楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

轟轟戦隊ボウケンジャー

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「轟轟戦隊ボウケンジャー」の感想です。ボウケンジャー好きの方々と感想やコメント等で交流できますと嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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ついにこちらも最終回。この物語の結末は・・・。

前回の華麗すぎる(笑)、レッド復活シーンからスタート。やはりチーフは「不滅の牙」です。

そして、前回のチーフっぽさを引きずった(笑)、ブラックの「アタック!」で最終決戦開始。ガジャ様も遠くの島で燃えている様で・・・。

ダイボイジャーのコクピットに全員揃ったメンバー達。シルバーとズバーンの席が無いのがちょっと可愛そうですが(笑)、やっぱり全員揃ったのは良かったです。
ここで、レッドからブラックへ「良く帰ってきたな、真墨。」との言葉。やっぱりチーフの度量は大きいです。

そして、デスぺラートとの巨大戦開始。
この段階ではなぜダイボイジャーがプレシャス無しで動くのか不明ですが、心を合わせたボウケンジャー達の力は強く、ここのところあまり見せ場が無かった(涙)、ズバーンを使った必殺技で変身もせずにデスペラート撃破。デスペラート、あれだけ凝った着ぐるみだったのに前座扱いですか(笑)。

そして前座が終わって、いよいよ最終決戦の本番。
サージェスにあるゴードムの脳髄を狙って動き出したガジャを迎撃しに、ボウケンジャー達はゴードム神殿のある例の島へ・・・。

ゴードムの遺跡に到着する6人。
そしてそこにはゴードムの心臓を取り込んで完全に怪人であるガジャドムになった(やっぱり「〜ドム」に拘るんですね(笑))となったガジャの姿が。そしてここであのゴードムの巨像はかつて宇宙からきた巨大神だった事が判明。あれってそんな大層なものだったんですね、単なる1話の肩慣らしかと思ってました(笑)。

で、ガジャとの最後の対決の前に今年の最終回サービスは素顔での変身ポーズ。流石にプロのスーツアクターさんの様にはいきませんが、みんな本当に良い顔になりました(笑)。

そして、パラレルエンジンの最終リミッターを解除した事で変身可能になって戦いに。
途中、またブラックが先走った様に見えましたが、今回は仲間を信頼しての行動。見事に突破口を作り、等身大のガジャドム撃退。前回のブラックのウジウジさは正直鼻に付きましたが、この事で責任を取った様なので許します(笑)。

後半はガジャドムとの巨大戦。ここで、

「人が夢見る様々な可能性、その思いがプレシャスを作った。パラレルエンジンはプレシャスに込められた人の想いを現実の力に変える装置だ。だからリミッターを全解除した時!」


「パラレルエンジンは私達一人一人の想いを。」、「夢を!」、「そのまま、力に変える。」、「俺様達がプレシャスになったみたいだな。」、「さぁ、行くぜ、プレシャス諸君!」


「プレシャスは、滅びの力なんかじゃない。その真の意味は、未来へと受け継がれる、人類の生きた証!常に未知の世界を求める、冒険者の魂だ!!」


と、この1年間、それぞれが得た宝の力で全員がプレシャスそのものになり、各ビークルの体当たりで、巨大ガジャドム撃退。
そして、再び海に沈む島。ここで始まった1年間の物語が今、ここで終わります。しかし自分から封印された様なガジャ様は潔かったですね。でも最後、元に戻ってよかったです(敵にこういうのもなんですが)(笑)。

そして、半年後(ハーフですね(笑))・・・。
シルバーは本来の製作目的だったサージェスレスキューの仕事をする事に、でもボウケンジャーも続けています。そして「不滅の牙」ことレッドは更なる冒険を求め宇宙へ行く事に。
ところが、見送る5人の中のピンクはなんと牧野さんの変装。本物のピンクことさくら姐さんはダイボイジャーに忍び込んでいて、レッドと共に宇宙に行く事に。流石さくら姐さん、押しかけ女房のスケールが違います(笑)。

気になるボイスの正体はやはりあの女の子。きっとこの子は伝説にあるパンドラの箱を開けてしまった少女の転生なんですよ。で、箱から絶望を出してしまった償いに人類の希望であるプレシャスを守る為にサージェスを結成したんです。うん、とりあえず今の私の脳内ではそうなってます(勝手・・・)(笑)。

そして地球に残ったメンバーは今日もいつものプレシャス捜索。
新しい赤と桃色が来るまで(気になる、凄い気になる!)、ブラックはチーフの後を告ぎリーダー修行。ズバーンはイエローに受け継がれ、ブルーはいつもの様に(笑)、戦いの中シズカを誘います。

そして、残ったジャリュウ2人とゲッコウ、シズカからプレシャス・孫悟空の如意棒を保護してミッション完了。離れていてもメンバー達の心は一つ。これからも冒険は続いていきます・・・。

という訳で「轟轟戦隊ボウケンジャー」も終了です。

実を言いますと私、この番組の前半の方はなかなかエンジンがかからなかったというか、乗り切れない様なところがあって、ちょっと不安に思いながら観てました。「マジレン」の様な派手さやマンドラの様なマスコットキャラもいないので、子供受けするかどうかの不安も少しありましたし。

そんな中、私の中で初めて「これはいける!」と思ったのが、 TASK16・「水のクリスタル」の回です。
初登場のゴーゴージェットとアルティメットダイボウケンの活躍シーンはかなり燃えましたし、なによりも自分の故郷の為に頑張るナギと、ナギに自分と同じ冒険者の資質を感じて彼を支え、頑なだった彼の心も開いたレッドの姿に感動して、最後は全く血は繋がらないのにこの2人が本当の兄弟の様に見えた展開には本当に胸が熱くなりました(個人的には今でもベストの回を上げろと言われればこの話です)。

そして高丘も登場し、各個人のキャラも固まってからの各メンバーの個性や伏線を大事にした話の数々は本当に楽しめました。
5人一組+6人目+助っ人(ズバーン)というある意味、戦隊の基本に忠実な作りでしたが、その事で、30周年以降の基盤をしっかり作ってくれた番組だったかな・・・、と思います。

スタッフ、キャストの皆さん、1年間お疲れ様でした。
更に、「カブト」に続き、こちらもTB、コメント下さった方々に深くお礼申し上げます(礼)。

そして、来週からは応用とも言える3人からのスタートの「獣拳戦隊ゲキレンジャー」が始まります。今年は携帯では無く、レッド同士のハイタッチでの戦隊魂での引き継ぎ。去っていく背中が格好良すぎますよ、チーフ(涙)・・・。そして、

「高みを目指して、学び、変わる!!」


「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、楽しみです(笑)。

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ついにガジャ様も本気モード。こうなったらラスボスとしてのグッジョブを期待です(でも本音は元に戻って欲しい・・)

続きものですので前回のハイライトからスタート。
そしてプレシャスバンクの跡地でレッドの行方を探す4人。ピンクが言う様にレッドは「不滅の牙」、そう、スタッフにいろいろ弄られながらも(爆)、常にボウケンジャーのリーダーでした。そしてサイレンビルダーによる消火活動が始まって・・・。

オ−プニングでリューオーン様亡き後、サムズアップするジャリュウ2人。誰ですか、あんたら(笑)。

サイレンビルダーの消火活動中に現れるデスペラート。レッド不在の為、戦闘の指揮を執るピンク。何回か観たシーンですが末永遥さん、本当に良い顔になりました。
そしてガジャは空中を飛んで、消火中のサイレンビルダーの前に。ガジャはサイレンビルダーのネオパラレルエンジンに使われているプレシャスを吸い取って,サイレンビルダーを行動不能&シルバーを変身不能にしてしまいます。

そして、ガジャは懐かしの第1話のプレシャス・ゴードムの心臓を食らって、最強の体になる為にデスペラートと大量のカーズを残し、あの神殿に戻って繭になります。
更にボイスがこれ以上プレシャスを奪われるのを防ぐ為に全ビークルを封印した為、ボウケンジャー全員が変身不能になってしまい・・・。

カーズに襲われて逃げる市民達。ガジャの侵略はかなり大規模なものの様です。
そんな中、イエローは再びブラックに遭遇。「真墨のせいだよ!」と勝手に離脱したブラックを攻めるイエロー。こういうイエローの気持ちも判ります。もっとも、第1話でガジャ様を復活させたのもこの2人なんですが(笑)。

そして1人本部に戻り、返事をしないボイスに怒り、

「・・・・、トンガリ野朗。」


と、モニターを叩き壊すピンク。今まで一番サージェスを信じていたであろうピンクだけに、絶望もかなりのものでしょうね。

玉砕覚悟でカーズ達と戦おうとするブルー。そんなブルーを国外逃亡するつもりの(笑)、シズカとゲッコウが止め、

「な〜んか、あんたらしくないの。あんたってば、いつも余裕見せてさ、くすぐったい口先だけのジョーク飛ばすのが、ボウケンブルーじゃなかった〜。」


と、なんとも凄いシズカの励ましで(笑)、もう一度,仲間の笑顔の為の冒険をする事を決意するブルー。しかし、こういう時にシズカが役に立つとは思いませんでした(笑)。

そして、シルバーはもう一度自分の生家に行き母・ケイに会い、

「でも・・・、なんか忘れている様な気がする。使命とかじゃなくて・・・。」


「冒険?」


との言葉で、再び使命では無い、仲間達との冒険をする決意を固めます。
前のブルーと違って、ここはかなりシリアス。しかし、こんな時でも野菜持ち歩いていた高丘はグッジョブです(笑)。

闇の三つ首龍の力に酔って仲間を傷つけた自分は冒険者じゃないと言うブラック。
まぁ、個人的にはここでブラックにハナちゃんばりの左ストレート食らわせたくなりましたが(笑)、そんなブラックにイエローは、

「真墨は真墨だよ!光でも闇でも関係無い、ボウケンジャーとしての冒険、それも全部、真墨がやったの。これはその冒険の印。伊能真墨の宝だよ!」


と、イエローは、自分の宝は間宮菜月としてみんなで冒険した思い出とも伝えて、アクセルラーを置いて去っていきます。以前はシルバーがわだかまりを解くきっかけにもなりましたし、イエローって萌え系とか言われながらも(笑)、かなり重要な役回りだったんですね。後、この一連のシーンの真墨はかなりの菜月ファン敵に回したと思います(笑)。

サージェスミュージアムでカーズから1人の少女を助けるピンク。ブラックが海で会ったあの少女です。
そして、

「この笑顔は、私の宝物なんです。」


なぜかプレシャスの事を詳しく知っているその少女の事を信じて守るピンク。

そしてそこに次々と仲間達が集結。
ブラックはボウケンジャーという自分の居場所、ピンクは心からの笑顔、イエローは間宮菜月としての皆との思い出。シルバーは仲間との冒険。そしてブルーは信じえる仲間とこの1年間で見つけた、それぞれの宝の為に戦います。

そして素顔のまま、久々のスクラムでのドリルクラッシャー3連発でデスペラート撃破。正に戦隊魂炸裂です(笑)。しかしゴードムの脳髄を持って、「君達は十分時間を稼いでくれたよ〜」と大人びた口を聞くこの少女ってやはり・・・。

そして最後は巨大化したデスペラートの前に真打、ダイボイジャーに乗ったレッド登場!

「ボウケンジャー!冒険の始まりだ。」


次回、ついに最終回。楽しみです。

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ガイ、レイ、ヤイバと確実にネガティブ達が減ってきています。そして・・・。

アジトで再びジャリュウを作ろうとするリューオーン。
しかし、リューオーンの体はもう限界の様で、ジャリュウ1匹すら生み出せません。リューオーンも命を削って戦っていたんですね。

そしてサロンで帰ってこないブラックを心配するボウケンジャー達5人。
しかしレッドは帰って来る、来ないはブラック自身に任せる方針の様子。そんな時、牧野さんからリューオーン出現との報告が。この時、牧野さんはボイスが不在の様でと言ってますがまさか・・・。

オープニング。ヤイバが死んでシズカがアッカンベーしてましたが、この2人はこのまま逃げ切りですかね(笑)。

仲間達と離れ、一人海を見つめて物思いに耽るブラック。
そこに 菅野莉央(映画「仄暗い水の底から」の子ですか、大きくなったなぁ・・・。)さん演じる一人の少女が近づき、

「仲間って、作るものじゃなくて、出来るものじゃないかな。」


と告げ、去っていきます。今回の話がパンドラの箱モチーフならこの少女は・・・。

ストーンヘンジに似た遺跡でパンドラの鍵を入手しようとするリューオーン。そこにガジャが現れ、

「リューオーン、弱っている様だな。だが、お前にそいつは渡さん。我は全てのプレシャスを破壊する。プレシャスに頼るばかりでは、お前も滅びるぞ。」


と、プレシャスに執着するリューオーンとプレシャスを破壊しようとするガジャとの戦いに。
そして、なぜかパワーアップしていたガジャはリューオーンを退け、

「お前の肉体はもう終わりだ。人間の限界なのだ。」


パンドラの鍵を奪い、後から来たボウケンジャー達も退けて去っていきます。
そしてリューオーンも

「よく見ろ、ボウケンレッド。力を求め滅びる、これが冒険者の末路だ。」


と5人の前で自害して兜だけになり、プレシャス・リューオーンの兜として保管される事に・・・。

パンドラの函があるという山に到着する5人。しかし、ある意味一番リューオーンを知っているレッドはなにか気にかかる様です。

同じ頃、リューオーンの兜を持った牧野さん達はプレシャスの保管庫であるプレシャスバンクに到着。しかし兜を納めた瞬間、邪竜転生という技でリューオーンが復活。なんかどちらかというとダークシャドウが使いそうな技ですが(笑)。しかしもうちょっと警戒しましょうよ、牧野さん・・・。

そして山に残った4人はガジャに遭遇し、自らの体にゴードムエンジンを埋め込むというガジャのパワーアップの秘密を知る事に。更にガジャはパンドラの函の中身を飲み込んで、ゴードムエンジンの力でパンドラの函に入っていた災厄に形を与え、絶望という名の怪物・デスペラードを誕生させます。そして、ガジャとデスペラードはボウケンジャー4人を退け、1話で奪われたゴードムの心臓と脳髄を奪いにプレシャス・バンクに向かい・・・。

リューオーンを警戒し、プレシャス・バンクに来ていたレッドとリューオーンの対決。
「兵の弓」,「三国覇剣」といった懐かしいプレシャス達も出てきた激しい戦いの中、リューオーンの目的は自らをレムリアの卵の中に沈め、人を捨て幻獣になる事と判明。
リューオーンもガジャも必死です。その戦いの中、ボイスによるプレシャス・バンク爆破命令が実行されます。そして、

「リューオーン、お前は俺の闇かもしれない。冒険者が陥る闇、俺もいつかは冒険者の魂を失い、力を求める様になるのかと。だが今俺の仲間が、自分の闇と戦っている。あいつに負ける訳にはいかない。俺も、俺の闇と戦う。そして倒す!!」


「負けぬ!わが夢、果たすまでは!!」


とズバーンで斬り合い、レッドの勝利。次の瞬間、リューオーンは声を担当していた森田順平さん演じる人間の姿に戻り、レッドも変身が解けます。そして、絶望したリューオーンは爆破スイッチの入ったプレシャス・バンクに向かい、レッドを後を追います。そして、まだ諦めないリューオーンにレッドの鉄拳が炸裂。そして、

「俺にも夢がある。プレシャスを守るという夢だ。人は様々な夢を持った。空を飛びたい、時を越えたい、無限のエネルギーが欲しい、その為にプレシャスを生んだ。プレシャスとは人の夢、俺はそれを守るんだ!」


「人の夢を守るだと、愚かなぁ!!」


と今度はリューオーンからレッドに鉄拳炸裂。男同士の拳の会話が続きます。

「愚かか。だがな、リューオーン、夢を見るのは人間だけだ。夢を見続ける限りお前は、人間なんだ!」


「そして、夢に挑む者は皆、冒険者だ。」


とリューオーンに手を差し伸べるレッド。しかし、リューオーンはそれを拒否し、コンソールにしがみ付きます。その瞬間、中の2人共々プレシャスバンクが爆発してしまいます(しかし行方不明の多い戦隊ですね(笑))・・・
そして、プレシャスバンク跡地にガジャとデスペラードが現れて・・・。

やっと追いつきました(笑)。これから今週分観ます、楽しみです(笑)。

PS・この回の「ゲキレン」の予告で戦闘員がキョンシージャンプしてました。
あのブームも今や歴史ですね(遠い目)・・・。

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さて、前回三つ首竜を手にしてしまったブラックの行方やいかに・・・。

今回はハイライト無しで直接前回の続きからスタート。
突然現れるヤイバ。きっかけは三つ首竜でも真墨を闇に誘うのはヤイバみたいですね。ちょっと安心しました(笑)。

「闇の三つ首竜に気に入られたな。お前に力をくれるそうだ。」


ブラックを誘惑するヤイバ。次の瞬間、襲ってきたリューオーンの剣を素手で受け止めるブラック。確かに力が強くなっている様です。

「闇に心を開け、伊能真墨。更なる力が手に入るぞ、この闇の三つ首竜によって。」


ヤイバの誘惑は更に続きますが、ヤイバはブラックから闇の三つ首竜を奪って去っていきます。こういうのはなまじ延々と説得するより効果ある様な・・・。
そして本部に戻って、この件をボイスに叱責されるブラック。心配するピンクやイエローの言葉も素直に受け入れられません。そして、出て行くブラックの後を「俺に任せてくれ。」とレッドが追いかけて・・・。

ゲーセンのパンチングマシーンに迷いをぶつけるブラック。少しづつですが闇の力に惹かれている様で、そんなブラックをレッドが心配そうに見つめています。結構良いパンチしていると思うんですが・・・。

その頃、ヤイバは自分で三つ首竜の力を引き出そうと読経中。しかし闇の三つ首竜はもうブラックを主に選んだ様で反応しません。そこに。

「これでも忍びの者として、一応は尊敬してたのに!!」


とシズカが襲っています。しかしヤイバは少しも動ぜず、自分が忍びとして生きてきたのは自分の闇を増大される為の単なる手段だと本音を暴露。そしてヤイバはシズカを退けて、闇の中に消えていき・・・。

自室で自分の日記を読み返すブラック。この事で昔の自分を知ろうとしている様ですが、それはボウケンジャーになる前の成長していない頃の自分に戻る事でもある訳で・・・。
そして、ジャケットに入れられていた御札でヤイバに誘惑されて闇鶴岬に向かうブラック、ってレッドここまで尾行していましたか(笑)。

翌朝、闇鶴岬で再び闇の三つ首竜を手にするブラック。

「これなら超えられる。俺は、明石暁を越えられる。」


と、レッドを倒してしまうブラック。更にヤイバは更なる力が欲しければ俺と来い。とブラックを闇の結界の中に誘い込んでしまいます。
そして結界の中では更に力を増幅する為のヤイバの読経が。しかし、それは宇宙から闇のエネルギー体を呼び出して地球を闇で包み、闇の支配者・ブラックに世界を意のままにさせる為のもので・・・。

結界の中でヤイバの本心を知って動揺するブラック。
そんな中、自分の為に戦って倒れた5人の姿を見て、5人との今までの事を思い出します。ここでモノローグが入るあたり、最終回が近づいているなという感じですね。そして、

「俺は、俺は何をしている?心の闇?俺の中には、こんなにも光が溢れていたのに。皆がくれた光が!」


とヤイバに逆らい、三つ首竜を手放すブラック。ブラックを闇から救ったのはやはり仲間=光でした。

そして、ブラックとヤイバの最後の対決。
残りの5人はアルティメットダイボウケンで宇宙から飛来する闇エネルギーを受け止め(もう最終回レベルの事やってますが(笑))、ブラックはヤイバとのお互い死力を尽くした熱い戦い。ヤイバに腹を突かれた時は結構ビビりましたが迷いの無い光の力で巻き返し、ドリルクラッシャー3連発+ハンマー・ダイナマイトでヤイバを撃破。

「俺とお前の、闇に満ちた未来はこんな形で・・・。伊能真墨、お前の中に確かに闇はある。それは紛れも無い事実なのだ、闇から逃れる事は出来ぬぞ!闇の力は滅びる事は無いのだぁ!!!」


と怨念こもったヤイバの最後。なんか久々に敵幹部らしい最後を見せてくれた様な・・・。
でもこれでヤイバの本当の正体は判らずじまい?まぁ、今から真墨の父親とか、兄貴とか、弟とか、双子の兄弟とか、やられても困りますが(実はかなり悔しい)(笑)。出来の良いツクモガミだったというのだけは勘弁です。

そして闇エネルギーの方も5人の必死の頑張りでなんとか撃退。しかし、ブラックは責任を感じてかアクセルラーとジャケットを置いて姿を消してしまい・・・。続きは次回です。

PS・「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、なんか結構自然派戦隊みたいですね。今回の予告は観た瞬間「響鬼」が始まったのかと思いました(笑)。

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さて、謀反を起こしたヤイバの動向は・・・。

前回の塚を完全封鎖したところからスタート。塚ごとプレシャス扱いとはずいぶんと豪勢です。

そして、年末に炊いた御飯を放置している事を皆に突っ込まれるブラック。え〜と、これの放送日は・・・、1月14日、確かに重症です(笑)。
更にピンクからチーフは11月の末にはもう大掃除終わってましたよ。との注意。残りの一ヶ月はカウント抜きですか(笑)。
でも大事件のきっかけというのは案外つまらない事という場合もある訳で・・・。

コント状態のシーンからオープニングが終わったらジャリュウ達の屍累々。なかなか面白い演出です。
そして「勝ったぞぉー!」と勝どきを上げる傷だらけのジャリュウが1人。例の邪悪竜誕生のバトルロワイヤルの儀式まだやってたんですね。あのターロンデンベエ君もこうやって生まれたのかなと思うとちと複雑な心境ですが(笑)。
でも今回は3000人という半端じゃない数。このジャリュウは最強の邪悪竜・ダガーギンとなり・・・。

皆に突っ込まれて、いやいやがら部屋の掃除をするブラック。そんな中、ふとした事からブラックは自分の古い日記を見つけます。中には第1回のレッドに助けられた事が、そして

「俺は絶対あいつを、「不滅の牙」を超える。明石との勝負で完璧な勝利。それが俺の狙うトレジャーだ!」


という記載。プレシャスでは無く、トレジャーというあたり、この頃はまだボウケンジャーには成り切ってなかったんですね。そして、ボイスからプレシャス反応ありの連絡が入り・・・。

ボイスからの連絡を受け、現場に向かうボウケンジャー達。かなり大きな数値が出ている様で、いきなりビークル発進です。そして6人が現場に着くと、神社の中にキングギ・・・、ではなく(笑)、黄金の三つ首竜の彫像が。後から襲撃してきたリューオーンとダガーギンコンビが言うには、これは選ばれし者に強大な闇の力を与えるという闇の三つ首竜というもの。リューオーンはこれの力を狙っている様です。

そしていつものレッドのチーム分けの後、戦闘開始。途中、5人でダガーギンに当たる事になりますが、ダガーギンの相手の攻撃を2倍にして跳ね返す能力に大苦戦。更にあの日記を読んだ為か、一人先走って戦うブラックですが、やはり駄目。そんな時レッドの機転でその場はダガーギンを退けます。
しかし、

「大丈夫か。気持ちだけじゃ勝てないぞ。」


自分が当て馬にされたと感じてしまったブラックは、レッドのねぎらいの言葉を素直に受け取れません。そしてシルバーを退けて、闇の三つ首竜を手にするリューオーン。しかし三つ首竜はリューオーンの手には収まらず、地価に潜ってしまいます。更にはその闇の力を察知したヤイバも動き出し・・・。

地下に潜った三つ首竜を捜索しているボウケンジャー達。
そんな中、ブラックはどちらがダガーギンを先に倒すかという勝負をレッドに申し込み,レッドは結果的にダガーギンを倒せればそれで良いと勝負を受けます。相手にやりたいだけやらせて、それをしっかり受け止めるというレッドのいつものやり方ですが・・・。

そして、三つ首竜が姿を現すという滝の前でリューオーン達と対峙して変身する6人。今回はキャストの顔出し変身です。しかし良くこんな綺麗な場所見つけましたね。

そして例のレッドとブラックとの勝負開始。
ブラックはハンマーの力を半分にする等、策を講じて戦いますが、ダガーギンに読まれてボコにされてしまいます。で、鍛えてらっしゃるダガーギンさん、師匠は誰ですか(違)

そし敗北したブラックに代わり、今度はレッドが戦い、サバイブレード+ズバーンで大勝利。
そして、同じ事をしたのにレッドは勝てた事を不思議がるブラックに対し、レッドは

「気持ちだよ。」「気持ちだけじゃ勝てないって!」


「そうだ、だからお前は技を極めた。そして相手も技を極めた。最高のレベルの技がぶつかれば、もう技術の差では結果は出ない。そうなれば決め手になるのは気持ちだ。なんとしても相手に勝ちたいという思いだ!!」


結局、ブラックは勝負の方に拘って目の前のダガーギンでは無くレッドを倒そうとしていた(本末転倒)から気持ちが弱くなっていたという事なんでしょうね。確かにこれではレッドには勝てません。
ちなみにダガーギンの声の担当は「激走戦隊カーレンジャー」のレッドレーサーこと岸祐二さん。地味ながらも新旧レッド対決だった訳ですね(笑)。


そして、巨大化したダガーギンも久しぶりの巨大化ズバーンとサイレンビルダーのコンビの前に敗北。しかし三つ首竜を手にしたブラックの体に異変が起きてしまった様で・・・。
続きは次回です

PS. 「ガッジャー電撃隊」・・・、駄目だ、ガジャ様グッジョブ過ぎる(笑)・・・。

そして、この回から出ました!ある意味ヒーロー最強の敵(笑)、新番組予告!!

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、最初見た時はベルトが無いのがちょっと気になりましたが(笑)、動けばやっぱり戦隊ですね。楽しみです(笑)。

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