーションでバーをやってたりしている人達ばかりじゃないですか(一応海外ドラマで統一しております)!後、サイクロプスが妙にかっこいいのでパワーレンジャー化の暁にはぜひフィギュアをお願いしたいです(日本じゃまずむりなので)。

さて来週は撮り逃ししやすいので(響鬼が無い)注意が必要です。

さて、特撮ですからこちらもありです。

今回はライバルのウルザードの正体が父であると判明する回でしたが昔から見ている者としては「こんなに盛り上げて予算大丈夫かい。」と夢のない事を考えてしまいます。はっきり言って劇場版よりはるかに盛り上がってました(笑)。

そんなわけで今回の一番はやはり魁役の橋本淳さんでしょう。変身後はアフレコ芝居ですが今回だけはベテランの磯部勉さんを超えていたと思います。「自分がダメだと全てダメ」と自覚していたんでしょうね。こういう人に売れてほしいものです。

またユ二ゴルオンがもうテレビに出てきてしまいましたがウルザードが消えてしまったのでファイヤーカイザーとセイントカイザーの揃い踏みはまだお預けのようですね。あの玩具の顔の謎もまだ解けないようです(というかバリキオンの立場は・・・)。

ちなみにン・マの正体は「タコ」でしたがあれは「タコ」ではなく海外の小説にある邪神「クトゥルー」をイメージしたものだと思います。イカやタコや海外では嫌われますから恐怖のモチーフになるわけです。「でも」日本ではおいしくいただいてます。難しいものですね。

で次の敵幹部ですがなんかいっぱい出てきたようなので次回も忙しくなりそうです。

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