楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

ウルトラマンマックス

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さて、後編は・・・

前回のカイト隊員がガレキに潰されるところからスタート。
バルタン星人の皮肉っぽい「ようこそ地球へ」はなんかクウガのン・ダグバ・ゼバの「どうしたの、もっと僕を笑顔にしてよ。」を思い出しました(笑)。

相変わらず、バルタン星人の影響で浮き上がっているDASH本部内。
ここでコバ隊員がエリーを復活させますが、「エリー破壊指令」のエピソードがこんな形で生かされるとは思ってませんでした。エリーはすでにコバ隊員の事好きだったんですね(笑)。
最期のシーンでも腕組んでましたけど今後この2人どうなるんでしょうか(笑)。

タイニーの話を聞いて、疑いながらも勉達に付き合うミズキ隊員がなんか面白かったです(笑)。
ここでタイニーが一旦バルタン星に帰り・・・。

エリーのコバ隊員への愛の力で(笑)、DASH本部復活。しかしショーン隊員は今回ホント、ギャグキャラでしたね(笑)。
今回の空中戦はかなり見ごたえがありました。

そして、タイニーと子供達の力でマックス復活、正体もろにバレテますが今回はファンタジー的な話なのでよしとしましょう(笑)。

そしてダークバルタンとの対決、マックスはバルタンをバラバラにしたと思ったら・・・、
約数百体程に分裂!今回はクローン技術使用という事で正に新時代の分身の術です(笑)。
そういえば今回は宇宙忍者ではないですもんね。

対するマックスも同じように分裂。画面いっぱいにバルタンとマックス・・・、前半のDASH本部もそうですが、合成技術の進歩にはホントに驚かされます。まさかTVでこういうシーンが観られるとは思いませんでした。前回の予告の2人いたマックスはこういう事だったんですね。
更には形は初代に「スペシウム抗体反射板」(で、いいんでしたっけ?「フィギュア王」の説です。)が付いているというマニア向けの演出まで・・・。今回は本当に充実していました。

そして最期に戦いを終わらせたのは銅鐸に象徴された科学でも解明できない癒しの力でした。 
環境破壊が宇宙規模で進んでいるという解釈はなんかの本で読んだ事がありますが、確かに勝手に自分達の都合で月や火星等に探査衛星を送ったりする地球は宇宙のやっかい者と思われても仕方無いかもしれませんね。今回はそれをうまく生かした話でした。
しかし、今回ヨシナガ参謀「火星には生物がいる。」って言い切ってましたけどそれでいいんでしょうかね(笑)。

来週はマックスの立役者、金子修介監督の登板の回です。楽しみにしたいと思います。

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さて、今回ついにバルタン星人登場です。簡単に感想を・・・。

海辺の町、今回の主人公、うそつき少年・勉の妄想からスタート。いきなり怪獣が出てきてびっくりしました。
この妄想怪獣、なんとなくフォルムがグビラに似てますがもしかしてその幼獣(笑)?
一緒の駐在さん役は「ウルトラマンレオ」の真夏竜さん。かなり御年を召されましたが時々、あの頃の面影を見せてくれました。
そういえば、昔うちに古くなった「レオ」のソノシートがありました。今はどこにいったかな・・・。

そして今回のもう1人の主役、タイニーバルタン登場。「ウルトラマンコスモス」のチャイルドバルタンよりさらに可愛いらしくなってます。でもかなり早口でキツイ事言ってましたね(笑)。
女の子に変身した後もやっていた「バルルゥ」という仕草は流行らそうとしてるんでしょうか(笑)。

紙飛行機がたくさん飛んでいるシーンでの警備員役はやっと登場の毒蝮三太夫さん。
私は数年ぶり位なんで、出演は本当に嬉しいです。あの毒舌は今も健在なんでしょうか(笑)。
ここに勉がタイニーに乗り移られて話すシーンを入れたのもうまいです。
しかし今回なにかと付けて、科学的なこじつけをしようとするヨシナガ参謀はもしかしていわゆる「空想科学本」への皮肉なんでしょうか(笑)。

今回の敵役ダークバルタン。造型自体は初代に準じているようですね。今回重力や時間を操る能力を身につけてました。
そして圧倒的に強いです。マックスを何回も踏みつける等、性格も悪そうです。
カイト隊員ガレキに潰されて次回へ・・・。

次回の予告ではDASHと子供達が共同して戦う様子。本筋は来週のようですね。
期待して待ちたいと思います。

最近の「ウルトラマンマックス」は良作続きで嬉しく思います。まとめて感想を・・・。

「クリスマスのエリー」
エリーを主人公にしたクリスマスらしい話です。単純なエリーとそれを言いくるめる博士の掛け合いが最高でした。エリー役の満島ひかりさんって天才かもしれませんね(笑)。
ファンタジー系の得意な太田愛さん(個人的に大好きです。)脚本作品だけに期待どうりの傑作だと思いました(「怪獣漂流」での中学生のブラバンのDASHマーチも面白かったです)。

「奪われたマックススパーク」
はい、見逃したので次いってみましょう(号泣)。
ピット星人2人組の人間体は一体誰がやったのかな・・・。

「邪悪襲来」
怪獣デザインコンテストの優勝作品である怪獣「ルガノーガー」が出てきました。
「僕が考えた怪獣」丸出しのデザインが印象的でしたね(笑)。
円谷作品常連の斉藤麻衣さんが出演されていたのも嬉しかったです。
しかしこの子、凄い大人っぽくなりましたね。完全に負けてるぞカイト隊員(笑)。
なにげに「グランセイザー」の伊藤久美子さんも出ていたので(笑)かなり美味しい話でした。

「怪獣はなぜ現れるのか」
これは観てすぐ感想書くべきでしたね(反省)。
「ウルトラQ」の3人組が40年ぶりに揃った作品です。
一平役の西条康彦さん、流石にお年を召されましたけどTVでゲロンガ(パゴスのパロディでないのがまた良しです)を見つめて笑うシーンは40年前の一平そのままでした。
また、以前ゴジラの展覧会で佐原健二さんにサインを頂いた事があるのですが、かなり緊張したのを覚えています。流石、長年芸能界を生き抜いてきた役者さんだと思いました。
でもこの話だと、桜井浩子さん演じるヨシナガ参謀って女優さんから怪獣生態学者になって、DASHに入ったって事になりますよね(笑)。おもしろい経歴です(笑)。

「勇気を胸に」
これは「怪獣酋長」のリメイクに近い話でしたね。マックスから完全に力の使い方を託されたカイト隊員の今後に期待したいと思います。

そして2月にはいよいよバルタン星人が登場するようです。
あれから全然出てこない(笑)ウルトラマンゼノンも再登場するんでしょうか。
楽しみに待ちたいと思います。

さて、今回はオリジナルの「狙われた街」を撮った実相寺昭雄監督によるメトロン星人復活でしたが、個人的には予想以上の大傑作だと思いました。

最初の工場の乱闘事件の鏡はおそらく最新作の「鏡地獄」のオマージュ。

電車のガラスには監督の愛息の「ちな坊」(見た目はアライグマ(?)の縫いぐるみなのですが監督が息子さんだと言われるのですから息子さんなのでしょう(笑))のステッカー。

カイト達が相談しに行く場所は「P.S.R.I」(「怪奇大作戦」のS.R.Iは警察ではないのでPはpoliceですね。多分(笑))。「ネクサス」の堀内正美さんが今回もいい味だしてましたね。

更には土管に「ガヴァドンA」、壁に「俺の名前をいってみろ」と書いてあったので思わず声に出して言ってしまいました(恥)。このセリフもなんかのパロディでしょうか(不勉強ですいません)?

などなど、マニア泣かせのパロディの連続でしたが、一番気に入ったのはセブンに切られたメトロンが潜んでいた場所が円谷プロの「怪獣倉庫」だった事、そんなところにいたんじゃ見つからないわけです(笑)。
更にメトロンを縫っていたあのお爺さんは多分「怪獣倉庫」で長年縫いぐるみの修理をされていた方です(おそらく今も現役です)。こんな演出をされては涙するしかありません。

人間体を演じた寺田農さんは実相寺作品の常連ですが今回もメトロン走り(笑)をやっていたりといい味出していました。

後、六平直政さんの演じていた刑事、あの人物はウルトラセブンに夢中になった当時の子供達の象徴なんでしょうね。
40年前にメトロン星人と友達だったというのはそういう意味もあったんだと思います。
ちょっとあの世代がうらやましく思えてしまいました(笑)。

というわけで個人的には「マックス」ベスト1にしたい作品でした。

実相寺監督も過労で倒れられてから情報入ってきませんが、早く元気になってほしいです。

開く トラックバック(1)

以前から予告されていたように、今日の「ウルトラマンマックス」の「甦れ青春」に「ウルトラマン」のイデ隊員役の二瓶正也さんが主演していました。

「ゼアス」でも出演していますがやはりハヤタ隊員役の黒部進さんとフジ隊員役の桜井浩子さんとのしっかりした登場人物としての共演はファンとして感慨深いものがありました。リアルタイムではない私でさえこうなのですから放送当時観ていた方たちには更に深いものがあるのでしょうね。

でもやはりムラマツキャップ役の小林昭二さんがもういないのは残念ですね。これと「仮面ライダー」のおやっさん役が有名ですけど数々の作品に出演したhttp://www.jmdb.ne.jp/person/p0181750.htm名脇役でもありました。特に私の大好きな石坂浩二&市川昆監督の金田一シリーズには全作品に出演し、いい意味で枯れた演技で存在感を発揮していました。

できれば今度はアラシ役の毒蝮三太夫さんにも出演してほしいですが予定はあるのでしょうか?

いよいよ来週はメトロン星人の登場です。オリジナルの「狙われた街」を撮った実相寺昭雄監督による復活ですから期待です。予告でも面白そうでした。

後、12月24日に「クリスマスのエリー」という話があります。ファンタジー系の作品が得意な太田愛さん脚本ですからこちらも楽しみです。

しかしやはりバルタン星人は最後の最後なんでしょうか?

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