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今回からしばらく、当時の夏の風物詩・怪談シリーズが続きます。 昔は夏といえば怪談でしたが、平成ライダーになればお笑い回・・・、時代も変わったものです(笑)。 そして、この回は私のトラウマである怪人・クチユウレイが出てくる筈なのですが・・・、不思議な事に全く怖くありません(爆)。 画面も思ったより明るくて、いつもは暗いところに出てくる'魔神提督の顔のメイクが細部まで判るのが興味深くて、逆に見入ってしまう位です(笑)。どうして昔はあんなに怖かったのかなぁ・・・。ただ、この回は幽霊の噂のある廃病院が実はネオショッカーの基地で・・・、という話なのですが、噂の幽霊の件自体は全く解決していないというのは、ちょっと怖いところではありました(怖)。 この回の怪人は文字通り、死体を蘇らせて戦うゾンビーダ。 この怪人が操るゾンビは、何回倒されても蘇ってくるというのがウリですが、倒された時に首や手足がバラバラになるシーンは、ちょっと今では出来そうにない感じです(笑)。 そのゾンビ達はうつろな目に白衣装という古典的なものですが、演じた人達は殆ど生身の状態でライダーとアクションするのはちょっと怖かったかもしれませんね(笑)。 この回のタイトルはなんか「ウルトラQ」っぽいですが(笑)、内容も落下した人口衛星に付着していたスライム状の宇宙生物が襲ってくるというもの。この番組、本当になんでもありです(笑)。いつの世も「宇宙からの贈り物」は怖いみたいですね。 この回のモチーフは耳なし芳一。 冒頭、この耳なし芳一の話通りに今回の怪人・ミミンガーが被害者の耳をむしっていくシーンは音がなんか怖いです(さすがに血が出る様なショットは無いですが)(怖)。ミミンガーのモチーフは恐らく象ですね。 後、後半は平家の亡霊を操るミミンガー対策の為になんと筑波洋が実際の耳なし芳一の話の様に全身にお経を書いて戦いに向かいます(驚)。いつの時代も、俳優さんは大変ですね(笑)。 この回の怪談のモチーフは化け猫。
この回ネオショッカーの作戦は子供の血を集めて、怪しい薬を・・・、と言った感じなので、怪談シリーズの中では一番面白かったかな・・・。やっぱり耳なし芳一の回の様な、幽霊話とかはライダーには合わないかもしれませんね(笑)。 |

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