楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダーカブト

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「仮面ライダーカブト」の感想です。カブト好きの方々と感想やコメント等で交流できますと嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお願いします。楽しんだ者勝ちという精神でいきましょう(笑)。
 
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さて夏も終わりに近いですが、こちらは夏の名物お笑い回。さてと、どうしてくれようか・・・

「この世に権力者が現れて以来、彼らは皆、腕のいい料理人を自分の傍らに置こうとした。権力に仕える筈だった料理人の中から、やがてその料理の力で権力者の体と心をも操るものが現れた・・・」


あ、「鉄鍋のジャン」ですね。あの漫画好きで読んでました(いきなり元ネタ言うなって?すいません(笑))。

今回はこの珍妙なナレーションから本編へ。
ひとり夜道を歩く天道は、とある行き倒れに遭遇します。そして天道はその行き倒れから「これを正当継承者へ・・・」と小さな黒い包みを託され・・・。

オープニング。今回のゲストはインパクター・ロギアこと阿部進之助さん。超星神シリーズ、終ってしまったのは、ほんともったいないと思うのですが・・・。

ビストロ・サルで前回のハイパーフォームについて話す天道と加賀美。
ここで今度のライダーはまともなやつだといいなという加賀美。ゼクターの素性とかは全く無視ですか(笑)。全く緊張感ないですが、ライダーの中では加賀美が一番普通ではあるんですよね。
個人的には一番変なのは神代だと思いますが(笑)。

そして二人がひよりが持ってきたマグロのヅケ丼を食べた後、突然昨晩の行き倒れが持っていた包みが光だします(笑)。中身は鞘付きの包丁。でもどうやらこの包丁、正当な持ち主にしか扱えない様で・・・。

その頃、樹花は友達とその友達の家族が経営するレストランで食事中。
この友達のレストラン、どうもとなりのレストランに客を取られて経営危機の様子。そのとなりのレストランにはなにやら珍妙な料理人が・・・。

更にその頃、陸はZECT主催のパーティーの為に腕のいい料理人を集めてテストをしていましたが、どうも納得がいかない様子。個人的には全部美味しそうだったのですが(笑)。

そしてその夜、樹花は天道に友人のレストランの事を相談し、三島は間宮にワームの鋭い味覚を使ってもっと腕の良い料理人を探して来いと要請します。

しかし天道さん、ここでの樹花の食べ方注意しましょうよ(笑)。奥山夏未さんもアイドル路線捨てているのかなぁ・・・。
そして三島の方ではZECTが政府の要人を招いてパーティーをするとか人間は・・・、機械と同じだとかちょっと気になる発言もあり。この編がお笑い回のやっかいなところなんですよね・・・。しかしこの後の神代のバイト代、73円とはいえ、良く残ったものですね(笑)。

例のレストランを偵察に行く天道と樹花。しかし先日までいた行列がいなくなっています。
そして2人ともなぜか華麗なイタリア語で(笑)、マグロ料理を注文しますがこれが人を悲しくさせる程の不味さ。そして厨房から出てきた阿部進之助さん演じる料理人・生簀と口論になりますが、どうやら生簀は料理で人の感情を操る事が出来る様子。そしてここで天道が

「おばあちゃんが言っていた。刃物を握る手で人を幸せに出来るのは料理人だけだ。」


あ、あの〜、理容師さんやお医者さんやその他刃物を使う職業の方達の立場は・・・。私先週、刃物使う職業の原型師さん達に幸せにしてもらっただけにちょっと頂けないですね。おばあちゃん、孫に変な事教えちゃいけません(苦笑)。

店を出ていった生簀と間宮の遭遇。
このシーンで生簀はワームだと判明。しかし間宮には従わずに自分自身で動く様ですが・・・。

再びビストロ・サルでの天道と加賀美。
この前に田所さんの実家が有名な蕎麦屋だと判明しますがもしかしてあの立ち食い蕎麦屋って・・・。

すると、店に生簀がやって来てチャーハンに関する薀蓄をかました後、天道の持っていた例の包丁を抜いてしまいます。という事はこいつが冒頭のナレーションにあった黒包丁の後継者?
そして麻婆豆腐をテーマに天道と料理勝負。しかし生簀のやつを食べた加賀美が天使の様に舞い上がり(笑)、天道は敗北してしまいます。

そんな時、生簀に倒された料理人の弟子に頼まれてじいやが生簀と料理対決をする事に。じいやって元天才料理人だったんですね、だったらなんでディスカビル家にいるんでしょう(笑)。
しかしあの天道に俺もあなたの弟子ですと言わしめるとは流石「人類の宝」ですね(笑)。
そして生簀が絡むという事で、その審判は陸が勤める事に・・・。

蕎麦屋でバイトに励む神代。
その途中で丁度いいタイミングで(笑)、通行人がワームに襲われているのを見てサソードに変身。
華麗に戦いますが手にしている蕎麦のせいろが気になります(笑)。でもキャストオフした後は無くなってましたね。

その頃、某所ではハモをテーマにじいやと生簀の料理対決。本田博太郎さん、やっぱり凄いなぁ(笑)・・・。そしてその結果は・・・、みっともない迷い箸の末(笑)、またもや陸が天使の様に舞い上がり(笑)、じいやの敗北でした・・・。

ビルの屋上でワーム達と戦うサソード。
途中でガタックも加わり乱戦となりますが、そこに料理対決の会場に乗り込む為のカブトの戦いを見ていた例のハイパーフォームが乱入。決着が着きますがその直後、神代の正体が加賀美にばれてしまったところで・・・、次回に続く。

そして、次回。予告ではなんかガタックがスコルピオ・ワームを庇っている様に見えましたが・・・。
次回もこの点は楽しみです(笑)。

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今回のタイトルは・・・、なんか日本語として間違っている様な気がしますね(笑)。
では行ってみます。

前回のダブルライダーキックのシーンからスタート。
そしてその頃天道家ではワーム・風間による樹花のメイクが終了。しかし風間についたワームの影は蛹のみならず脱皮まで行い・・・。

警察に追われ、倉庫に逃げ込む風間。
ここで風間は携帯を開いて待ち受けのゴンの写真を見ます。なんだまだゴンの事ふっ切ってなかったんじゃないですか(笑)。
そしてその頃天道は間一発で樹花を救出。しかし今回は本当、間一髪のところでした。

更に神代家ではゴン達の手厚い?看護でじいや少し回復。そんな時ゴンの携帯に風間からの電話。
やっと風間に連絡の取れたゴンは喜びますが、再び警察に追われた風間は「さよならだ、ゴン。」と言い残して電話を切ってしまい・・・。

岬さんと加賀美による神代と天道への緊急連絡。よく観ると携帯の色、天道は赤、加賀美は青なんですね(笑)。
その連絡の内容。それはZECTにより風間大輔の死亡が確認されたという事。

そして霊安室に保管されている風間の遺体を見る天道、加賀美、神代。
今、警察に指名手配されている風間はワームで、本物の風間を殺した犯人だという事で神代と加賀美は復讐を誓い、先程、樹花がワーム・風間に襲われているところを間近で見た天道までもがそう思ってしまいます。

しかし先程、天道達が見た風間の遺体は実はワーム・風間による偽装。全ては間宮達が仕組んだドレイクの変身アイテム・ドレイクグリップを奪う為の策略でした・・・。

川辺での風間とライダー4人組との戦い。
先週での予告にもありましたがここでのライダー4人並んでの変身はかなりの格好良さ。しかしここでの首謀者の一人である影山の

「そこまでだ!これ以上お前の好きにはさせない!」


はどこかわざとらしくて良かったですね(笑)。内山眞人さん、ホント芝居上手いなぁ・・・。

そして風間はドレイクに変身して自分が本物だと証明しようとしますが、「ワームは全てをコピーする、変身できたとしてもおかしくはない!」との言葉に無効にされ、ライダー達にボコにされて川に落ちてしまいます。そして遠くでその戦いを見ていたゴンは川に落ちた風間の後を追い、ドレイクグリップは川の中へ・・・。

その頃、恐らく影山からの連絡を受けた三島はワーム・風間にこれからはお前がドレイクの資格者で、その力はZECTの為に使ってもらうと宣言、しかしここでの間宮の

「ただし、ドレイクが倒す相手は私が決める。その約束を忘れるな。」


というセリフ。間宮は一体誰を狙っていたのでしょうか。

橋の下での傷付いた風間とゴンとの再会。危険だと判っていても風間の側を離れないゴンが不憫です。

そして、ゴンは天道がじいやの為に作ったスッポン雑炊を風間の元に持って行き、その流れで天道も風間と再会。今回の件はZECTが絡んでいると見抜いた天道は事件解決の為に、風間に「お前が本物なら偽者に化けろ」といい・・・。

その頃、加賀美と岬さんは例のソバ屋に・・・、と思ったら出てきたのはなんと神代。しかしあのソバはとても食えそうにはなかったですね(笑)。そして食欲が無いと店を出て行く岬さん。後を追う神代に向かって

「仮にもあなたと同じライダーが一人死んだのよ。あなた、なんとも思わないの?私、無神経な人嫌いなのよ。」


ああ、神代、ミサキーヌ(笑)に振られてしまいました。やっぱり本物の方も好きだったのかな?

そしてそんな神代を見て更に落ち込むじいやと加賀美の対面。
加賀美はじいやから神代がワームに姉を殺された事を聞き、神代が自分と同じ境遇だという事を知ります。この事は今後に生かされるのでしょうか?そしてそんな加賀美に天道から連絡が入り・・・。

影山がワーム・風間にドレイクグリップを渡す現場を影から覗く、天道、加賀美、ゴン。
ここで最初に来た風間は実は本物。スキを見てドレイクグリップを奪おうとしますが、逆に後から来たワーム・風間に奪われ変身されて大ピンチ。そこに

「よくも騙してくれたな、手の込んだ事しやがって!」


「おばあちゃんが言っていた。手の込んだ料理ほど不味い。どんなに真実を隠そうとしても、隠しきれるものじゃないってな。」


と対象的なセリフ(笑)でカブト・ガタック登場。戦いとなりますが途中ドレイクの変身が解け、風間同士のもみ合いに。しかしゴンは本物の風間を一発で見抜き、

「流石、ゴン。なんてったって俺達は永遠にひとつの、ひとつの・・・、えっと・・・。」


「相棒♪」


「そうそう、それそれ。」


とついにコンビ復活。そしてワームにとどめを刺しますがここでのキャスト・オフからライダー・シューティングまでの動き、早っ!しかし影山の逃げ足の速さは見事でしたね(笑)。

最期はゴンがバイト代で風間にメイクしてもらって終了。これからゴンはどうするんでしょう?高山百合子としての記憶は消えてない様なので風間の元でバイトでもするんでしょうか(笑)。

そしてそれを見つめる天道はいきなりガタックとワームとの戦いに。これ自体はただの凝った演出だと思いますが、その戦いに割って入ったのはなんとカブトのハイパーフォーム
今回はパワーアップにも一癖ありそうです。次回も楽しみ・・・と思ったら次回がいわゆる夏のお笑い回の本番ですか(笑)。
まあ、肩の力抜いていきましょう(笑)。

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今週もそろそろカブト感想UPしなければならないのですが、今週は実はこちらの方に入れ込んでしまい、なかなか頭の切り替えが出来ないので先にこちらをUPします(個人的には平成ライダー映画としてのみならず、映画としてもかなりツボに来ました(笑))。

可能な限りネタバレ抜きにしたつもりですがやっぱり難しいので、記事を読まれるかのご選択はお任せしたいと思いますのでご了承下さい。
また一度観ただけなので多少の間違いもあるかもしれませんが、記憶違いも芸の内と思って頂ければ幸いです。 ではいってみます。
























































物語の背景



TV版では今のところ隕石落下の被害は直接落下した渋谷のみの様ですが劇場版ではそれどころではなく、TV版より遥かに巨大な隕石が太平洋に落下した為(渋谷に落ちた隕石はその破片?)海が干上がり、またワームの数も凄まじく、正に人類存亡の危機といった状況になっています。
 
そんな中、ワ−ムに対抗する為の組織・ZECTは大量の水を確保するという名目(この世界ではZECTが水を管理しているので実質的な世界の支配者になっています。今世紀末には環境破壊で全世界規模の深刻な水不足に陥るという学説もあるのである意味リアルな設定だと思います。)で、氷の塊の彗星を呼び寄せて新たな水資源にするという「天空の梯子計画」を実行します。しかしその真の目的は・・・、といった感じです。


主人公達3人


○天道総司
イベントの告知で劇場版の天道が初めてTVに登場した時はその衣装に誰もが驚愕したと思いますが(笑)、性格自体はTV版とさほど変わりません。ただ個人的にはTV版の天道より少し余裕がない様な印象を受けました。
また実はひよりとの関係がTVとは全く違う為か、ひよりがワームに襲われた時にはTVの27話以上の動揺ぶりを見せます。このシーンは必見。水嶋ヒロさん、本当に凄いと思います。
そして劇場版の天道は口では金の為とか、コーカサスと戦いたいからとか言ってかなりいいかげんにZECTとNEO ZECTの間を行き来しますが、その真の目的には共感できると思います。

○加賀美新
こちらは天道とは逆にTVより若干しっかりした印象。ちなみにフリーターとしての顔は無く完全にZECTの一員になっています。またひよりに○○○○○をする等、TVでは全く考えられない様なシーンもあります。もっともなかなかそれが出来なくてモジモジしているところはやっぱり加賀美なんですけどね(笑)。ちなみに天道とはこの劇中で初対面です。

○日下部ひより
渋谷で隕石事件に巻き込まれているところはTV版と同様。しかしTV版とは反対に心より体の方にかなりのダメージを負っています。また、加賀美の○○○○○がある為かTV版よりかなり大人びた印象です(最初観た時少し厳しいかな・・・、思いましたが観ている内に馴れました(笑))。

ちなみに大変な世の中でもビストロ・サルは健在(笑)。ちゃんと弓子さんもいますし、全体的にハードな物語の中のいい清涼剤になっていると思います。


ZECTとNEO ZECT


○ZECT
こちらのZECTは影の存在では無く世界を支配する立派な組織。
所属は陸、三島、田所、岬、加賀美、矢車、そして劇場オリジナルの仮面ライダーケタロス・大和鉄騎、仮面ライダーコーカサス・黒崎一誠と言った面々。
田所さんと岬さんは2人ともTV版よりかなり凛々しい印象。また待望の矢車さんはTVとは反対にかなり悪そうです(笑)。そして陸はTVとほぼ同じ。三島はTVより更に怪しい印象を受けました(笑)。

劇場版オリジナルライダーの中では虎牙光輝さん演じる大和鉄騎が一番のお気に入り(もっともパンフでは「ゴジラXモスラXメカゴジラ・東京SOS」の経歴はしっかり抜けてましたが(笑))。
武蔵さん演じる黒崎一誠も思ったよりは悪くは無かったですが・・・、やはりちょっと土俵が違いましたね(爆)。

ちなみに個人的には劇場オリジナルの制服が妙に格好良く見えたのですがデザインが世界の軍服にも精通している出渕裕氏と知って納得した次第です(笑)。

○NEO ZECT
こちらは実質的に世界を支配するZECTに反旗を翻したゲリラ組織と言った印象。所属は風間、森下千里さん演じるヒロインの北斗修羅、そしてZECTを裏切った劇場オリジナルライダー・仮面ライダーへラクス・織田秀成(出来るだけ事前情報入れなかったので裏切者だったとは意外でした)といった面々。この織田を演じる小林且弥さん、キャラ的に「劇場版ファイズ」の速水もこみちさんと被るところもありますが(笑)、良い感じだったと思います。

また北斗修羅役の森下千里さんは結構存在感があった為、実は劇場版サソードなのではないかとも思ったのですが流石にそれはありませんでした(笑)。


ライダー達


流石にネタバレが過ぎるのであまり書けませんが個人的にはカブトが初登場し、自分が最強である事を示すシーンが好き。単純かつストレートな表現です(笑)。

また目玉であるオリジナルライダー3人ですが・・・、キャラ的には「劇場版ブレイド」の3人より立っていましたし、ストーリーにも上手く絡んでましたが個人的には3人共カブトの量産型に見えてしまうのが残念です(特に実質的なラスボスであるコーカサス。大柄ライダーという事で岡元次郎さんの演技は迫力ありましたがやはり完全新規のデザインが欲しかったです)。「劇場版ブレイド」の3人は上手く誤魔化してあったと思ったのですが・・・。

そしてもう一つの目玉のカブトのハイパーフォーム。
個人的にはデザインは「ブレイド」のキングフォーム以来の大ヒットですがその能力はTV版ではどう使われるのか・・・。今後に期待したいと思います。

という訳で冒頭にも書いた様に個人的には今回の劇場版はかなりの大ヒット。
天道と加賀美が最期の戦いに向かうシーンは観ていてマジ泣きしそうになりましたし(恥)、この作品の中だけならひよりの妖精の絵の謎等も解けるのは観ていて気持ち良かったです(もちろん天道語録もあります)。

後はこれがTVの方にも生かされるのかどうか・・・、期待したいと思います(笑)。

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今回のタイトルは・・・。確かにそんな内容でしたけど、どこか緊張感無しですね(笑)。では,いってます。

前回の豪快なガタックの空中ライダーキックからスタート。
そして個人的には「仮面ライダーカブト」全体でのベスト10に入る位の名シーンだと思う、天道に背中にひよりが乗って帰るシーンに続き、影山が間宮に声をかけるシーン。

「三島さんから話は聞いている、ついて来い。」


と影山が間宮に命令しますが、そこに間宮の強烈なビンタ。

「人間の分際でその態度はなんだ、口の聞き方に気をつけろ。」


そうだ、そうだ影山、貴様ごときが間宮様に命令するなど1億年、いや1兆年早・・・。あ、すいません。間宮様かなりツボに来ているものでつい(笑)。
そして影山を下僕の様にして(笑)、三島の元に向かう間宮。その真意は・・・。

オープ二ング。今回はゴン(高山百合子)・神崎愛瑠ちゃんの名前があります。個人的にはゴンの再登場はかなり意外でした。今度はどんな役回りなのでしょうか。

ビストロ・サルでの天道と加賀美。
ここでの加賀美、例の35年前にファイルに自分の名前があった事を加賀美なりに考えてますが、その答えは「加賀 美新」とか「加 賀美新」とかいう他人かもしれないという的を外れた答えばかり。前回の格好良さは一体・・・・。でも本当にそんな名前の他人だったらそれはそれでイヤですが(笑)。
そして陸の「それは君自身が一番知っているじゃないかね」の言葉の意味を考える天道、でもこの件は一時保留みたいですね。そして舞台は元ゴンの高山百合子の家へ・・・。

いちご牛乳を飲みながら雑誌をめくる元ゴンこと百合子。
ここでゴンは偶然、雑誌の風間の記事を見てゴンとしての記憶を取り戻しますが、演出を観るとどうもいちご牛乳の効果の方が強い様子。STEELさん、当たりでしたね(18話のコメ参照)(笑)。そして風間の携帯の番号が変わっている事に気付いたゴンは母親に書置きを残し、風間に会いに行く事に・・・。

どこかのビルの屋上で三島と会う間宮。
どうやら間宮の視覚は蜻蛉等の複眼と同じく6角形の集合体の様です。そして

「まさか人間と手を組む事になるとはな。」


「それは私も同じだ。まさかワームと。だがそんな事はどうでもいい。排除すべきものを排除できればな。」


「私には握手の習慣は無いが、いいか?」


「はははは(高笑い)、私にも無い。」


どうやらこの2人、今回は手を組む様子。しかしここでの三島の笑い、怪しすぎです(笑)。しかしここでの握手の演出が印象的。やっぱり2人ともある意味同類なのでしょうか・・・。そして納得いかない影山に対し、

「私のやり方は分かっている筈だ、利用できるものは全て利用する。」


そして、間宮は部下の女性ワーム二人に。

「利用できるものは全て利用する。それだけの事だ。」


この2人、全く同じ事を考えている様です。こういう関係は意外と長続きする時もありますが、この2人の関係はいつまで続くのでしょうか・・・。

仕事中の風間。どうやら新しいマネージャーが付いた様です。
そこに雑誌で連絡先を調べたゴンからの電話。しかしマネージャーはそれをファンからの電話と判断して勝手に切ってしまいます。そして風間のメイク完了。しかし、

「あなたの美しさは変わりませんよ。あなたは正にひとつの、ひとつの・・・、えっと・・・。」


風間、メイクの腕自体は落ちていない様ですがやはりゴンがいないとトークの方が駄目な様子。しかもそのせいで仕事も減って、マネージャーにも見放されてしまいます。やはり風間にとってゴンは優秀な芸術家の元に降りてくるといういわゆるひとつの創作の女神(ミューズ)だったのでしょうか。

舞台は変わって神代家。
神代、いつもの様にじいやの料理を堪能していますがそんな中じいやが突然倒れてしまいます。

そして今度は「ビストロ・サル」でくつろぐ天道とひより。そこに風間の事を聞きに来たゴンとじいやの事で泣きつきに来た神代が鉢合わせ。なんだかんだ言っても皆、結局は天道が頼りなんですね(笑)。

その頃、風間は先程の客が写真を観せたセーラームーンのネフライトこと松本博之さん演じるメイク界の新しいライバル・相良和彦と遭遇。しかし消火器入れにメイク道具入れてるってどういう発想ですか(笑)。

そして非常階段にてまたもや井○流の珍妙な対決へ。しかし実は今回は普通に笑えてしまいました(爆)。慣れって本当に怖いなぁ(遠い目)・・・。
そしてこの勝負、結局引き分けとなりますがその後なんと風間は相良を殺害。しかもその姿を目撃されてしまい・・・。

過労で倒れた「人類の宝」・じいやを看病する天道達。じいやはまだあのラーメン屋台やっていたんですね。ここで神代は俺は看病や子守においても頂点に立つ男だといってじいやとゴンの世話を引き受けます。いや、明らかに神代よりゴンの方が大人だと思いますけど(笑)。

そしてゴンの持ってきた借用書の束を見て初めて自分の家が経済的に破綻状態だと気付く神代。そしてそんな神代が取った行動は・・・。

天道家。
今回のメニューは鮎尽くし。私も四万十川の鮎は一度食してみたいです(笑)。そんな中、新聞で風間が殺人で指名手配されている事を知った天道は・・・。

警察に追われ、ホテルに身を隠している風間。
そんな中、出前のソバが来ますが持って来たのはなんと神代。どうやらバイトで自分の家の財政を立て直す決意をした様です。いや、その気持ちは偉いですがお釣りはちゃんと返しましょうね(笑)。
そしてそんな中警察がやって来て、殺人などした覚えの無い風間はまたも逃亡する羽目に・・・。

警察に追われ、ビストロ・サルに逃げ込む風間。
そこにいた天道はお前はどうしようもないやつだが、殺人を犯す様なやつでは無いという事で、風間を自分の家にかくまう事に。ところが予定より早く樹花が帰ってきてしまい・・・。

今回のワームとの戦い。
今回は加賀美・ガタックがワームを追い、そこに恐らく加賀美からの連絡を受け?天道・カブトが参戦。そしてW・クロックアップ&W・ライダーキックでワーム達を撃退。
今年も出てきましたね、たいして強くもないのにダブルで必殺技くらって死ぬ可愛そうな敵(笑)。

その頃樹花は風間にメイクをしてもらっていました。しかし風間の姿にワームが重なり・・・。次回に続く。

そして次回、風間、本当に死亡!?次回も楽しみです。

今回のまかないはこちら。

鮎の塩焼き&鮎ごはん http://www.tv-asahi.co.jp/kabuto/

こちらでは鮎をわっぱ飯にして食べる事もありますが、こういうのも美味しそうですね(笑)。

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今回のタイトルは妙に真剣。内容もある意味そんな感じでしたね。では、いってみます。

前回のラスト。警察内での天道と陸との対面からスタート。
このシーンでの2人の会話の内容から察すると天道の言っていた「仮面舞踏会(マスカレード)」「マスクドライダー計画」の例えなのかな・・・。今回の主題歌歌うYUKIさんのTRFにも同じ名前の歌がありますが(笑)。

更にこのシーンで陸は35年前のリストに加賀美の名前がある理由は天道自身が一番よく知っている筈だと言います。一体どういう事なのか・・・。

OPを挟んで前回の風間達とウカワームこと、間宮麗奈の戦い。
前回2人ともマスクドフォームに戻ったはいいですがやっぱり間宮にボコにされ変身が解けてしまいます。そしてとどめか・・・、と思いきや、

「ライダーの力はこの程度か。私の名前は間宮麗奈。死にゆく時、その名を呼ぶがいい。美しいレクイエムで、地獄に誘ってやる。」


と言って去って行きます。やはりこのワーム、只者じゃないですね。個人的にはかなり気に入りました(笑)。そしてその頃、天道は陸に自分の両親の事を知っている様な事を言われかなり動揺していました。更に樹花の事まで言われ、らしくなく大声を出す天道。

「天の道を行き、全てを司る男。なるほど(含み笑い)・・・・。」


あの天道をここまで動揺させる陸は一体何を知っているのでしょうか・・・。

前回のラストでの加賀美と三島。
加賀美は三島にダブルカリバーを突きつけ、「俺がガタックになったのは何故だ。」と問い詰めますがそれに対し三島は、「知る必要はない」と答えます。それを聞いた加賀美は「だったら、自分で調べる。」と言って、奥に行こうとしますがそこはZECT本部ではない別の場所。やはり三島の方が一枚上手でした。

そして、制裁の為にゼクトルーパーに囲まれてもなお抵抗しようとする加賀美の前に田所さんが到着し、ガタック状態の加賀美に鉄拳制裁。加賀美と岬さんを連れてその場を後にしますが・・・。

警察を出て、一人橋の上にたたずむ天道。
そこにひよりから樹花がワームに拉致されたとの連絡が。それを受けた天道は樹花とワーム・岬の乗ったタクシーを無理矢理止め樹花を救出しますが、当の樹花はなんか自分が拉致されたという自覚はなさそうでしたね(笑)。そして逃走したワーム・岬を追ってビルに入る天道。ところが途中、前回のジェノミアスワームに襲われ、今回もまた逃げられてしまいます。そしてその場を上手く逃走したワーム・岬は偶然、神代剣と再会し・・・。

森の中での加賀美、田所さん、岬さんの3人。
ここで田所さんは加賀美達に辞表を見せ、

「俺にとって組織の命令は絶対だった。正しい事をやっていると思えばこそ、どんな屈辱にも耐えてきたんだ。でもそれが・・・出来なくなった。もはや俺に組織に属する資格はない。」


と自分の心境を吐露。そしてそれを聞いた岬さんはだったら自分も辞めると言いますが、田所さんはお前らはお前らの意思を貫け。と返します。それを聞いた加賀美は

「俺がワームを倒しまくって組織の中でのし上がります、そうすれば、マスクドライダー計画の謎だっていつか・・・。田所さん、岬さん、俺に力を貸して下さい。お願いします!」


と頭を下げる加賀美。これでこの3人の結束がまた強くなった様ですね。今後どういう動きを見せていくのか楽しみです(笑)。そしてその夜・・・。

神代家のダンスホールで踊る神代とワーム・岬。
ここでの岬さん、ワームとはいえ、ドレスが中々似合ってますね。しかし神代、いくら岬さんに死んだ姉の面影を見たとはいえ、年上の女性をいきなりダンスに誘うとはかなり大胆です(笑)。

そして神代と一通りダンスを踊った後、突然相手が間宮に交代。
このシーンだけ観たらなんかR15指定になりそうです(笑)。そしてワーム・岬に「あの小娘をおとりに、カブトを地獄へ誘うのではなかったのか?そうか、こっちに狙いを変えたという事か。」、と言い、変身してウカ・ワーム対サソードの戦いに。ダンスホールで戦うライダーはなんか新鮮・・・と思ったらすぐに外でちゃいましたね(笑)。でも正体ワームでもライダーだったら遠慮無し?

そしてこの戦いはワーム・岬が神代の事を庇って終了。ワーム・岬は悲しい顔を見せながら、履いていた赤い靴を片方落として去っていきます。それを見た間宮も「・・・、まあ、好きにするがいい。」と言ってその場を後にし・・・。

港で家族の写真を見ているひより。
そこに現れる天道。まずは樹花の事の礼を言い、ワームが自分の周りに目をつけ始めている。樹花だけじゃなくお前も危険だから俺の側にいろと言いますがまだ天道に不信感を抱いているひよりはそれを拒否。一人走って行きますがそこに間宮が登場。

「私の部下が一風変わったメンタリティを持った様だ。人間の記憶を引き継いだせいなら、人間とは不思議なものだな。」


そして、「お前を調べさせてもらう。」とひよりを襲おうとしますがそこに天道が登場。
しかし今回の天道、なぜか調子が悪くいつにない苦戦を強いられます。そしてそんな中、

「7年前にお前が見たベルトの少年は確かに俺だ、だがそこでなにがあったかは言えない。」


「なんでだ。」


「言えないものは言えない!、それに思っていたより事情が複雑らしい。それを確かめない内はな。」


とついにひよりに自分がベルトの少年である事を告白、そしてカブトエクステンダーに向かうとそこにもワームが襲撃。

「だが、覚えておけ。例えどんな敵が相手でも俺はお前を守る!永遠にな。」


といって奮闘しますがやはりピンチは変わらず。そして間宮が天道に迫るとひよりが天道を庇い、

「僕を調べたいなら好きにしろ。でも、天道はもういいだろ。」


「そのぬるい感情か、人間とは・・・、くだらん。」


そこに、また例の「待て!」とともにガタック登場。キャスト・オフ状態のガタックエクステンダーでサナギワームを一掃し、間宮と初対戦。その間に田所さんと岬さんが間宮・ヌカワームを分析。

「天道!お前の力が必要だ、いけるか!」


となんとあの加賀美が天道に指示。こんな日が来るとは・・・。そして天道も「当然だ」とそれに答えて変身。そして、カブトエクステンダーでガタックエクステンダーを弾き飛ばし、それをガタックがライダーキックでワームに叩きつけるというライダー史上に残る超大技を披露。
もう間宮さん終わりか・・・、と思いきやまだ生きてる!いくらジェノミアスワームに助けられたとはいえ凄いです。しかしそのジェノミアスワームはガタックの空中からの1、2、3、ライダーキックであの世行き。間宮さんやっぱり非情です。でもこの戦闘はかなり燃えました。

そしてその頃、神代はワーム・岬に姉の靴のもう片方を渡します。しかし結局、襲われた神代はワーム・岬を刺す事に・・・。この2人の関係は一体なんだったのでしょうか。

最期は加賀美は田所さん達と再度結束を固め、そしてひよりは天道の後ろに乗って帰る事に。

「もう一度、信じてみよう。疑うより、信じた方が・・・。」


結局、最期は皆帰るべき場所に帰りました。しかしその頃、影山が間宮に接触し・・・、次回に続く。

そして次回はゴンの再登場。今度は風間とどんなドラマが・・・、次回も楽しみです。

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