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さて、前回でついに名実ともにボウケンシルバーになった高丘。今回は・・・。
ボウケンジャー本部からスタート。
ピンクからサージェスとボウケンジャーについての説明を受ける高丘。
久々に学級委員長的なピンクが出てきましたが(笑)、当の高丘は退屈そうに欠伸をしています。まあ、机に座ってお行儀良く話聞いている様なタイプではなさそうですが(笑)。
結局、長い話は苦手なんだと話を勝手を切り上げて、5人にいつもの野菜を配りながらのご挨拶。ところが途中で挿入された過去のシーンでもあった様に前々から多少因縁のあったブラックに対して、「黒いやつ」と呼んでしまったから、色で呼ばれるのが嫌いだったブラック・真澄と早速ぶつかる事に。2人とも同じオレ様同士。この先が思いやられますが・・・。
オープニング。今回からシルバー・高丘が加わりました。
イラストはアシュの監視者という事でドラキュラの宿敵・ヘルシング教授のイメージ?他にもサイレンビルダーやクエスター2人が初登場。番組自体も新章に入った感じがして今後も楽しみです(笑)。
大神官ガジャのアジト。
ここでのガジャさん、前回クエスター2人に ガガドム(ガジャさん命名)を持ってかれた事をカーズ達にやつ当たり。だから誰か改造した時はしっかり洗脳もやっておかないと(笑)。
更に泣きっ面に蜂で、 サージェスのエンジンの秘密を一人締めしたという事で,リューオーンが殴りこみ。激怒するリューオーンにガジャはお詫びとばかりに手持ちのプレシャスの地図とカーズの元を渡します。なんかネガティブ達も結束すれば結構強くなる様な気も・・・。それは後半に入ってからでしょうか(笑)。
再び本部。
新しくシルバーになった高丘を細かくチェックする(笑)牧野さん。やっぱり自分の作ったシルバーですから思い入れもあるんでしょうね。そして、ミスター・ボイスを観て驚く高丘。確かにあれが指揮官だと言われれば驚きますわな(笑)。
でも下す指令はいつも真剣。今回登場のプレシャスは童話・一寸法師に登場する 打出の小槌のある島の地図が盗まれた為、用心の為にその小槌を回収せよというもの。6人となったボウケンジャーの初ミッションとなりますが・・・。
今回の舞台となる島に到着する6人。
そこに先程ガジャから取り上げた地図を見て先に来ていたリューオーン達と遭遇。やはり地図を盗んだのはガジャでした。で、戦いとなる訳ですがその前に、
と、ブラックと高丘のセリフが見事にシンクロ。やはりこの2人かぶってます(笑)。しかも高丘の次のセリフは威勢良く
高丘、もう完全になりきってますね(笑)。しかもブラック達5人を差し置いて(笑)、たった一人でカーズ達を撃退。面白くないブラックに「銀色野朗」と呼ばれて喧嘩になってしまいます。
このシーン、いつもの様にメンバーの個性が出ていて面白かったですね。割って入って止めたのはやはりピンクでしたが(良く観るとイエローの芝居も結構凝ってます)(笑)。
そして、そんな5人を脇で観ていたレッドはブルーとピンク、自分とイエロー、そして今喧嘩していた高丘とブラックとの3つのチームに分けてプレシャスを捜索する様、指示しますが・・・。
それぞれのチームで島を探索する6人。
比較的冷静なタイプのブルーとピンク組は昔はイエローとブラックも同じく問題児だったけど今じゃ立派なボウケンジャーだという事で高丘達も大丈夫だろうという様な結論を出し、レッドとイエロー組はチーフは何か考えがあって2人を一緒にしたんでしょというイエローの質問をレッドはいつもの様に軽く受け流し・・・、といった感じで淡々とプレシャスの捜索をしていきます。
そして今回の主人公達とも言える高丘とブラックの2人は・・・。やっぱり喧嘩状態ですね(笑)。
でもそんな中でも高丘のサガスナイパー、ブラックのゴーゴークレーンとそれぞれのアイテムを使って捜索を進めているところが面白いです。これだけの為にビーグル呼び出すブラックも凄いですが(笑)。
結局リューオーン達の元にはこの2人が一番乗り。ブラックは隠れて後を付けようと提案しますが、高丘は例によって突っ走り、勝手にリューオーン達に戦いを挑みます。そしてブラックは他の4人に信号弾を打ち上げた後、変身して加勢しますが高丘はまた一人だけでリューオーン達を追っていってしまう事に・・・。
後半、崖にある打出の小槌の祭壇?にスコープショットで先回りするシルバー。
ここでシルバー、例によってサガスナイパーを使って、打出の小槌を入手しますが油断したところを後から来たブラック共々リューオーンに襲われ打出の小槌を手放して、崖から落ちそうになってしまいます。さあ、ブラック、高丘とプレシャスどちらを取るか・・、と思ったらやはりブラック、プレシャスより高丘の方を取りました。ブラック、口は悪くてもやはりいい奴です(笑)。
そして、先程のブラックの信号弾を見た4人が到着。クライマックスの戦闘に入りますが、その前に
とまたまたシンクロ(笑)。でも今回は喧嘩状態じゃありません。そして、通じ合った2人の気持ちを象徴する様にゴーゴーチェンジャーとアクセルラーをぶつけ合って変身!ここは観ていて本当に燃えました。このアクセルラーのダイヤル、本当に偉大な発明です(笑)。そして今回の目玉でもあった
「熱き冒険者、ボウケンレッド!、迅き冒険者、ボウケンブラック!、高き冒険者、ボウケンブルー!、強き冒険者、ボウケンイエロー!、深き冒険者、ボウケンピンク!」
「果て無き冒険スピリッツ!、轟轟戦隊・ボウケンジャー!!」
と高丘も加えた初の6人揃いのボウケンジャーの決めポーズ。今回はシルバーとブラックの2人がセンターでしたがこれからどんな組み合わせがあるかも楽しみですね(笑)。
しかもこの後はそれぞれの必殺技を披露。スタッフの皆さん、いつのまにこんなの作っていたんでしょうか(笑)。
そして今回はロボ戦も打出の小槌の力で巨大化対決。そして最期はサイレンビルダーの一寸法師作戦(笑)で超巨大化したジャリュウを撃退。アルティメットダイボウケンの肩の上にサイレンビルダーが乗っていましたが、これサイレンビルダーが小さくなったんじゃなくて、ダイボウケンが大きくなっていたんですね。日曜の朝にちらっと観ただけでは気付きませんでした(笑)。
最期は無事に打出の小槌を回収して高丘初のミッション完了。ここでレッドの見事なチーム編成に感心しているピンクに対し、当のレッドは相変わらず
「買いかぶるな、あいつらが勝手に打ち解けただけだ。」
と相変わらず見事にスルー。まあ、レッドはこれでいいんでしょうね(笑)。そしてブラックとシルバー、この2人も良いコンビになっていきそうな感じでした。
そして次回、今度はピンク、ブルー、シルバー3人の話。予告観る限り、メインはピンクの様ですが・・・。次回も楽しみです。
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