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PCの修理が終わったので鑑賞再開。ただ、結構見逃した回がありますね(泣)・・・、ヤフー動画あたりに来てくれるといいんですが。 この回はタイトル通り、ヒロインの女刑事の後輩の婦警が活躍する話。いわゆる、ハチャメチャな婦警さんというのは昔からの定番みたいです(笑)。 また、内容はバイオロンの殺人ビールス作戦の阻止ですが、このビールスって響き、なんか懐かしく思った次第です(笑)。 この回に出てくる電気を吸い取って廻りを停電にするナマズノイドは、なぜかドラキュラみたいな人間形態を持っています。まぁ、血を吸うってイメージなんでしょうけどその姿でマンホールに入る姿は怪物状態の方が目立たないんじゃないか?と思わせる強烈な違和感がありました(笑)。 この回はヒロインの洋子刑事がバイオロンの陰謀でジバンに全身を錆びさせる殺人ビールスを植えつけてしまうという話。ある意味コンピュータウイルスの先駆けですが、人間にも効いてしまうというのが時代を感じさせました(笑)。 この回はバイオロンの怪人によって子供と天才博士の心が入れ替わるというお約束の話。しかし、入れ替わった後、博士役の役者さんの子供演技が妙に上手くて、なんか不気味でした(笑)。 今回の怪人はイカの怪人・イカノイド。自分の墨をバイクの廃棄ガスでばら撒いて人間をヘタレにするといういわゆるヤメタランス作戦(笑)を実行しますが、この怪人の人間体が旧「スタートレック」に出てきた宇宙人の様に体が左右白黒になっているのに爆笑。こんなところで再会するとは思ってませんでした(笑)。 今回で敵のクイーンコスモが退場。宇宙から来た強敵でしたが、全然話が大きくならなかったのがジバンの良いところです(そうか?)(笑)。 また、今回はまゆみちゃんの記憶が戻って、ジバンと再会しまsが、そのきっかけになったのが記憶喪失の間、まゆみちゃんの面倒をみていた早川という青年の突然の死。特に伏線も無かった様で、時々、こういう平成ライダーもびっくりの残酷さがあるので昔の作品も油断は出来ません(笑)。 今回は定番のクリスマスネタですが、興味深いのがこの回の怪人・ユニコーンノイドが子供の絵から生まれたという点。当時、幼児誌とかでこういう企画があったのかなぁ・・・。わざわざクリスマスの回に合わせたというのも凄いですが。 しかしこの怪人、少年を人質にとっているとはいえ、敵幹部のクイーン・コスモより強いというのは笑いました(笑)。 今回はタイトル通り、放送年度最後の放送回の様でしたが、驚いたのが怪人がツリガネノイドで、最後に大平透さんの「明日から始まる新しい年も地球を守れ〜」といったナレーションが入るという、徹底的におおみそかに拘った番組内容。完全におおみそかの放送だったという事ですね(笑)。 この回で、バイオロンに拉致されたまゆみちゃんが記憶を探られてジバン基地の場所が明らかに。この回あたりから、最終回への下準備が整ってきていました。 この回で主人公・田村直人とヒロインのまゆみちゃんが実の兄妹である事が判明(知ってはいましたが)。となるとエンディングの結婚式の衣装は・・・、まぁ、ルークとレイア的展開という事で(笑)。また、奪ったジバン計画のファイルからマッドガルボが偽ジバンになるという展開は結構面白かったです(予算が無かったのかもしれませんが(爆))。 この回の最終回の一歩手前という事で、ジバンがたった一人でバイオロンとの最終決戦に向かうシーンやまゆみ達の幻覚を断ち切って、対バイオロン法を読みあげながらマッドガルボをたたり切るシーンは結構燃え。ロボコップのパクリとは言われながらもこの編はやっぱり東映ヒーローですね(笑)。 この回で最終回。さすがに首領だけあってドクター・ギバの最後にはそれなりに見せ場がありましたが、秘書のマーシャ・カーシャはギバに一瞬で殺されてしまったのは可愛そう・・・、2人とも既に絶滅した(笑)、おやじギャル的なキャラクターが憎めなくて、ある意味この番組の主役だと思っていたのですが(笑)。
そして、戦い終わって、ジバン=田村直人はみんなの前から姿を消し、一人旅に出る事に。警視庁側からバックアップしていた柳田やサポートロボのハリーボーイも死んでしまい、たった一人になってしまいましたが、これもロボットヒーローの宿命なんでしょうかね。 |

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