楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

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学校の階段

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先日、やっとぽす○んで空いて、観る事が出来ました

公式サイト http://kaidan.gyao.jp/

これ、前から気になっていた作品で、内容は学校内をひたすら早く走りぬけるという迷惑な部活・「階段部」とそれを潰そうとする生徒会との戦いを描くという破天荒なコメディーですが、美味しいのは「ロボタック」、劇場版「仮面ライダーファイズ」の黒川芽以さん 、「マジレンジャー」の甲斐麻美さん、そして「仮面ライダー響鬼」の栩原楽人君と秋山奈々さんと特撮ファンにとっては妙に豪華な(笑)、キャスティング。

で、中身の方ですが階段レースのシーンは小品ながら結構派手で、また観てると主人公が突然歌いだしたりと、かなり大バカな演出で、結構好き嫌いが分かれると思いますが個人的には大いに激ツボ(笑)。
観ている間は顔が笑いっぱなしでしたし(特にあの生徒会の指令室はウケました(笑))、最後の「伝説のVターン」(御覧になると判ります)のシーンや、ラストではちょっと感動していたりして(笑)・・・。

監督は「ケータイ刑事・銭形泪」や、あの私の生涯で一二を争う超大バカホラー映画・「発狂する唇」(阿部寛さんファンの方にはお勧め。ただし、間違っても「真面目に」観てはいけません(笑))の佐々木浩久監督。
実は「カブト」の間宮様こと、三輪ひとみさんもチョイ役で出てきて、意味不明の台詞を吐いていますが、多分、これの関係だと思います(笑)。どうりで私のツボを付いている訳だ(笑)・・・。

という訳でこれ、好みは分かれるかもしれませんが、約75分と短いですし、何よりも懐かしい顔が沢山観られるのでかなりのお勧め。ただ、同名の作品が結構あるのでレンタルの際はキャストの方に注意して・・・。

まぁ、「廊下を走ってはいけません」というのはしばし忘れて(笑)、楽しんで頂ければ幸いです(笑)。

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ここから先はネタバレありという事で、未見の方はご注意を・・・。




























とはいえ、もう公開からかなり時間が立っているので(汗)、個人的に思った事を箇条書きにしていきます。その為、正確さとかはちょっと自信無いんですが、お付き合い頂ければ幸いです(笑)。


背景


映画が始まると、まず海が真っ赤なのにびっくり(笑)。
これの為に、今回の新劇場版は前作のラストから再生された世界の話・・・という説がありますが、私も今のところ、そう思います。
ただ、それだと前作と今作の世界を繋げるキャラなり設定なりが必要ですが、やっぱり最後に出て来るカヲル君なのか・・・。個人的にはループやパラレルストーリーは「平成ライダー」で慣れ切っているので(爆)、せっかくの「エヴァ」ですから、個人的には一捻りも二捻りも欲しいところです。
しかし、今でもいろんな意味で(笑)、人気の「渚カヲル」というキャラは本当に凄いなぁって思います(笑)。


使徒


今回、敵としてエヴァと戦う使徒として登場するのは、サキエル、シェムシェル、ラミエルの3体。
みんなそれぞれ、CGによるパワーアップを果たしていますが、特に今回の目玉である「ヤシマ作戦」の相手であるラミエルはTV版を移動砲台とするなら、今回は正に移動要塞といった感じにパワーアップ(笑)。CGの進歩の恩恵でネルフの攻撃に対し、自由自在に形を変えて反撃していく様は観ていて本当、飽きません。このあたりはDVDでもう一度ゆっくり観たいところです(笑)。

後、TV版で「第3使徒」だったサキエルが「第4使徒」になっているなど、使徒の順番が異なっていますが、このあたりはTV版を結構忘れてしまっているので(汗)、あんまり書けないです。
ただ、個人的には一番大好きな使徒・シャムシェルがちょっと怖くなっちゃったのが残念(涙)。黒目の部分が赤くなってましたが、「使徒の瞳は赤い」という事でこの部分は「目」になったのかな・・・。個人的にはこの部分は蛾の羽の目玉模様の様な威嚇を目的とした物で、目じゃないって設定、好きだったのですが。

後、良く観るとシャムシェルの背中にサキエルと同じ様な顔がついていたり、今回の使徒全員がコアから大量出血して消滅するなど、TV版より使徒同士の繋がりが強い様に感じました。とりあえず、ますます第三新東京市には住みたくなくなりましたね(戦いの後の血の洗浄が・・・)(笑)。

最後に使徒の順番が違うという事で、今後はあんまり映画向けとは思えないサンダルフォン、イロウル、アラエルあたりは削除かな?個人的にはザトウムシ型のマトリエルが好きなのでなんとか出して欲しいんですが(笑)。このあたりは今後のお楽しみですね。


登場人物


登場人物達については一番気になるのが、綾波、シンジが「ファースト・チルドレン」「サード・チルドレン」ではなく、「第1の少女」「第3の少年」と呼ばれている点。という事は「第1の少年」」、「第2の少女」とかも出来る訳で、これは今後のキャラ増やしの複線でしょうか?「エヴァ」の登場人物達って今の段階でもかなり完成されたチームになっているので、これ以上増員するのはかなり勇気が入る様な・・・。もっとも、ゲームオリジナルキャラの霧島マナ(「鋼鉄のガールフレンド」)や、山岸マユミ(「新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression 」)が出て来るとは思えませんが(笑)。

後、私が見逃したのかもしれませんが、委員長出てきましたっけ?個人的にはちょっと気になったところです。

その他、ミサトさんや、リツコさんといった大人チームは今のところ、特に大きな変化は無かった様に思えたので、こちらはこれからでしょうね。
ただ、個人的にはこの段階でいきなりシンジとミサトさんがセントラルドグマに潜っていったのにはかなりびっくり(驚)。これだと加持さんの立ち位置が・・・・。多分、またアスカと一緒に登場すると思うのですが、個人的には結構楽しみです(笑)。


エヴァ


今回のエヴァ初号機は、色等が若干リ二ューアルされていますが、夜のサキエル戦では増えた緑部分が目立って、良い効果になっていたので個人的には良かったと思います。ただ、新武器のガトリングガンがいつものパレットライフルとさほど変わらない描写だったのはちょっと残念。空の薬莢が車を潰すシーンは良かったですが・・・。
後、F型装備や、マゴロクソード、マステマ、デュアルソー等が出て来るかも気になりますが、それは今後のお楽しみですね(笑)。

零号機に関してはもうあの派手な色には馴れたので(笑)、特に問題は無し。ただ、凍結状態の時に手錠に加え、口にSMっぽい皮の猿ぐつわまではめられていて(見間違いかもしれませんが)、かなり変態度が上がっていた様な・・・。
後、ヤシマ作戦終了後に片腕が殆ど炭化してましたけど、まさか改装後は義手を付けて出てきたりして・・・。今後がちょっと楽しみです(笑)。


ヤシマ作戦


今回完全リメイクされた「ヤシマ作戦」、個人的にはちょっとディテール過多の様にも思えましたが、映画館で観ている分にはかなりワクワクできたので、特に問題無しです。ただ、2射目以降の演出がちょっと熱血ドラマぽかったですが(笑)、このあたりが「新劇場版」たる部分ですかね。

後、WFのガイドブックには今回のヤシマ作戦は「国家的プロジェクト」として描かれる、とあったのでこのあたりに注目していたのですが、今回もミサトさんの発案であった様なのはちょっと拍子抜け(汗)。日本中の電力を一点に集めるとするならば、その間の経済的損失もかなり大きい訳で、その点でネルフや自衛隊以外の人物達も絡むのかな・・・、なんて思っていたんですが(つまり、突然では無く、かなり前から準備されていた)、やっぱり話が大きくなりすぎてしまうのかな?まぁ、この点は「小さい国なら半年食えるわ。」的な感じにしときます(笑)。


と、こんな感じ。
個人的には、かなり楽しめましたし、今回はこういう感じでいくのかなといった実感の様なものは掴めたと思います。

そして、次回の「破」からがいよいよ本番。
予告に出てきた、「月からやってくるエヴァ6号機」がどんな活躍をするか・・・。ちなみに私は事前に情報知っていたのでそれほど驚きませんでしたが、公開前の事前情報は全く無かった様なので、ぜひとも、初日の初回で観たかったですね(笑)。

一応、次の「破」までは頑張って劇場まで行くつもりですが、その後は結果をみて判断したいと思います。とにかく、今は少しでも公開館を増やして欲しい、それが一番の願いですね(笑)。

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ご報告が遅れましたが(汗)、先月下旬に上京した際に観に行けました。

まだ1作目の段階なのですが、既に細かいところがかなり変わっているので、それに関するところは別記事にして、まずは全体的な感想を。

まず個人的に一番有難かったのが劇場版「Zガンダム」の様に途中、絵がコロコロ変わったりしないので観やすい事(笑)。基本的にはTVの絵を元に今の技術でブラッシュアップしたものという事で、個人的には、絵にはそれ程違和感は感じなかったです(それでも全く同じという訳では無かったですけどね・・・、綾波のプロポーションとか(笑))。
ちなみに私、劇場版「Zガンダム」は駄目でした(涙)。

内容は前半はTV版の1〜5話での総集編で、後半は完全リメイクされた「ヤシマ作戦」に全てを集中といった感じで、個人的にはかなり面白かったです。

ただ、上映時間が98分と短かめの為、前半の総集編部分がちょっと急ぎすぎの様に感じられてしまったのは少々残念。なんとなく、全体的にセリフが早口に感じられたのは私だけでしょうか・・・。
まぁ、こういうのはどんな総集編には付き物だし、それだけTV版が印象的だったという事なのだと思います。DVD出たら観直しですね(笑)。

そして後半のヤシマ作戦ですが、フェティシュなまでに書き込まれた電源車や兵装ビルといった施設類、そしてTV版とは全く違ったシーンの構成は個人的にはかなりの見ごたえあり。

後、ここでのキャラ達の行動もTV版とはかなり変わっているので、ある意味、この新劇場版の今後の指針が見えて来る様な感じでした。もっとも、この事が今後、良い方に行くか悪い方向に行くかは今後の展開次第ですが・・・。

という訳で今回の新劇場版の1作目、個人的にはかなり満足です。

そして、次回作の「破」からがいよいよ本番といった感じ。ただ、個人的には目下の一番の心配事は公開劇場が少なすぎる事(汗)。
今回はたまたま東京で観れましたが、地元では電車やバスでかなり遠くの市まで行かなければならないので、正直大変です。今回の劇場版も大ヒットした様ですので、興行側にはぜひとも、英断を望みたいところですね。

では、ネタバレありはこちらの方へ・・・。 http://blogs.yahoo.co.jp/fishrenzu/51326502.html 

「ゲゲゲの鬼太郎」

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実はGW中(5月1日)に観て来ています(1週間(以上)早過ぎ(汗)・・・)。


ストーリーの方は公式サイトの方を観て頂くとして・・・、この作品、個人的には意外と楽しめました。

この作品、井上真央さん演じるセーラー服を着た高校生ヒロインの実花と田中麗奈さん演じる猫娘のダブルヒロインになっている事から、元になっているのは明らかにアニメオリジナルで、人間の女の子の夢子が登場する1985年放送の第3期TVアニメ版(夢子は小学生ですが)。

個人的にはこの夢子というキャラクターは苦手だったのですが、子供の頃、このアニメで鬼太郎を知ったのは事実(ただ、アニメも観てはいましたが、平行して読んでいた少年マガジン版の原作の方が好きでした)。
この映画の方もアニメの方と同じく、最初に困っている子供からの相談の手紙が妖怪ポストに届き、それを読んだ鬼太郎が・・・、という感じで始まるので、ストーリーの流れ的には違和感無し。
ねずみ男が臭い息吐いて相手を失神させたり、劇中に出てくる質屋の名前は「珍宝堂」(読み方はお任せします(笑))だったりと原作の要素もちまちまと出てくるのも好感が持てました(特にラストはこれ持って来るかい!と良い意味でガクッと来ます(笑))。

そして、キャストの方ですが・・・。
まずはいろんな意味で(笑)、話題になった鬼太郎役のウエンツ瑛氏君。
個人的には頑張っていたとは思いますが・・・、やっぱり最後まで違和感は拭えなかった面はありますね(特に背が高すぎるところ)。ただ、誰もが絶対やらないと思っていた「アレ」をやってくれたので、個人的にはチャラにして置きます(笑)。

そして、人間側のヒロイン・実花役の井上真央さん。この娘も可愛いし、演技も上手だとは思うのですが、個人的には「この娘ならでは」という個性がいまいち感じられずに「特徴が無いのが特徴」みたいな印象になってしまってます。私は「キッズウォー」や「花より男子」を観ていないからかもしれませんが・・・、難しいもんです。

という訳で、気持ちの方は自然と猫娘役の田中麗奈さんに行く訳で(笑)。
青年の鬼太郎の方に合わせるのもあってか、こちらもアニメとは違って、かなり大人っぽい性格。目玉親父の事を「お父さん」と呼ぶという、鬼太郎に対してちょっと大人のアプローチもして来ます(笑)。
そして、格好の方は超ミニにノースリーブと実はかなり大胆な衣装。しかもかなり極端なキャラなのに、他の作品の様に演技が全く止まらないのは流石、実力派女優。ある程度のアクションもこなしてくれますし、CGで顔も変えてくれます(個人的には余計な気もしましたけど)。個人的にはこの映画のヒロインは完全にこちらですね(笑)。

その他のキャストも頑張ってましたが、個人的には輪入道役の西田敏行さんがお気に入り。
この方もすっかり大御所になってしまいましたが、この作品では西遊記の猪八戒を思わせる様な肩の力を抜いた演技を見せてくれたのが嬉しかったです(ちなみに香取版「西遊記」は私は1話でアウト。三蔵法師役の'深津絵里さんも良い女優さんではありますが、実はかなりの豪傑であるあの妖怪3人組を仕切れる程のカリスマ性は残念ながら感じませんでした)(笑)。

という訳で、この作品は完全にファミリー向けといった印象でしたが、逆にそれが良い方向に行った良作だと個人的には思います。
以前の「妖怪大戦争」の様に変に大作ぶった所が無いのも好感持てましたし、これを観た子供達が原作や、ある意味、一番地に足のついた歴史の産物ともいえる妖怪に興味を持ってくれればそれはそれで良し。
個人的にはキャストは同じとはいかないでしょうけど、TVドラマ版に波及させられるだけの可能性も感じましたし・・・、これからがちょっと楽しみですね(笑)。では、最後に、




https://s.yimg.jp/images/movies/entertainment/event/2007/gegege/fortune/gegege9.gif


「俺の常識は違う!」


↑吸血鬼エリートの名言です(笑)。

う〜ん、こいつはある意味、鬼太郎最強の敵なので(鬼太郎をされこうべ(頭蓋骨)にします)、嬉しい気もしますが・・・、全く当たってませんので念のため(笑)。

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注・これは「超有名作品」という事で、後半には結末に触れている様な事が書いてありますので、これからなんらかの形で「犬神家の一族」を観ようという方はこの記事を読まない事をおすすめします。


先週、私用で仙台にいった際に丁度、現地の映画館で1000円で観られる日だったので観てみました'''。

公式サイト http://www.inugamike.com/

これ前に製作発表された時に記事にしましたが、同じ市川崑監督、石坂浩二さん主演による1976年公開のオリジナル版のリメイク版。
こういう例はあまり無いし、個人的にこの市川昆&石坂浩二コンビの金田一シリーズは大好きで、このオリジナル版の「犬神家の一族」も何回も観ているので(個人的にどの映画も3回以上は面倒臭いので数えない様にしています(笑)),ちょっと興味があって観てきました。

で、感想なんですが・・・、やっぱり、ちょっと複雑な気分になりました(爆)。

一番気になったのはやはり脚本がオリジナル版とほぼ同じという事です(流石に編集やカメラワーク等は違いますが)。
その為に、私の様に何回も観て大体の台詞やキャストの芝居の間が頭に入ってしまっている(オリジナル版を一回観ただけの方でもこの感じは判って頂けるとは思いますが)人間にとってはワンシーン、ワンシーンでオリジナル版を思い出してしまい、やっぱり違うな・・・という感じになってしまい,純粋にこの作品だけを楽しめなかった感じがしたというのが本音です。
それだけにこのリメイク版の方を先に観たという方の意見を聞いてみたい気がします。

また、このリメイク版もかなり豪華なキャストですが、そんな訳で、正直みんな良さを出し切れてないな・・・、といった感じも受けました(オリジナル版にも出ていた、石坂浩二さん、加藤武さん、大滝秀治さんは相変わらずでしたが(笑))。

キーパーソンになる野々村珠代役の松嶋菜々子さんも頑張ってはいましたが、いかんせん、背が高すぎて頼りなさげに見えない(爆)のが残念です(元モデルですから仕方ない面もありますが)。
他にもキャスト面の変更では個人的には古舘弁護士役のこちらも「木枯らし紋次郎」で市川監督とも親交がある中村敦夫さんも物腰がしっかりし過ぎていて、オリジナル版の小沢栄太郎さんのオドオドした様な感じが好きだっただけにかなりの違和感がありました(あんな感じなのに犬神製薬なんて財閥の顧問弁護士をやっているというギャップが大好きだったので・・・)。

でも、そんな中でも犬神松子役の富司純子さん犬神佐清役の尾上菊之助さんは結構個性を出せていた様にも思えます。特にラストの哀れさに関してはオリジナル版に勝っていたかも・・・。
まぁ、それだけ役者のタイプが違っていたという事ですが(特に歌舞伎役者の尾上菊之助さんがあの真っ白にゴムマスクをかぶるというのは結構面白いと思います。
後、余談ですがオリジナル版では原作者の横溝正史氏が特別出演していた那須ホテルの主人役は三谷幸喜さんが演じていますが、一生懸命あの感じを出そうとしているのは結構笑えました(笑)。

で、この映画、特撮ファンの方には犬神佐武役の葛山信吾さんが気になるところかもしれませんが、実はあの菊人形の生首が結構似てまして、観ていた私は「わぁー!一条さんが生首にぃー!!」とか思ってしまいました(笑)。
後、キャップこと小林昭二さんが演じていた犬神幸吉役は蛍雪次郎さんが演じています。
あの方もいい感じになったとは思いますが・・・、やっぱり小林昭二さんには及ばないと思います。

と、いろいろと書いてしまいましたが実はラストだけは違っています。

これはちょっと私だけかもしれませんが・・・、オリジナル版の方はあれだけの凄惨な事件が起こったというのに、ラストになるとなんか長旅を終えた様な、そんな不思議な感じを受けます。
他のシリーズも時間にすると同じ様な長さですがこういう気分になるのは「犬神家の一族」だけです。(多分、あの大野雄二氏によるテーマ音楽のせいでしょうけど・・・)。

それに対し、今回のラストはもしかして映画の中の登場人物達にとって、金田一やこの事件そのものが幻だったのではないか(もしそうだったとしたら登場人物達にとってはこれ程嬉しい事は無いでしょうけど)・・・、そんな感じになっていた様に思えます(要は市川監督が持っている「金田一=天使」のイメージを強調したラストです)。

と、いう訳でこのラストでなんとかこの作品の存在意義が保てたかな・・・とも思うのですが、やっぱり複雑な気分ですね(笑)。

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