楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

洋画系

[ リスト | 詳細 ]

観た洋画の感想や興味のある作品の情報を書いています。古い情報のリンク先は無くなっている事も多いのでご了承下さい。
記事検索
検索
ちょっとネットをうろうろしていたらこんなのがあったので・・・。



映画「アダムス・ファミリー」の元になったオリジナルTV版の「アダムスのお化け一家」(1964)のOPです。これは白黒版で、かなり記憶が曖昧ですが、カラー版の方は昔レンタルの吹き替え版で観たような記憶があるのですが(確か夫のゴメズが広川太一郎さん、妻のモーティシアが小原乃梨子さんでした。)、こちらは放送されたのかな・・・。




で、こちらは似た作品の「The Munsters 」。藤子不二雄の「怪物くん」の元ネタだと書かれている本も見た事が記憶があるのですが・・・、これは全く未見なので出来れば吹き替えで見たい作品です(笑)。

開く トラックバック(1)

イメージ 1


もう秋も深いので本の記事なども(笑)。
これはかなり前に購入した海外の古典ホラーや怪奇映画・B級SF映画等のポスターを集めたかなり大判の洋書「GRAVEN IMAGES」です。かなり大きく、場所も取りますがその充実ぶりに負けてしまい購入してしまいました。ちなみにその内容からか、超大物ホラー作家・スティーブン・キングが前書きを提供しています。ちょっと中身を御紹介しますと・・・。


「戦慄のプルトニウム人間」(1957)


イメージ 2


「巨人獣」(1958)


イメージ 3


いきなりこういうのから(笑)。この2作品は放射線実験で巨大化した人間が暴れるという映画。
前に「巨人獣」の方は観た事あるのですが、前作の方は観れてません。ちなみにラストは元に戻れない自分に絶望して高圧線で焼身自殺するというかなり悲劇的なものでした。


「妖怪巨大女」(1958)


イメージ 4


男が巨大化するなら当然女も(笑)。これも未見ですが、本等によるとこちらはかなりおふざけの内容みたいです。ちなみのこの巨大女物ってある程度の固定ファンがいるらしく(笑)、たまに同じ様な内容の映画が作られたりしている様です。そろそろ新作が出来るかもしれません(笑)。


「海獣の霊を呼ぶ女」(1956)


イメージ 5


こちらはいつもお世話になっている「G作品」さんに便乗させて頂いて(笑)、このポスターの赤いシーモンスター、実は女性の怪物です(笑)。ちなみに内容は全く判りません。DVDは出ている様ですが・・・。


「大アマゾンの半魚人」(1954)


イメージ 6


こちらはかなりメジャーな半魚人ですね(笑)。そのデザインの格好良さから何本も続編が作られています。


「顔の無い悪魔」(1958)


イメージ 7


これは個人的に観たい作品の一つです。この脳みたいな怪物が人を襲う映画の筈ですがどんな感じか全く想像出来ないからです(笑)。


「オズの魔法使い」(1939)


イメージ 8


あんまりマイナー作品ばかりではあれなので(笑)、メジャー作品もいくつか。
これは今ヤフー動画で配信されているので観直してみてもいいかも・・・。


「サイコ」(1960)・ドイツ版ポスター


イメージ 9


これは言わずとしれたサイコ・サスペンスの金字塔。あのバーナード・ハーマンの音楽は今だに耳に残っています。


「鳥」(1963)・フランス版ポスター


イメージ 10


こちらもヒッチコック監督の超名作。あの大量の鳥達を一体どうやって撮影したのか今だによく判らないところがあります。


「宇宙戦争」(1953)・イギリス版・ポスター


イメージ 11


こちらはトム・クルーズ主演作のオリジナル版の方。ウォーマシン(円盤)は絶対こっちの方が格好良いです(笑)。


「バットマン」(1963)


イメージ 12


バットマンもこんな時代からありました。いかに歴史のあるヒーローかが伺えると思います。


「ゴジラ」(1954)・ポーランド版ポスター


イメージ 13


最期はやっぱり日本のやつで(笑)。これはかなりの珍品だと思います。ここまでいってしまうとなんか違う映画みたいですね(笑)。

という訳でこの本にはまだまだ沢山の作品のポスター類が掲載されています。しかも良く見るとこれみんな折り目がついています。ということは全部本物を撮影した可能性がある訳で・・・。

全部合わせたら一体いくらの値がつくのか、ちょっと怖い気もします(笑)。

開く トラックバック(2)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

11月10日付けで「スパイダーマン3」の新予告が配信されてますね。

ヤフー動画では日本版 http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/mov/10020/

こちらでは海外版が観られます http://www.ifilm.com/presents/spiderman3

ただこれ、24時間限定配信だという記事も見受けられます。ヤフーでは来年6月までになってますが・・・。 これ書いている段階ではまだ観れてます。

来年のもう一つの期待作(2月頃全米公開予定)・「ゴーストライダー」 http://www.sonypictures.com/movies/ghostrider/

も公式ブログがあったりと結構精力的に宣伝している様です。「アイアンマン」も動き出した様で、今後も楽しめそうですね(笑)。


画像は
1枚目・今後マスターレプリカ社から発売予定のスパイダーマンマスクの1/1レプリカ。
2枚目・ゴーストライダーのマケット
3枚目・映画版ではありませんが「アイアンマン」です。自分で開発した生命維持スーツが無いと生きられない大富豪という設定で一種の改造人間ヒーローですね(笑)。
イメージ 1


いろいろあってご報告が遅れてしまいましたが、観てはいます(観たの9月1日ですので遅れすぎ・・・)。


これはもう全く説明の無い程の大ヒット作。
この前にもこの手の海洋映画という作品が無かった訳では無いですが(「カット・スロート・アイランド」とか)、これ以上のヒットは多分今まで例が無い筈。全米ではもう大規模な公開が終ってますが、最終的には4億ドル以上稼いだ筈です。

で、観た感想はと言いますと・・・、やっぱり面白かったです。
実は私、いわゆる「わっ!」と驚かす様な演出が苦手で(昔はジョン・カーペンターのホラーとかも劇場で観れたのですが・・・。)、今回もそういうのが少しあったのが気になる位で(アトラクションの映画化ですからある意味同然ではあるのですが)、後はほぼ完璧な仕上がり(特に前半の人○い人○から逃げるシーンや後半の転がる水車内での戦いなど本当に良く考えるなぁと思います)。

最初の方でオーランド・ブルーム演じるウィルが前作のジャックと全く同じアングルとカメラワークで港街トルトゥーガの女性に殴られるシーンは大笑いでしたし、いわゆる自由奔放なお嬢様で、結構な暴れっぷりを見せてもなぜか品性というか、美貌が落ちない(多分、某映画のヒロインの様に海に唾とか吐かないからでしょうけど(笑))キーラ・ナイトレイ演じるエリザベスも相変わらず。

そして、なによりも主人公のジャック・スパロウ役のジョニー・デップ。
前作からは結構間が空いてますがこの役は本人も気に入っているからか、もう前作と全く変わらずにノリノリで演じています。
このそれぞれのキャラクターがブレていないというか、続編として安心して観られるというのがこのシリーズの人気の秘密かもしれません(当たり前の様ですが、結構難しい事でもあると思います)。

で、今回もいろいろ大変な事があっても結局はみんな収まる所に収まるというのが、この作品の面白いところだと思うのですが・・・、私は怪獣映画好きですので(笑)。嬉しかったのがやはり今回の敵・デイビィ・ジョーンズ操る海賊船とその凝ったデザインの部下達(前作でセリフだけだったウィルの父親の靴紐のビルを入れているところも上手いです)、そして怪物のクラーケンの襲撃シーン。

前作の月明かりの下ではゾンビ状態になるという呪われた海賊達の描写も面白かったですが、今回のクラーケンの船襲撃シーンも正にCGの恩恵。巨大なイカの足が何本も動き廻って船を破壊するシーンは観ていて本当に燃えるものがありました(もっともこの後に・・・なのですが)。

という訳で、今回も楽しみましたが続編もあるので(笑)、この作品では謎も中途半端に正に次回に続くです(笑)。
次回作はPirates of the Caribbean: At Worlds End(原題)。楽しみにしたいと思います。


イメージ 2

イメージ 3


今回はこんなものも(笑)。前作に登場するアステカコインのプロップ(小道具)のレプリカです。
マスターレプリカの商品は大抵高額なのでなかなか手が出ませんが(涙)。これは安かったので持ってます(もっとも撮影使用の本物でしたら結構な値段になりますが)。


イメージ 4


そして、更にこんな画像も(笑)。左は海洋堂のケロロ軍曹、右は食玩のジャック・スパロウですがこの2人、実はとある関わりがあります。さてそれは・・・というクイズでもやろうと思ったのですが、今回のジョニー・デップの吹き替えは前作のDVD版と同じ平田広明さんでした(笑)。

ただ、「チャーリーとチョコレート工場」のDVD版の吹き替えはケロロ軍曹のナレーションの藤原啓冶さんです。時折あの声になってなんか面白いので(笑)、興味のある方にはお薦めします(笑)。
                 イメージ 1

                イメージ 2



今日のヤフーニュースでティム・バートン&ジョニー・デップの新作が発表されてました。


まだ原題ですが、タイトルは「Sweeney Todd(原題)」
先程調べてみましたが本国ではトニー賞も受賞している人気ミュージカルみたいですね。

ミュージカル版公式サイト http://www.sweeneytoddonbroadway.com

ミュージカル版のサイトを見てみると正にバートン向けの雰囲気・・・、公開は早ければ2007年末。楽しみです。

  

.
fis*re*zu
fis*re*zu
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

特撮系

おもちゃ系

ガレージキット系

ガンダム系

ケロロ系

映画系

日常生活系

スタトレ系

その他系

オフィシャル系

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事