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もう秋も深いので本の記事なども(笑)。
これはかなり前に購入した海外の古典ホラーや怪奇映画・B級SF映画等のポスターを集めたかなり大判の洋書「GRAVEN IMAGES」です。かなり大きく、場所も取りますがその充実ぶりに負けてしまい購入してしまいました。ちなみにその内容からか、超大物ホラー作家・スティーブン・キングが前書きを提供しています。ちょっと中身を御紹介しますと・・・。
いきなりこういうのから(笑)。この2作品は放射線実験で巨大化した人間が暴れるという映画。
前に「巨人獣」の方は観た事あるのですが、前作の方は観れてません。ちなみにラストは元に戻れない自分に絶望して高圧線で焼身自殺するというかなり悲劇的なものでした。
男が巨大化するなら当然女も(笑)。これも未見ですが、本等によるとこちらはかなりおふざけの内容みたいです。ちなみのこの巨大女物ってある程度の固定ファンがいるらしく(笑)、たまに同じ様な内容の映画が作られたりしている様です。そろそろ新作が出来るかもしれません(笑)。
こちらはいつもお世話になっている「G作品」さんに便乗させて頂いて(笑)、このポスターの赤いシーモンスター、実は女性の怪物です(笑)。ちなみに内容は全く判りません。DVDは出ている様ですが・・・。
こちらはかなりメジャーな半魚人ですね(笑)。そのデザインの格好良さから何本も続編が作られています。
これは個人的に観たい作品の一つです。この脳みたいな怪物が人を襲う映画の筈ですがどんな感じか全く想像出来ないからです(笑)。
あんまりマイナー作品ばかりではあれなので(笑)、メジャー作品もいくつか。
これは今ヤフー動画で配信されているので観直してみてもいいかも・・・。
これは言わずとしれたサイコ・サスペンスの金字塔。あのバーナード・ハーマンの音楽は今だに耳に残っています。
こちらもヒッチコック監督の超名作。あの大量の鳥達を一体どうやって撮影したのか今だによく判らないところがあります。
こちらはトム・クルーズ主演作のオリジナル版の方。ウォーマシン(円盤)は絶対こっちの方が格好良いです(笑)。
バットマンもこんな時代からありました。いかに歴史のあるヒーローかが伺えると思います。
最期はやっぱり日本のやつで(笑)。これはかなりの珍品だと思います。ここまでいってしまうとなんか違う映画みたいですね(笑)。
という訳でこの本にはまだまだ沢山の作品のポスター類が掲載されています。しかも良く見るとこれみんな折り目がついています。ということは全部本物を撮影した可能性がある訳で・・・。
全部合わせたら一体いくらの値がつくのか、ちょっと怖い気もします(笑)。
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