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かなり遅くなってしましたが、今週バンダイの300円食玩・「ミニプラ・ゴーゴーダイボウケン」を全種入手しました。ちょっと御紹介したいと思います。
こちらが1番のレッドのマシン、ゴーゴーダンプの中身です。「ミニプラ」という商品名ではありますが、このパーツ数・・・。流石に超合金と比べると関節の耐久性等は落ちますが、部品の合いも良好ですし、材質も「ちびケロ」で使われていたいわゆる「手もぎプラ」ですので、食玩ながらも立派な「バンダイのプラモデル」と言えると思います。ちなみにお菓子は例によってあのラムネ一個です(笑)。
こちらが完成品。流石にダイボウケンの体の大部分を締めるメカだけにかなり大きめです。
ちなみにあれだけのパーツ数の為、組み立てに20分程かかってしまいました(笑)。
ちなみに指人形は飾りで置いてあるだけでこの食玩シリーズには入ってません。
こちらは2番のブラックのメカ・ゴーゴーフォーミュラとイエローのメカ・ゴーゴードーザーのセットです。あのインパクトあった巨大スコップはこちらについています。
ちなみに私、なんでブラックのマシンが〜フォーミュラなのか?と思っていたらこれ先端がF1マシンの様になってるんですね。これ作って初めて気付きました(恥)。
最期は3番のブルーのメカ・ゴーゴージャイロとピンクのメカ・ゴーゴーマリンのセット。もう一つの武器である巨大ツルハシはこちらに付属。ちなみに前回印象的な戦いをしていたゴーゴージャイロ、実はこれ、ダイボウケンの頭のパーツもついているので地味ながらも重要な機体だったりします(笑)。
そしてこちらが全部合体した状態の1つ、ゴーゴートレーラー。なんか材質の関係でレゴみたいに見えますが(笑)、完全にバンダイの商品です。ちなみにタイヤのコロ走行も良好なので、転がしているとなんか電車のおもちゃで遊んでいる気分になります(笑)。
しかしこの形態、個人的には大好きなのですが最近出てきてくれないのが少し寂しいです。このまま敵の本部に突っ込んでいく・・・なんて場面を密かに夢想していたりしているのですが(笑)。ちなみにこの商品でも余剰パーツが出ない嬉しい設計は健在です。
そして、
という事で(笑)、こちらが5体合体のダイボウケンです。高さは約15CM程で横幅も結構広いので食玩ながらも中々の迫力だと思います。
ちなみに手首が廻らないのが残念ですが、関節の可動域もかなり広く、2枚目のように劇中で印象的な足首つかみも出来ます。大きさが丁度良かったので、同じ300円食玩のマックス版エレキングにお相手してもらいました(笑)。でもこれ、超合金の方でも出来るんでしょうか?
と、ダイボウケンだけですとこんな感じです。実は最近出た「ミニプラ・パワー武装・ゴーゴービークル」もすでに4機全部入手しているので来週あたり、このシリーズのスーパーダイボウケンを御紹介できると思います。
とりあえず、今回はこの編で・・・。
PS この記事を書いてすぐ後に「ボウケンジャー」に出演されていた若手スーツアクター、多田久聖介さんが事故でお亡くなりになった事を知りました。
まだ新人さんだと思うのですが・・・、ご冥福をお祈りしたいと思います(合掌)。
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