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PCの修理中に観た、「ライアンを探せ!」のパンフです。
これ、別に戦場でライアンという一兵士を探せという映画ではなく(笑)、動物園で生活していたライオンの父親がひょんな事から無人島に連れて行かれた息子・ライアンを探しに初めて動物園の外に出るという、まぁ、言ってみれば「マダガスカル」の家族版です(笑)。
出来の方は可も無く、不可もなくといった感じでしょうか・・・、ただ、ライアンの父・サムソンの声は「24」のキーファー・サザーランド、敵であるヌーのカザールの声は「宇宙大作戦」のカーク船長ことウィリアム・シャトナーというちょっと美味しい組み合わせ。
できれば吹き替えは小山力也さんと矢島正明さんにやって欲しかったところです(笑)。
で、この3DCGアニメですがもう劇場アニメでは定番になった様で、今も50本近くが製作・公開予定だそうです。今年の有名どころだけでも・・・。
これは、もう来月公開。オンチなペンギンがデートの為に歌の特訓をするという、ちょっと変わった作品ですが、声の出演はイライジャ・ウッド、ロビン・ウィリアムズ、二コール・キッドマンとかなり豪華。もう動物ネタではこれ位でないと勝負できないんでしょうね。2枚目の画像は発売予定の縫いぐるみです。
早いもので「シュレック」も、もう3作目。ただ、個人的にはこのシリーズはちょっと合わないので多分劇場には行かないと思います。また、浜ちゃんや、藤原紀香さんが吹き替えするんでしょうね。
嬉しい事に今年も3DCGアニメの老舗・ピクサーの新作があまり間をおかずに観れます。
前は12月公開だったと思ったのですが、予定早まったのかな・・・。もう予告もやってますが、食通のパリの下水道のネズミが主人公というピクサーらしいネタ(笑)。楽しみです。
「teenage mutant ninja turtles」(「ミュータント・タートルズ」)
今年はあの懐かしの「ミュータント・タートルズ」が復活。
まだ海外サイトですが、春から新作アニメもやる様なので、恐らく公開されると思います。ただ、規模は小さいと思うのでDVD待ちですね・・・。昔、製作にジョン・ウーが参加しているという噂もありましたがどうなんでしょうか(笑)。
と言う訳で最近はどれも3DCGばかり。しかし!そんな風潮に真っ向から昔ながらの2Dで挑む作品がありました。それがこれ、あの「ザ・シンプソンズ」の映画版です。
実は私、WOWOWで放送しなくなってから(涙)、「ザ・シンプソンズ」にはかなり飢えているので(「サウスパーク」とかも)この情報はかなり嬉しいです。吹き替えもオリジナルキャストで発売されるか判りませんが、今後が楽しみです(笑)。
PS・今年公開の 「パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド」の新キャラクターの情報がありました。 一応ネタバレという事で・・・。
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発売予定のフィギュアの写真です。今回の舞台はアジアの様で、タイトルもどこか東洋風。
ジャックの横にいる新キャラクターのモンゴルの海賊・サオ・フェンを演じるのはあのチョウ・ユンファ。
このスタッフ、本当に日本人の心を掴むのが上手です(笑)。
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