楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

轟轟戦隊ボウケンジャー

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「轟轟戦隊ボウケンジャー」の感想です。ボウケンジャー好きの方々と感想やコメント等で交流できますと嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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さて、今回は・・・。

ボウケンジャー本部。
牧野さんが今月から登場の10号ビークル、ゴーゴージェットを製作しているシーンからスタート。
ここでの牧野さん、なんと3日完徹。まあ、私もここまでではありませんが、なにかを作っているとついつい入れ込んでしまうので気持ちは少し判る様な気がします(笑)。

そしてこの後はいつものミスター・ボイスからの指令。
それによると今回のブツは今までに発見された事の無い、全く未知の文明のものかもしれないという事。
なんか今まで以上に燃えてきそうな感じですが・・・。

先程ミスター・ボイスが言っていた未知の文明の文書が持ち込まれた大学構内。
ここに登場するのはレッド、ブルー、ピンクの3人。今はボウケンジャーやってますが考えてみれば5人皆、考古学者のタマゴの様なものですからどこか似合う様な気がします。

ここでの地球は思ったより狭いからもうこれ以上古代文明は存在しないというブルーに対しレッドは地上だけならそうだが、海中も入れるとそうとも言えないと返し、更にピンクが海中都市の伝説は結構あるとフォロー。各人の性格がよく出ていたシーンでしたがこれが今回のテーマになってました。そしてその後、3人の向かった研究室から悲鳴と物音。文書が何者かに奪われ、3人はそれを追って変身し・・・。

文書を奪った謎の怪人との戦い。
最初はこの怪人と3人の戦い?と思ったらジャリュウ一族だという大きな杖を持った怪人が後から出現。
レッドは最初の怪人を追って、1対1の戦いへ。そして怪人が戦闘中に落とした水晶のかけらの様の物を拾っているうちに文書を奪いますが、結局、文書は2つに破れ、大部分は怪人の方へ、そして最期の1部がレッドの手の中へ・・・。

ボウケンジャー本部。
先程の文書の分析が行われた様ですが、解明は出来なかった様子。やはり全く未知の文明だった様です。
そして先程怪人が慌てて拾っていた水晶のかけらの様なものの一部をブルーが拾っていて、それは過去には海で現在は砂漠になっている場所で見つかるという珍しい石で、しかもそこにはかつて水の底に都があったという伝説がある場所でした。という事はこれらはその都市の物?

そしてその頃、文書を奪った先程の怪人・ラギと杖を持った怪人・ナーガ、そしてリューオーンが対面。ここで彼らの狙いは文書に書かれた場所にあるという今回のプレシャスである「アクアクリスタル」である事が判明。しかし最期の部分はボウケンジャー達が持っている為、正確な場所は判りません。そしてこの時点ではデザイン上、3人ともジャリュウ一族に見えますが・・・。

再び、ボウケンジャー本部。手元にある文書の一部を嬉しそうな表情で見つめるレッド。

「チーフ、判るの?」


「いや、でもこれが未知の文明の兆しだったらと思うとワクワクしてしょうがなくてな。どんな場所で、どんな人達が、どんな風に暮らしてたのか、とか。」


やっぱりレッド、一番燃えてました(笑)。そしてその時「ボウケンジャー」にしては珍しく、ナーガ達による街の破壊の通報が・・・。

都市破壊の現場での5人とナーガとナギ。
ナーガとナギは例の文書の1部を渡さなければ、更に破壊を続けると5人に要求。レッドはその要求を呑む事にしますが、文書の1部をナギに渡す際、

「お前、本当にジャリュウ一族か?」


とナギに一言。そして2人が文書の真贋を確認している間に足元の鉄片を蹴ってスキを与えて戦闘開始。この辺の流れは流石リーダーです。そしてレッドは一人ナギを追ってその場を離れ、残り4人での戦闘に。ここでの戦闘はサブリーダーのピンクが仕切り、ブルーのアクセルテクターによるデュアルクラッシャーで終了かと思いきや、ナーガに苦戦し・・・。

一方の4人にその場を任せて、一人ナギを追って森に入ったレッド。
レッドはそこでナギがマイク真木さん演じる一人の老人と話すのを目撃。「30戦隊大集合」、「ゴーゴーファイブ」はまだ先ですよ(違)?

「ナギ、なんという姿に。愚かな・・・。」


どうやらこの老人、ナギの事を知っている様子。そしてその会話の内容は故郷である「水の都」をなんとしても復活させたいというナギと、その事でこれまでに何人もの若者が死んでいく様を見てきた為、これ以上の犠牲を出したくないという理由から都は消滅する運命に身を任せるべきという長老との対立でした。そして長老はナギの持つ文書を破壊。ナギはそれを嘆きながら去っていき・・・。

森の中に2人残った長老とレッド。
長老の話によると以前の「水の都」は今回のプレシャス・「アクアクリスタル」の力によって守られてきましたが、数百年前にそのアクアクリスタルの1000年の寿命がつき、周りの海が消滅。ついには都そのものが砂漠に埋もれてしまったという事。あの文書はアクアクリスタルが次に作り出されるであろう場所を示したものでした。

しかし前述の理由から長老はその文書を隠す事を決断。その文書が最初の大学の考古学チームによって発見され、それをかつてアクアクリスタルを求めて死んだ自分の父の意思を継いだナギが強奪したというのが今回の事件の真相でした。先程の水晶のかけらの様なものは死んだ父親の「水の証」(ナギ達、水の民が生まれつき持っているという額の石)だった様です。

ちなみにここでの長老の回想シーンでのナギは柴木丈瑠さん演じる青年の姿でしたが(「ガオレンジャー」はま(以下略))、もしかして「水の証」を無くすともうこの姿には戻れないという事?この辺は次回ですね。

クライマックス。リューオーンの元に帰ってきたナギは文書が無ければ用済みという事で切り付けられて重傷を負う事に。そこに現れたレッド、リューオーンの剣をアクセルラーで受け止めるという格好良すぎる変身をして(笑)、リューオーンと対決。やはりこの2人ライバルですね。

最期はレッドが体を張ってナーガの攻撃からナギを守り、2人で逃避行をする事に・・・。次回は10機合体のダイボウケンも初登場。一体結末は・・・。次回も楽しみです。

今回の「30戦隊大集合」は「超獣戦隊ライブマン」。タイトル通り、動物モチーフの戦隊ですが最初はレッドファルコン、イエローライオン、ブルードルフィンの3人で始まって、途中でブラックバイソン、グリーンサイの2人が加わって5人になるという変則パターンを初めて行った戦隊です(後に「忍風戦隊ハリケンジャー」でのゴウライジャー等に応用されています。)。またレッドファルコン役が嶋大輔さんだったり(勲章はたった一つじゃありません(笑))、かつての友人が裏切って敵組織の幹部になるという設定ですが、その3人のキャラクターが結構立っていたりしていたので、個人的には結構好きな戦隊です(画像のカードはやはり2枚のみなので入手したら改めてUPしたい思ってます)。

しかし今回の紹介でブラックがバイソンではなくホルスタインの縫いぐるみ持ってましたが、色は同じ白黒なのである意味当たっていたのは面白かったですね(笑)。

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さて、今回は・・・。

ピンク色のローラースケートのUPからスタート。
色からして履いてるのはピンク?と思ったらイエロー=菜月でした。しかしそこはドジっ子でもあるイエローの事、お約束通りに(笑)、見事にこけて運んできた「菜月ちゃん特製ココア」をブラック=真墨の上に豪快にこぼしてしまいます。
実はこのココアやこの後、真墨がなぜ菜月とコンビを組んだかを言わなかった事が今回の重要な要素になってましたが、それはここでは置いといて(笑)、いつものドクター・ボイスのプレシャス回収の指令。
今回のプレシャスは「アメノカナヤマノハガネ」、日本書記に出てくる「草薙の剣」の元になったエネルギー鉱石で、大量破壊兵器にもなる危険な石との事、なんか随分豪快な物持ってきましたね(笑)。そしてボウケンジャー出動となりますが・・・。

ドクター・ボイスの指令通り、プレシャスのありかとされる茜ヶ岳に到着した5人。
しかしそこには既に今回の敵であるブルーシャドウの「闇のヤイバ」と「風のシズカ」が。
いきなり戦闘となりますが(しかしもうゴードム兵であるカーズを完全に使いこなしてますね(笑))、その最中イエローが2人にやられ、川に流されてしまいます。

そして、4人とはぐれ、山中をさ迷う菜月の前に現れた木に縛られた碇由貴子さん(この子どこかで見たなと思ったらアイスコーヒー・「ブレンディ」のCMで原田知世さんの娘役やってる子ですね。一体何年同じフィルム使ってるんでしょうか(笑))演じる1人の少女。そして菜月に助けられ眼が覚めた瞬間、菜月の事を「ユリアお姉ちゃん」と呼んできます。そのミリアと名乗る少女は菜月は実は生き別れた自分の姉・ユリアだというのですが・・・。

ミリアの話による回想シーン。どこかの遺跡の中にいる菜月=ユリアとミリアとその家族。
ここでの菜月、髪を下ろしてオーバーオール風の服を着ている為かかなりイメージ違いますね。しかしなんか超能力少女といった感じです。そしてそこに現れた一人のトレジャーハンター。
頭にバンダナを巻いているのでこちらも少しイメージ違いますが、確かにブラック=真墨です。そして真墨はわざと事故を起こし、超能力を持つユリアを利用する為に拉致して行きます。

その結果ミリアの両親は死亡、拉致された姉を探す為にミリア自身もトレジャーハンターになったという事ですが、最初の方の真墨がなぜ菜月とコンビを組んだかを言わなかった事やミリアが自分と同じデザインの腕輪を持っていた事から菜月はミリアの話を信じてしまいます。そして菜月は再会の印とばかりにミリアの持っていた腕輪を付ける事に・・・。

プレシャスのある洞窟を見つける4人。
そこに現れる菜月。しかしミリアの話を信じている菜月は変身してパートナーであるブラック=真澄を攻撃し、しかもミリアの言葉で、他の3人も敵と見なしてしまいます。そして4人はミリア達をプレシャスに接触させない為、洞窟を封鎖。一旦体制を立て直す事になりますが・・・。

その夜、キャンプ中の4人。
それぞれがプレシャス入手の障害となってしまった菜月の対策を考える中、真墨はただ一人、

「元に戻すに決まってんだろ、あいつはもうボウケンジャーの菜月なんだ。」


と菜月をまだ仲間としてフォロー。やはりパートナーの事が心配なんですね。

そして一方の菜月とミリア。菜月は昔トレジャーハンターだった頃、今回と同じ様に川で溺れたところを真墨に助けてもらい、ココアを飲ませてもらった事を夢に見ていました。最初の「菜月ちゃん特製ココア」は実は本来は真墨特製の物だったのです。
しかし、ミリアが耳元で囁いた瞬間、それはまったく逆の辛い記憶に。実はミリアの正体は今回の怪人ネンドガミで、今までの記憶はネンドガミの力によって作りだされたものでした。しかし前半で全てネタバレになったたのは少し驚きでした。しかし実は今回の目玉は菜月の記憶ではなくて(笑)・・・。

そして後半、夜が明け、牧野博士の連絡により他の4人もミリアが実はネンドガミで、菜月はあの腕輪で操られている事を知る事に。そして今回の目玉、真墨による菜月の説得シーン。イエローとブラック、2人共、見せ場です。

「そうよ、もうあなたには利用されない。」

「なにいってんだよ、今まで俺がお前を利用した事なんてあったかよ。助けたり、助け合ったり、いろいろあってここまで来たんじゃないか。俺のココアが気に入って今じゃお前の方が上手くなった、それくらい一緒にいるんだぞ!」

「だったら、だったらあたしを仲間にしたのはどうして!」

「そ、それは・・・、お前こそほんとの気持ちはどうなんだよ!俺が本当にそんな事する人間だって思えるのかよ!」

「本気でそう思えるのなら変身して、俺をぶっとばせよ。変身してサバイバスターでここを撃て!」

この一連のシーン、本当に熱演でしたね。見守る他の3人の表情も真剣そのものでした。しかし肝心の真墨が菜月を仲間にした理由を話さない為、菜月は真墨を心から信じる事ができません。
そんな中ピンクに正体を指摘され、ネンドガミが正体をばらして菜月を完全に暴走状態に。こうなるともう腕輪を壊すしかありません。そして、決死の覚悟でイエローにブラックが飛びつき、思わず口にした言葉、それは

「いいか、良く聞け!俺がお前を仲間にしたのはお前が、お前が可愛かったからだぁ!!!」

というものでした。そしてその言葉に動揺して動きを止めたイエローの腕輪を真墨が破壊し、イエローは正気に。ここまでの一連の流れ、正に5人とも「グッジョブ!」でした(笑)。

この後はいつものボウケンジャー、ネンドガミの幻覚に一瞬苦しみますが、復活したイエローとブラックのコンビが見事にそれを破り、最期はイエローによるアクセルテクターでフィニッシュ。これで後やってないのはブラックだけかな?

そしていつもの巨大戦、ネンドガミは今度は真墨の姿になってボウケンジャー達を幻惑。お約束だったらここで攻撃できなくなるところですが・・・

「あんなおっきいの真墨じゃないもん♪、やっちゃえ、やっちゃえ♪。」


いや〜、純粋なのって本当にいいものですね(笑)。そしていつもの様に必殺技でサヨウナラ。しかし巨大セットにいる斎藤ヤスカさん、なんか楽しそうでしたね(笑)。

最期は菜月が最初の様に今度は特製ケーキを持って登場。しかも今後もう腕輪には執着しない事に。また一歩成長ですね。
しかし真墨は思わずあんな事言ってしまったせいで・・・、あきらめましょう、真墨君。あんな事言ってしまったらもう一生ネタです(笑)。

そして今回の話のオチは・・・、ここだけはベタでお約束でしたね(笑)。

そして次回はレッドとブラック絡みの話の様。しかもこのお爺さんは・・・、次回も楽しみです。

今回の「30戦隊大集合」は「光戦隊マスクマン」。いわゆる気力やオーラといった人間の生命力の様なもので戦い、アクションも格闘技系という一風変わった戦隊です(この流れは後の「五星戦隊ダイレンジャー」で更に極められます)。またレッドと敵の地底帝国ゼーバのレアル姫との恋愛や、敵幹部の一人で女でありながら自分の家の再興の為に男として生きるイガムなど、いわゆる歌劇的な趣のある戦隊でもあります(3枚目の画像は途中に登場する「X1マスク」、マスクマンのプロトタイプの戦士という設定ですが、今では普通に登場する6人目の戦士のはしりともいえる存在です)。

しかし今回の紹介は個人的には当たり前すぎて少し面白みに欠けてしまってましたね(笑)。


 

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さて今回は・・・。

綺麗な竹林からスタート。
そこを訪れたブルーとイエロー。今回のプレシャスの鍵となる「龍の頸の玉」を捜索する為です。
その側を通り抜ける柳沢ななさん演じる一人の女性。

「あ、美人。」


流石ブルー、反応が早いです(笑)。そしてそこに現れるジャリュウ一族。どうやらこの女性、彼らに追われていた様です。そして戦いになったブルーとイエローを見つめるその手にはブルー達が探していた「龍の首の玉」が・・・。

ボウケンジャー本部。
肝心のミッションには失敗したのに、美人に会えたから無駄ではなかったというブルー、やれやれです(笑)。
そしてここでピンク達による今回の鍵となる「竹取物語」の解説。その中でかぐや姫が結婚の申し出を断る為に求婚者達に出した難題である「龍の頸の玉」、「仏の御石の鉢」、「蓬莱の玉の枝」、「火鼠の皮衣」、「燕の子安貝」。

この5つの宝を守る事が今回のボウケンジャーの使命でしたが、すでに3つは盗まれ、先程の「龍の頸の玉」も例の女性に奪われた様子。そして「怪盗セレネー」を名乗り、最期の宝、「燕の子安貝」を巡る勝負を挑んできました。しかしわざわざ毛筆の挑戦状を送りつけて来るとはなんというベタな(笑)。
そして5人はこの挑戦、受ける事になりますが、その頃今回の怪人、「邪悪竜リンドム」が誕生し・・・。

サージェスの調査により判明した「燕の子安貝」のありかとされる「櫓崩しの洞窟」に到着したボウケンジャー。
しかし、同じく宝を狙うジャリュウ一族達も到着。その戦いの中、密かにボウケンジャー達の後を追って来たセレネーがどさくさに紛れて、洞窟内に進入。それにいち早く気付いたのはやはりブルー(笑)。

レッドの指示で後を追いますが、宝に仕掛けられていたトラップにかかり(ここの「燕が子を産む時は尾を差し上げて7回廻って産み落とす。」というのは全く知りませんでした。まだまだ修行が必要です(苦笑)。)、セレネーと共に、洞窟内に閉じ込められてしまいます。

しかしそこはヒーロー、専用武器のブロウナックルでセレネーを抱えて華麗に脱出。
そして脱出した後の2人の会話の中でブルーは

「美人の悲しむ顔は見たくないから、かな。」


という理由で、先程の「燕の子安貝」をあっさりセレネーに渡してしまいます。しかしこの後の

「力づくでも奪う気でいたから?」


というブルーのセリフは結構メリハリがあって良かったです。やっぱりただの軽い男じゃないですね(笑)。
そして本部に戻り本意を説明。それは「竹取物語」の結末にある、かぐや姫がお礼に置いていったけど、翁に灰にされてしまった「不死の薬」と「月の羽衣」、そして今までの5つの宝はその封印を解く為の鍵でしかなくて、本来のプレシャスはそちらに違いないというものでした。そして、そのプレシャスの隠し場所は翁がそれを燃やした場所、それは「不死の山=富士山」と予想。

その頃、5つの宝を持ったセレネーはブルーの予想通り、富士山でプレシャスの封印を開放し・・・。

後半、今回はここから一気にクライマックスへ。
自分の後を追ってきたリンドムにプレシャスを奪われるセレネー、しかし伝説通り「不死の薬」は既に灰になってました。そこにやはり先陣を切って(笑)、ブルーの登場。

「所詮トカゲか、レディのエスコートがなってないな。」


とのセリフの後に5人の登場。今回は久々に5人揃っての名乗りポーズ。しかしいつ見てもイエローのポーズは可愛いです(笑)。

そしてブルーがセレネーを助けてキザなセリフを決めた後は(笑)、ブルーのアクセルテクターでリデオンを撃退。しかしリデオンが例の灰の上に倒れた為にその力で巨大化。そう言えばジャリュウ一族の怪人の決まった巨大化方法って無かった様な・・・。これからも期待したいです。

今回の巨大戦はブルーが機転をきかせて危機を回避、女好きだけど頭の回転の速さはメンバー1。そんなブルーの個性が良く出ていました。そして例によってスーパーダイボウケンの圧倒的な強さでリデオンを撃退。これは今後ピンチにするのにはかなり苦労しそうですね。大体6人目が登場するあたりでしょうか(笑)。

最期はセレネーが持っていたペンダントの力で「不死の薬」を元に戻して、ボウケンジャー5人へ。そして今回、最期のシーン。もしセレネーが本当のかぐや姫で再び月に帰っていったとしたら今後はもう出てこないという事?
なんかもったいない様な気がします。やっぱりブルーのお相手は同じ青の風のシズカなんでしょうか(笑)。

そして次回、早くもイエローの過去話みたいです。 中村知世さん、腕の見せ所ですね。 次回も楽しみです。

今回の「30戦隊大集合」は「超新星フラッシュマン」。放送でピンクが語っていた様に子供の頃宇宙にさらわれた5人の子供達が大人になって地球を守る為に帰ってくるという、他に類をみない独特の背景を持った戦隊です。また敵、味方共々出渕裕氏によるデザインが冴え渡り、戦いの中での自分達の両親探し、子供の頃の自分達をさらったエイリアンハンター・サー・カウラー(3枚目のカード)との戦い、最後には倒されますが、元はフラッシュマンと同じ地球人だったという7話ゲストの 清水紘治 さん演じる敵幹部リー・ケフレン、そして戦隊史上に残るラスト等、かなり印象に残る話が多い為、個人的に今一番見直したい戦隊です。

ちなみに今回の変身シーンをパロった「シャット、ゴーグル!」、個人的には今までで一番ウケました(笑)。

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さて、3回連続ストーリーも終了し、通常営業?に戻った今回は・・・。

夜のビル街。今回の敵、ブルーシャドウの風のシズカが今回のプレシャス・「ハーメルンの笛」を盗んだシーンからスタート。そこにいつもの様にボウケンジャー5人の登場。今年は周りが暗いシーンが多いですが、この時の頭のライトがいい効果を出していると思います。マスクも年々進化しているんですね。

そして戦いの最中、ブラックとブルーがビルの屋上から落下。
ドキリとさせるシーンでしたがOPの後、シズカと今回の怪人・カナデガミは退却。その後、落ちた2人の事で(もっとも2人ともしっかり壁にぶら下がってましたけど(笑))動揺するイエローとあくまでも冷静にプレシャスを確保するピンク。この対象的な2人が今回の主人公です。そして今回、ピンクの過去=元自衛隊の特殊部隊出身でこういう時のとっさの判断はレッドも一目置いているという事が本篇では初めて語られます。
そして舞台は本部へ・・・。

ボウケンジャー本部。
早速ピンクがハーメルンの笛の持ち主にサージェスによるプレシャス保管の話をまとめて来たと報告。デキる女っぷり炸裂です(笑)。この後、ミスター・ボイスによる「ハーメルンの笛吹き男」のまつわる話が語られますが確かに昔どこかでこんな様な話読んだ事があった気がします。後、いわゆる人身売買の暗喩だとという説も・・・。どちらにせよ怖い話です。しかしこういう昔話に絡める話作りは結構好きですが(笑)。

そしてここでイエローが2人が落ちた時、あんなに冷静だったのは2人を心から信頼しているからだというイエローの尊敬の言葉に対し、当のピンクは

「あぁ〜、判るわけないですよ。」


と見事にスルー(笑)。後ろでブラックとブルーがこけてましたが、私も気持ちはこけてました(笑)、というより末永遥さん、いつの間にこんな芸風身につけた(笑)?でもイエローはまだピンクの言葉の真意を図れず真に受けてしまい、ピンクに失望する事に・・・。

ブルーシャドウのアジト。
ここで闇のヤイバがもう一つのハーメルンの笛を出してきます。実はこの笛は2つ1組で、その事はボウケンジャー達も気付いてなかった様子。そしてここで彼らがガジャから譲り受けたゴードム兵達が登場。なんだ、しっかり手結んでいるじゃないですか(笑)。そして前の名誉挽回とばかりにシズカがハーメルンの笛が呼び出す力の元になるという子供達の魂を奪いに行く事に・・・。

シズカ達が文字通りハーメルンの笛吹き男のように子供達をさらう所を見つけるシーン。
こういうシーンなぜか懐かしい感じがします(笑)。最近はこんな沢山の子供達が出てくる話は珍しいからでしょうか。ここで早く助けたい気持ちを押されられないイエロー、ブルー、ブラックの3人。やはり経験の差が出てますね。そして牧野さんやピンクの静止も聞かずに飛び出した3人はまんまとハーメルンの笛に操られ、レッドとピンクに襲い掛かります。その結果、レッド、ピンク、イエローのアクセルラーは破損、レッドは負傷、ブルーとブラックは敵にさらわれると散々な結果に・・。

後半、自分が突っ走った為にこんな結果になってしまった事に責任を感じるイエロー。
しかしイエローを慰める牧野さんとは対照的にこんな時にもピンクはクール。そしてイエローは

「自分の責任は、自分で・・・。」


とアクセルラーも持たずに牧野さんが調べたシズカ達の隠れ家に1人でいってしまいます。しかし変身しなければ力は普通の女の子。案の上、ゴードム兵に襲われ大ピンチ。

そこに今回の目玉、コマンドーばりの重装備をしたピンク登場!

「昔のツテで、用意出来るだけのものは持ってきました。」


って、あなたどういうツテ持ってるんですか(笑)?

そしてこれから先はもうピンクの独壇場。イエローにも銃を渡して庇いつつも敵陣突破、華麗にブラックとブルー、そして最初に自分達が持っていた子供達を解放する方の笛の力で子供達も救出。そして回復したレッドから修理の終わった自分とイエローのアクセルラーを受け取り変身、最期にはアクセルテクターまで装備して(これ個人的にはかなり燃えました(笑))カナデガミを撃退。

しかもこの後の巨大戦、時報見てたら1,2分程しかありませんでしたけどもしかして番組史上最短?前回に続きカナデガミが気の毒に(笑)・・・。

最期はいつも冷静なピンクが無茶して助けに来てくれたと思っているブルーの言葉に対するピンクの

「私的には80%の安全は確保してあったんです。私は無謀なボウケンはしませんから。」


とこれも華麗に笑顔でスルー(笑)。でも残りの20%は下手すれば死ぬかもしれない危険。イエローもそんな危険な事に賭けてくれたピンクの気持ちを理解したようです。今回は本当にピンクの勢いに圧倒されっぱなしでした。

「読めない女(ひと)だ。でも、ああいう女性もありかもな。」


と私もブルーと同じ気持ちになった回でした(笑)。

そして、次回はそのブルーが主人公、どうやら美女絡みの様ですが、相手の女性は・・・?
次回も楽しみです。

今回の「30戦隊大集合」は「電撃戦隊チェンジマン」。この作品、戦隊シリーズには珍しくヒーロー5人が「地球守備隊」という軍隊的な組織に所属していて(今回のピンクの活躍はもしかしてこれに合わせてる?)、敵組織「大星団ゴズマ」も首領の星王バズーが侵略していった星の人々で構成されているというある意味スターウォーズ的な世界観をもった戦隊です。またそれゆえにドラマ性もボウケンレッドがいったように全銀河を守る程のスケールの為、戦隊史上最高傑作という声もある程です。
またキャラクターでは「プレデター」のモデルになったと言われるゴズマの副官ブーバや同じく副官で女なのに男の声で話すシ−マ等が強烈な印象を残しました。

ちなみに今回の紹介に出てきたあのバズーカ、どこかで見た様な気もするんですが、なんだったかな・・・?

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さて、今回は例の3回連続ストーリーの最終章、果たしてどんな結末が・・・。

前回のダイボウケン衝撃の敗北のシーンからスタート。
あれから残った4人は夕方までレッドを捜索したようですが、やはり見つかりません。
しかしレッドは実は海底で引きずられているダイボウケンの中に・・・。

本部で今後の作戦を立てる4人。
ここでのピンクが追跡を避ける為にダイボウケンのシステムをダウンさせた事を予想するところは流石です。そして舞台はあの地図に書かれた名も亡き島へ・・・。

ダイボウケンを引きずって地図の孤島に到着したリューオーンとガシャ。
ガシャがダイボウケンを強奪した理由。それはダイボウケンを使って島全体を掘り起こしてプレシャス(財宝)を捜索する事でした。しかし前回はプレシャス並だと言われていた割には随分単純な理由ですね(笑)。でも合理的な理由だと思います。

そして2人ともダイボウケンに乗り込みますが、この巨大ロボのコクピットに敵幹部が仲良く2人というのは結構シュールで面白いですね(笑)。そしてここでのガシャさんの

私に今時の機械の事を聞くなぁーーー!!!


に大爆笑。前回はかなり凶悪な手段を使っていたのにこの落差、やはりこの方最高です(笑)。でもコントロールパネルが外れるのはこういう意味もあったんですね。
そして外ではレッドがそのコントロールパネルを岩場に隠して捜索開始・・・。

再び本部の4人。
レッドが燃やした人形の後を確かめたところ、それは偽者。そして残されてたボウケンチップには「310694」の番号。それは本物の人形が閉まってある金庫?の番号でした。このチップ、結構要所要所で出てきますね。本物を見つけたイエローもかなり嬉しそうでした。そしてブルーが服の中の地図を確認し・・・。

島を捜索中のレッド。
久々に「冒険」らしい雰囲気ですね。こういう話は撮影が大変でしょうけどスタッフの皆さん頑張って欲しいです。そしてダイボウケンの最新技術に屈服した2人は(笑)、それぞれの戦闘員で人海戦術というベタなやり方でプレシャスを捜索します。この後カース達に見つかりますが、ブルー以上のキザなセリフと表情で華麗に回避、この辺はやはりリーダーの貫禄でしたね。

そしてこの後、レッドは地図に書かれていた本当のプレシャス、「レオン・ジョルダーナの画帳」を発見します。これ、今話題の「ダ・ヴィンチ・コード」のパロディですね(笑)。でもこういうのが戦隊の遊び心だと思います。そして、これをガシャに取られ、意味が判らないガシャに向かってレッドが放ったセリフ、

「お前らが愚かと侮る人類の英知だ!!」


このシーンには燃えるものがありました。そしてこの頃本部での4人は・・・。

本部でミスター・ボイスの話を聞く4人。
実は今回のプレシャス・「レオン・ジョルダーナの画帳」には謎のシステム・パラレルエンジンに関する事柄が記載されていて、それを知ったら世界中のネガティブシンジケートや国家から狙われる事といった事が今回サージェスがボウケンジャー達に事の真相を隠した理由との説明でした。けどこれって都合のいい言い訳にも聞こえる訳で・・・、今後の展開にも期待です。

この後、サブリーダーのピンクの指令で4人だけのミッションスタート。
個人的には今回はこのピンクの初々しくも、しっかりとした指揮振りも印象に残りました。この話のもう一人の主人公は間違いなく彼女だったと思います。そして今回の目玉、スーパーダイボウケンの合体を試す事を決断するシーンでは状況が状況だったとはいえ、レッドを疑ってしまった自分を責める所も少し。でもブラックの殴ってやれよの提案に勇気付けられて笑顔を見せるところは本当良かったです。
そして4人はそれぞれビーグルに乗ってレッドの元へ・・・。

クライマックスの巨大戦。
かなり格好良い戦闘シーンの後、たった1人でダイボウケンに乗り込むレッド。でもやはり1人では勝てません。そこに残りの4体のビーグルに乗って4人の登場、そして今回の目玉、9体合体のスーパーダイボウケンの誕生!しかも9体合体も丁寧なミニチュア撮影、今回は重機モチーフなだけにやはりCGよりこちらの方が似合うと思います。

そして、こうなってしまうともう無敵。相手が敵幹部だろうが関係ありません。

「5人の心を合わせるんだ!」


「ブラックらしくないアドバイスですね。」


という軽いコント(笑)も織り交ぜて、フルサイズの主題歌にのりながら頭突きとドリル&ショベルでギラドとザルドを撃退。しかし、今回はこれ以降出てこなかったリューオーンとガシャには少し同情してしまいました(笑)。

最期はレッドの自分だけで島に行ったのは他の4人に冒険は人に言われてやる物じゃなく、自分自身で決めてやるものだと教える為だったとの言葉で終了。
う〜ん、本当にそうなのかなぁ?なんかレッド流の照れ隠しの様な気もしますが・・・。まあ、今回はそういう事にしておきましょう(笑)。
そしてオチはピンクの強烈なパンチ。殴る事をしっかり覚えていたピンクも最高でした(笑)。

次回はイエローとピンクの2人が主人公。相手は今回かませ犬みたいにされたブルーシャドウです。
予告ではピンクがライフル撃ちまくり。風のシズカも加わっての随分華のある話の様ですね。

次回(て、もう明日ですけど(超滝汗))も楽しみです。

今回の「30戦隊大集合」は「超電子バイオマン」。タイトルに「〜戦隊」ではなく「超電子」と付くように、今までの「事件発生」→「怪人出現」→「等身大での戦い」→「敵が巨大化してロボット戦」といった従来のパターンを崩す事に積極的に挑戦した初めての作品です。また本来はアニメ系の仕事が多かったデザイナー・出渕裕氏(近年では「仮面ライダー・ザ・ファースト」等に参加しています。)のデザインによるキャラクターがとても魅力的でこの番組に熱中された方も多いと思います(特に有名なのが3枚目に小さく出ている番組後半から登場したバイオハンター・シルバ。「バイオ粒子反応あり、破壊!」のセリフと共にバイオマン達を徹底的に追い詰めるその姿は強烈な印象を残しました。)。
しかし個人的には今回の紹介は全く予想出来なかったのでヒロイン2人にハートマークつけたのにはかなりびっくりしましたね(笑)。

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