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なんか、今回のタイトルは子供が甘えているみたいですね。もっとも今回の結末を観てしまうといろんな意味を感じるのですが・・・。 前回の対決の続きからスタート。 このシーン、サソードの振り回す刀を逆手にもったクナイガンで受け止めるカブトが格好いいです。 そして、神代の懐に入り込んで刀を鍔元で受け止めて、以前の加賀美の時のように変身を解く天道。こんな事が出来るところはやはり天道です。 それを聞いた神代も変身を解き、 なんかどちらも正しい様な気がしますが、この場合は冷静だった天道の方が上ですね。もっとも肝心のワームは取り逃がしてしまいましたけど(苦笑)。そして神代は全てのワームは俺の獲物だ。と改めて語って去って行き・・・。 翌日。 岬さんに、朝刊の怪盗シャドウ関係の記事を持ってきてシャドウの仲間入りをした事を喜ぶ加賀美。そこに天道が現れ、いつものように加賀美にお前に怪盗シャドウが務まるのか。と言ってきますが、岬さんの話だとなんと天道もシャドウの一味だという事。一体どういう事なのか・・・。 神代家。 ベランダでくつろぐ神代にじいやがローズティーを持ってきますが、神代はそれを投げ捨ててしまいます。やっぱり「アールグレイ、ホットで。」ですか(違)。 実はその理由は姉がスコルピオ・ワームに殺された際に、近くにバラの花が咲いていたからというもの。でも投げ捨てるのはちょっと酷いですね(苦笑)。そしてその後、とある場所では引ったくりがワームの犠牲に・・・。 影山に呼び出される加賀美。 ここで岬さんが怪盗シャドウであるという情報が〜というあたり、どうやら今回のシャドウの一件、影山は仲間ではない様子。でもやはりシャドウの名が使われている事には納得していない様です。 この日の夜も田所窃盗団(笑)による事件が。しかし加賀美より岬さんの方が強くて格好良いというのがなんとも(笑)。 そして、三島から息子がシャドウ事件に関わっているらしいという報告を受ける陸。 こちらもびっくり(笑)。いつもの調子、ちょっとずらしただけでここまで笑わせるとは本田博太郎さん流石です(笑)。かなり気に入ったのでこちらの方も。 はい、次行きましょう(笑)。 再び神代家。 ここでは、神代がなんと20歳にして、「初めてのおつかい」に行く事に。しかし頂点を極めた買い物って(笑)・・・。案の上あちこちで迷惑行為を繰り広げ、最期には樹花の乗った車の事故を引き起こす事に。そしてその事を知った天道が警察から出てきた神代に抗議。 ここで、神代は反省せずに・・・と思ったら天道に兄弟がいると知って素直に謝ります。やはり自分がワームに兄弟を殺されているからでしょうか。しかしここで、「判ればいい。」と去っていく天道も凄かったですね(笑)。そして神代家に怪盗シャドウから、神代家の家宝「祈りの母子像」を頂きに参りますとの挑戦状が・・・。 クライマックス。 シャドウの挑戦を受けた神代家に加賀美は警備として、天道はピアノの家庭教師として、影山はシャドウを捕らえる為?に潜入。そして怪盗シャドウ=岬さんと影山が鉢合わせしたのとほぼ同時にワームが登場。実は今回のワームは犯罪者を襲うという習性があり、今回のシャドウの一件はそのワ−ムを誘き出す為の大芝居でした。でも、すっかり騙されたとはいえ、今回のワームの習性はちゃんと見切っていた影山、性格曲がっていても頭は良いですね(笑)。 最期は渓流での戦い。 例のワームとカブトの戦いが続きましたが、決着をつけたのはサソード。必殺技の「ライダー・スラッシュ」も披露しましたが、なんか刀身から毒?がポタポタ足れているのが不気味でしたね(笑)。 そして今回のラストシーン・・・。例によってカブト対サソード・・・と思ったら突然苦しみだす神代。てっきりあのサソードの体を流れるオレンジ色の液体、「ポイズン・ブラッド」の影響か・・・。と思ったらなんと神代自身が姉を殺したというスコルピオ・ワームでした。 しかし、この事をじいやは知っているんでしょうか?なんか知ってるにしろ、知らないにせよかなり悲劇的な結末になる様な気がするのですが・・・。この辺は一時保留みたいですね。 そして1週休んでの次回。5人目のライダー、ガタック登場編です。加賀美新、男を上げるか(笑)?
次回も楽しみです。 |

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