楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダーカブト

[ リスト | 詳細 ]

「仮面ライダーカブト」の感想です。カブト好きの方々と感想やコメント等で交流できますと嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお願いします。楽しんだ者勝ちという精神でいきましょう(笑)。
 
記事検索
検索

イメージ 1

なんか急に哲学的になりましたね(笑)。では、いきます。

前回の衝撃のひより再登場シーンからスタート。
そして、呆然としている天道をダークカブトの銃弾から庇う加賀美。ひよりはそれを観て、ダークカブトと共に去っていきます。そして落胆して座り込んでしまった天道の足元に、前回擬態天道が破ったひよりの絵の切れ端が落ちてきます。

その夜、天道はひよりが帰ってこない事に対し、その方がひよりが幸せだと思っているならそれで良いとの結論を出します。そして高鳥から昨日、皆既日食を見たとの連絡が。
しかし諦めてしまっている天道とは対照的に加賀美はいまいち納得いかない様です。

そして、時空の彼方でのひよりと擬態天道。

「僕がそばにいる。ずっ〜〜と、そばにいるよ。」


擬態天道の言葉はひよりが望んでいた事の筈ですが、当のひよりは複雑な表情で・・・。

エリアZでの乃木ワーム部隊対ZECT。ワーム部隊の中の乃木は正に一騎当千の勢いです。
そしてそれを見つめるやさぐれ兄弟。影山は戦いに参加したい様ですが、

「お前はいいよな・・・、正義の味方の燃えカスがまだあって。」


と影山を置いて去っていってしまいます。そして高鳥からエリアZについての話を聞く天道は防衛の為に出撃する事に。そこに

「お前となら、あのワームを倒せる。」


と、加賀美も一緒にエリアZに向かう事に。

そしてエリアZでは現場に出ていた岬さんが乃木にみつかり大ピンチ。しかしそこに、

「岬は俺が守る。俺は、俺の全てを捧げる!」


と、神代登場。サソードに変身しますが乃木にかなう訳も無く、

「俺は岬の言う通り現実を受け止めたんだ。今の俺はあいつには勝てない。だが、岬を守る事は出来る。」


と、背中を切られながらも、ただマスクドフォームで岬さんを庇う事だけに専念します。そして、止めと場合に自分の技でもあるライダー・スラッシュをくらって岬さんごと吹っ飛んで、なんとかその場を逃れます。

「俺は、現実を見る事においても頂点に立つ男だ。」


とボロボロになった神代に、岬さんは

「ミサキーヌで、いいわ。」


とミサキーヌを公認(笑)。神代、男を上げました。

そしてそんな中、天道達が現場に到着。
加賀美は先程の神代の強がりを見て、ひよりもきっと強がっているだけだと気づき、天道も加賀美の言葉に納得して再び、ひよりを助ける事に。今回もここであのチューリップの事が出てきたのは以外でした。
そして、天道は乃木の倒す為にカブトとガタックのダブルライダーキックを当ててみる事を発案しますが
、そこに高鳥からの皆既日食の連絡が入った事で天道は先に時空の裂け目に向かう事に。
ここで、ハイパーゼクターが時空の裂け目の原因だった事が語られますが、皆既日食そのものが時空の裂け目だったとは・・・。空飛ぶカブトエクステンダーはなんとなく劇場版を思い出しました(笑)。

ZECT劣勢の中、再び乃木と戦う加賀美。
そこにスーツ姿の影山が現れ、なんと再びザビーになって援軍に。しかし、加賀美の必殺技同時攻撃の指示を無視した為にライダー・スティングとライダー・カッティングを同時にコピーされ、大ダメージをくらう事に。やっぱり影山、問題ありです(笑)。しかし矢車さんにも邪険にされるザビーゼクターは本当気の毒だなぁ(涙)・・・。

そして一方の天道は時空の狭間で再びひより達と対峙します。

「僕は天の道なんて行かないよ。ひよりの兄、日下部総司として、ひよりだけを守って生きてゆく。それが君に出来るの?」


とあくまでも、ひよりを帰さないつもりの擬態天道。そして天道は

「俺は世界を守る。ひよりの帰るべき世界を。お前はたまたまワームとして生まれてきた。ただそれだけの事だ。俺はワームだから戦うんじゃない、人を殺め、小さな夢と希望まで踏みにじる、そんな奴らを倒すだけだ。お前がどんな悪い事をした?」


「俺は、ひよりが生まれてきてくれた事が嬉しい。だから、お前とお前の生きる世界を守る。7年前、ガレキの下で初めてお前に会った時、そう決めたんだ。さあ、帰るぞ。」


と自分を本心をひよりに語り、ひよりは擬態天道を置いて天道と共に現代に帰る事に。やはり本物の方が器の大きさが上でした。そして、天道はひよりを置いて、加賀美を助けに行く事に・・・。

最終防衛ライン前での加賀美対乃木の対決。
田所さんはマスクドライダーシステムを守る為エリアZの自爆まで考えますが、そこに天道登場。さらにそこに

「俺の相棒を笑ったのはお前か?俺も笑ってもらおう。」


と矢車アニキまで参戦。アニキ、最高に格好良すぎです(笑)。

そして今回の目玉、トリプルライダーキックで乃木を退かせ、パーフェクトゼクターで乃木達ワーム部隊を一掃。これ、本気出すともの凄い威力です(笑)。

「お前に借りが出来たな。」「今度、飯でも食わせろ。」


戦い終わって、天道、加賀美、矢車はそれぞれの相棒のところ帰ります。
しかし、

「壊してやる、こんな世界!!」


と、擬態天道に襲われるひより。更に擬態天道の前に今度は2人の乃木が現れて・・・。

次回は再びドレイク登場。神代のナレーションが少し気になりますが・・・。
次回も楽しみです。

イメージ 1

そのまんまでしたね(笑)。では、いきます。

前回の乃木敗北シーンからスタート。
そして、ビストロ・サル。神代、加賀美、高鳥の3人で、「チラリズシ=ちらし寿司」の相変わらずのぼっちゃま劇場が展開されてます(笑)。

そんな中、いつもと違う服装で天道登場。しかし天道家ではもう一人の天道が緑の石を見つめていて・・・。

高鳥の出してきたチラリズシを平気でほうばる天道。いつもなら呆れて相手にしないところですが・・・。

「ねぇ、僕は今、どこにいるの?違うよ、もう一人の僕だよ。」


やはり擬態天道です。しかしなんか引きつった笑いが怖いなぁ・・・。

出て行く擬態天道を追う加賀美。
外に出たところすぐに本物の天道に遭遇。さらに加賀美の後をつけてきた擬態天道も現れ、天道はひよりの事やどうやってこの世界に来たかを問い詰めますが、擬態天道にひよりはもう君には会いたくない、自分はひよりに言われて君を消しに来たと言われて戦いに。

「君は僕には勝てないよ。ひよりは僕と永遠に時空の彼方で暮らすんだ!」


加賀美の助けも拒否して、しばらく戦いが続きますが、擬態天道の

「君はひよりのいる場所にはたどり着けない、決してね。」


との言葉にためらって、ひよりと擬態天道がやってきた時空の裂け目の場所は擬態天道しか知らない為に倒せずにいい様にやられる天道。
加賀美の助けでその場は逃げますが、その後、加賀美の携帯にワーム出現の連絡が入り・・・。

大量のワームと戦う田所さんチームとシャドウ達。今年の大量発生は少し早めですね(笑)。

そんな大量のワームの中に、復活した乃木の姿が。今度は味方のワームを吸収する様になっていて、更にガタックのライダーキックをもコピーし、ガタックを撃退。

更にその夜、別の場所でもワームの大量発生が。
そこにも現れた乃木に田所さんが立ち向かいますが、やはり敗北。そして、乃木に捕まった岬さんを助けに別人の様に格好良く(笑)、神代が現れ乃木に戦いを挑みますが、ガタックと同じ様にライダースラッシュをコピーされ敗北。さらに神代は岬さんに

「今のあなたではあのワームは倒せない、その現実を受け止めて。私はミサキーヌじゃない、岬よ。」


とはっきりと言われてしまい・・・。

高鳥に擬態天道がやってきた時空の裂け目の在りかを調べる様、頼む天道。
その方法は擬態天道が自分を倒して、また時空の彼方に戻る瞬間を狙うというもの。
天道はある意味、自分自身でもある擬態天道には小細工は通用しないと判断し、自ら倒されて、万が一自分が戻ってこれない時は加賀美にその後を託すつもりの様で・・・。

樹花に料理を教える天道。こちらの妹も大事にされている様ですがどこか悲しげな光景です。
そして、ひよりが自分がワームである事に苦しみながら書いた絵を破る擬態天道。本物の天道のひよりを想う気持ちとはかなり違うみたいですね。
その頃、高鳥は加賀美に内緒にする様に言われていた、昨日の天道の決意を話してしまい・・・。

大量のワームの目的地はマスクドライダーシステムの研究場所である「AREA−Z」だと判明。

そして、なぜかそこにやさぐれ兄弟登場。田所さんは2人に、もう一度シャドウを率いてみる気は無いか。とザビーのブレスを見せますが矢車アニキはそれを拒否。でも影山はなんか未練がましそうな表情です(笑)。

その頃、港ではカブト対ダークカブトの戦いが。
予定通り、天道はわざと倒されようとライダーキックを喰らいますが、そこに割って入った加賀美に救助され、

「俺にお前が殺されるのを黙って見てろっていうのか!」


「お前はそんなに小さな奴だったのか、アメンボから人間まで地球上のあらゆる生き物を守るんじゃなかったのか!お前がそんなでっかい奴だからこそ、俺はお前を超えたいと思ったんだぞ,天道!!」


おお、まさか今この言葉が出てくるとは(驚)。なんか終わりに向かっているという感じがします。
そして、

「おばあちゃんが言っていた,俺は世界の中心。ならば、世界は俺が救ってやる!」


と、天道も加賀美に渇を入れられ、久々の天道語録。そして

「お前を倒し、ひよりも助けてやる。」


と今度は本気で戦い、ハイパーフォームも使ってダークカブトを圧倒。しかしそこに突然ひよりが現れ、

「2人が戦う必要なんて無いよ。僕はもう決めたんだ。2度とこの世界には戻らない。僕はそのほうが幸せなんだ。」


との衝撃的な言葉。一体何があったのか・・・。次回は待望のザビー復活、楽しみです(笑)。

イメージ 1

これってあのやさぐれ3兄弟も絡んでますか(笑)?では、行きます。

前回の衝撃のハイパーフォーム敗北のシーンからスタート。

「時は私の為だけに、流れているんだ。」


そういって乃木達は去っていき・・・。

現場にいたネイティブ達を人質にとる乃木。
そんな乃木に対し、田所さんが発砲しますが、やはり時間を止められ、逆に乃木に銃を取られて人質の一人になる事に。

そして、ZECTの本部には、乃木から人質となったネイティブ達と交換に、アンチミミック弾の最後の一発の要求が。三島はその要求には応じられないと反対しますが、陸は何者かの支持に従って、交渉に応じる様子。
このシーンに出てくる陸が「我が友人よ」と呼ぶ黒い影は3人の様ですが・・・。

前回失恋地獄に落ちていたやさぐれ兄弟。今度は「地獄においても頂点に立つ男」(笑)、神代も加わっての3人兄弟に。しかしぼっちゃま、黒い燕尾服結構似合いますね(笑)。

そこに自転車に乗った豆腐屋のおやじ登場。まさか今頃復活するとは(笑)。
あの頃のザビーは強かったなぁ(遠い目)・・・、今の矢車さんには豆腐は眩しすぎるそうですが(笑)。

そして、そこに天道登場。
やさぐれ兄弟達に「お前達はまだ、本当の闇を見ていない。」と言った事で、本当の闇を賭けて(笑),再び豆腐勝負をする事に。しかし、その時点ではこのおやじの豆腐は既に売り切れていて・・・。

ビストロ・サルで田所さんの心配をする加賀美、高鳥、岬さん。
そんな中、突然三島が現れ、ワームとの交渉役に加賀美が指名された事を告げます。指名したのはもちろん陸。納得のいかない加賀美はテーブルにライダーベルトを叩き付け、店を出て行ってしまい・・・。

道を歩きながら矢車ア二キが作る「地獄の豆腐」(笑)について話合うやさぐれ兄弟3人。
そして3人は乃木と遭遇。ワームが完全に制圧しているエリアに勝手に侵入したという事で変身して初対決となりますが、やっぱり時間を止められ、3人共あっさり敗北し、廃品回収の車やらポリバケツやらに行く事に。

その頃、加賀美はグラウンドで田所さんの事を思いながら、壁に向かって一人キャッチボール。
途中、他の父子がキャッチボールをしているのを観て、再びボールを投げると突然現れた天道がそれを打ち返し、

「蓮華から聞いたぞ。なぜ父親の投げたボールを、息子のお前が受け止めてやらない。」


陸が加賀美を交渉役に選んだ意味を良く考える様諭します。

「父親の想い、お前が受け止めてやれ。」


と天道の言葉を聞いた加賀美は・・・。

そして、次に天道はポリバケツに入った「ダメ人間においても頂点に立つ男」(笑)・神代に遭遇。そして手に持っていた豆腐を使って、神代に死んだ姉の幻影では無く一人の女性として岬さんを観ろと語ります。この辺の流れはなんとなく昔の「カブト」ですね。しかし天道さん、「トゥーフゥー」が移ってますよ(笑)。
そして、いよいよZECTとワームとの交渉が始まり・・・。

腰にライダーベルトを巻いて一人で交渉に向かう加賀美。もし交渉に失敗したらミサイルでエリアごと吹っ飛ばされるというかなり重い条件付です。しかしあの後、三島はベルト持っていかなかったのかな?

その頃、神代は岬さんの前で、先程天道に言われた様に死んだ姉の幻影ではなく、岬さん自身を見る権利を俺にくれと頼みます。しかし当の岬さんは、

「ええ。(私も、曇りの無い目で、田所さんを見れば)。」


と神代の事は眼中に無し。ぼっちゃま(涙)・・・。そして岬さん達の所にも加賀美の交渉が始まったと連絡が入り、

「これまで、危険じゃなかった事なんて一度も無いわ。でも、力を合わせて戦ってきた。田所さんと一緒に。」


「私も、仲間を見殺しにする事は出来ません。」


と、岬さんと高鳥は途中で加賀美と合流し・・・。

人質とアンチミミック弾の交換現場。
加賀美達のチームワークでアンチミミックを渡さずに人質を救出出来ますが、乃木達の足止めに回った加賀美や加賀美を助けに来た田所さんも乃木=カッシスワームに大苦戦。

そしてそこに現れた天道とカッシスワームとの再対決。

「確か時を止めるんだったな。だが、既にお前の技は見切った。」


と強気に出る天道=カブト。そしてカブトがハイパーシューティングを打った瞬間、時を止める乃木。
そして乃木はカブトをふっ飛ばしますが、時が動いた瞬間、先程カブトが打った弾が誘導弾になって乃木を直撃。そして反撃に成功したカブトは「ハイパー・マキシマム・サイクロン」で、乃木達を撃退。時を止める技、見事に見切ってました。

一方の加賀美達は途中現れた群集のワームと人間を見分ける為にアンチミミック弾の薬剤を使用して無事エリアから脱出し、ミサイルの発射も中止。

「加賀美、なんで助けに来てくれた。」


「田所さんが言ってくれたじゃないですか、正しいと思ったらひたすら前へ突っ走れ。それが俺だって。」


作戦は大成功でした。

その夜、加賀美は陸とキャッチボール、天道は樹花と家で湯豆腐、そして見事に忘れられた(笑)、やさぐれ兄弟は川原で夜風にあたってます。

そして、先程カブトに倒された乃木も復活。更に雷が落ち、炎の中からダークカブトが・・・。
次回、いよいよ天道と真剣勝負の様子。楽しみです。

イメージ 1

これってガタックの事じゃなかったんですね(笑)。ではいきます。

前回の悲しみの戦いからスタート・・・、って風間達は無視ですか(涙)。

そして、久々登場のゼクトルーパー達の作戦シーンへ。
今回はビルの屋上から「A.M.B」と書かれた謎の弾頭を発射、そして、白いガス状のものが下の群集達に上に散布され、なんと大量のワーム達が出現し、それをシャドウ達が一掃。
サラリーマン、女子高生、若者・・・、もうこんなに擬態されていたんですか。

次のシーンはZECTの本部。
ここで使われた弾頭は「アンチミミック弾」というワームの擬態を解くというもの。しかし三島の言葉によると現在は偶発的に出来た3発のみでしかもその効力は僅かな時間しかないとの事。陸はこれをワームとの戦いを終わらせる最終兵器にするつもりの様ですがここで「友人達はどうなる」という謎の言葉を口にします。
そして天道はなぜか山頂で朝日を指差していて・・・。

引越し業者に変装して作業する加賀美達。2発目のアンチミミック弾使用作戦の為の一般市民の避難作戦の様ですがその人達をわざわざ木箱に入れて輸送するというやけに手の込んだ事をしています。

そして、次の瞬間加賀美達の乗ったトラックをワーム達が襲撃。
トラックが止まり加賀美達VSワーム達の戦いになり、ワームの一人がコンテナを開けたところ、出てきたのはなんと立川と同じネイティブ達。しかも戦いの中、その中の一人が加賀美を指差し、

「あいつはトップの息子だろう。何で助けてくれない。」


と口にします。そして次の瞬間、黒い影が逃げ出したネイティブ達を一掃。
その後、更に

「ZECTの諸君。今度はアンチミミック弾というつまらない兵器を開発したそうだねぇ。」


と、坂口拓さん演じる黒いコートを来た男が例の喪服女性ワーム6人を引き連れて登場。一瞬だけワームの正体を見せ、ガタックを撃退して去っていきます。
そして加賀美は自分が言われた事とネイティブの事を知っているらしい田所さんを問い詰めますが、田所さんは何も言いません。加賀美は負傷した岬さんを連れてその場を後にし・・・。

ビストロ・サル。今回は金の鯱付の金ピカごぼう→きんぴらごぼうというネタ。もう完全にぼっちゃまワールドです(笑)。て、いうかなんかあれプルプルしてましたけど本当にごぼうだったんでしょうか(笑)?

そこにいきなり飛び込んでくる先程の加賀美と岬さん。
加賀美は高鳥に岬さんの治療を任せて、陸に会いに行く事に。ここで神代は例の加賀美と岬さんの仲が芝居だったと聞いて、一時「ポジティブシンキングでも頂点に立つ男」(笑)になりますが・・・。

強引に陸に会いに行く加賀美。
最初は無理に警視総監である陸に会いに行った為、取り押さえられて顔面に三島の蹴りをくらって気を失い、気がつくと陸と二人きりに。ここで

ZECTは実質的にネイティブのものである事。
35年前に陸達が初めてネイティブに接触し、ネイティブ達の力でマスクドライダー計画が動きだしてから加賀美がガタックになる事は決められていた事(年齢が合わない様な・・・、実の子じゃない可能性もあり?)。
陸自身は魂をもネイティブ達に捧げている事

が陸の口から語られます。そんな父に絶望した加賀美は部屋を飛び出していきます。

その頃、神代は天道が出した納豆と豆腐の後押しもあってか、(私は昔、祖母に納豆は砂糖と醤油で食べさせられたので今はその反動で葱入れまくりです(笑))岬さんに完全に振られてしまい・・・。

ビストロ・サルでの天道の報告。
ここでは、
渋谷隕石の前(35年前)にも隕石落下があり、ネイティブ達はその隕石から生まれただろうという事(冒頭、天道がいた山はその場所?)。
ネイティブがマスクドライダー計画を遂行し、その事で「人類とネイティブを」ワームから守る為の組織がZECTだという事。
隕石落下の時に天道にベルトを渡したのもネイティブだという事。

が、天道の口から語られます。そして、ひよりがネイティブだった事もあるのか、ワームとネイティブは別物と割り切る天道とは違い、加賀美は割り切れない様子。ZECTの命令も聞けないといいますが、田所さんの言葉で再びアンチミミック弾の作戦に向かいます。

その頃、神代は同じ失恋地獄に落ちた(笑)、やさぐれ兄弟達と初対決。
この時、キックとパンチを同時に喰らった神代。まさか・・・と思いましたが無事生還。
しかしやさぐれ3兄弟登場の瞬間でもありました(笑)。

そして天道は陸と会い、陸からライダーに「赤い靴」(暴走モード)を仕込んだのはマスクドライダー計画の陸の友人でもあった天道の父である事を聞かされます。そして父の歩んだ「天の道」の意思を陸が継いでいるのなら自分は陸を信じると告げ去っていきます。

アンチミミック弾使用作戦の決行。
しかし例の黒いコートの男・乃木達が現れて、田所さん達が作戦の中止を支持しますが、時すでに遅く、アンチミミック弾が使用され、なんと田所さんがネイティブだという事が判明。
これは全くの予想外でした(驚)。

そして唯一信じていた田所さんにも裏切られたと感じた加賀美は動揺したのかサナギワーム達にも大苦戦。

そこに乃木が登場し、変身もせずに生身でガタックを圧倒。正に「VERSUS」の再来です(笑)。更には天道も

「おばあちゃんが言っていた。人が歩むのは人の道。その道を開くのは、天の道。」


と登場し、乃木と戦いになり、その隙に加賀美は助けに入った田所さんのいう事も聞く耳持たずに岬さんに連れられ、その場を去ります。

そして天道がハイパークロックアップを使った瞬間、カッシドワーム=乃木はなんと時間を制止。最強、破れました。

最後に・・・、矢車さん、すいません。私後ろの田所さんの方に釘付けでした(笑)。
次回も楽しみです。

イメージ 1

まぁ、確かにタイトル通りの内容でしたが・・・、では、いきます。

前回のハイライトシーンからスタート。
そして皆既日食の世界で、ひよりの目の前でのカブトVSダークカブトの戦い。
ライダーキックのぶつけ合いになりますが、負けたのは天道。弾き飛ばされた天道は、また元の世界に戻ってきて・・・。

天道にドレイクゼクターを奪われながらも(笑)、無事に神社に逃げてきた間宮と風間。
安心したのもつかの間、今度は狛犬の影からやさぐれ兄弟の襲撃。影山がドレイク担当、矢車が間宮担当という感じで戦闘が進みますが、間宮の目に自分と同じ闇を見た矢車は間宮へのキックを寸止めし、それを見た影山が驚いて動きを止めたところでゴンの消火器攻撃の助けでこの場は終了。

2人はなんとか逃げられますが、途中、間宮が一瞬だけウカワームになって風間を襲ってしまいます。
どうやらワーム・間宮の記憶が完全に戻りつつある様で・・・。

夕方、川原で寝そべって花を見つめる矢車さん。メルヘンすぎますぜ、アニキ(笑)・・・。

その頃サルでは天道がダークカブトや緑の石について考え中。
そして前回の加賀美の話を信用したのか、神代が天使姿になって(笑)加賀美と岬さんの仲を祝福するキューピットとして登場。いかん、弓矢の動きが異常に気になる(笑)。
でも、これで神代は岬さんへの想いを振り切ったのかなぁ・・・。だとしたら、漢(おとこ)過ぎでございます(騙されてますけど)、ぼっちゃま・・・。

そして、あれからずっと風間の側にいた間宮。そして、風間を襲った事を全く覚えていない間宮に君のせいじゃないという風間。しかし間宮はもう真相に気付いています。そして、

「歌を、歌って下さい。聞きたいんです、あなたの歌。」


しかし、今は歌えないという間宮は代わりに自分の事を話します。子供の頃はずっと人間が怖くて話をする事も出来なかった事、そんな自分を救ってくれたのが歌だった事・・・。
そして、間宮は今度、自分が自分で無くなったら、もう一人の自分に「心の声に耳をすます様にって。そうすればきっと、私の歌が聞こえるから。」と伝える様に頼みます。

一方、再び、ひよりの部屋に行った天道はあの甘えん坊のオウムが「がんばれ、ひより。」と言うのを聞き、ひよりが自分と会った後も自分で自分を励ましていたと知り、ショックを受けます。天道のやってきた事も無駄ではないと思いますが・・・。

教室で歌の練習をする間宮。あれから密かに努力をしていたのか、無事に発表会で歌う事を許されます。
その頃、風間は天道に会っていて、天道に自分が間宮に惚れている事を否定され、

「大切な人がワームだった、ただそれだけの事だ。お前に、俺の気持ちが判るか!」


と言われると天道も

「判るさ。俺にだって・・・。」


と呟きます。ひよりがワームだと判った今、神代もワームだと知ったらどうするんでしょうか?
その後、風間に携帯に間宮からの今度の公演に出られる事の連絡が。しかしその後、例の貞子ワームに襲撃され、今度は風間では無く、矢車が間宮を助けます。それを見た影山は矢車アニキに失望した様で・・・。

公演当日。
準備の為に間宮が控え室に入るとそこには本番のドレスに鋏を入れようとするあの間宮の事を妬んでいた女性が。なんというベタな(笑)・・・。そして、控え室で暴れるその女性を見て、またワームの記憶の覚醒を感じ、例の神社で風間に会う間宮。

そしてまた間宮はワーム・間宮に。そんな間宮に風間は

「麗奈さんが言っていた。お前の心に耳を澄ませと。そうすれば、歌が聞こえるって。人間を素晴らしいと思える、麗奈さんの歌が。」


と人間・間宮との約束を果たします(これ「おばあちゃんが言っていた〜」と同じですね)。しかし間宮は聞く耳を持たずにウカワームになり、間に入った矢車アニキをふっとばします(笑)。その後、風間はまた人間・間宮に戻った間宮を抱きしめ、

「俺が側にいる。ずっと側にいるから。」


との言葉。このあたりは本当、天道がひよりに言ってきた言葉と同じですね。そして、間宮に振られた矢車は影山の元に御帰還。「地獄も住めば都」でしょうか(笑)。
そして間宮は風間にメイクをしてもらい公演の準備を終えますがもう自分が完全にウカワームになるという事を悟った間宮は風間にその時は自分を倒す様風間に言った後、会場に走り風間一人の前で歌います。
しかし、歌っている中、一瞬だけウカワームの姿が写り・・・。

ワーム・間宮と風間との決着。
人間の記憶は完全に封じ込めたという間宮に風間はではなぜワームになっても歌い続けたと問い詰めますがやはり間宮は聞く耳持たずに戦いに。
そんな2人を再び貞子ワームが襲いますが、そこに天道登場。

「野暮な事はやめておけ。お前の出る幕は無い。」


と一人で貞子ワーム達を引き受け、「サソード・パワー ハイパースラッシュ」で貞子ワーム達を撃退。

そして風間は最期までウカワームが人間・間宮の人格に戻る事を諦めませんでしたが、ゴンが間に入った事でドレイクに変身。ライダーシューテング→クロックアップでウカワームを倒します。

最期は自分の歌が流れる中、風間の腕の中で息堪える間宮。

「不思議だ、なぜ、私は・・・。」


最期の最期にワーム・間宮に人間・間宮麗奈の気持ちは伝わったと感じたのか、風間は少しだけ笑います。

「麗奈さん・・・。大好きでした、本当に。」


間宮の方も最期に笑顔を見せた様に見えましたが・・・。
次回は再びネイティブ登場。残り後10話、一気に詰めればなんとか・・・。次回も楽しみです。

.
fis*re*zu
fis*re*zu
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

特撮系

おもちゃ系

ガレージキット系

ガンダム系

ケロロ系

映画系

日常生活系

スタトレ系

その他系

オフィシャル系

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事