楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダー電王

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「仮面ライダー電王」の感想です。電王好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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さて、本当に1年間楽しませてくれたこの番組もいよいよ最後。この物語の結末は・・・。

前回から引き続いての、デスイマジンVSゼロノスの戦闘シーンからスタート。
そしてデスイマジンが、先週カイが再び引き起こした時間の変動を目撃し、撤退して戦闘中断。

更に良太郎とモモが現代に到着し、最後の戦いに向かう事に。
通例に従い、今回もOPは無し。いよいよ、最終回です・・・。

CM明けて、大量のイマジン達を前に気合の入るモモですが、やはり良太郎はモモと一緒に戦う事への、迷いを隠せない様子。そしてついにモモに願いをいう良太郎。それは、

「僕と・・・、最後まで一緒に戦ってくれる?」


というもの。やっぱり、これでこそ良太郎。ここまで来て難しい言葉は要りません(笑)。そして、

「お前の望み・・・、聞いたぜ。」


と、途中、モールイマジンをぶった切って、渋く答えるモモは問答無用の格好良さ。
これほど、ラストバトルにふさわしいオープニングはありえません(笑)。

そして事態はモモがイマジン達を引き受けている間に、良太郎がカイを止めに行き、カードが切れた事で変身できなくなった侑斗は、病院前のイマジン達を全部撃退してきた(強いな、デネブ(笑)・・・)デネブの支援を受けながらも生身で果敢に戦う事に。

しかし、間に合った良太郎の健闘もむなしく、デスイマジンに阻まれて、再びカイによる時間の変動が発動。けれども、都市の破壊は甚大ながらも、今回も時間はカイの物にはならず。そして、以前の様に、また一旦は喜んでいたカイに対し、

「違うよ。この時間も未来も、君の物じゃない。」


と語る良太郎。そしてそれを聞いて、更にもう一度時間の変動をやろうとするカイに対し、更に良太郎の言葉は続きます。

「無駄だよ。君は気付いてないんだ、姉さんと桜井さんが守った物に。消えた筈の未来に、特異点が残ってるって。姉さん達は生まれてくる筈の家族を忘れる事で隠したんだ。その子は誰の記憶からも消えたけど、だからこそ、君にも気付かなかった。いつも目の前にいたその子、ハナさんに。」


と、ここで本当の守るべき「未来の特異点=桜井さんと愛理さんの子供」がコハナであった事が確定。
先週でもうっすらとは匂わせてはいましたが、やっぱりハッキリすると安心します(笑)。

そして、ナオミが運転するデンライナーで回収されたウラとキンが到着し、更にデネブから桜井さんから渡されていた、本当に最後のカードを受け取った侑斗も到着して、ついに役者が勢ぞろいで最後の決戦バトル開始。

ここでは、「最初に言っておく!!俺たちは、か〜な〜り、強い!!」で、しゃがんでゼロノスの剣をよけるデネブ、タロス達のいつものドタバタしながらの早変わり、そして、ナオミについでに連れてこられた(笑)、ジークまで加えての正に笑いもてんこ盛り(笑)の「電王」流の大立ち回り。
しかし、ジークのシーンの後ろに流れてた、妙にアラビアンな(笑)、ダブアクのイントロは・・・。
今からでも全然遅くないです、ぜひとも、劇場版ディレクターズカットDVDに特典として、CDシングルかPVお願いします(笑)。

そして、デスイマジンへの止めは、タロス達がモモの飛ばした剣先を順番に受けとって、最後にモモが決める「俺の必殺技・ファイナルバージョン」で止め。
おお、これは正に「電王」流・ゴレンジャーストーム(笑)。やっぱりモモ、最後はバッチリ決めてくれました(笑)。

そして、デスイマジンが倒された事でカイと、他のイマジン達も全消滅。結局、カイは何者だったんでしょう?個人的には、時を操作する事に酔ってしまった特異点・・・というイメージだったのですが、ちょっと、さわりくらいはやって欲しかった様な気もします。

更に、ここでついにタロス達が消え、デネブもゼロライナーに、なんかかなり美味しそうな(笑)、椎茸ご飯付きのお膳と「侑斗へ、椎茸、ちゃんと食べて。」との書置きを残していなくなり、ついに感動と涙の別れ・・・・と思ったら、なにやってんすか、あんたら(笑)。

「記憶こそが、時間。そしてそれこそが、人を支える。もう、誰の記憶にも頼る事の無い、彼らが友に過ごした時間と記憶が彼らを存在させるんです。」


と、ここでオーナーのお言葉が。あのケータロスの時の様な奇跡がもう一度起きました(笑)。

そして病室では、先程の最後のカードの影響で、存在が消えてしまった桜井さんと愛理さんとの最後の別れ。結局、この戦いで一番多くを失ったのは愛理さんでしたね・・・・。記憶があるかどうかは判りませんが、戦いが終わった後、いつもの笑顔で尾崎と三浦を迎える姿はけなげです。
ただ、別の時間を生きられるとはいえ、やはり侑斗は自分の時間に帰って、再び桜井さんになって愛理さんの前に現れるのかも・・・。
そして、もう一度子供が出来た時が、コハナが本当にデンライナーを降りる時なのかもしれません。

最後に良太郎はオーナーにパスを渡して、電王をやめてオーナー、コハナ、そしてタロス達との別れ。
個人的にはなんか他のイマジン達は消滅している様に思えるので、結局タロス達は時間とかは関係ない、ある種永遠に時を旅する様な、特別な存在になったのかな?
となると、もしもまたカイの様な存在が現れた時には、再び彼らが、良太郎や他の特異点、また、仮に時が流れて、良太郎がいなくってもその子孫とかと組んで(特異点気質は遺伝する様ですし(笑))、再び、「電王」として、戦っていくのかもしれません。
この連中だったら、どんな時代の人間だって嫌でも記憶に残るでしょうし(笑)。これなら「電王」は永遠に不滅、正に「クライマックスは続くよどこまでも」です(よし、マイ超絶解釈、まとまった(笑))。

ひとまず、モモ達と良太郎の「電王」の物語はこれにて終了。

「いつか、未来で・・・。」


全てを終えて、モモ達を見送る良太郎の笑顔はどこまでも爽やかでした(笑)。

という訳で、「仮面ライダー電王」、これにて終了です。

この番組、個人的には最初始まった時にはその設定の奇抜さと、更にそれに時間物というなんでもありだけど、道に迷いやすいテーマが加わってどうなるかと思っていて、実際、最初の方は「過去を変える事を是非を問う」のか、あるいは、「時とは誰の物なのか」というのを深く追求するのか、とか、この番組がどの方向にいくのか、結構不安になりながら観ていた覚えがあります。

また、ソードフォームのデザイン、一見不気味なリュウタの登場、奇抜すぎる後半のデザインの数々、ハナ役の白鳥さんの途中降板・・・と、かなり不安になる要素は沢山ありましたが、この番組はそれらを見事に番組内の魅力にしてしまいました。
そして、最後にたどりついた終点は「出会いと絆」という普編的なテーマで、途中、本当いろいろありましたが、終わってみるとこのテーマは一環して貫かれていた様な気がします。

全体的には「時間物」としては、かなりのファンタジーよりの作品になりましたが、もしかしたら、この「時間物」という事自体、壮大な釣りだったのかも・・・。
そんな極端な事さえ許せてしまう、不思議な魅力がこの作品にはあったと思います。
個人的にはこの作品を一言でいうなら「乗っているうちは進路や到着地が判らない。しかし、どこか安心して乗っていられる電車によるミステリーツアー」といった感じでしょうか(笑)。

とにかく、この1年間の良太郎やモモ達とのデンライナーでの旅、個人的には楽しかったの一言です(笑)。キャスト、スタッフの皆さん、今回は本当に大変だったと思います。1年間、大変お疲れ様でした(礼)。
そして、今期もコメント&TBでお付き合いくださった皆様にも、心よりお礼申し上げます。今期も本当にありがとうございました(礼)。

そして、次回からは「仮面ライダーキバ」
とりあえず、今日の予告での集合写真の元ザンキさんこと、松田賢二さんの変わらぬ格好良さにやられてしまれた方も多いと思います(笑)。
さて、久々の井上敏樹さんメイン脚本番組、じっくり堪能するといたしましょうか・・・。

「ウェイクアップ!!」


「仮面ライダーキバ」、楽しみです(笑)。

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さて、「電王」も残すところ今回入れて、後2回。さて、ウラの釣りの行方は・・・。

現代で必死に戦うゼロノスに、デネブが支援に入るシーンからスタートし、イマジン達は一時撤退して、侑斗達は、先週、カイに襲われた愛理さんを救助。

そして、デンライナー内では、先週とのキンの別れに沈むメンバーの姿が。でも、モモはキンの無事を信じている様なところには、ちょっと安心(笑)。
ただ、例の消える兆候は、良太郎にも気付かれてしまいましたが・・・。

更に、気を紛らわせる為にウラがコクピットに行ったところ、そこには、爆弾を持った、先週密かに忍び込んでいたモールイマジン3体が。

そして、突然、

「判ったよ。そろそろ僕も、そっちに戻ろうか。」


と手の平を返す様に言い放つウラ。さて、ウラの一世一代の釣り勝負の開始です・・・。

今回のOPはウラ・・・、と思ったら全員バージョン。
実は初見の時は見ない様に頭下げてるんですが(笑)、録画したの観るとあちこちで言われている様に、確かに最後のキンのダンスがカットされてたり、本編ではカットされていた(涙)ナオミのバイクシーンがあったりしてますね。
しかし、例年のパターンからするとこれが最後のOPですが、このOPの本編挿入、「キバ」にも継承されたら嫌だなぁ・・・。

で、CM明けて本編ではまず、続行中のチャーハン対決から。
これ、個人的には今回の事態からこの2人を引き離す為の方便だと思っていたんですが、案の定、最終回まで続行しそうです。しかし駅長、レモン汁発射は反則じゃないんですか(笑)。

そして、デンライナー内では、ウラ達により脱線事故が起こされ、モモ達は、例の湖でのカイの勝利の前の日の2007年1月9日に放り出される事に。
これ、初見の時はなんで都合良く、この日?なんて思いましたが、良く考えるとウラは例の日付を知ってますものね(汗)。しかし、ここで、

「あれ、なんで実体化してんの?」


て、こっちが聞きたいです(汗)。
もしかして、特異点である良太郎の願いをキンが叶えた影響でしょうか・・・。という事は、最終回はモモ達は消えない可能性が高くなった様な気がします。

そして、現代ではカイが

「なんだあれ?分岐点の鍵なのに、鍵じゃない。どうなってんだ・・・、俺、最高に怒った顔してるよな?してるよなぁぁ!!」


と、前回入手した、愛理さんの記憶の事を理解できずに苦しむカイの姿が。
更に次の瞬間、ラスボスである最強のイマジン・デスイマジン(「死神使い」)が出現。良く見ると顔はモモの改造の様ですが、やっぱりラスボスなので完全新作でいってほしかったかな・・・。
まぁ、ある意味、カイは良太郎に相対するキャラだから、イマジンも似ているという事で、脳内補完しときます(笑)。

そしてその頃、病院では入院した愛理さんを介護する侑斗の姿が。
更に、夜に2007年1月9日では、皆が非難する中、良太郎だけがウラの事を信じています。
そして、デンライナーでは、ウラ達が良太郎達からデンライナーのパスを奪う為に動き出し・・・。

CMあけて、電光掲示板で日付けを知った良太郎とコハナはミルクディッパーへ。そしてそこには、

「そんな・・・。そんな事出来ないよ、なんで忘れなきゃいけない訳!?新しい家族が出来るって、姉さんも桜井さんもあんなに喜んでいたのに!大体、僕が時間を元に戻すって、意味わかんないよ!」


と、愛理さんに事の件を説明されて、納得いかずに(そりゃ、そうだ(笑))出て行くこの時間の良太郎がいて、未来の自分を見て失神し(笑)、愛理さんの妊娠を聞いた今の良太郎が、この時間の良太郎の服を着て(ああ、ややこし(汗)、代わりに愛理さんの話を聞く事に。そして、

「この子を、イマジンから守る為に。イマジンが壊した過去は、明日や、明後日にいる良ちゃんの記憶が修復してくれる。」


「でも、もし僕が忘れてたら・・・。」


「欠けた記憶で修復された時間には、赤ちゃんはいない。イマジンから、赤ちゃんを隠せるのよ。そうしなければ、イマジンは何度も何度も襲ってくる。」


「でも、どうして、そこまで・・・。」


「この子は、良ちゃんと同じ、未来の特異点なの。だから・・・、明日侑斗はカードを使う。忘れなきゃいけないから・・・、未来を守る為に。この子も、侑斗の事も。」


と、守るべき、真の分岐点は愛理さんと桜井との子供であった事が明らかに。
となると、その子供は誰なのか・・・。これが、最終回の見せ場になりそうですね。
いろいろ想像は出来ますが、何よりも流産とか、良太郎が認めたくなかったとかで無かった事は一安心、後は、最終回での結果を待つのみです(笑)。

そして外では、ウラがモモ(やっぱり・・・。)を挑発して戦いに持ち込み、その最中にナオミがモールイマジンの数を数えて、デンライナーに誰もいない事に気付き、デンライナーを奪還して、モールイマジンの信用を得たウラの手により爆弾も処理されていて、ウラの見事な、一世一代の釣り成立。
更に変身して、今度はイマジン達に進入されない様に、この時間での殿(しんがり)を引き受けるウラ。ここでの、

「僕、ウソ泣きしかした事ないし。」


と、前回のキンと同じく、本当の涙をこらえているであろうウラの姿にはやっぱりウルウル。
最初の頃はまさか、この2人にこんな通じるものが出来るとは、思ってもいませんでした(涙)。

そして、現代では、ついに時間そのものを破壊しようとするカイの姿が。
更にゼロノスは、デスイマジンに苦戦し、デネブは愛理さんのいる病院の門を守って、正に弁慶状態に。

そして、来週はついに最終回。
見せ場は、まだまだとってあります。さて、どういうラストが待っているか・・・。
次回も楽しみです(笑)。

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さて、年が明けていよいよラストまで一直線。しかし、今回はキンの心意気にウルウルでした。

内装が完全にお正月モードの(笑)、デンライナー内でのシーンからスタート。
いつものメンバー達が、正月関係のお遊びをやってりしている中、袴姿が格好良すぎる(笑)、オーナー登場。そして、お年玉を・・・、と思ったらお約束のスカシで(笑)、新年早々、駅長とのチャーハン対決を宣言。しかし、

「これを逃すとしばらく、駅長に会うチャンスが無くなりそうですから。」


となにげに分岐点が、もうすぐ消える事を示唆。こういう所が「電王」流です(笑)、更に

「長きに渡る戦いの歴史に今一つのピリオドが打たれようとしているんです。ま〜さ〜に、ラストバトル!!」


と、ついでに、番組の今の状況も解説。正にラストバトル開始となる訳で・・・。

今回のOPは内容を取り入れてか(涙)、「ええやん、ええやん、すごいやん♪」のキンバージョン。という事は、次回はウラバージョンか(更に涙)・・・。
後、途中のカルビーのCMにでてきたのは、激獣・アフガンハウンド拳の師匠でしょうか(違)。

で、CM明けて早速、オーナーVS駅長のチャーハン対決。
おお、オーナーが派手なスプーン捌きで駅長にプレッシャーを・・・・と思ったら、対する駅長はいきなり、目隠しで、真ん中をすくうという大胆な発想で対抗(笑)。
これは中々熱い勝負。でも、今回は、決着つくのかな?

で、オーナーが駅長とそんな勝負を繰り広げる中、デンライナーでは正月モードの続行中。
このシーンで「分岐点が消える=未来が決まる」と、先ほどのオーナーの言葉を冷静に分析しているあたり、流石にウラです。まぁ、結局は、喧嘩になったモモと一緒にコハナの2008年初の鉄拳制裁食らってましたけど(笑)。で、そんな中、1年の計は元旦にあり、と突然皆に書初めを勧めるキン。更に、良太郎にも、

「ま、「お前の望みを言え。」というやつやなぁ。」


と、勧め、良太郎は、

「僕はただ、今年も、モモタロス達と一緒に戦っていければ良いかな。」


と答えてしまいます。最初にこのシーン観た時は、「この手があったか!」とマジで感動。
こんなに正月ネタが、ストーリーの仕掛けとして機能した特撮って初めてかも(笑)・・・。
しかし、そんな時にもタロス達の体には既に、以前にもあった、消える兆候が現れ始めていて・・・。

場面が変わって外の神社では、ミルクディッパーのメンバー達が初詣。
尾崎と三浦、結局最後まで、メインのストーリーには絡みそうも無いですね。ある意味、これも偉業です(笑)。

そして、どこかの林ではカイと、前回大量発生させたモールイマジン達との会話。

「この時間を手に入れるって事は、この時間の人間の記憶を手に入れるって事だ。判ってる?記憶もとっととお前らの物に出来るんだよ。お前らもようやくこの世界に存在出来るって訳だよ。俺、優しいだろ?だから早く潰すんだよ。今も過去も、全部俺達の物になる、野上愛理潰せば。」


と、またまた説明的なセリフで(笑)、カイは全力で愛理さんを狙う事を宣言。

そして、神社の方ではド派手な緑の袴を着たデネブ侑斗が、豪快なお祈りを。しかしあんた、世界の平和より、侑斗のシイタケ嫌いですか(笑)。
更に一騒ぎ終えた後、ラストの謎である、抜けた自分の記憶について考える2人の姿が。このあたりは視聴者への再確認といった感じですね。しかし、良太郎、「七五三みたいだね。」って結講、キツい事言います(笑)。

そして、また過去で暴れるイマジン達の影響で建物が壊れ始め、カイが置いていったチケットで、良太郎は2000年6月16日に行き、侑斗は現在で愛理さんを守る事になりますが、ここでの、

「「過去が希望をくれる。」、僕達が踊らされているとしてもそれは本当だと思う。過去も今も未来も守りきって、姉さんと桜井さんに思いっ切り文句言ってやろうよ。」


という良太郎のセリフは、ある意味、彼のこの1年の成長の集大成ですね(笑)。

CMあけて、2000年6月16日で大バトル開始。ここで飛び降り変身する時にちゃんとプラットを通しているところが芸コマです(笑)。

しかし、今の良太郎の力では大量のイマジンを捌ききる事は無理で、更に現代では侑斗の健闘も及ばずに愛理さんがカイに襲われる事(この時の愛理さん、やっぱり完全記憶無くしてますね。)に、そして、

「これが、モモの字、カメの字、それに、リュウタや。」


と、モモヒキ、カメゼリー(食べた事ありますが、信じられない位マズイですよ、これ(号泣)・・・)、金太郎の置き物、そしてリュウタの水鉄砲という珍妙な物の数々を手渡して、先ほどの良太郎の願い=契約完了という事で、キンが実体化して、変身した後、一時はイマジン達を一掃しますが、やはり勢いは止まらずに、後から後から沸いてきて、結局、キンは、ただ一人この時代に残って戦う事に。ここで、キンは

「カイのアホが言うとった様に、俺達には思い出す様な過去は無い。せやけど、良太郎に拾われてからの事は全部思い出せる。俺は自分より、この時間を守りたいと思うてるんや!!」


と、また重要な情報が入ったセリフを言ってましたが、それ以上に、

「戻って戦うんや!良太郎、お前は強い!!」


にウルウル。この大らかな心で、良太郎を見守る感じ、'やっぱりキンです。
でも、実体化して、良太郎とチケット共有状態では無くなった事で、もうキンはデンライナーには乗れず。また、こうなるとカイは理論上、どの時間の愛理さんも襲える訳で、事態を収拾するには結局、おお元であるカイを倒すしかない訳ですが・・・。さて、良太郎達、もう一度キンと一緒に戦えるか?

次回は噂になっていた、愛理さんの妊娠確定。となると、やっぱり子供は・・・。
更にウラの裏切り発覚。さて、一世一代の釣り勝負になるかどうか・・・。次回も楽しみです(笑)。

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今回で大まかな謎解きの方は終了。ただ、まだまだ、弾は残ってそうだな・・・。

もはや定番となった様な感もある(笑)、オーナーによる怪しいナレーションからスタート。
そして、一面砂となった光景と歓喜するカイを見つめて、立ちすくむ良太郎と侑斗。
目の前の事態が飲み込めない良太郎は、改めて、オーナーの言葉を思い出していて・・・。

今回からまたオープニングが元のAAAに。
後、帽子の桜井さんのキャストにびっくりしたくて、今回のOPは目を伏せていたんですが、結局、顔が出なかったのは残念でした(昔風に「?」でも良いんですけどね(笑))。

CM明けて、デンライナー内での今回の事についての考察。ここでの、

「過去の影響を受けない特異点が、先の時間に存在していれば、その記憶が始点となって繋がっていく。つまり、お前の記憶だ。」


侑斗の言葉からすると、結局は劇中の2007年が存在しているのは良太郎がいたから・・・、という事になりますね。でも、ハナ(コハナ)のいた時間の様に特異点が存在していても消える時間もある様に、この2007年を維持出来たのは、良太郎と愛理さん、2人の特異点がいたから・・・、という事になるんでしょうか。

そしてその頃、良太郎の抜け落ちた記憶を狙っていた事も忘れているカイの姿が。なんかカイの健忘症はどんどん酷くなっている様です。

更にその日の夜、浜辺で焚火をして語り合う侑斗とデネブが。ここでは、侑斗も冒頭のカイの勝利の事を知らなかった事と、

「桜井は、愛理さんの事も、野上の事も、時間の事も、未来の事も、全部大切にしてた。一人で必死に戦ってた。だから俺はカイを裏切って、桜井と契約したんだ。望みが侑斗を戦わせる事だとは思わなかったけど。」


と、デネブが契約したのは、帽子の桜井さんの方だったという事が明らかに。
半ば勢いだった(笑)という事や、契約した理由もなんかデネブらしいですし、個人的にはこれが今回の一番の収穫です。後、ここでの侑斗の

「だったら、ずっと一緒に戦え。消えたら承知しねぇ。」


は、妙にツンデレっぽくて吹きました(笑)。

更にその頃、デンライナー内とミルクディッパーでは、それぞれクリスマスパーティーが。
このクリスマスツリーに掛けてある短冊、結構、いろんな願い事が書いてありますね。やがてはてれびくんデラックスに全部乗る事を期待です(笑)。しかし、キンの板前姿、似合いすぎ(笑)・・・。

一方、ミルクディッパーでは例の時計の件を考える良太郎とコハナの姿が。
ここでのシーンによる本来の結婚式の予定は、良太郎が卒業してからの4、5月だったそうなのでその線は無し。でも、桜井さんが消えたのは結婚式の一ヶ月前と良太郎が言っていたというコハナの指摘があり、結婚式は2月の予定ではという疑惑が。となると、有力なのが、噂になってる愛理さんの妊娠説ですが、そうなると肝心の子供が消えている理由が、見当付かず・・・。
ここで、井上敏樹さんだったら平気で流産・・・、と、持っていきそうですが(爆)、「電王」ではそういうのは出しそうにもないですし、このあたりはラストに向けての、お楽しみにしときます。

そして翌日、競技場でまた自分の記憶について考えている良太郎の前にカイ達が出現し、無理やり良太郎の記憶をまさぐって、真相を知る事に。そして、

「囮だったんだ。時間の中を逃げてる俺は、イマジン達を引き付けていただけだ。本当の分岐点の鍵を隠す為に。だから、お前にもうかつに言えなかった、こいつらには絶対知られる訳にはいかなかったから。」


との侑斗の言葉で、過去の桜井さんの秘密と、愛理さんの謎が確定。

そして、CM明けて2007年1月10日で、カイが送ったアルビノレオイマジンと良太郎達との戦いが。更にここで、今回の目玉である帽子の桜井さんが参戦し、ダブルゼロノスの共闘が実現。しかし、戦いはすぐに終わって、桜井さんは何も言わずに去っていきます。アルビノレオイマジンよ、もっと頑張ってくれ(涙)・・・。

そして最後はキャンドルサービス風に、愛理さんを照明の消えたデンライナー内に招待。
ここで、戸惑い気味の良太郎を見て、

「少し・・・、未来の良ちゃんかな。」


というあたり、確実に2007年1月の愛理さんですね。そして、夜、桜井さんと2人でいる時にゼロライナーと出会い(この日がもし、前に出てきたデートの夜だったら、良太郎もゼロライナー見てると思いますが、その時から記憶が弄られているのかな?)、冒頭のカイの勝利を知って、

「消えた時間を、もう一度私達の時間に繋げないと。未来も、過去も、今も、時間は人が、ちょっとずつ刻んでいく、大切な記憶だから。」


と、自分達の未来を守る為に戦う事になった事が明らかに。でも、若い侑斗や良太郎を巻き込む事になるとは思ってなかった様で、ショックを受けた様子の愛理さん。そして、そんな愛理さんに

「仲間が・・、いるんだ。」


と答える良太郎にはモモ達と同じく(笑)、ちょっとウルウル。
そして、過去は変えられないと、良太郎が止めるのを振り切って、再びあの湖に戻る愛理さん。
先週のゼロライナーは、この時のものだったんですね。となると、2007年(もはや「仮の」がついてしまいますが)の愛理さんの記憶も、真実を隠す為に愛理さんが、自分自身で消したという事になるんでしょうか・・・。

「いつか、未来が守られた時、そこにきっと・・・。」


と、この振り返る愛理さんは良太郎を見ていた訳では無かったんですね。この騙しのテクニックには、素直の感動しました(笑)、しかし、この戦いが終わった後はどうなるんでしょうか・・・。

そして、夜中にとうとうぶち切れたカイが、浮いているイマジン達を全て使って、モールイマジンを大量発生させてしまいます。健忘症があんまり酷いので、カイもイマジン達に見切りつけられて・・・というのも考えたんですが、これでその線は無しかな?

更に予告では・・・、まさか、最終回までにタロス達を順序良く、丁寧に消していくつもりか?
最後の最後にどうなるか判りませんが、しっかりと見届けたいと思います。次回も楽しみです。

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今回も壮大な謎振り?といった趣。しかし、流石にサブタイトルも遊んでられなくなったのか・・・。

前回の感動のクライマックスフォームによる止めのシーンからスタート。
そして、良太郎に狙いを定めた様なカイのシーンの後、ミルクディッパー内ではもう12月という事で、良太郎、コハナ、愛理さんがクリスマスの飾りつけの最中で、良太郎は、

「もう1年なんだ、桜井さんがいなくなって・・・。」


との想いを過ぎらせます。
そして、そんな時に良太郎に宅配便が届き、中身は桜井侑斗が持っていたのと同じタイプの懐中時計で、しかも送り主は自分。しかし、良太郎自身にはそんな記憶は全く無く・・・。'

今回のOPの「いいじゃ〜ん♪」は4人揃った標準的なタイプ。
本日発売されたCDシングルの1曲目に入っているのも、これです。しかし、4人とも羽をバックに格好つけてるシーンはウケました(笑)。

自分が見落としていた良太郎の記憶を手がかりを探して、街をさ迷うカイ。
ここで途中、カイが通行人の体を開いて、無理やり本人の記憶の中に自分の都合の良い物が無いか探すシーンは結構なインパクト。っていうか、契約無しで過去に飛べそうなので、イマジン達には羨ましいでしょうね、これ(笑)。
後、ここでカイは今までやっていた事を忘れていて、アルビノレオイマジンに教えてもらっていましたが、カイは相当、忘れっぽいみたいですね。レオイマジン達はこの為にいたのかと思った次第です。

そしてその頃、街では桜井さんが残していった例の懐中時計と先程、自分に送られて来た物とを比べ、例の「過去が希望をくれる」という英文が無いだけで、やっぱり同じ型だと確認する良太郎とコハナの姿が。
更に、ここで、この懐中時計にまつわるエピソードとして、時計店で購入する際は、桜井さんと愛理さんでペアにするつもりだったけど、この時は予算の関係で一つになって、結局、愛理さんと良太郎の2人からのプレゼントになったという事が明らかに。ここでは「新しい家族の時間」というのが強調されてましたが、何かの複線になるのかな?
後、ここでの帽子の桜井さんの時計は錆びてませんでしたけど、あれは一時的なものだったのでしょうか。

とにかく、同じ懐中時計は良太郎が持っている2つと、過去にいる帽子の桜井さんの持っている2つの合計3つになったという事で、2人は手がかりを求めて、その時計を買った時計店に行く事に。

そしてその頃、デンライナー内ではタロス達によるシークレットパーティーの準備と、視聴者サービスなのか(笑)、ナオミとタロス達によるクリスマスの歌が。しかし、そのメイクはやばすぎるぞ、ウラ(笑)・・・。
後、ナオミが勘違いしているのか、わざとなのか(笑)、持ってきた七夕の短冊に、ナオミが書いた「食堂車がずっと満員でありますように。」の文字にはちょっと感動でした(笑)。

そして時計店で良太郎とコハナは、店主から去年の12月に良太郎自身が尋ねてきて、例の懐中時計をもう一つ、来年の8月に自分宛に送ってくれと依頼して、店主がその依頼を忘れていて(笑)、今になって送られてきた事が明らかに。
ここの回想シーンで、良太郎が「姉さんには内緒にして〜」と言っているあたり、愛理さんへのプレゼントにするつもりだったのかなとも思いますが、愛理さんの誕生日は8月ではないので、なぜ・・・。このあたりは次回からでしょうね。

なにはともあれ、これで、良太郎は自分の記憶がピンポイントで抜けている事を自覚し、自分で過去に行って調べようとしますが、チケット無しではデンライナーの使用は出来ず、侑斗に頼みに行く事に。
そして、時計店では、今回の契約者であるこの店主に今回の怪人・スノーマンイマジン(「スノーマン」、・・・って生き物じゃないんですか(笑)が憑依して・・・。

CM明けて、やはり何か隠し事がある様で、ゼロライナーで愛理さんの記憶が消えた日付に行く事を頑なに拒む侑斗。
そして、街に先程のスノーマンイマジンが登場し、店の時計をばら撒いて、店主の「在庫を減らしたい。」という願いを叶えて、彼の時間に・・・、と思ったらそこにモモが到着し、ソードVSスノーイマジンの戦いになりますが、取り逃して、スノーマンイマジンは2007年1月10日に行きますが、そこは桜井さんが行方不明になった日付。今まで、イマジン達の行く日付けはカイが決めていた感じでしたが、やっぱり、今回もカイの罠でしょうか・・・。
しかしモモさん、戦いの中でもサンタの風船守るあなたは、漢です(結局、自分で穴開けましたけど)(笑)。

そして、侑斗が止めるのを振り切って、良太郎は2007年1月10日にいって、ウラの策士ぶりに学んだのか(笑)、スノーマンイマジンを列車と列車の間におびきよせて、ピンポイント攻撃タイプのウラロッド版電車斬りで止め。今回のイマジンも完全に過去に行く為の道具扱いですね(笑)・・・・。

そして戦いが終わって、良太郎が、今回の目玉である例の回想シーンの湖に行くとそこには、カイが見守る中、例のゼクトルーパーの改造の(笑)、レオソルジャーにボコにされて敗北するゼロノスの姿があり、しかもその正体は桜井さん。更にその後、カイは空に大きな裂け目を作り、その衝撃波の中、良太郎は、例の湖の畔に立った愛理さんを目撃する事に。そして愛理さんは、

「未来は、きっと・・・。」


と言い残して、倒れた桜井さんと一緒に消えていき、静かになった後、周りは一面砂漠になり、

「やったぞ!過去を手に入れたぁ!!・・・、俺の世界だ、これで未来も繋がるぅーーー!!」


と、歓喜に震えるカイの姿が。でも、実際は2007年は見た目、何も影響無かった訳で・・・。
なんか良く判りませんが、結局、実は、何も知らなかったのは良太郎の方だったという事になるんでしょうか。

次回は、ついに帽子の桜井さんが変身!しかも、ゼロノス2体が共闘しています。
謎の方もかなり明らかになるでしょうし、これは相当に盛り上がりそう(笑)・・・・。次回も楽しみです。

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