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さて、今回は・・・。 ボウケンジャー本部。 牧野さんが今月から登場の10号ビークル、ゴーゴージェットを製作しているシーンからスタート。 ここでの牧野さん、なんと3日完徹。まあ、私もここまでではありませんが、なにかを作っているとついつい入れ込んでしまうので気持ちは少し判る様な気がします(笑)。 そしてこの後はいつものミスター・ボイスからの指令。 それによると今回のブツは今までに発見された事の無い、全く未知の文明のものかもしれないという事。 なんか今まで以上に燃えてきそうな感じですが・・・。 先程ミスター・ボイスが言っていた未知の文明の文書が持ち込まれた大学構内。 ここに登場するのはレッド、ブルー、ピンクの3人。今はボウケンジャーやってますが考えてみれば5人皆、考古学者のタマゴの様なものですからどこか似合う様な気がします。 ここでの地球は思ったより狭いからもうこれ以上古代文明は存在しないというブルーに対しレッドは地上だけならそうだが、海中も入れるとそうとも言えないと返し、更にピンクが海中都市の伝説は結構あるとフォロー。各人の性格がよく出ていたシーンでしたがこれが今回のテーマになってました。そしてその後、3人の向かった研究室から悲鳴と物音。文書が何者かに奪われ、3人はそれを追って変身し・・・。 文書を奪った謎の怪人との戦い。 最初はこの怪人と3人の戦い?と思ったらジャリュウ一族だという大きな杖を持った怪人が後から出現。 レッドは最初の怪人を追って、1対1の戦いへ。そして怪人が戦闘中に落とした水晶のかけらの様の物を拾っているうちに文書を奪いますが、結局、文書は2つに破れ、大部分は怪人の方へ、そして最期の1部がレッドの手の中へ・・・。 ボウケンジャー本部。 先程の文書の分析が行われた様ですが、解明は出来なかった様子。やはり全く未知の文明だった様です。 そして先程怪人が慌てて拾っていた水晶のかけらの様なものの一部をブルーが拾っていて、それは過去には海で現在は砂漠になっている場所で見つかるという珍しい石で、しかもそこにはかつて水の底に都があったという伝説がある場所でした。という事はこれらはその都市の物? そしてその頃、文書を奪った先程の怪人・ラギと杖を持った怪人・ナーガ、そしてリューオーンが対面。ここで彼らの狙いは文書に書かれた場所にあるという今回のプレシャスである「アクアクリスタル」である事が判明。しかし最期の部分はボウケンジャー達が持っている為、正確な場所は判りません。そしてこの時点ではデザイン上、3人ともジャリュウ一族に見えますが・・・。 再び、ボウケンジャー本部。手元にある文書の一部を嬉しそうな表情で見つめるレッド。 やっぱりレッド、一番燃えてました(笑)。そしてその時「ボウケンジャー」にしては珍しく、ナーガ達による街の破壊の通報が・・・。 都市破壊の現場での5人とナーガとナギ。 ナーガとナギは例の文書の1部を渡さなければ、更に破壊を続けると5人に要求。レッドはその要求を呑む事にしますが、文書の1部をナギに渡す際、 とナギに一言。そして2人が文書の真贋を確認している間に足元の鉄片を蹴ってスキを与えて戦闘開始。この辺の流れは流石リーダーです。そしてレッドは一人ナギを追ってその場を離れ、残り4人での戦闘に。ここでの戦闘はサブリーダーのピンクが仕切り、ブルーのアクセルテクターによるデュアルクラッシャーで終了かと思いきや、ナーガに苦戦し・・・。 どうやらこの老人、ナギの事を知っている様子。そしてその会話の内容は故郷である「水の都」をなんとしても復活させたいというナギと、その事でこれまでに何人もの若者が死んでいく様を見てきた為、これ以上の犠牲を出したくないという理由から都は消滅する運命に身を任せるべきという長老との対立でした。そして長老はナギの持つ文書を破壊。ナギはそれを嘆きながら去っていき・・・。 森の中に2人残った長老とレッド。 長老の話によると以前の「水の都」は今回のプレシャス・「アクアクリスタル」の力によって守られてきましたが、数百年前にそのアクアクリスタルの1000年の寿命がつき、周りの海が消滅。ついには都そのものが砂漠に埋もれてしまったという事。あの文書はアクアクリスタルが次に作り出されるであろう場所を示したものでした。 しかし前述の理由から長老はその文書を隠す事を決断。その文書が最初の大学の考古学チームによって発見され、それをかつてアクアクリスタルを求めて死んだ自分の父の意思を継いだナギが強奪したというのが今回の事件の真相でした。先程の水晶のかけらの様なものは死んだ父親の「水の証」(ナギ達、水の民が生まれつき持っているという額の石)だった様です。 ちなみにここでの長老の回想シーンでのナギは柴木丈瑠さん演じる青年の姿でしたが(「ガオレンジャー」はま(以下略))、もしかして「水の証」を無くすともうこの姿には戻れないという事?この辺は次回ですね。 クライマックス。リューオーンの元に帰ってきたナギは文書が無ければ用済みという事で切り付けられて重傷を負う事に。そこに現れたレッド、リューオーンの剣をアクセルラーで受け止めるという格好良すぎる変身をして(笑)、リューオーンと対決。やはりこの2人ライバルですね。 最期はレッドが体を張ってナーガの攻撃からナギを守り、2人で逃避行をする事に・・・。次回は10機合体のダイボウケンも初登場。一体結末は・・・。次回も楽しみです。 今回の「30戦隊大集合」は「超獣戦隊ライブマン」。タイトル通り、動物モチーフの戦隊ですが最初はレッドファルコン、イエローライオン、ブルードルフィンの3人で始まって、途中でブラックバイソン、グリーンサイの2人が加わって5人になるという変則パターンを初めて行った戦隊です(後に「忍風戦隊ハリケンジャー」でのゴウライジャー等に応用されています。)。またレッドファルコン役が嶋大輔さんだったり(勲章はたった一つじゃありません(笑))、かつての友人が裏切って敵組織の幹部になるという設定ですが、その3人のキャラクターが結構立っていたりしていたので、個人的には結構好きな戦隊です(画像のカードはやはり2枚のみなので入手したら改めてUPしたい思ってます)。 しかし今回の紹介でブラックがバイソンではなくホルスタインの縫いぐるみ持ってましたが、色は同じ白黒なのである意味当たっていたのは面白かったですね(笑)。
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