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少し遅くなりましたが、月曜日のヤフーニュースにこんな記事が 気前良くサインをしてくれるセレブ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060515-00000005-flix-ent こちらには順位も http://www.eiga.com/buzz/060516/07.shtml これによると気前良くサインをしてくれるハリウッドスターはジョニー・デップだそうです。なんか記事には「すっかりいい人キャラに?」なんてありますが、やはり「昔はワル」みたいなイメージなんでしょうか?バートン信者の私にとってはやはり「シザーハンズ」、「エド・ウッド」のイメージなので「悪い人」という感じは余りしないのですが(笑)。 それにしてもサインに応じないスターの中にキャメロン・ディアスやトビー・マグワイアの名前が。 二人とも結構苦労人の筈なんですが・・・、やっぱり「シュレック」や「スパイダーマン」の様な大ヒットシリーズを持ってしまうと脇が甘くなるんでしょうか(笑)。 で、私の部屋の壁には前からこんなものが掛かっています。 1956年公開の映画・「禁断の惑星」のヒロイン、アン・フランシスのサイン入りのポートレイトです。この構図がかなり気に入っているので、額に入れて飾っています。 いきなりこういうのを出すとお宝・・・みたいに思われがちですが、これは映画公開当時のものでは無くて(もし当時物なら結構なお宝だと思いますが)、約10年以上前のアメリカのSF映画ファンイベントにゲストとして来場した際にファンに向けて書かれた物(通常、アメリカのこういったイベントでは最初にポートレイトを購入してそれにサインをしてもらうというシステムになっていて、ジェイソンやレザーフェイス等を演じている俳優(日本でいうスーツアクター?)や海外ドラマ等に出る俳優さんにとっては貴重な収入原の一つになってます。)を日本で購入したものです。 その為、いわゆる〜さんへは「to japanese fan(日本のファンへ)」になってます(2枚目の画像)。 この方は正直、今はあまり有名な女優さんとは言えないので購入時は確か4000円以上はしなかったと思います(ちなみに「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップのサインカードはヤフオクで5万円以上になってました)。 ついでにこの映画に出てくる執事ロボット、ロビーは今でもかなり人気のあるロボットで私も大好きです。4枚目の画像はメディコム・トイのアクション・フィギュアで、気軽に遊べるのでかなり気に入ってます。 ちなみにこの映画には今では「裸の銃(ガン)を持つ男」、「最'狂’絶叫計画」などで有名なコメディー俳優、レスリー・二ールセンが美形役(!)で出ているのですが・・・、最新作「scary movie4」(最'狂’絶叫計画2です)ではなんと全裸を晒しています。齢80(!)、まだまだ元気です(笑)。
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