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ついにこちらも最終回。この物語の結末は・・・。 前回の華麗すぎる(笑)、レッド復活シーンからスタート。やはりチーフは「不滅の牙」です。 そして、前回のチーフっぽさを引きずった(笑)、ブラックの「アタック!」で最終決戦開始。ガジャ様も遠くの島で燃えている様で・・・。 ダイボイジャーのコクピットに全員揃ったメンバー達。シルバーとズバーンの席が無いのがちょっと可愛そうですが(笑)、やっぱり全員揃ったのは良かったです。 ここで、レッドからブラックへ「良く帰ってきたな、真墨。」との言葉。やっぱりチーフの度量は大きいです。 そして、デスぺラートとの巨大戦開始。 この段階ではなぜダイボイジャーがプレシャス無しで動くのか不明ですが、心を合わせたボウケンジャー達の力は強く、ここのところあまり見せ場が無かった(涙)、ズバーンを使った必殺技で変身もせずにデスペラート撃破。デスペラート、あれだけ凝った着ぐるみだったのに前座扱いですか(笑)。 そして前座が終わって、いよいよ最終決戦の本番。 サージェスにあるゴードムの脳髄を狙って動き出したガジャを迎撃しに、ボウケンジャー達はゴードム神殿のある例の島へ・・・。 ゴードムの遺跡に到着する6人。 そしてそこにはゴードムの心臓を取り込んで完全に怪人であるガジャドムになった(やっぱり「〜ドム」に拘るんですね(笑))となったガジャの姿が。そしてここであのゴードムの巨像はかつて宇宙からきた巨大神だった事が判明。あれってそんな大層なものだったんですね、単なる1話の肩慣らしかと思ってました(笑)。 で、ガジャとの最後の対決の前に今年の最終回サービスは素顔での変身ポーズ。流石にプロのスーツアクターさんの様にはいきませんが、みんな本当に良い顔になりました(笑)。 そして、パラレルエンジンの最終リミッターを解除した事で変身可能になって戦いに。 途中、またブラックが先走った様に見えましたが、今回は仲間を信頼しての行動。見事に突破口を作り、等身大のガジャドム撃退。前回のブラックのウジウジさは正直鼻に付きましたが、この事で責任を取った様なので許します(笑)。 後半はガジャドムとの巨大戦。ここで、 と、この1年間、それぞれが得た宝の力で全員がプレシャスそのものになり、各ビークルの体当たりで、巨大ガジャドム撃退。 そして、再び海に沈む島。ここで始まった1年間の物語が今、ここで終わります。しかし自分から封印された様なガジャ様は潔かったですね。でも最後、元に戻ってよかったです(敵にこういうのもなんですが)(笑)。 そして、半年後(ハーフですね(笑))・・・。 シルバーは本来の製作目的だったサージェスレスキューの仕事をする事に、でもボウケンジャーも続けています。そして「不滅の牙」ことレッドは更なる冒険を求め宇宙へ行く事に。 ところが、見送る5人の中のピンクはなんと牧野さんの変装。本物のピンクことさくら姐さんはダイボイジャーに忍び込んでいて、レッドと共に宇宙に行く事に。流石さくら姐さん、押しかけ女房のスケールが違います(笑)。 気になるボイスの正体はやはりあの女の子。きっとこの子は伝説にあるパンドラの箱を開けてしまった少女の転生なんですよ。で、箱から絶望を出してしまった償いに人類の希望であるプレシャスを守る為にサージェスを結成したんです。うん、とりあえず今の私の脳内ではそうなってます(勝手・・・)(笑)。 そして地球に残ったメンバーは今日もいつものプレシャス捜索。 新しい赤と桃色が来るまで(気になる、凄い気になる!)、ブラックはチーフの後を告ぎリーダー修行。ズバーンはイエローに受け継がれ、ブルーはいつもの様に(笑)、戦いの中シズカを誘います。 そして、残ったジャリュウ2人とゲッコウ、シズカからプレシャス・孫悟空の如意棒を保護してミッション完了。離れていてもメンバー達の心は一つ。これからも冒険は続いていきます・・・。 という訳で「轟轟戦隊ボウケンジャー」も終了です。 実を言いますと私、この番組の前半の方はなかなかエンジンがかからなかったというか、乗り切れない様なところがあって、ちょっと不安に思いながら観てました。「マジレン」の様な派手さやマンドラの様なマスコットキャラもいないので、子供受けするかどうかの不安も少しありましたし。 そんな中、私の中で初めて「これはいける!」と思ったのが、 TASK16・「水のクリスタル」の回です。 初登場のゴーゴージェットとアルティメットダイボウケンの活躍シーンはかなり燃えましたし、なによりも自分の故郷の為に頑張るナギと、ナギに自分と同じ冒険者の資質を感じて彼を支え、頑なだった彼の心も開いたレッドの姿に感動して、最後は全く血は繋がらないのにこの2人が本当の兄弟の様に見えた展開には本当に胸が熱くなりました(個人的には今でもベストの回を上げろと言われればこの話です)。 そして高丘も登場し、各個人のキャラも固まってからの各メンバーの個性や伏線を大事にした話の数々は本当に楽しめました。 5人一組+6人目+助っ人(ズバーン)というある意味、戦隊の基本に忠実な作りでしたが、その事で、30周年以降の基盤をしっかり作ってくれた番組だったかな・・・、と思います。 スタッフ、キャストの皆さん、1年間お疲れ様でした。 更に、「カブト」に続き、こちらもTB、コメント下さった方々に深くお礼申し上げます(礼)。 そして、来週からは応用とも言える3人からのスタートの「獣拳戦隊ゲキレンジャー」が始まります。今年は携帯では無く、レッド同士のハイタッチでの戦隊魂での引き継ぎ。去っていく背中が格好良すぎますよ、チーフ(涙)・・・。そして、 「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、楽しみです(笑)。
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