楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダー電王

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「仮面ライダー電王」の感想です。電王好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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日付はズレましたが、やっぱり節分ネタありましたね(笑)。

前回の戦闘シーンからスタート。
そして、街金に囲まれる山越と良太郎。やっぱり良太郎はモモタロスだった時の記憶が全く無い様で,戸惑うばかり。デンライナーの停車時間まで後30分、果たして2人の運命は・・・。

無事、街金から逃げられた山越と良太郎。ヘタレでも足は早い様です(笑)。そして、

「泥棒は泥棒です。どんな相手からも盗って良いなんて無いんです。」


と分け前の受け取りを拒否して自首まで勧める良太郎。例え義賊でも盗みは盗み,良太郎、やっぱり真面目です(笑)。そして次の瞬間、山越がカメレオンイマジンに拉致されますが、良太郎はビルの高さに負けて、変身できずにカメレオンイマジンを取り逃がしてしまい・・・。

翌朝、偶然ミルクディッパーに駆け込むハナ。音無響子さんタイプとラムちゃんタイプの初対面です(笑)。

そして、良太郎のお友達をただでは返せませんという事で愛理にコーヒーをご馳走になるハナ。
その美味しさにハナは感動。いつも飲んでいるコーヒーの方は・・・、確かに見た目、旨そうでは無いですね(笑)。でも、こちらはなぜかイマジン達には好評という設定。という事はハナはイマジンではないんでしょうね。そして、

「不思議じゃない?私達の見ているのが何百年、何千年前の光だなんて。きっとまだ地球に届いてない光もあるだろうし、多分それが良太郎の幸運の星かな。」


と、ハナに星の魅力を語る愛理。なんか赤く光った星が気になるのですが・・・。

そして、カメレオンイマジンはコツコツと現金を収集中。更にデンライナーでは、

「泥棒仲間じゃねぇ!用心棒だっていってんだろうが!!」


とモモタロスが逆ギレ中。いや、呼び方はどうあれ、手を貸した事には変わりないですから(笑)。

そして、そんなモモタロスに愛想がつきて、

「呼ばないよ、一緒に戦いたくないんだもの。泥棒とか人にお金要求したり、取り上げたりするのって好きじゃない。大切な物とか、お金とか無くすのって、辛いよ。」


と変身の際の共闘まで拒否する良太郎。良太郎姉弟は早くに両親を亡くしているという設定を考えるとこの言葉はかなり重いです。そして、良太郎とハナは山越のアパートへ・・・。

自宅のアパートで金に埋もれている山越。家にやって来た街金達もカメレオンイマジンにやられ、もう十分だと判断したカメレオンイマジンは今回の過去、2006年3月15日に向かいます。
この部屋を金で充満させて山越を窒息死させるのかなと思ったら結構早くやめちゃいましたね(笑)。

そして、ここで語られる山越の2006年3月15日の記憶。
それはバンドの最後のオーディションに向かう途中、迷子の女の子を警察に送った為に約束の時間に遅れオーデションを受けられず、それが元でバンドは解散。半ば自暴自棄になった山越は金でデビューしようと金に執着する様になったという事でした。その話を聞いたハナと良太郎はデンライナーで2006年3月15日に向かい・・・。

2006年3月15日。
この時代の山越に憑依して大暴れするカメレオンイマジン。ここの火を噴く山越は「ライオン丸G」観ていたらもっと笑えたんだろうなぁ・・・。でも波岡さんの演技力は凄いです(笑)。
あの懐中時計の男もいますね。

そんな混乱の中、カメレオンイマジンが分離した山越の変わりに女の子を警察に送って、山越をオーディションに行かすハナ。

そして、カメレオンイマジンと電王の決着。
しかし、

「馬鹿野郎!死んじまうぞ、俺を呼べよ!!」


と前半の言葉通り、モモタロスを呼ばずに戦う良太郎は大ピンチ。そんな良太郎に根負けしたか、

「判った!もう二度と泥棒の味方したり、金の要求とかしねぇ!だから俺を呼べ、良太郎!」


「ごめんなさいは?」、「え?」、「ごめんなさいは?」、「・・・、ごめんなさぁぁい!!!」


て、モモタロス、幼稚園児ですか(爆笑)。でも,こういう気持ちは案外忘れ気味かも・・・。
そして、

「俺、ようやく参上!!」


とやっと許しをもらって、必殺技・パート2ダッシュ(笑)でカメレオンイマジンを撃退するモモタロス。良太郎、意地を見せました(笑)。

最後はデンライナーの車内。
あの後、結局山越はオーディションに落ち、バンドは解散。山越は一人路上で歌っています。

「関心しませんねぇ。確かに男一人がオーディションに行った位で時の運行に変化は起こりませんが、彼は結局オーディションに落ちて、バンドを解散するんです。ただ、もう一度夢を追う決意をしました。お金では無く、自分の力で。でも、それだけです、それだけ。変える意味は無い。それに、流れる時は決して戻らないから美しいと思いますよ。」


というオーナー。確かに過去を変えたという事は良太郎達しか知りません。ただ、スカイライダーのEDにもある様に電王は「それだけで良い」ヒーローなんだと思います(笑)。

今回の事でモモタロスと良太郎の結束も強くなった様で、めでたし、めでたしと思ったら、デンライナーの後を着いてくる謎のイマジンが・・・。

次回は2人目のイマジン・ウラタロス初登場。楽しみです(笑)。

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さて、電王も3話目に入り通常営業に。今回は超豪華ゲストがいらっしゃる様で・・・。

前回の巨大戦からスタート。ここの音楽、結構好きです(笑)。

そして戦い終わってデンライナーの中。
サラリーマン風の男が下車していきましたが、デンライナーって一般の客もいるんですね、あるいは2人目のライダー?
続いて、なぜか知恵の輪をやっている(笑),モモタロスにハナの強烈なツッコミ。今回は番組開始1分後の襲撃です(笑)。相変わらず手加減ないなぁ・・・。

そして2007年2月11日の良太郎。
変身する度に全身筋肉痛のヒーローって(笑)・・・。そんな中、良太郎の前に街金に追われる、本日の超豪華ゲスト・波岡一喜さん演じる山越が登場し、喧嘩に巻き込まれ気絶する良太郎。
私は「ライオン丸G」は全く未見ですが、確かに良いヘタレっぷりです(笑)。
そして、喧嘩バカの血が騒いだか(笑)、モモタロスが良太郎に憑依して参戦し・・・。

良太郎に憑依して街金達をボコにするモモタロス。
更には駆けつけた警察まで相手しようとしますが、山越の言葉でその場は退場。
そして、モモタロスの喧嘩バカに憧れた山越は即,舎弟状態(笑)。モモタロスにそれっぽい服を着せますがそういうのって結構高いんじゃ・・・。

場所は変わって、ミルクディッパー。
良太郎の為にうどん粉の湿布を作る愛理さん。相変わらずの浮世離れっぷりです(笑)。
常連客の尾崎や三浦が話しに絡むのはまだまだ先かなぁ・・・。

そして当の良太郎=モモタロスは山越となにか約束をした様子。
そこに冒頭の警官2人が登場し、喧嘩再開・・・、と思いきや、ハナの命令でモモタロスが戻って、気絶していた良太郎の人格が目覚めてデンライナーへと逃亡する事に・・・。

デンライナーの中。
あの衣装の金は良太郎のバイト代だったんですね、山越、舎弟状態でもしっかりしてます(笑)。更にここで、モモタロスの命名式
この名前って良太郎オリジナルだったんですか(笑)。まぁ、確かに「〜ス」は気になりますが、「人の金で買い物する人に言われたくない。」には大いに同意です(笑)。

そして、石丸謙二郎さん演じるオーナーの初台詞。「どうも」っていうモモタロスがなんか可愛いです(笑)。

「ただ、これだけは知っておいて下さい。チケット、またはパスが無い者は何人たりとも時を越えてはならない,絶対。」


という事は、パスを無くしたら例え宇宙空間でも放り出されるという事ですね(違)。しかしオーナー、そのチャーハンの食べ方は私には出来ません(笑)。今年はファミレスとかでこれやる子供達が増えるんでしょうか。

自宅に戻ったところで今回の怪人・カメレオンイマジン(「カエルの王子」)に憑依される山越。
イメージは「カエルの王子」なのに両生類飛び越して爬虫類のカメレオンって・・・、イマジンは天然ボケも考慮されるんでしょうか(笑)。
そして、元バンドマンらしく街角で歌う山越。しかしその間にカメレオンイマジンは山越の願いである「死ぬほどの金」の為に強盗をしていて・・・。

夜、愛理に例のうどん粉湿布を貼ってもらう良太郎。でも個人的にはサロンパスの方がいいです(笑)。

しかし良太郎が眠った瞬間、またモモタロスが憑依。
山越との約束である街金からの現金強奪を行う為、事務所の前で山越と合流。ここで分け前として、さっき使った良太郎のバイト代を要求するあたり、モモタロスも悪かったと思ってるんですね(笑)。しかしそこをハナに見つかり強烈な右フック、良太郎の体には、これは効きます(笑)。
そして言い合いになる中、2人はカメレオンイマジンに遭遇し・・・。

電王VSカメレオンイマジン。

「慌てるなよ。俺の格好良い変身、見せてやるから良く見とけ。」


って、モモタロスの人格でも変身出来るんですね。でも、確かに格好良いです。そして

「そうか、特異点に取り込まれたマヌケはお前か。」


モモタロス達の事はイマジン達の間にも伝わっている様です。そして、圧倒的な強さを見せますが今回はカメレオンイマジンを取り逃し。更にモモタロスはすっかり忘れていた(笑)、山越の元に向かいます。

しかし、山越の下にたどり着いた瞬間、モモタロスは目覚めた良太郎に追い出される事に。
そして山越と良太郎は街金達に囲まれてしまい・・・。

個人的にはかなり良い感じ。次回も楽しみです(笑)。

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さて、先週から始まった電王も2話目、あれから良太郎達は・・・。

前回のハイライトシーンからスタート。
そして、舞台はデンライナーの車内へ。まずはナオミによる車内放送&自己紹介。この衣装、エヴァのプラグスーツみたいに胸のカップが目立ってるのが妙に大胆ですね(恥)。でも下半身が動き辛そう・・・、これは大変です。

更にハナとナオミにコーヒーを進められて、押されっ放しの良太郎。更に色つきのモモタロスを見てズッコケ。前途多難ですね、こりゃ(笑)・・・。

設定の解説も兼ねた、モモタロス達の会話シーン。
ここでのやりとりによると
 モモタロス達イマジンは自分の体を持たずに未来から2007年にやってきた未来人で、その姿は憑り付いた人間の持っている、幼い頃に聞いた童話等に登場する動物や人物のイメージから形作られるという設定。つまり今回の場合は良太郎は桃太郎をイメージという事で桃太郎モチーフのモモタロス、テツオの場合は寓話「卑怯なコウモリ」をイメージという事でコウモリモチーフのバットイマジンという事になります。今後は「日本の昔話VS世界の昔話」という感じでいくのでしょうか。世界の昔話(神話)をモチーフにした敵怪人というと・・・、「仮面ライダーX」ですね。となると今年は平行して「X」を盛り上げるんでしょうか(SICが出るとか)(笑)。

しかし、モモタロス自身はこの姿が気に入らない様で、イメージ貧困だと良太郎に絡む始末。かなり格好良いと思うんですが(笑)・・・。

テツオのイメージで再び形を作ったバットイマジンが行動開始。
テツオの「キーホルダーを返して欲しい」という望みを叶える為、空中からいきなり人をさらい、キーホルダーを奪ってそのまま落とすという残酷な事をしています。
そして、イマジンに望みを言う=契約さえしなければイマジンが身動き取れないと良太郎に教えるハナに「このハナクソ女!」と言ったモモタロスに対し、ハナの強烈な左ストレート、更に鼻の先ピンのおまけ付き(笑)。ハナは中々強気な娘の様ですね。しかし、良太郎は乗り物酔い。ますます前途多難です(笑)・・・。

デンライナーを降りて語り合うハナと良太郎。ハナの話によるとここは時間の中と言われる場所で、デンライナーはここを走って、現代、過去、未来を行き来する電車だという事。しかしデンライナーの事を語るハナの表情はなんか生き生きとしていますね。なんか秘密があるのでしょうか。しかし、

「とにかく、その過去と現代と未来に危険が迫っているという事だけは覚えておいて。私達は、時の運行を守る使命がある。」


と使命については真剣です。そして戻る途中、良太郎はハナが拾ったテツオのキーホルダーを返す事になり・・・。

街角でたむろってるテツオの仲間達を見つける良太郎。ここで、犬におしっこかけられるあたり、幸運の星はまだまだ先の様です(笑)

そして、前回の事で舎弟状態になっている(笑)、テツオの仲間達から彼の様子がおかしい事を聞く良太郎。更に良太郎の姉・愛理を狙っているくせに他の女性と歩いている尾崎と遭遇。
そして、彼からバットイマジンの殺しが話題になっている事を聞いたとたん、モモタロスの人格が発動してバットイマジンが生きていた事の腹いせに尾崎を投げ飛ばしてしまい、それを見ていたハナがモモタロスに容赦全くゼロの強烈なツッコミ(笑)。
モモタロス役の高岩さん、番組終わった後にツッコミによるパンチドランカーになってないか心配です(笑)。

屋上でテツオと一緒にいるバットイマジンにキーホルダーを投げてしまう良太郎。しかし、それを受け取ったバットイマジンは契約完了と判断し、テツオの体を開けて(ちょっとびっくり(笑)、テツオの大切な時間、2004年12月24日へ。それは毎日家、にも帰らずに遊び呆けていて、母親の死に目に会えなかったという日。あのキーホルダーはその母親からの最後のプレゼントでした。

「良太郎、行くよ。イマジンは望みを叶える為に過去の時間をもらうって言ったでしょ。奴らは人の強い記憶を辿って過去に飛ぶの。その為に契約して、望みを果たす。イマジンはこの子が一番強く繋がった過去に飛んでる。その目的は一つ、過去を変えて、今も未来も変える事。」


2004年12月24日のテツオに取り付き、タンクローリーを暴走させて街を破壊するバットイマジン。そして、それに合わせて破壊されていく2007年の街並み。いきなりこれだけでかい過去の改変をすると、それ以降(2005、6年)の建物の修復とかも間に合わないという解釈みたいです。
そして、

「なんだか・・・、良く判らないけど、やらなきゃいけない事だけは、判った気がする。」


と良太郎初の自発的な変身。そして、先程ハナが作ったライダーパスで2004年へ・・・。

2004年12月24日
最初はデンライナーとタンクローリーのカーチェイス。デンライナーは中のバイクで操縦とは豪勢です(笑)。そして、バイクで飛び出してデンライナーの目の前にいた少女を救うモモタロス。口は悪いですが、やっぱり良いところあります(笑)。しかしビルのガラスの向こうにはデンライナーを見つめる謎の男が・・・・。

そして、電王とバットイマジンの決着。
前回の様に必殺技・パート2で仕留めた後に、今回は巨大化したバットイマジンVSデンライナーの巨大戦が。デンライナーってほんとに武装列車なんですね。今回は顔見せ程度でしょうけど、今後どういう使われ方をするか楽しみです(笑)。

そして、最後はテツオを母親の死に目に会わせてあげる良太郎。
良太郎の優しさが良く出てるシーンですが、これも過去の改変である訳で、もしかしてこういう小さな事が後々大問題になるのかも・・・・。

そして、良太郎がモモタロスに望んだ事。それは・・・、もう少し考える事。良太郎、中々切れてますね(笑)。これからどんな冒険が待っているのか・・・、次回も楽しみです(笑)。
さて、いよいよ始まった「仮面ライダー電王」。なんか「カブト」とはずいぶん雰囲気違うようですが・・・。

謎の荒野を走る話題の電車・デンライナーの走行シーンからスタート。
最初、アレかなと思ったら走っているの観ると結構格好良いですね。デザイン的には「777」でしょうか(「うろ覚え」)(笑)。
そして中には白鳥百合子さん演じる今回の敵・イマジンを追う謎の女性・ハナ,
その雇い主である石丸謙二郎さん演じるデンライナーのオーナー、そして秋山莉奈さん演じるミニスカサンタ・・・、ではなく(笑)、客室乗務員のナオミの姿が。この3人にはどんなドラマがあるんでしょうか。

そのデンライナーの追っていた光が消え、妙なうめき声と共に現実世界の空に舞っていきます。
そして、それを観る佐藤健さん演じる本作の主人公・野上良太郎。なんで自転車に乗って木の上に・・・、と思ったらうっかり看板に乗って、「ET」の様にジャンプしてこうなったとの事。この時、時速何キロで走ってたんですか(笑)。

その後、割れたガラス片踏んでタイヤパンクして、壁に当たって、ガラ悪いのにカツアゲされるという運の悪さ。流石、世界一運の悪い男。なんかはぴはぴハッピを着せたくなります(笑)。
しかし今回は「響鬼」と逆で、史上最年少主人公ライダーとの事ですが、やっぱり若いなぁ・・・・。

オープニング。
この良太郎から出てくる4人の男達、モモタロス達に人間体があるのかと思ったら全員良太郎自身なんですね。人格はともかく衣装はどうするんでしょうか(笑)。
しかし今回の主題歌はかなりボウケンしてますね。個人的には気に入ってしまいましたけど(笑)。映像の方も今後、どう変化するか楽しみです。

カツアゲされた後、落合扶樹さん演じるテツオに殴られ、道路に倒れこむ良太郎。
立ち上がった時、なぜか全身から白い砂の様な粒子が。全く気にしていない様ですが本人には気づかないのかな?そして、落ちていたライダーパスを拾い、警察に向かう良太郎。
ところがビルに入った瞬間、デンライナーが現れ、いきなり降りてきた真魚ちゃん・・・、ではなく(笑)、ナオミからコーヒーを渡され呆然としてしまいます。

一方、同じく到着したデンライナーから降りて、先程、良太郎が拾ったライダーパスを探すハナ。でも、観ているこちらはライダーパスよりもそのスカートの方が気になります(笑)。

そして、ハナは先ほどのテツオが持っていたキーホルダーを拾い、そのキーホルダーを探しに来たテツオの体には謎の光が取り付いて、全身から良太郎と同じ白い粒子が。テツオの場合は気づいたところを見ると、良太郎は気にしてなかっただけですか(笑)。

そして、その粒子の中から今回の怪人・バットイマジン(「卑怯なコウモリ」)が現れて、「お前の望みを言え。どんな望みもかなえてやろう。」と近づいてきます。更には、良太郎の前にも電王の力の源であるモモタロスが現れて「お前の望みを・・・」、あ、轢かれた(爆笑)。でも根性でついていってます。

松本若菜さん演じる良太郎の姉・野上愛理が経営するライブラリィー・カフェ「ミルク・ディッパー」
この愛理という女性、客の男性達のマドンナになっている様ですね。でも本人は全く自覚無しというかなりのお約束キャラです(笑)。

そして客の中には一応レギュラーである永田彬さん演じる雑誌編集者の尾崎上野亮さん演じる京極堂(違)の三浦の姿もあります。この2人はどんな活躍を見せるのでしょうか。そして、ライダーパスの事を思い出して、再び警察に向かう良太郎。その途中、いきなりデンライナーが現れて、乗っていたハナはパスを返す様頼みますが、肝心の良太郎は逃げていってしまいます。
しかし、去っていく良太郎の背中を見て、ハナは何かに気づいた様で・・・。

再びツトム達に絡まれて逃げる良太郎。あのキーホルダーはなんか彼にとって大事な物のようです。そして、自分に何か憑いているのではと思う良太郎の耳に

「ああ、憑いてるぜ。この俺が。」


関俊彦さん演じるモモタロスの声が。この方、今、海外ドラマの「ドクター・フー」の吹き替えやってますがここでも時間物ですか(笑)。

そして、追いついた不良達にボコにされている最中、いきなり

「俺、参上。」


良太郎の目が赤くなり、声が変わって王蛇状態に(笑)になって大暴れ。しかし、途中で良太郎本来の人格が目覚め、それを止めます。近くで観ていたハナが特異点というあたり、今のところこれが出来るのは良太郎だけの様ですが・・・・。

そして今回の目玉の電王の初戦闘シーン。
先程のツトムがバットイマジンになって襲って来て、電王に変身・・・、と思ったら今回はブランク体ありですか(笑)。そして、史上最凶の逃げっぷりを見せた後(笑)、ハナの指示で、ソード・フォームに。すると

「俺、再び、参上!」


と、なんと声と人格がモモタロスに。しかも、「我々の使命を忘れたのか。」というバットイマジンに対し、

「そんなもん最初から覚えてねぇ。さっきは凹んだが、こっちの方が面白そうだぜ。て、いうか、俺はこういうのがやりたくて来たんだよ。」


ってこいつ喧嘩バカ一代ですか(笑)。でも、

「言っとくが俺は、最初からクライマックスだぜ!!」


と喧嘩バカらしくバットイマジンを圧倒します。そして、

「俺の必殺技、パート2。」


が炸裂。おお、格好良い!でも、パート1は(笑)?そして、

「今のが電王。ずっとなれる人、探してたんだよね。一緒に戦おう、未来から侵略者が来てる。時の運行を,守らなきゃ。」


と良太郎とハナは再びデンライナーへ。しかし先程のバットイマジンはまだ生きていて・・・。

まだ、ちょっと慣れないところもありますが、今回もツカミはOK。
今後も楽しみです(笑)。

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