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今回でイエローの正体の真相が明らかに・・・。しかし、タイトル、字が少し難しいですね(笑)。 前回のハイライトシーンからスタート。前回のサイレンビルダーの最期、ロボなのにかなり残酷に見えるのはなぜでしょう(怖)。 本部で牧野さんによるゴーゴーボイジャーの解説。 牧野さんの話によるとゴーゴーボイジャーは「ゴーゴービークル・プロジェクト」が立ち上がった時、ナンバー1〜13(アルティメットダイボウケンとサイレンビルダー)とは別のチームで開発され、あまりの攻撃力に欠番になる予定だったとの事。そんなもの発進させる権限持っている牧野さんってもしかして凄いのかも・・・。 そんな中、イエローを助ける為に単独行動を取っていたブラックから緊急連絡。しかし「責任は必ず取る。」って一番最初の頃のブラックでは考えられなかった言葉ですね(笑)。 そして今回は簡単に居場所が割りだせた様で、ブラックに合流すべく他のメンバーも出撃し・・・。 リューオーン達のアジトでレムリアの太陽にエネルギーを補充させられるイエロー。今回は自分の命を削っているという事ですが、いってみれば今度は自分の生命力をレムリアの太陽に戻しているという事? その頃、ブラックはイエローを救う為に一人、リューオーン達のアジトに乗り込むブラック。 途中リューオーンの襲撃を受けますが、 と、今回はなんとリューオーンの銃弾をアクセルラーで受け止めて変身!変身シーンもここに極まれりといった感じです(笑)。 アジト内でのブラックとリューオーンの戦いが続く中、外では残り4人がガイと対決。 おお、久々にレッドらしいセリフです。そして、ここでレッドはパラレルエンジンの整備が終ったゴーゴーボイジャーを呼び出しガイを撃退。ガイ、ちょっと可哀そうです(笑)。 その時、アジトの中ではなんとかリューオーンを退けた、ブラックがレイに苦戦中。 そこに残りの5人登場。ここでレイを引き受け、ブラックにイエローを完全に任せる4人が格好良かったです。 そして、今までの回想シーンを経て(もちろん、「お前が可愛かったからだぁ!!!」のTASK14もです(笑))、イエローのズバーンを使った格好良い炎攻撃を乗り越えて、イエローにしがみ付くブラック。 そしてブラックの想いと菜月・ボウケンイエローの思い出が効いたのか、間宮菜月としての自分を取り戻すイエロー。この間、苦戦しながらも2人を信じて外でクエスター達と戦う4人も格好良かったです。 しかしその時、リューオーンがエネルギーが補給されたレムリアの太陽を持ち出して・・・。 外でブラック、イエローが4人と合流。髪型もイエローの象徴・ツインテールに戻っています。 イエローが自分を取り戻した為か、ズバーンも復帰。シルバーとズバーンがガイとレイを引き受けた為、残り5人がゴーゴーボイジャーで、リューオーンの乗る復活したグラントに挑みます。 ここからはゴーゴーボイジャーの独壇場。 グラントが召喚した砲台群も踏み潰し(グラントもえらい機能持ってますね(笑))、今回の目玉、ダイボイジャーに超絶轟轟合体。、今回、合体シーンはCGが主ですね。ちょっと残念ですが、戦艦状態はミニチュアですから良しとしますか(笑)。 そして、両手のローラーを使った必殺技・アドベンチャー・ダブルスクリューで大勝利。しかし本当に強いなぁ・・・。 最期はレムリアの太陽に隠されていた両親の立体映像で、イエローの本当の名はリリーナである事。そして、本当はイエローの両親はレムリア文明が滅びる間際、遠い未来でリリーナが幸せな未来を築ける様、レムリアの太陽を託したとの事。やはり前回の記憶はレイの洗脳でした。しかし、レムリアが滅びた理由とか少し気になる事もあるのですが・・・。これからもレムリア話出てくるのかな? そして、最期はボウケンイエロー・間宮菜月が「レムリアの太陽」を封印してミッション終了。 最期の全てを受け入れた様なイエローの笑顔が印象的でした(笑)。次回は再びピンクとブルー話。 トランプですか(笑)?次回も楽しみです。
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