楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

轟轟戦隊ボウケンジャー

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「轟轟戦隊ボウケンジャー」の感想です。ボウケンジャー好きの方々と感想やコメント等で交流できますと嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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さて、今回は・・・といきたいところなのですが・・・、実は今回、上京時のビデオ予約に巻き込まれたのか、この回のビデオを紛失してしまいました(汗)。やっぱり早めに書いておくべきでした,反省です(涙)。

という事で話自体は観ているので、今回は軽めに書きます。ビデオが見つかったらまたいつもの感じで書き直そうと思います。一応「カブト」、「ボウケン」はコンプが目標なので・・・。


今回はまたまたイエローの話。
冒頭、ガジャが今回のプレシャス・初音の鼓ハザードレベルが低いからといって投げ捨ててしまいますが、これが今回の結末との対比になっていたのが印象深いです。

もっとも後でレッド自身もハザードレベルの数値=プレシャスとしての価値に関係無く、あの幻の少年の為に純粋な気持ちでお墓を探すイエローの姿を見て自分達もある意味ガジャと同じ目線でプレシャスを見ていた事に気付かされる訳ですが・・・この編の構成は見事でした。

しかし捜索中にレッドとシルバーが風船の弁償の為に縫いぐるみ着て働かされるシーンは面白かったですね、私もあれ貰ってみたいです(笑)。

後、今回の目玉である、イエローだけ乗った内股で歩くダイボウケン、あれには大爆笑。
久々にでかいツルハシとスコップ使ったシーンも良かったですが、あのシーンにはかなりません(笑)。スーツアクターの方を激しく知りたいです(笑)。

最期はあの少年が源九郎狐の魂だったという事で終了。
この話ってもともとは歌舞伎の演目で、実際の結末はどうだったか良く判らないのですが、個人的にはボウケンジャーらしい結末だったと思います。

しかしやっぱりペースが狂ってしまってますね。次回からは気をつけたいと思います。

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劇場版「カブト」を観てきましたから当然こちらも(笑)。こちらもカブトと同じで最低限ネタバレ抜きでやっていますが、やはり難しいのでご判断はお任せします。
ただ、多少ネタバレしても大丈夫なのが戦隊の良いところでもありますが(笑)。ではいきます。↓















































今回はボウケンジャー5人がプールに遊びに来ているところからスタート。
ここでファンサービスとして(笑)、メンバー5人の水着姿があります。劇中でのメンバーの水着姿はもしかして「爆竜戦隊アバレンジャー」以来(うろ覚え)?しかし個人的には現役グラビアアイドルでもあるイエローの中村知世さんはともかくピンク役の末永遥さんがまだ水着やってたとは意外でした(笑)。

そしてここでコンタクトレンズのCM映画「シムソンズ」元なっちゃんこと星井七瀬さん演じる(この子、可愛いし、演技力もあると思うのでもう少し活躍してもいいと思うのですが・・・)、謎の美少女ミューズの力で街にいきなり巨大な山が出現し、レッドの持っていた時計がプールの排水溝に吸いまれて本編の始まりとなる訳ですが、このシーンがあの事件と結びついて例の字幕が入る事になったんですね・・・。実は私気が付かなかったんですがこれは不幸な偶然ですね。あの事件の被害者の子のご冥福を祈りたいと思います。

そして、ここから先はボウケンジャー5人がその巨大な岩山に挑み,外にいるシルバー・高丘が牧野さんの説明を聞きながら5人のフォローをする・・・といった感じの構成になっています(ちなみにTVのネガティブ達が冒頭でいなくなってしまうのはちょっと残念でした)。

で、ここで岩山に挑んだ5人が出会うのが劇場版のもう一人のゲスト・ドラゴン倉田こと倉田保昭さん演じるレッド・明石の父・明石紅一
あのレッドの父ですから相当濃い人物なのでは・・・、と思う方もいらっしゃると思いますが、ご安心下さい。充分過ぎる程濃いですし(爆)、存在感あふれる演技をしています。もっとも格闘系のアクションが殆ど無かったのが残念でしたが(余談ですがこの方による香港版「チャーリーズ・エンジェル」といった感じの映画「クローサー」のラストの日本刀アクションは本当に凄いです)・・・。

そして今回の劇場版ではテーマが「冒険」だという事でボウケンジャー5人はミューズの不思議な力でいきなり海に落とされたり、灼熱の砂漠に行ったり、予告にも出ていますが森の中であの超残酷宇宙虫戦争映画「スターシップ・トルーパーズ」ばりの虫に襲われたりともう大変。
ちなみのこの虫に襲われるシーンであのピンクが

「む、むし、虫はいやぁ〜〜〜〜!!」


といった感じで黄色い声を上げて逃げるというシーンがあります。なんだ末永遥さん、イエローみたいな演技出来るじゃないですか(笑)。個人的には一番の見所だったかも(笑)・・・。

ちなみに劇場版という事でオープニング・変身・決め台詞全部撮り下ろし。
特にオープニングはキャストの皆さんも馴れてきたのかみんな良い顔をしていた様に思えます(笑)。

ラストは最期の敵・ハイド・ジーンとアルティメットダイボウケンの空中戦。
アルティメットダイボウケン、TVでは空中戦は中々無いので嬉しい限りです。そして劇場版初登場のロボ・ダイタンケンも途中で参戦。その必殺技は・・・、今時珍しいタイプのものでした(笑)。
ちなみにサイレンビルダーは序盤での活躍になります。

という訳で、個人的には今年の劇場版は2作品とも楽しめました。後はTVやDVDの方を楽しみにしたいと思います(笑)。

PS.1枚目の画像は紹介し損ねてしまったミニプラ版のゴーゴージェットで出来た「ダイタンケン」です(汗)。この食玩、ジェットの方はかなり良い出来だと思いますがスーパーダイボウケンの方は(滝汗)・・・。こちらでは今だに売れ残ってますが、やっぱり食玩で500円というのは無理があるのかもしれませんね。でも出てくれて良かったです(笑)。

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さて、今回は久々にブルー話。しかしゲストはかなり強力な様で・・・。

ボウケンジャー本部からスタート。
レッドとピンクがPCとアクセルラーを使っていますがどことなく深刻な空気。
どうやらブルーが行方不明になった様子。外ではイエロー、ブラック、シルバーが聞き込みをしています。そんな中シルバーがアシュの気を感知。
しかしそれをイエロー達に知られたくないのか、ボウケンチップとサガスナイパーでブルーの証拠を偽装します。高丘にはまだこういう部分があったんですね。
そしてその頃、ブルーはどこかの倉庫で、窪寺昭さん演じる鳥羽という男と会話。どうやらスパイ時代の相棒だった人物の様ですが、ブルーの手足にはなんと手錠と縄が。一体どういう事なのか・・・。

廃工場での鳥羽とブルー。
今回鳥羽を演じる窪寺昭さん、「仮面ライダーブレイド」の頃は眼鏡の似合う知的な青年といった感じでしたが今回はあれとは随分雰囲気違いますね(笑)。それだけ役者さんとしては優秀という事ですが。
でもこの2人かなり似たタイプの様で、招待しただのなんだの言ってますが、要は拉致した側とされた側という事でしょうね。

そして、鳥羽がブルーを拉致した目的。それは以前ピンクの活躍で保護されたプレシャス・「帝国の真珠」の保管場所を聞き出す為。これはまだ随分懐かしいものを(笑)。しかしこれは古代の超兵器の設計図。やはりまだそれなりの需要がある様で鳥羽は某国からの「帝国の真珠」を入手する依頼を受けていました。そしてその為に組んだ相手、それはなんとクエスター2人組でした・・・。

シルバーが偽装した証拠を持ってイエローとブラックが本部に帰った後もその場に残りアシュの気を探り続けるシルバー。
そこに現れるレッド。あのボウケンチップの事を聞かれて惚けるシルバーですが、レッドは既にお見通し。そして自分の中に今だに残っているアシュへの執着心を突かれて焦るシルバー。そして以前の様に自分一人でアシュの相手をしようとするシルバーに

「やはりか。映二、クエスターは今やネガティブ、ボウケンジャー全員の敵だ。協力して一緒に倒すんだ。いつまでも過去に拘るな!!」


というレッド。やはりシルバーの事が心配なんでしょうね。そしてクエスター達の居場所=ブルーの監禁場所を見つけたシルバーは一緒に行こうとするレッドに、

「明石、悪い。アシュの事だけは俺一人で形を付けなきゃならねえんだ、どうしても。」


と当身を食らわせて一人クエスター達の居場所に行き・・・。

その頃、倉庫では鳥羽とクエスター達によるブルーの尋問中。とはいえクエスター達の目的はサージェスの保管しているプレシャス全部の様ですが。そしてここでブルーは簡単には口を割らないとみたのか、以前レッドにも使ったレイの相手の記憶を引き出す能力を使いますが、出てくるのは女性の画像ばかり。

あの〜、「ミス・サージェス」って誰でしょうか(笑)。しかも途中にはセクシーなドレスを来たイエローとピンクまで混じってましたけどこんなのあの2人にバレたらボコられますよ、あんた(笑)。案外ブルーって凄いのかも・・・。

でもここからは真剣。鳥羽の発言によりブルーがスパイをやめてボウケンジャーになるきっかけになった昔、スパイ時代の鳥羽とブルーの情報操作によってクーデターが起きた国の小さなプリンセスの記憶を引きずり出され、動揺したブルーは「帝国の真珠」のありかを引き出されてしまいます。
そしてクエスターの二人は用済みの自分達で作ったクエスターロボでその場所に行こうとしますが、その瞬間、ブルーは殴られた時に鳥羽からすり取っていた手錠の鍵で華麗に脱出。クエスター達の後を追う事に・・・。

アシュの気配を追ってきたシルバーは外でクエスター達と遭遇。そしてその脇では鳥羽とブルーとの戦い。ブルーは鳥羽から銃を奪いますがそれで鳥羽を撃たずに、

「鳥羽さん。僕は過去に決着つける気持ちも、言い訳する気持ちもありません。自己満足でも構わない。生きている以上、前に進むしかないし、やっぱり自分も笑いたい。そのためにも、一生過去の涙を背負って、世界を守る!、そう決めたんです。」

ともうスパイ時代の自分では無い事を鳥羽に宣言。そしてそれを聞いた鳥羽もブルーがアクセルラーを持って行くのを止めませんでした。そしてもう一方のシルバーはアシュであったクエスター2人と激闘。しかしクエスターとなった2人はもうシルバーとの因縁には全く拘って無い様子。もう仲間のアシュを復活させる事は忘れてしまったのかな?そして

「生きている以上、前に進むしかないってさ。いつまでも同じとこにはいないって事さ。」


そんな鳥羽の言葉にシルバーはある意味自分が止まったままだという事に気付きます。この辺の構成は実に見事。でもアシュの監視者だって父親から受け継いだ大事なものの筈なので個人的にはアシュ関係の設定は消えて欲しくないのですが・・・。

そしてこの後は「帝国の真珠」の保管場所でクエスターロボとダイボウケン、そして過去を振り切ったシルバーの乗るサイレンビルダーとの巨大戦。苦戦しますが用心の為に鳥羽がクエスターロボに仕掛けて置いた爆弾の助けで勝利。しかし今回はその保管場所自体が偽者・・・。物が物だけにまたサージェスが疑われそうですね(笑)。

最期は鳥羽とブルーの最期の別れ。これから鳥羽はどうするのか・・・。
なんか今年はこのまま終らせるには惜しいキャラが多い様な気がしますね(笑)。次回も楽しみです。

PS 今回の画像、はっきり言って反則ですけどまあ、許して下さいね(笑)。

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さて、シルバーも大分馴染んできているボウケンジャー、今回は・・・。
どこかの夜の博物館からスタート。ピンクがアクセルラーで壁の絵画を調査していますが、そこにブラックとイエローの悲鳴と非常ベル。驚いたピンクが現場に行ってみると風のシズカが虫取り網で(笑)、黒い犬と黄色い小鳥を追いかけていましたが逃げられたと判るとその場を去ります。そして地面にはブラックとイエローのアクセルラー。一体なにがあったのか・・・。

翌日のボウケンジャー本部。
ここでピンクによる昨夜の報告。それによると昨夜はピンク、ブラック、イエローの3人で美術館の所蔵品の調査をしていて、ピンクがブラックとイエローに別館の調査を任せたところ、そこにシズカ達、ダークシャドウが襲撃、結果としてブラックとイエローが行方不明になってしまった・・・、というものでした

そして、この件はサブリーダーの私の責任ですと頭を下げるピンク。相変わらずの責任感の強さです。そしてそんなピンクの気持ちを察したレッド、ピンク、ブルーの3人は調査の為に再びあの美術館に行く事に・・・。

美術館に到着した3人。そこに待っていたのは一匹の黒い犬と1羽のインコ。あのシズカが追っていた動物達です。
そしてピンクは犬の方を鎖に繋いでシズカ達の調査に使います。確かに犬の鼻は強力で、探し物にはもってこいの動物ですが、実はこの犬は(笑)・・・。

犬の案内でシズカ達に遭遇する3人。シズカ達、また鳥達を追っています。そして戦いとなりますが今回はいつもと感じが違う様子。
今回の怪人、ズカンガミはどうやらマジックを使って戦う様で風のシズカも黒のシルクハットにミニスカ、編みタイツと流石現役グラビアアイドル、なかなか似合っています。そして,

「あ、どうも。」


「なに挨拶し返してるんですか!?、いきますよ!」


おお、ブルー意外と律儀です(笑)。そしてズカンガミがちょっとしたトランプ技を披露すると

「おお、素晴らしい!」


「ブルゥ!(ここのあきれた感じが絶品でした)」


いいなぁ、この雰囲気(笑)。でもこんな事やってる間にカード投げつけられて、お約束の爆発。
やっぱり相手のペースに飲まれるものじゃありません(笑)。そしてこれからが本当の攻撃。
この後、ロープで縛られた縛られたピンクをレッドが庇って、ズカンガミのマントを被り、1,2,3・・・で・・・。

なんとレッドがデメキンに!いや、明石だから鯛では?なんてツッコミも一瞬浮かびましたが(笑)、これが今回の怪人ズカンガミの能力。その力は人間を好きな動物に変えるというもの。

で、ダークシャドウの今回の作戦はこれで頭のいい動物達と沢山作ってプレシャスを捜索させるというもの。なんかもの凄いアンティークな作戦ですね(笑)。そしてその動物達に無理矢理操る為に必要だったのが昨夜美術館から盗まれた今回のプレシャス・ソロモンの指輪

これで今回のダーク・シャドウの作戦は完璧か・・・、と思いきや、突然現れたシルバーが指輪を横取り。あんた今までどこいたんですか(笑)。そしてシルバーを知らないシズカ達に華麗に自己紹介・・・と思いきや、

「チ−フが酸欠です!!」


おお、レッド、番組始まって以来の最大のピンチ(笑)!これは戦いどころではありません。3人と1匹(笑)は一時本部へ撤退し・・・。

本部に戻ってきた3人と1匹。
結局、ブラックが犬、イエローがインコ、レッドが金魚に変えられる事に。なんか本部が急に和やかになりましたね(笑)。しばらくこのままでもいいかも(不謹慎発言)・・・。
そして例のソロモンの指輪の力でそれぞれの話を聞くブルー。

「大丈夫じゃなくて、早くなんとかしろよ。」


「蒼太さん、菜月お腹すいた・・・。」


「屈辱だ、なぜ俺が金魚なんだ!」


と反応はメンバー三者三様。しかしそれでいいのかイエロー(笑)。その後、ダークシャドウが3人を元に戻す薬とソロモンの指輪を交換するという取引を持ちかけてきて・・・。

深夜、3人のアクセルラーを見つめながら、作戦を考えるピンク。背景の花が絵になっています。
そして恐らく徹夜してパソコンに向かうピンクにコーヒーを持ってくるブルー。

「さくらさんのシュミレーション、信頼してますよ。でも、場合によってはアドリブも必要だって事か。」


「その時は、頼みます。」


やっぱりこの2人、使い方は違いますが正にボウケンジャーの頭脳ですね。結構良いコンビだと思います。そして決戦の朝を向かえ・・・。

お城というある意味絶好のロケーションで(笑)。シズカ達の取引に望む3人。
最初、お互いのカードである薬と指輪を見せ合いますがピンクのシュミレーション通り薬の方は偽者。戦
いになりますが以外と苦戦。でもなんでピンクがハト(笑)?ブルーのアドリブでサバイバスターがハトのおもちゃになるのは面白かったですが(笑)。

そしてとどめのデュアルクラッシャーとなりますが向こうもデュアルクラッシャーをコピーし、またもやピンチ。
そんな時、インコのイエローと犬のブラックが救援に。流石にレッドはいないか・・・、と思ったら来てる(笑)!流石チーフ、体はデメキンでも心はボウケンジャーです(笑)。

そして一旦ズカンガミが倒されてた事で、次は元に戻った6人とズカンガミとの巨大戦。
でもズカンガミ、ふざけている様で結構強いです。そんな中、ピンクの独断でアルティメットダイボウケンの両腕のドリルとショベルがサイレンビルダーに換装。そしてその新しい技・サイレンリキッドボンバーで巨大ズカンガミを撃退。個人的には結構格好良いと思います(笑)。

最期は本部で6人揃っての食事。でもレッドまだ今回の事引きずっている様子。たまにはいいじゃないですか、熱血バカばかりじゃモテませんよ(笑)。

そして今回はあの合体は完全にピンクのアドリブだったというオチ。こちらもたまにはいいじゃないですか、という事でしたね(笑)。

そして次回、今度はやっとブルーが主人公。しかしゲストは「仮面ライダーブレイド」のギラファアンデッド・金居こと窪寺昭さん・・・、頑張れ、ブルー(笑)!次回も楽しみです(笑)。

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さて、前回でついに名実ともにボウケンシルバーになった高丘。今回は・・・。

ボウケンジャー本部からスタート。
ピンクからサージェスとボウケンジャーについての説明を受ける高丘。
久々に学級委員長的なピンクが出てきましたが(笑)、当の高丘は退屈そうに欠伸をしています。まあ、机に座ってお行儀良く話聞いている様なタイプではなさそうですが(笑)。

結局、長い話は苦手なんだと話を勝手を切り上げて、5人にいつもの野菜を配りながらのご挨拶。ところが途中で挿入された過去のシーンでもあった様に前々から多少因縁のあったブラックに対して、「黒いやつ」と呼んでしまったから、色で呼ばれるのが嫌いだったブラック・真澄と早速ぶつかる事に。2人とも同じオレ様同士。この先が思いやられますが・・・。

オープニング。今回からシルバー・高丘が加わりました。
イラストはアシュの監視者という事でドラキュラの宿敵・ヘルシング教授のイメージ?他にもサイレンビルダーやクエスター2人が初登場。番組自体も新章に入った感じがして今後も楽しみです(笑)。

大神官ガジャのアジト。
ここでのガジャさん、前回クエスター2人にガガドム(ガジャさん命名)を持ってかれた事をカーズ達にやつ当たり。だから誰か改造した時はしっかり洗脳もやっておかないと(笑)。
更に泣きっ面に蜂で、サージェスのエンジンの秘密を一人締めしたという事で,リューオーンが殴りこみ。激怒するリューオーンにガジャはお詫びとばかりに手持ちのプレシャスの地図とカーズの元を渡します。なんかネガティブ達も結束すれば結構強くなる様な気も・・・。それは後半に入ってからでしょうか(笑)。

再び本部。
新しくシルバーになった高丘を細かくチェックする(笑)牧野さん。やっぱり自分の作ったシルバーですから思い入れもあるんでしょうね。そして、ミスター・ボイスを観て驚く高丘。確かにあれが指揮官だと言われれば驚きますわな(笑)。

でも下す指令はいつも真剣。今回登場のプレシャスは童話・一寸法師に登場する打出の小槌のある島の地図が盗まれた為、用心の為にその小槌を回収せよというもの。6人となったボウケンジャーの初ミッションとなりますが・・・。

今回の舞台となる島に到着する6人。
そこに先程ガジャから取り上げた地図を見て先に来ていたリューオーン達と遭遇。やはり地図を盗んだのはガジャでした。で、戦いとなる訳ですがその前に、

「早速のお出ましか。腕が鳴るぜ!!(X2)」


と、ブラックと高丘のセリフが見事にシンクロ。やはりこの2人かぶってます(笑)。しかも高丘の次のセリフは威勢良く

「プレシャスは渡さん!!」


高丘、もう完全になりきってますね(笑)。しかもブラック達5人を差し置いて(笑)、たった一人でカーズ達を撃退。面白くないブラックに「銀色野朗」と呼ばれて喧嘩になってしまいます。
このシーン、いつもの様にメンバーの個性が出ていて面白かったですね。割って入って止めたのはやはりピンクでしたが(良く観るとイエローの芝居も結構凝ってます)(笑)。

そして、そんな5人を脇で観ていたレッドはブルーとピンク、自分とイエロー、そして今喧嘩していた高丘とブラックとの3つのチームに分けてプレシャスを捜索する様、指示しますが・・・。

それぞれのチームで島を探索する6人。
比較的冷静なタイプのブルーとピンク組は昔はイエローとブラックも同じく問題児だったけど今じゃ立派なボウケンジャーだという事で高丘達も大丈夫だろうという様な結論を出し、レッドとイエロー組はチーフは何か考えがあって2人を一緒にしたんでしょというイエローの質問をレッドはいつもの様に軽く受け流し・・・、といった感じで淡々とプレシャスの捜索をしていきます。

そして今回の主人公達とも言える高丘とブラックの2人は・・・。やっぱり喧嘩状態ですね(笑)。
でもそんな中でも高丘のサガスナイパー、ブラックのゴーゴークレーンとそれぞれのアイテムを使って捜索を進めているところが面白いです。これだけの為にビーグル呼び出すブラックも凄いですが(笑)。

結局リューオーン達の元にはこの2人が一番乗り。ブラックは隠れて後を付けようと提案しますが、高丘は例によって突っ走り、勝手にリューオーン達に戦いを挑みます。そしてブラックは他の4人に信号弾を打ち上げた後、変身して加勢しますが高丘はまた一人だけでリューオーン達を追っていってしまう事に・・・。

後半、崖にある打出の小槌の祭壇?にスコープショットで先回りするシルバー。
ここでシルバー、例によってサガスナイパーを使って、打出の小槌を入手しますが油断したところを後から来たブラック共々リューオーンに襲われ打出の小槌を手放して、崖から落ちそうになってしまいます。さあ、ブラック、高丘とプレシャスどちらを取るか・・、と思ったらやはりブラック、プレシャスより高丘の方を取りました。ブラック、口は悪くてもやはりいい奴です(笑)。

そして、先程のブラックの信号弾を見た4人が到着。クライマックスの戦闘に入りますが、その前に

「てめえら、ここからはこっちの番だ!(X2)」


とまたまたシンクロ(笑)。でも今回は喧嘩状態じゃありません。そして、通じ合った2人の気持ちを象徴する様にゴーゴーチェンジャーとアクセルラーをぶつけ合って変身!ここは観ていて本当に燃えました。このアクセルラーのダイヤル、本当に偉大な発明です(笑)。そして今回の目玉でもあった

「熱き冒険者、ボウケンレッド!、迅き冒険者、ボウケンブラック!、高き冒険者、ボウケンブルー!、強き冒険者、ボウケンイエロー!、深き冒険者、ボウケンピンク!」


「眩き冒険者、ボウケンシルバー!!」


「果て無き冒険スピリッツ!、轟轟戦隊・ボウケンジャー!!」


と高丘も加えた初の6人揃いのボウケンジャーの決めポーズ。今回はシルバーとブラックの2人がセンターでしたがこれからどんな組み合わせがあるかも楽しみですね(笑)。
しかもこの後はそれぞれの必殺技を披露。スタッフの皆さん、いつのまにこんなの作っていたんでしょうか(笑)。

そして今回はロボ戦も打出の小槌の力で巨大化対決。そして最期はサイレンビルダーの一寸法師作戦(笑)で超巨大化したジャリュウを撃退。アルティメットダイボウケンの肩の上にサイレンビルダーが乗っていましたが、これサイレンビルダーが小さくなったんじゃなくて、ダイボウケンが大きくなっていたんですね。日曜の朝にちらっと観ただけでは気付きませんでした(笑)。

最期は無事に打出の小槌を回収して高丘初のミッション完了。ここでレッドの見事なチーム編成に感心しているピンクに対し、当のレッドは相変わらず

「買いかぶるな、あいつらが勝手に打ち解けただけだ。」


と相変わらず見事にスルー。まあ、レッドはこれでいいんでしょうね(笑)。そしてブラックとシルバー、この2人も良いコンビになっていきそうな感じでした。

そして次回、今度はピンク、ブルー、シルバー3人の話。予告観る限り、メインはピンクの様ですが・・・。次回も楽しみです。

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