楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダー電王

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「仮面ライダー電王」の感想です。電王好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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今回はアクション、ストーリーともに大満足。ここまで盛り上がる番組は本当、久しぶりだなぁ・・・。

前回のモモと良太郎のケンカシーンからスタート。
自分達が消えるかもしれない事を承知の上で戦おうとしているモモ達モモ達が消える様な戦いをしたくない良太郎。

「いつか、別れなきゃならないって事は判ってたけど・・・。」


「別れるのも、消えるのも一緒だろ!!」


「違うよ!!」


「違わねぇ!!」


・・・、やっぱりこのあたりの意識のズレが効いてますね。もっとも、遅かれ早かれ、この事がはっきりしたら、確実にこんな風に良太郎とぶつかったでしょうけど。

そして、甘えてくる様なリュウタも拒否した良太郎は・・・。

今回のOPの「いいじゃ〜ん、いいじゃ〜ん、すごいじゃ〜ん♪」(上手く文字に出来ん(笑))のリュウタバージョン。
画像に出たエイベックスの技術を駆使して(笑)、着ぐるみのタロス達を普通のアーティストと同じ様に撮ったという、1月のベストアルバム特典のPVにも期待。こういう企画、大好きです(笑)。

CMあけて、まだ怒りが収まらないモモを引っぱって(笑)、タロス達はデンライナー発車までターミナルの見物をする事に。
個人的には前回の予告でなんでタロス達が外で実体化?と思ったら、ターミナルの待合室がたちまち立体映像?、かなにかで外と同じ様な状態に。
おお、これはまさしく「スタートレック」のホログラムデッキです(笑)。まさか「電王」で観られるとは(感涙)・・・。

そしてモモは非常階段で一人で考え込み、デンライナー内にはコハナ、ナオミ、そして侑斗達が残される事に。ここで、「これは野上達の問題だ。」と良太郎達と距離を取る侑斗はかなりの格好良さ(笑)。
しかし、そんな時にも、

「僕の事、いらなくなったのかな・・・。」


「逆だろ。逆だから、あいつもどうして良いか判らないんだ。」


と、良太郎が突然、自分に冷たくした事に戸惑うリュウタを悟すところも見事。
他にも、ミルクディッパーでは最初の頃は本当にイマジン嫌いだった自分が「今が変わって欲しくない。」と考えている事を愛理さんに告白するコハナ(ハナ)の姿や(こういう事は愛理さんにしか言えなかったんでしょうね)、と、ターミナル内の公園で前回忍び込んできたアルマジロイマジンの姿を見つけ、

「あんな。良太郎がどう言おうと、俺は戦いをやめる気は無いで。俺の命はとっくに良太郎に預けとる!」


「泣けるねぇ。」


と、互いの想いを確認して後、戦いに向かうウラとキンと、みんなそれぞれ自分達の中で、まとめに入っている様子。しかし、ここでのすべり台滑って戦いに臨む2人のシーンと珍妙な駅長グッズにハマるデネブは、正に電王魂炸裂です(笑)。

そして、カイも前回のゼロノスの行動を分析していて(アルビノレオイマジン、またヤイバ様ですか(笑))、自分の考えの中に、なにか抜け落ちている事に気が付いた様子。更に騒ぎを聞きつけてアルマジロイマジンとの戦いに向かう良太郎の前にモモが立ちふさがって・・・。

今回の目玉である、モモと良太郎の男と男の真剣勝負。
そして、良太郎も奮戦しますが、結果はやっぱりモモの勝ち。そして戦いが終わった後、

「いやだ・・・、いやだ。出来る訳ないよ。モモタロスが消えるかもしれないのに、戦わせるなんて出来ない。」


と、本当に弱音を吐く良太郎。
今まで、へタレはしても挫けなかった感のある良太郎だけに、かなりの悲壮感があります。
そして、更に怒鳴るモモに対し、

「消えるかもしれないんだよ!?僕だって本当は戦いをやめて・・。でも僕は迷えない、迷いなんか無い。モモタロスが消えるかもしれないのに、僕はこの時間を守ろうって思ってる。今も・・・、なんでかな。モモタロス達が消えるのはこんなに嫌なのに、なんで・・・。」


と今の自己嫌悪の様な物を交えた、今の自分の心情を言い放つ良太郎。
良太郎も愛理さんやその他もろもろの事を諦める訳にはいかないし、それ以外にも、なんかこれまでの戦いの辛さをここでぶちまける事が出来た様な気もします。

「上等じゃねぇか、迷う必要なんかねぇよ。消えるとか消えねぇとか、そんなのは後の話だ。俺が暴れたいってのも本当だしな。ただ・・・、まぁ、ちょっとでも守りたいと思うとしたらよ、「今」ってやつだ。」


「っか、お前運悪いからな。消えるとかいう前に腐ったマンジュウでも食ってよ、ポックリ逝っちまうかもしれねぇ。そしたら、俺達も道連れだ。多分、カメ公達もそう思ってるぜ。だから・・・、戦わせろよ、良太郎。」


といかにもモモらしい例えも交えて(笑)、良太郎の想いを受け止めるモモ。
確かにモモの言う様に消えるかそうじゃないかは判らないし、前々回の翔子の回でもあった様に、「今」を大事に進んでいけば・・・という様な事にも合ってます。
最後に本当にモモ達が消えるかどうかは判りませんが、ここまで来たら、もう良太郎とタロス達が一緒に進んでいく事は間違いなし。ますます、最後が楽しみになってきた感じです(笑)。

そして、この後はタロス達との和解を象徴するかの様な4フォーム全部とクライマックスを使ったアルマジロイマジンの最終決戦。

「バーカ、どっちが強いかじゃなねぇ。戦いってのはなぁ、ノリの良い方が勝つんだよ!!」


と、モモも大ノリで(笑)、「俺達の必殺技」で、アルマジロイマジン撃破。
かなり見ごたえある戦いでしたが、個人的には途中、モモが、あの銃を体の正面に構えて、大股開きで腰を思いっきり落として撃つ、故・深作欣司監督作品風の銃の撃ち方を披露したのは大ウケでした(ちなみに「バトルロワイヤル」では柴咲コウさんが、逃亡する栗山千明さんに発砲する際に、このポーズ披露しています(横から撮ってますが))(笑)。やっぱり東映だなぁ・・・。

最後は案の上、駅長グッズを買いあさっていた(笑)、デネブと、コハナ特製料理で乾杯する良太郎達のシーンで終了。
しかし、その頃カイは抜け落ちていたものは良太郎の記憶であると判断した様子。オーナーが言う様に、本当の戦いはこれからの様で・・・。

次回はいよいよ良太郎の記憶の謎が明らかに?次回も楽しみです(笑)。

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今回はネタ振りのみ?といった感じ。ただ、いよいよ本質に踏み込んできたかなとも思います。

前回のオクトイマジンの最後〜CG戦のシーンからスタート。
このシーン、よく考えると、電王がゼロノスのビームの中に突っ込んでいるんですよね(笑)。
電車斬り、センスは悪くても(笑)、防御の方もかなりのものです。

そして、例の駅長のトランクの中身が判明。
その正体は分岐点の謎・・・、ではなく(笑)、チャーハン対決用の珍妙な黄金のスプーンの数々。
う・・・。い、いや、「電王」ですから、これもきっと何かの謎に・・・、って釣られたんなら大人しくまな板の上に乗れって?すいません(汗)。しかし、

「サービスとして結論を申し上げますと、桜井侑斗なる人物を分岐点の謎とするのは、疑問があります。」


と多分、視聴者が一番気になっている事を思わせぶりに言う駅長。
しかしその後はオーナーとのチャーハン対決第2弾の為に(笑)、去っていってしまいます。なんでまた、こんな厳しい放置プレイを(涙)・・・・。
そしてそんな時、外では例のノートをいじっただけで家一つ燃やしてしまうカイの姿が・・・。

今回のOPは「ええやん、ええやん、すごいやん♪」のキンバージョン。
来週は1月発売のベストアルバムの特典であるタロス達が歌う主題歌のPVの一部が流れるそうなので期待です(笑)。

CM明けて、デンライナーのメンバーによる駅長の言葉についての考察。それによると

「良太郎君、実は気になっていたんですがねぇ・・・。桜井さん失踪に関しては、君の証言しか無い。」


とオーナーの言葉で、謎の方は侑斗から一気に良太郎の方に行く事に。
確かに、良太郎の記憶に関してはあの懐中時計だけが置いてある白いボートとか、湖の畔で振り返る愛理さんといったイメージ的な映像でしか出てきてませんが・・・。

この後のコハナと川原にいるシーンでも、良太郎は自分の記憶には間違いは無いと思っている様子。
ただ、その時の詳しい状況を知らないこちらとしても良太郎自身に話してもらうしかない訳で、このあたりは完全に今後の展開待ちですね。まぁ、良太郎自身が忘れているか、桜井さんがなにか仕掛けをしたかのどちらかなんでしょうけど・・・・。

そして、そんな時モモから良太郎に戦いの練習のお誘いが。
なんか訓練というより、一緒に遊ぼうみたいな感じもしますけど(笑)、モモはモモで良太郎の事を考えてるんでしょうね。

そしてその頃、侑斗とデネブは相変わらずの野宿?中。
側にゼロライナーがあるのになぜ?もしかして2人の趣味なんでしょうか(笑)。
更にデネブが改めて最後まで侑斗と共に戦う事を決意して・・・、と思ったら通りかかった子供の「あ、桜井侑斗!」に大ウケ(笑)。
でも、侑斗役の中村さんは街歩いているとこういう事もあるんだろうなぁ・・・。全く、「響鬼」の時とはエライ違いです(笑)。

そして、街では今回の怪人・アルマジロイマジン(「ザ・アルマジロズ・ソング」)に襲われる今回の契約者の大崎の姿が。こういう話の時は契約者の願いも適当という事で、アルマジロイマジンは「借金しているヤクザとの縁を切りたい」という願いで速攻で完了してしまって(笑)、彼の時間である2005年6月25日へ。

更に、いざ過去へ向かおうとしているモモ達の前にカイが腹心?のアルビノレオイマジンと共に現れ、

「イマジンの時間がこの時間に繋がらなかったら、お前ら根無し草みたいな奴らはヤッバイじゃないかなぁ・・・。」


「知らなかった?過去の無い未来は存在できない。この時間が手に入らないなら、消えるしかないだろ?俺はあれ、特異点だから良いけど。」


と衝撃的な事を語ります。
という事は、イマジンは未来人という設定ですが、この時間(良太郎達の時間)に繋がった未来から来たという訳では無いという事?
後、イマジン達は自分達の時間に体を置いて、魂だけになってこの時代に来ているので、自分達の時間(未来)では普通の人間と変わらずに生活している可能性もある訳ですよね。

となると、なんらかの事情でイマジン達の過去が消えてしまって、自分達の存在が危うくなったから、代わりに良太郎達の時間を自分達の時間と繋げて、2007年以前を自分達の過去とする事で、再び、自分達の存在を確固たるものとする・・・、という事なのかなぁ・・・。どうも「この時間が手に入らないなら」って部分の趣旨がイマイチ掴めないんですが。
まぁ、後々、番組で詳しく語られるでしょうから(という信用を築いているのが「電王」の良いところ(笑))、今は置いておくとして進めます。

CMあけてデンライナーの中には、モモ達がこの戦いを続けていけば自分達が消えるという事を隠していた事を知って、怒ると同時に憂鬱な気持ちになっている良太郎の姿が。

そして、アルマジロイマジンとの戦いになりますが、この事がたたり、良太郎はデンカメンソードを置いて、一人で戦い、救助に来たゼロノスとの連携も不発になって敗北し、コハナに救助される事に。
更にここでも、ゼロノスの未来の自分である筈の懐中時計の桜井侑斗より良太郎を守るという不自然にも取れる行動があり、カイも疑問を持った様子。
まぁ、鉄球は結局、階段の手すりに当たっていたので、桜井侑斗の方は助ける必要が無かったとも受け取れるのですが・・・。しかし、ここでのデンライナーはコハナがデンバード乗って動かしたんでしょうかね(笑)。

最後はこの戦いの後、モモの達の前で一緒に戦わないと宣言する良太郎。

「願いを言えば、モモタロス達は僕から出ていけるよね。」


と、良太郎もモモも「てめぇ・・・。」と、かなり本気のケンカモード。
しかしその頃、デンライナーの壁面にはアルマジロイマジンが張り付いていて・・・、次回に続く。

そして、次回はターミナルにてモモと良太郎の殴り合い。
ゲキの方もケンカみたいですし、来週のスーパーヒーロータイムはケンカ祭りか(笑)?
次回も楽しみです。

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今回でデネブメインのお話は終了。しかし、いまさらですがこの番組のサブタイトルのつけ方は上手です(笑)。

前回の壮絶に海に落下する(笑)、デンバードのシーンからスタート。
そして、デンライナー内では負傷した侑斗の治療、更に、

「戦いの度に忘れられるなら、何度だって覚えてもらえば良い!愛理さんにだって!!」


「お前は判ってねぇ!俺は決めたんだ、関係ない奴を巻き込むな!!」


と、前回の事についての侑斗とデネブの大喧嘩。どちらも必死なだけにこういうのは見ていて辛いですね・・・。しかし、ナオミさん、「とぉ!」って侑斗に沈静剤打つって、あんた医師免許まで持ってるんですか(笑)。意外と彼女ってスーパーガールなのかも(笑)・・・。

そして、今回のOPは「いいねぇ、いいねぇ、凄いねぇ♪」とウラバージョン。
まさか、シングル4枚、ジャケ違いだけじゃないんですかね(汗)。1月のアルバムは買う予定ではあるんですが・・・。

OPあけて、前回の約束の公園に向かうデネブと良太郎。
そしてそこには待ちぼうけ食らった悲しみを紛らわす様にはしゃぐ翔子の姿が。彼女、前回帰ってしまった訳ではなかったんですね。

そして、例のコートを返すという事になりますが、侑斗がいないという事で、ウラが代理で彼女に接触しますが、彼女は侑斗でなきゃ駄目とコートを持って帰ってしまいます。
あのウラを拒否するとは、正に恋する少女は無敵といった感じですね(笑)。

そして、契約者である翔子の監視とデネブに一目ぼれさせた責任を取る為に、結局、デネブが翔子に会いに行く事に。しかし、ここでデネブに責任取れと促したのがウラというのは個人的には少々意外。
もっとも、自分自身で実行しているかはちょっと疑問もありますが(笑)。

そしてその夜、埠頭ではカイに愚痴をこぼすオクトイマジンの姿が。ここで、契約よりも電王とゼロノスを倒す方が先というオクトイマジンに対し、

「契約がめんどくさいって、俺には関係ないな。」


「殺りたければ殺っていい。けどあれ、契約は無効にならない。お前はずっと契約者に縛り付けられる。過去へ飛べ。俺が教えてやった場所を壊しまくればそれでいい。」


と語るカイ。
つまり、オクトイマジンにしてみれば、契約を完了しない限りもうずっと自分達の時間?には帰れないという事でしょうか。
でも、契約完了して過去に行けば電王達にやっつけれるだけだし、仮に過去での目的(桜井さん殺し?)を完遂出来ても、その後、カイが拾ってくれるとは限らないし・・・、イマジン達も辛いですね。
しかし、そうなると過去で放置プレイされたウルフイマジンは何か、カイの気に障る事してしまったんでしょうか(笑)。

そして、再び翔子と会ったデネブは流れで東部動物公園でデートをする事に。
なんか結構良い雰囲気ですね。こんな可愛い子を一目惚れさせるとは、中々罪深いな、デネブ(笑)・・・。

更にCM明けて後半戦で、川原でキャッチボールをする翔子とデネブ。ここで、

「さなぎって、絶対に蝶になれるとは限らないんだよね。」


という言葉を皮切りに、自分の病気や入院生活の事を話す翔子。
ここの回想シーンの彼女は車椅子に、ニット帽。となると、ドラマの図式で言うなら白血病ですが・・・。もしそうなら、かなり重い言葉です。更に、

「多分、今日が終わって、明日が無くても、昨日は残るからかも。判んないよね?その、今日頑張れば、昨日はいい日になるし、良い昨日って、思い出だし。蝶よりも蝶になろうとしているさなぎが良いって言うか。そうやっている内に明日って今日になってるのかなぁって。余計判んなくなっちゃったけど、今日私が頑張ったのは、桜井君に、桜井君に!」


と自分を病院でのさなぎに例えた様な翔子の言葉に耐え切れなくなってボールを遠く放り投げて、結局、侑斗に逃げ込むデネブ。そして、侑斗は

「でも、俺が変身すれば忘れる。忘れられる方だけ考えるなよ、忘れる方だって辛いんだ。」


と言い、

「ごめん、俺は忘れないから。」


とに言い残し、変身してウラを退けた後、翔子を襲い契約完了して彼女の時間である2006年11月15日に飛んだオクトイマジンを追って、 そこで良太郎と共にオクトイマジン撃退。

今回は巨大戦ありでしたが、今回もレールが龍になったりと相変わらずの高クオリティ。
それと、戦闘中に俄然ヒーローっぽく(笑)、参戦するライナーフォームには燃えました(笑)。

そして戦い終わって、やはり翔子は侑斗達の記憶を喪失。
今回はデネブの優しさが完全に裏目に出てしまったラストですね。まぁ、確かにデネブも一方通行過ぎなところもありましたが・・・。
でも、その頃、ミルクディッパーにはまだ存在していた桜井君用レシピを持って、常連2人に書いた覚えは無いけど、なんか完成させなきゃいけない気がすると語る愛理さんの姿が。
ただ、この事自体は個人的には、番組の謎・・・、というよりは愛理さんの性格によるところも大きい様な気がしますね。
こういう事が、今の侑斗の希望であると思います。

そして最後は良太郎に「分岐点」について解説する為に、駅長がデンライナーにやってきて・・・、って、「分岐点」ってトランクで携帯出来る様な物なんですか(笑)。

そして、次回はいよいよタロス達との別れが真剣に・・・、でしょうか?次回も楽しみです(笑)。

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今回は一旦、侑斗の謎を一まとめ?といった感じ。しかし、あのOP変更はちょっと・・・。

前回の衝撃のゼロフォーム登場からスタート。

そして本編、良太郎姉弟がへタレながら急な坂道を登っています。
しかし、ここ凄い坂道ですね。合成した様には見えないし、どこなんでしょう・・・、渋谷の奥の住宅地あたり'でしょうか(たまに上京した時にいつも、渋谷の坂は半端じゃないと思うので)。

更にその後、愛理さんのバッグを取って、逃げる引ったくりを侑斗が捕まえ、「蒲田行進曲」の池田屋の階段落ちを思われる、体張った東映魂炸裂の(笑)、坂道落下コメディ出現。

しかし、その後には案の上、侑斗の事を全く覚えていない愛理さんという悲劇が。更にその頃、デンライナーでは前回、自分が侑斗の事を全く忘れていた事をコハナから聞いたデネブが落ち込んでいて・・・。

もう既にあちこちで言われていますが、今回の本編ダイジェストが入った新OPは私も納得いかず。
これ、楽しみが減るから観ないって方達も多いと思いますし、この部分に入ってしまったキャストやスタッフの人達も名前見てもらえる機会が減ってしまって、気の毒な気もするので・・・、あくまでも素人考えですが。
まぁ、文句ばかり言っていてもつまらないので愚痴るのは今回だけにして、「電王」ですから何か仕掛けが出る事を期待です。

なぜか遊園地で(笑)、ゼロフォームに関するまとめをする良太郎と侑斗。

「使える記憶には限界があるからな。お前も見たろ、俺がゼロノスになる前の記憶は使えない。」


「でも、じゃ、君が元いた時間に戻っても・・・。」


「誰も覚えてない。その代わり、一度消えても戻ってこれた。」


と、中々衝撃的な台詞が炸裂。やっぱり復活にはかなり無理をした様で、ある意味、もう侑斗の帰る場所は過去には無いという事ですね。という事は、今度また消えたらもう復活も出来ないという事でしょうか。そして、

「カイは桜井さんを消そうとしてる。桜井さんは未来への分岐点の鍵になるって言ってた。だから桜井さんは時間の中を逃げてるんだ、過去の自分に、ゼロノスのカードとデネブを託して。ここまではあってるよね?」


「でも、カードを使う度に桜井さんの記憶を消してたら、桜井さんの存在が消えるかもしれない。つまり、君のやっている事はカイと同じって事になる。まさか、最初からそれが目的で?」


と侑斗のやっている事の矛盾を突く良太郎、そして、

「俺は自分を消す為に戦ったりしない。ただ、未来を消さない為にやらなきゃならない事をやってる。言えるのはそれだけだ。」


と返す侑斗。つまり、カイは直接、桜井侑斗を消そうとしてもカードの力で復活してくるので、それならと、侑斗とイマジン達とを戦わせて、記憶を消費させる事での消滅を狙っているという事でしょうか。このあたり、はっきりするのは今後でしょうね。そして、その頃倉庫で、

「俺、あれだな。かなり疲れたって気がする。お前ら役立たずを過去に飛ばしたせいだな・・・。行けよ、またやる事全部教えてやるから、自分で過去に飛べ。この時間を俺達の時間に繋げるんだよ。」


と語るカイ。こちらはこちらで自分でイマジン達を過去に送るのに身を削ってるみたいですね。
こうなるとカイが消えるか、桜井侑斗が消えるかの戦いになってくるのでしょうか。
そして、やはり疲労しているのか、今回、カイは体開きでイマジンを過去に送らず、松本夏空さん演じる、街でイメチェンや買い物をしている今回のゲストで契約者の少女・翔子を選び出し・・・。

夜、なぜか公園で寝ている侑斗とデネブ。今までゼロライナーで寝ていたと思ってたんですが・・・。まぁ、この辺、ツッコミようが無いので流します(笑)。
そして、前回の反省や例の赤いカードの事もあり、深夜にこっそり侑斗に憑依して、一層、キャンディ配りに精を出すデネブ。初登場の時は完全にネタかと思っていたこの行為が、今や、デネブの最重要行為になるとは・・、「電王」つくづく恐るべしです(笑)。
そんな時、デネブは買い物に疲れて、公園のベンチで寝込んでしまっていた翔子と出会い、危ないからと目を覚ますまでしばらく一緒にいる事に。
そして、そんなデネブに翔子は一目惚れしてしまった様で・・・。

後半、デンライナー内でタロス達と真剣白羽取りの練習をする良太郎。
ここでの4タロス達の打ち込みも、いつもの様に個性があって中々の面白さ。
そして、最後に真打ちのオーナーが登場。ここで良太郎は桜井侑斗と分岐点の関係について、駅長に聞いてみる様頼んでいましたが、オーナーがいうには、それを教えてくれるかどうかは駅長次第だという事。しかし、ここでのリュウタを華麗にあしらうオーナー、相変わらずの凄さです(笑)。

そしてその頃、自室で翔子はすっかりデネブ侑斗にお熱の様子。
正に恋に恋するお年頃といった感じですが、こういうのを嫌味なく出来る子ってあんまりいない様な気がします。松本さん、中々の逸材かも・・・。しかし、今回の怪人・オクトイマジン(「タコとしゃれこうべ」)との契約を引き伸ばしてるってある意味、モモと出会ったばかりの頃の良太郎と同じ事してますね、この子(笑)。

そして、デネブは昨夜、今日の12時に翔子とまた公園で会う約束をしていましたが、翔子が「桜井侑斗が欲しい。」とでも契約したのか、侑斗がオクトイマジンの襲撃に会い、そこにモモ達も加わっての大立ち回りになった為、結局、約束の12時には間に合わず、傷心した翔子は帰ってしまいます。
しかし、今回のオクトイマジン、触手埋め込んでデンバード操ったり、忍者みたいな煙幕の珠持ってたりと、かなり芸達者でしたね。後、モモのなんか、妙にわざとらしい(笑)、

「俺のバイク、デンバードォォォ!!」


はウケました(どちらかというとリュウタのってイメージが・・・)。

次回はなんかまたまた切ない話になる予感。でも、楽しみです(笑)。

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さて、一週間の我慢に耐えて「電王」再会。いつもなら新フォーム登場で激燃えといった感じなのですが・・・。

オーナーによる前回の侑斗消滅の解説からスタート。

そして、良太郎がデンライナーに帰ってくると、侑斗の事を覚えているのは良太郎、コハナ、そしてオーナー(やはり・・・。)のみで、デネブは良太郎に憑いてデンライナーのメンバーになっていて、食堂車はデネブの趣味か(笑)、和風レストラン風に。
不謹慎ながら、この状態で変身すると電王・ベガフォームとかあるのかな・・・。この編成はこの編成でちょっと観てみたいと思うのが「電王」の恐ろしいところですが(笑)。

そして、良太郎は侑斗の事を覚えている筈だとデネブに迫りますが、やはりデネブですら侑斗に関する記憶は無し。さて、これからどうなるか・・・。

今回からOPが4タロスが歌うバージョンに。
う〜ん、なんか個人的には歌っているというより騒いでるだけってイメージが(笑)・・・。毎年恒例のCD-BOXにPVのDVDがつくそうなので、そこで大騒ぎで歌うタロス達が観られるのかも(笑)。

で、CMあけて前半へ。
ここでのタロス達の会話を聞くと、デネブは仲間に成り立てみたいですね。しかし、ウラが入った後、お風呂のお湯が減ってた・・・、は悪い冗談です(笑)。でも、そんな中でも

「そう、人の記憶は強く、もろい。街一つ元に戻してしまう事もあれば、瞬き一つで消えてしまう。残酷であり、優しい。デネブ君が侑斗君の事を覚えていたら、あんな風ではいられませんよ。」


と、今回の出来事を冷静に分析し、更に今回消えてしまった事で侑斗が「特異点」では無かったと言うオーナー。

そして、それを聞いてデンライナーの中にはいたくなかったのか、

「特異点って、こういう事だったんだね。過去に何があっても影響されないけど、みんなと同じではいられないんだ。」


と、外で改めて自分達が「特異点」である事を痛感する良太郎とコハナ。

そんな時、突然、コハナがスネイルイマジン(男)に拉致され、良太郎はいつもの様にモモで・・・、といこうとしますが、そこにデネブの

「いや、モモタロスばかりで不公平だ。みんな心の中ではそう思っている!ここはキンタロスだ!!」


デネブの強烈な仕切りにより(笑)、キンタロス登場。こういうところはほんと、上手いなぁ(笑)・・・。

そして、キンがコハナが吊るされていた競技場に行った時、そこにはスネイルイマジン、ニュートイマジン、ゲッコーイマジン(「井守りの怪」)、そしてやはり「特異点」だったカイの姿が。更に、

「あれが邪魔だったんだよ、桜井侑斗。あれが分岐点と繋がる未来を決める鍵ってやつ。あれが消えれば未来は俺の時間、イマジンの時間と繋がる。」


と今までのイマジン達はずっと、イマジン達が飛んだ過去にいた、桜井侑斗を狙っていた事が明らかに。今まで桜井侑斗の方が、イマジンの飛んだ過去に向かっていた様に感じてましたが、実際は逆だったんですね。
でも、今までのイマジン達を見ていると単なる愉快犯的な連中も多い様に思えるので、カイの真意を知っている(理解している)のは、一部のイマジンだけ(オウルとかは確実に狙っていた様な感じでしたし)なのかも・・・。

後、カイは今回の様に自分の体開いて、自由にイマジンを過去に遅れる様ですが、今まで、わざわざ契約者達を通していたのは、これもなにかカイの体に影響あったりするのでしょうか?
まぁ、カイの性格考えると、ただ単に最低限、自分自身では動きたくなかっただけだったのかもしれませんが・・・。このあたりは今後の展開に期待です。

そして、今のこの世界は最高にうまくいっている、というカイの言葉に打ちのめされて家路に向かう良太郎。「桜井侑斗」の存在自体が無い訳ですから、周りは誰も侑斗の事を知らず、当然、愛理さんも記憶が無い事に苦しんでない訳で、侑斗がいない事を悲しんでいるのは自分達だけ・・・。これはかなり孤独な状態ですね。しかし、そんな世界でも常連2人がしっかりいたのには吹きました(しかも、三浦さん、子持ちだし)(笑)。

CMあけて後半へ。
一夜あけて買い物に向かうデネブ良太郎。途中、とても「普通に」生きているとは思えない(笑)、占い師から変なグッズを買わされてましたが、やっぱりデネブには買い物させるべきじゃないかも(笑)・・・。

そして、コハナと一緒にもの思いにふけ、良太郎もこの世界を受け入れ・・・、と思ったら、

「それでもこの時間が上手くいってるとは思えないよ、カイ。」


とカイに言い、

「僕は桜井さんのいた事を知ってる。侑斗が戦ってきた事も覚えてる。どんなに辛くたって、絶対忘れない。それに、分岐点で繋がるのは、本当に君の時間?もしそう決まったなら、君はもう僕に付きまとう必要は無いし、ハナさんにだって変化が出る筈だよ。きっと、まだ未来は決まってない。」


とカイの盲点を突く良太郎。
そして、実際、この時間は長くは持たずに元に戻る事が明らかに。更に、

「俺は特異点じゃないが、ゼロノスは過去の影響をセーブできる。時間はかかるけどな。カードを使うのはデメリットばかりじゃないって事だ。」


と侑斗も復活。
この辺り、かなり唐突でちょっとまだ理解し切れてないのですが、様は万が一に備えて、「周りの人達の自分に関する記憶」を「自分の存在」までは消えない、ギリギリの量を残しておいたという事なのかな・・・。
あるいは、もしかしてゼロノスのカードは、PCのハードディスクの様に使用者自身の「存在」をバックアップ出来るという事なのか・・・。このあたり、個人的には関連本待ちみたいです(汗)。

そして侑斗復活という事で、電王は現在でニュートとゲッコー、ゼロノスは例のカイの体開きで桜井侑斗のいる時間(という事になりましたね)、1999年2月1日でスネイルイマジンと戦う事に。

ここでは電王はお久しぶりのてんこ盛りで、イマジン2体に勝利。
久々に変身前のドタバタも観れて大満足(笑)。なんかナオミまで行きたがってましたが、あんまり、良いもんじゃないと思うぞ、あれ(笑)・・・。
しかし、「気持ち悪〜!」って、てんこ盛りはイマジン達の間ではどういう話題になっているかが気になります(笑)。

更に、もう一方では、例の赤いカードとデネブが勢いで変身した(笑)、デネビックバスターで、ゼロノスは新フォーム・ゼロフォームに・・・と、思ったら、

「そろそろ、未来の俺の時間だけじゃ足りなくなってきたらしい。」


と、やはり復活(復元)にかなり無理をしたのか、今度は愛理さんに代表される、現在での侑斗に関する記憶まで消費する事になり、ゼロノスの体は錆色に。
良く見ると、スーツもつや消しの赤のグラデで、表面も梨地仕上げで錆っぽくなっている徹底ぶり。単なる色違いスーツでは無いところにこのフォームの意味を感じます。
しかし、侑斗は一体どこまで行ってしまうのか・・・。勝利の後はいつもの侑斗とデネブでしたが、どこか切なく見えました(涙)。

最後は戦いを終え、帰宅する良太郎。
しかし、愛理さんは若い方の侑斗の記憶まで無くし、更に例の懐中時計は錆だらけに・・・。

「人の記憶は強く、もろい。そしてまた、残酷であり、優しい。」


再び、オーナーの重い言葉が響く中、次回に続く。

次回はそんな侑斗に新たな出会いが?次回も楽しみです(笑)。

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