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「逆境ナイン」

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逆境とは、思うようにならない境遇や不運な境遇のことをいう!!


という事で、やっとレンタルで観る事が出来ました。
ガオシルバーこと、玉山鉄二さん主演の映画「逆境ナイン」です。

この作品、最近流行りの人気漫画の映画化です。
ストーリー自体は超弱小高校野球部が甲子園出場を目指すという単純明快なものですがなんせ原作は無闇に熱く、無闇に馬鹿ですが、出てくるセリフは妙に心にひっかかるという類まれなる作風を持つ島本和彦氏。普通の作品で終わる訳がありません(笑)。
というか映画化の事を最初に知った時は正気か?と思ったものでした(笑)。

ところが実際観てみると・・・、個人的には結構いけてるのではないかと思いました。
なんせ、球を投げればマトリックス、藤岡弘、さん演じる校長の

「廃部だーーー!!!」

のセリフをくらえば、主人公が壁まで吹っ飛び、

「自業自得!」

に気付けば、空から「自業自得」と書かれた「2001年宇宙の旅」ばりの石板が宇宙から降ってくる(しかもラストまでそこに滞在しています(笑))という信じられない位の馬鹿さと熱さ。
これホントに全国の劇場にかかっていたんでしょうか(笑)。
多分凄くハマルか、全く駄目か、どちらかだと思います(もちろん私はハマリました(笑))。

おまけに出演者も、もう男、男、男、少年(笑)、男、・・・。という感じで、凄まじく男臭いです(笑)。
正に紅一点の掘北真希さんも頑張っていますが、出演者と一緒にいるシーンでは流石に食われてしまっています(もっとも、玉山鉄二さんと2人のシーンとかではヒロインとしての存在感は十分ですが。)(笑)。
ちなみに監督は「海猿」の羽住英一郎監督。未見ですが「海猿」も男の映画ですね(笑)。

しかしやはり特筆すべきは主人公「不屈闘志」役の玉山鉄二さん。
この映画では物凄い熱血馬鹿で、始まってからラストまでテンパりっぱなしですが、試合前に赤点で補習をくらって、

ありがとう、逆境!!、ありがとう、赤点!!!

と言いながら、廊下を歩くシーンや、主人公の最大の弱点である

恋に恋して、恋気分!!!

を克服して、勝利するシーンは馬鹿だけど(笑)なぜかヒーローに見えてきました。
やはりガオシルバーは伊達じゃなかったんですね(笑)。

ちなみに「仮面ライダー響鬼」の明日夢役の相原楽人君目当てに観るつもりの方、その点は大丈夫です。
流石にセリフは少ないですが(というかほとんどのセリフを玉山鉄二さんが持ってってます)(笑)、かなりのシーンに顔を出しています。やはり凄いです、彼は(笑)。

というわけで、個人的にはかなり面白かったので次は「炎のニンジャマン」か「男の1枚・レッドカード」あたりを所望したい次第です(笑)。

劇場版デスノート・2

劇場版「デスノート」の関連サイトです。「人に歴史あり。」でも書いてますが、一応単独でも出しておきますね。

http://mangadarake.blog5.fc2.com/blog-entry-262.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B3%B6%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A

http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

まだ正式発表ではないですが、個人的にはなかなか興味深いキャストだと思います(まだ2巻までしか読んでませんけど(笑))。

「最終兵器彼女」

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最初に書いておきますが、私、原作は新古書店でパラパラ観た程度で、アニメは全く観てません。
というか正直、高橋しんさんの作風自体が超苦手です。
ですので、原作やアニメがお好きな方はこの記事はお読みにならない事をオススメします。

じゃあ、なぜ観たのかといいますと、私、主演の前田亜季さんのファンだからです。
なんせ「学校の怪談2」以来のお付き合いですから、愛着の度合いは半端じゃありません(別に私、16歳「以上」お断りの人じゃないですけど)(笑)。

という事であまりに個人的過ぎるので記事にするのは止めようかなとも思ったのですが、こういうスタンスで感想を書いている人というのも珍しいと思ったので載せてみます。
ただ、原作に対する思い入れは全く無いので、原作ファンの方には申し訳ない内容になっていると思います。その点はご了承下さい。

とフォローっぽい事を書いておいてなんですが(汗)、やはり全国公開規模の映画としてはかなり厳しいなというのが正直なところです。
一番致命的なのが、主人公ちせの特殊メイクが綺麗すぎる事です。これでは無理矢理兵器にされた主人公の痛みというか悲しみがいまいち伝わって来ません(特に前半)。
前田亜季さん自身は(ファンのひいき目抜きで)、頑張っていると思うので残念です。
後、シュウジ役の窪塚俊介さん、前田亜季さんに完全に食われているので(作品としてはそれでいいのかもしれませんが)まだまだ修行が必要だと思います。
ちなみに窪塚洋介さんの弟だという事はパンフに一言も載ってません(爆)。
大人の事情大爆発ですね(苦笑)。

ただ、観るべき点が一つも無いかというとそうでもないんです。
冒頭の札幌空爆シーン(なんとなく「ガメラ2」を思い出しましたが(笑))やちせによる爆撃シーン(なんかキュべレイみたいでしたが(笑))等のCGはかなり迫力あったと思いますし、ちせが自衛隊の人達に「化け物」と言われてしまうところは観ていてかなり切ないものがありました。
また、ちせの友人のアケミ役の貫地谷しほりさん、彼女はいい演技をしていると思います。
この映画は女性陣が頑張っていますね(苦笑)。

といろいろ書きましたが、要はこの作品、特撮ものとしても、恋愛ものとしても中途半端すぎるという事です。
個人的には前田亜季さんが「主演」の「責任」をしっかり果たしていたと思うのである程度満足していますが、他の人に勧めるとなると・・・といった感じです。

ただ「デ○○○○」のようにスタッフが途中で仕事を放棄したような作品ではなかったとは思った次第です。

こんな企画があるみたいです。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/01/28/02.html

こういう形のリメイクって余り聞いた事ないような・・・。
この二人の「金田一シリーズ」は全部大好きなので新作が見られる事は嬉しいんですが、リメイクではなく別のタイトルを取ってほしいと言うのも本音です。

しかし、市川崑監督も90歳・・・、この方、1日にキャメルを2〜3箱吸ういわゆるチェーンスモーカーだと思ったのですが、どういう肺してるんでしょうか?

今後も注目していきたいと思います。

デスノート確定

劇場版「デスノート」金子修介監督で確定です。

http://www.shusuke-kaneko.com/main/index.html

さて、どうなるか・・・、楽しみにしたいと思います。

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