楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダー電王

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「仮面ライダー電王」の感想です。電王好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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今回はかなり物々しいタイトル。そして内容も・・・・、でした。

現在就職活動中の様な若者を襲う、パンダラビットイマジン(「ウサギとカメ」)と、ソードフォームの珍妙な戦いからスタート。
今回のモモ、妙にノリノリですね(笑)。後、片手での自称(笑)・剣捌きが凄いです。
そして、パンダラビットイマジン撃退。
この時、時報は8時2分。またまた不遇なイマジンが(合掌)・・・、でも、現代で倒しちゃってますけど、このあたりは(契約は完了しているから?)良いのかな?

更に、良太郎は契約者の青年にチケットを当て、青年の時間である2006年9月13日へ・・・。

2006年9月13日。
ここではイマジンが飛ぶ時間の意味を調べに来たというだけで、特になにか起きる訳でもなくすぐ撤退。ただ、桜井侑斗だけはしっかりと目撃しています。

そして、

「そう、なにか意味があると思いますよ。イマジンが飛んだ時間に、桜井さんがいるというのは。そのカイという少年が指示を出している様ですし。」


というのが、オーナーの見解。
やっぱり、カイと桜井侑斗はなにか関係があるのかな・・・。更に、これからの戦いに備えてか(笑)、タロス達がそれぞれ体力作りをしている中、モモとウラにも聞いてみますが、2人ともカイの指令に従うかどうかは本人次第という事で、他には特に進展無し。ただここでの、

「こういう態度、イマジンからしたら、むかつくわよねぇ。」


というコハナの台詞にはなんか意味深なものが。
なんか、妙に焦っていたウルフイマジンとかとは本当に対象的ですが、彼らにはなんか事情があったのかな・・・。もっとも、ただ単に愉快犯的なだけの連中も多いとは思いますが。

そんな時、ナオミとリュウタはダーツ遊び。
前回の結末がああいう感じだっただけに、リュウタがいつもの感じで良かったです(笑)。でも、あれ、なんかリュウタの頭に黄色い矢が・・・、あ、いや、見なかった事にしときましょう(怖)。

そして、前回敗北した駅長へのリベンジを誓ってオーナーが車外を走る、走る(笑)!!
あ、へばった(笑)。でも、すぐに復帰して走る!!この、来週のお休みの原因である(涙)、マラソンまでネタにする根性、素敵すぎます(笑)。しかし、今更ながらオーナー、凄すぎ(笑)・・・。

で、オーナー達がそんな事やった後に(笑)、良太郎はミルクディッパーに帰宅。
そして、例の望遠鏡を見て、「私、なにか大事な事、忘れてない?」と聞く愛理さんに、

「物凄く大事な事。でも、僕が説明しても意味無いんだ、姉さんが思い出さないと。絶対覚えている筈だから。」


と覚悟を決めた様に話す良太郎。愛理さんの方も前回のリュウタ良太郎と会話を交わした事が良い刺激になったのかな?

でも、その頃、ゼロライナーでは謎の赤いチケットを見つめて、なにか考え込んでいる様な侑斗の姿が。
そして、

「もうあの店行くのやめた。」


と、ある意味、愛理さんとの決別宣言とも取れる言葉を発する侑斗。
前回、愛理さんと仲良くしていたのはもしかして、愛理さんとの最後の思い出作りだったのかな・・・。侑斗、必要以上に自分を追い詰める様な性格はやっぱり変わってないですね。

そして、そんな重い空気を吹き飛ばすかの様に、2人で買い物に向かう侑斗とデネブ。ここでの、

「椎茸入れんなよ。」


は計3回、侑斗の椎茸嫌いは本物の様です(笑)。
しかし、すっかり人前で姿隠さなくなったな、デネブ(笑)・・・。そして、その帰り道、侑斗は自転車に乗った良太郎に激突し・・・。

CM明けて、転げ落ちた川原の下で話し合う2人。
ここでの、「おまえって変なところ、タフだよな。」という侑斗の言葉には思わず納得(笑)。
そして、先ほどの何か思い出しかけている愛理さんの話になりますが、それを聞いても侑斗は変身し続ける決意を変えない様子。

そして、侑斗と分かれた帰り道、良太郎はカイと遭遇。
ここで、良太郎とカイとで「過去を変える」事の是非についての話になって、前半は自分も積極的に過去を変えてきた良太郎が「良い筈無い。」と言い切っているのが印象的。
良太郎、着実に「時の運行」を守る存在になってきてますね。このあたり、今後の展開が楽しみです(笑)。

そして、良太郎を守る為にモモは憑依、他の3人は砂状態で現れ戦いに・・・。
とはならずに、今回の怪人で、冒頭から男女の双子?状態で出てきていたスネールイマジン「カタツムリとバラの茂み」の女の方が、とある男を連れてきて、彼の時間である1993年3月27日ヘ行き、良太郎もそれを追いかけ、更に後から来た侑斗によって、この男がかつての侑斗の先生だった事が明らかに。

そして、1993年3月27日。
とある山の中でバンが止まり、中から出てきたのは、あの男と何人かの学生服姿の生徒達。
持っている荷物から判断すると、多分どこかの学校の天文部かなにかですね。そして、

「デネブと契約する前の俺だ。」


と、黒髪と学生服姿で、例の望遠鏡を大事そうにしている侑斗の姿が。
なんか、ここでの侑斗の口ぶりだと、彼がデネブと契約したのがこの時間の近辺の様な気がするんですが、どうなんでしょう・・・。次回あたり、明らかになるんでしょうか。

そして、このスネイルイマジンの攻撃であの望遠鏡は燃え、この時間の侑斗が死んでしまって、結果として侑斗は消滅する事に。それを目の当たりにし、

「そんなの・・・、僕は絶対認めない。」


と良太郎は怒りに燃えて変身し、この戦いが終われば、侑斗は復活すると信じて戦って、スネイルイマジンを回転椅子上のタロス達を酔わせる位(笑)、デンカメンソードを回しての電車斬りで(これ、回せば回すほど、電車増えるんですね(笑))、撃退しますが、良太郎とコハナはこの時代の侑斗の事を知らないし、ゼロノスカード使用の影響で、すでにこの時代の侑斗の事を覚えている者はいなくなり、一番若いこの時代の侑斗は復活できずに、結果として桜井侑斗という存在自体が完全に消滅。

そして、それを裏付ける様に愛理さんが桜井侑斗に出会わなかった為、「星の店・ミルクディッパー」「花の店・花時計」に。しかし、常連2人にそっくりの女性までいるのはなぜ(笑)・・・。

そして、次回は残されたデネブが良太郎に憑いて、侑斗復活(というより、もう「復元」に近いですが)の鍵を探す事に。

更に久しぶりのてんこ盛り&赤いゼロノス・ゼロフォーム初登場!
しかし、次回は一週休み(涙)・・・。いわゆる、一週、我慢したごほうびに新キャラクターってやつですか(汗)。でも、楽しみです。

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今回はキングライナー初登場編。しかし、それ以上に切ない回でもありました。

今回は特別サービスなのか(笑)、オーナーによる前回の内容の解説からスタート。これ、結構良い感じなので、最初からやっていても良かったかも(笑)・・・。

そして、タロス達の戦いは続き、

「バッカだなぁ。車掌にしてやるっていった時、さっさと野上良太郎殺っとけば良かったのに。ああ、あれか、お姉ちゃんだっけ?でもあれ、お前の姉ちゃんでもなんでも無いだろ。お前、自分がイマジンだって事、判ってる?」


と、語るカイ。やっぱり最初にリュウタをそそのかしたのもカイでしたね。しかし、愛理さんも「あれ」呼ばわりとは、こいつ、やっぱりかなりの悪党です。

そして、例のダンサー達を呼んで、カイに戦いを挑むリュウタですが、人を操る能力もカイの方が上という事で、自分の呼んだダンサー達に逆に包囲されてしまい・・・。

CM明けて、リュウタらしくダンス攻撃でダンサー達を一掃するリュウタ。
そして、カイとの戦いになりますが、ここでのカイの動きはダンスというよりカポエラみたいですね。カポエラ使いって特撮初じゃないかって気もするので、これからはカイはこの戦闘スタイルでいくというのも良いかも(笑)、そして、カイにハイキックをもらい、

「まだやる?俺が今潰してんのはお前じゃなくてそれ、野上良太郎って気がするけど。」


という、カイの言葉に動揺するリュウタ。
他の(ジーク入れて)4人は、この事に対し、段々と自覚が出てきた感もありますが(笑)、少なくともこの時のリュウタは、この事をすっかり忘れていたと思うので、この言葉はかなり強烈です。
そしてリュウタは逃亡し、ゼロノスはフルチャージ2連発でレオイマジンを一旦退けます。

そしてその頃、ターミナルでは、「俺の必殺技・モモタロスバージョン」ウラの必殺技のスライディングバージョン(正式名称、判らず・・・・)そして、「ダイナミック・チョップ、ンッなまっ。」(笑)でレオソルジャー達との戦闘終了。

更に、ナオミを一人乗せて、今も暴走中のデンライナーを止める為に、モモ達はオーナー達の元に。
しかし、このデンライナーの暴走シーンは凄かったですね。なんか地面まで潜ったりしてましたけど、それではゼロライナー・ドリルの立場が(笑)・・・。

そして当のオーナー達は巨大なチャーハンを挟んで(笑)、例の旗倒し勝負中。あの、お2人さん、そのスプーン捌き、華麗すぎです(笑)。更に、

「いや、気のせいって・・・。」


うん、ウラさん、それには大いに同意します(笑)。
でも、そんなウラ達を他所に、このシーンでは駅長による「ターミナル」の解説が。それによると、この「ターミナル」は「駅」でもあり、「分岐点」を監視する存在でもあるという事。

更に、「分岐点」とは「未来への分岐点」で、それは例の切れた路線が繋がった時に現れるかもしれないし、または、通常の路線上に現れる可能性もあり、その先に、どんな未来が待っているかは実際に分岐点を越えてみないと判らないとの事。

という事は、あの切れた路線の先はコハナや侑斗達の時間とは限らない?
このシーンであの切れた路線が繋がるシーンがありましたが、次回はあの奥に行くのか、はたまた、単なるイメージ映像か・・・。このあたりは次回以降ですね。

そしてCM明けて、満身創痍状態でミルクディッパーに辿りつき、

「あなた、良太郎じゃないわね。どなた?」


と愛理さんにまで言われてしまうリュウタ。
「手当てだけでも・・・。」と愛理さんは言いますが、愛理さんの言葉が止めになった様で、「自分と良太郎は違う。」という事を痛感して、ミルクディッパーを飛び出して、道路にしゃがみ込むリュウタ。そして、

「しょうがないだろ。」


と、リュウタを慰める様に言う侑斗。
最初は戦いあっていましたが、この2人の関係もかなり味のあるものになりました。そして、ターミナルではデンライナーが補足され、キングライナーが動きだし・・・。

侑斗とリュウタの前にカイ達が現れて、レオイマジンとの最終決戦。そして、いつのまにか起きていた良太郎が現れて、

「君が誰だろうと今はいいよ。ただ、僕が邪魔なら君が直接来て。僕は絶対逃げない。だから、二度とリュウタロスに近寄らないで。」


と言葉は丁寧ですが、口調や目つきは怒りに燃えて、カイに向き合う良太郎。良太郎、すっかりヒーローらしくなりました(笑)。

そして、キングライナーに救助されたデンライナーが到着し、変身した良太郎は、レオイマジンが飛んだ2006年1月19日に向かい、そこでライナーフォームのリュウタロス版必殺技でレオイマジン撃破。

今回、キングライナーはデンライナーの回収のみでしたけど、真の戦闘能力が出るのは最終回あたりでしょうかね。後、過去でのカイはレオイマジンが出てきた後、砂になってましたけど、自分で時の扉を開けたり、イマジンを複数憑依出来そうだったりと、彼も一種の「特異点」かな・・・。
このあたり、今後に期待です。
しかし、今回は必死でデンライナーを止めようとしたりと、デネブもどんどんヒーロー度が上がってますね(笑)。

最後はみんなで今回の事で滅茶苦茶になったデンライナー内の御掃除。
ここで、まず、自分がリュウタを止められなかった事を謝るところが良太郎らしいところですが、逆に

「ごめんな・・、さい。」


と自分から謝るリュウタ。今までのリュウタの事を考えると、これはかなりの成長です(笑)。

そして、大人げなくからかいに来たモモをあしらって(笑)、いつもの様にはしゃぐリュウタ。

しかし、誰もいない通路では、結局渡せなかった、愛理さんの絵を観て涙・・・。
劇場版「仮面ライダーブレイド」の天音ちゃんもそうでしたが、結局、自分の近くにいる格好良いお兄さん・綺麗なお姉さんに、ただ憧れるだけでいられる時期はもう終わり・・・、という事なんだと思います。

ただ・・・、頑張ったぞ、リュウタ。

そして、次回は侑斗の謎にも踏み込む様子。カイもまだまだ諦めてない様ですし、次回も楽しみです(笑)。

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今回で、ついにイマジンの黒幕?登場。リュウタメインとはいえ、内容も中々ハードでした。

前回で「センスな〜い!」と突っ込まれ放題だった(笑)、電車斬りのシーンからスタート。

そして夕暮れ時、川原で必殺技の特訓をするモモと良太郎。微笑ましいシーンではありますが、

「なんさぁ、いろいろ変わってきてるって事だよね。新しい路線とか、ハナさんの事とか。だから・・・、僕達だって変わるんだろうね。」


と、2人とも別れが近いかもしれない事を予感しているのか、話している事はかなりシビア。
この特訓もモモが言い出した様で、この2人、もう信じられない位の沢山の思い出を作っている筈なのですが(笑)、やっぱりモモは、良太郎に何かを残してやりたいのでしょうか。

そしてその夜、デンライナーでは、食堂車の営業時間を過ぎても(ってそういうシステムあったんですね(笑)、寝床にいかずに居座ろうとするリュウタの姿が。どうやら、例の「イマジンの頭に勝手に入ってくる指令」が、だんだん大きくなっているのに必死に抵抗している様子。更に

「俺、そういう顔してるだろ?」


今回の怪人・レオイマジン(「金のライオンを見つけた男」)に話す、石黒英雄さん演じる、怒っているのに、なぜか顔は笑顔の謎の男・カイ。
どうやら、この男がリュウタに指令を送っている様で、頭上のイマジンの粒子にも「お前ら、役に立た無さ過ぎ!」と怒りをぶつけていましたが、こいつがラスボスになるのかなぁ・・・。

そして、自分が出している指令=「良太郎を殺す事」に従おうとしないリュウタに豪を煮やしたカイは、レオイマジンとレオソルジャー(あからさまにゼクトルーパーの改造と判るのが泣ける(涙)・・・)と共に、リュウタロス抹殺に動きだし・・・。

キンがお風呂を踏み抜いて、そのままウラが流されるという一大スペククタルな(笑)、トラブルから帰ってくるナオミ達。
そこに良太郎達も帰ってきて、全員揃ったところで、なにげにかなり上手くなっている(笑)、先程書いていた愛理さんの絵を、良太郎に憑いて、愛理さん本人に見せに行くと言い出すリュウタ。そして、良太郎に憑けば愛理さんが自分のお姉さんになると思っているリュウタにムキになって、

「よせよ、姉ちゃんもお前の姉ちゃんじゃねぇ。違うんだよ、俺達と良太郎は。一緒じゃねぇ。」


と言うモモ。そして、それを聞いたリュウタはモモに食ってかかって一色触発状態になり、喧嘩を避ける為、リュウタと共にミルクディッパーに向かう良太郎。モモももうリュウタとの関係には馴れている筈ですが、このあたり、別れが近い影響が出てきてますね。でも、モモの気持ちも判ります。

ミルクディッパーに着いたリュウ良太郎。
しかし、そこに待っていたのは、仲良さそうにコーヒーの研究をしている侑斗と愛理さんの姿。
ここで愛理さんが前にリュウタ良太郎に会っている事を思い出した様ですが、ついに愛理さんにも「電王」の事がばれたか・・・?

そして、それを見た事で再び侑斗への怒りを思い出し、良太郎を締め出して、憂さを晴らす様にダンスホールで踊り狂うリュウタ。

でもこの後のデンライナー内のシーンでコハナが言っていた通り、リュウタがその場でいきなり侑斗を襲わなかったのは、彼も成長したという事なんでしょうね。しかし、首が真後ろなのは怖いぞ、モモ(笑)。そして、キンの「小さくなっても、ハナの強さは変わらない。」という言葉を受け、

「ハナ君は、単に子供に戻った訳では無いですからね。姿が変わったのは、「未来の揺らぎ」、とも言えるでしょう。あの新しい路線が、ハナ君やゼロライナーがいた時間に繋がるかどうか・・・。そろそろ、分岐点に到着しそうですね、未来への。」


と突然、「分岐点」なるものの事を言い出すオーナー。そして、線路の向こうに大きな建物らしき物が見えてきて・・・。

ダンスホールでリュウタに突然セッションを挑んで来るカイ。
この後のシーンを見るとリュウタはカイには直接の面識は無い様子。リュウタに「無期限」のパスを渡したのもカイとしか思えないんですが、どうなんでしょう・・・。その内、明かされる時は来るんでしょうか。
そして、レオイマジンVSガンフォームの戦いとなりますが、カイが割って入って戦闘終了。更にカイはリュウタに謎の4色のチケットを見せて、一緒に侑斗を驚かそうと持ちかけて・・・。

「分岐点」の近くに必ず現れるという、「ターミナル」に到着するデンライナー。
このターミナル、まずは前回、玩具CMで豪快にネタバレした(笑)、キングライナーが複数置いてある事にびっくり(驚)。

そして石丸謙二郎さん演じる、当然ながら(笑)、オーナーと同じ容姿の駅長がモモ達をお出迎え。オーナー、とことん謎の人物です(笑)。
しかしこの「ターミナル」、見た目は本当、実際の駅と同じ感じですね。かなりの人が行き交っている様ですが、みんな時の流れからこぼれ落ちた人達なんでしょうか?

そして、後から入ってきたゼロライナーの操縦席にあるマシンゼロホーンにカイからもらった謎のチケットを差し込んで暴走させてしまうリュウタ。更に暴走したゼロライナーはナオミ一人だけ残ったデンライナーまで巻き込んで、遥か彼方に走り去ってしまいます。

そして、カイとレオイマジン達がターミナルを襲撃し、タロス達はレオソルジャー達と、リュウタはライダーパスをマシンゼロバードに挿したままの為変身できずに、結果としてレオイマジンとリュウタの後を追ってきたゼロノスとの戦いに。更にリュウタにもカイの影が・・・。

これはある意味、劇場版以上の大事件。良太郎、リュウタにも「ごめんなさぁ〜い!!」を言わせるか・・・。

次回はキングライナーも初登場、楽しみです(笑)。

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今回は電王の新フォーム・ライナーフォーム初登場。もう、「電王」路線、極まれりって感じでしたね(笑)。

前回の悲壮なゼロノスの復活シーンからスタート。
そして、ゼロライナーの中で、ゼロノスの真相を聞いて驚愕する良太郎。更にその頃、デンライナー内ではモモとキンがなぜか健康器具で運動しながら(笑)、前回の体の不調について話してましたが、結局、喧嘩になってコハナがダブルで鉄拳制裁。
なんか、コハナちゃんも大分馴染んできましたね(笑)。でも、やっぱり白鳥さんにも帰ってきて欲しいなぁ・・・。そして、

「どうやら、変化が続いている様ですねぇ・・・、新しい路線が見えてから。」


と神妙な顔つきで語るオーナー。でも、チャーハンはいつものやつなんですね(笑)。さて、どうなるか・・・。

OPが終わって、自分自身の存在自体を犠牲してまで戦う事を決意した桜井侑斗の行為に憤慨する良太郎。
そしてそれを聞いて、未来の自分に言われるままじゃなく、自分で決めてこれからも戦い続けると宣言する今の侑斗。何でこの歳の侑斗が戦わなくてはならないのかが不明ですが、やっぱり桜井侑斗の方にはやらなきゃならない何かがあるのかな・・・。
しかし、ここでの「その内、お前だって忘れる。」はかなりの衝撃でしたね。仁王立ちして、良太郎の後を追おうとする侑斗を止めるデネブの姿も切なかったです。

そして、納得いかない良太郎はゼロノスのカードを持って出て行き、コハナと共にミルクディッパーに行きますが、追い討ちをかける様にそこには、あの思い出の望遠鏡を手放そうとしている愛理さんの姿が。ゼロノス変身の影響は確実に広がっています。

更にその頃、デンライナー内はなぜか風船が一杯のパーティ会場の様な雰囲気。
いや、その内祝ってもらえるよ、モモ(笑)・・・。そして、

「忘れた様な顔しているけど、僕達はイマジンな訳でさぁ。」


「新しい路線や、この先が見えてきたとしてやなぁ。」


「僕達と、良太郎の未来は一緒じゃないって事。」


と、自分達なりに前回の体の異常を考察するウラとキン。
このあたり、まだまだ良く理解できないのですが、話がラストに向かいつつある事は確か。モモ達の未来ってなんなのか・・・。そして、その事を言われて強がるモモに、

「良太郎が強くなりたいって言い出したのも、良いタイミングだったかもね。」


というウラ。つまり、別れに備えて良太郎と距離を取る、良いタイミングだって事?
ウラだって別れは辛いでしょうに、このあたり、冷静沈着に分析キャラの辛いところですね。

そして、橋の上で言い争う侑斗と良太郎。あくまでもカードを返そうとしない良太郎と侑斗の緊迫したやり取りが続き、

「なにかを犠牲にするのが正しい方法だとは思えない。」


と言い残し、再び残りのモールイマジンを倒す為に再び2006年11月22日に戦いに向かおうとする良太郎、そしてそんな良太郎に、

「待てよ!お前、前に言ったよな。「弱かったり、運が悪かったり、何も知らなかったとしても、それは何もやらない事の言い訳にはならない」と未来の俺が言ってたって。知らないでもやれって言う様な奴が、知ってるのに黙って見てられると思うか?」


「犠牲になる気は無い、俺は強くて、運もあるしな。」


そして、それを聞いて先程ミルクディッパーから持ってきた懐中時計の文字・「THE PAST SHOULD GIVE US HOPE(過去が希望をくれる)」を見て、

「これ・・・、君の事なのかも、過去が希望をくれる。」


と、この時計の「過去」が侑斗の事だと気付き、桜井侑斗が愛理さんや自分の事を見捨てた訳じゃなかったと確信して、

「侑斗、僕も犠牲にする気は無いよ。君が何枚カードを使ったって、僕は絶対忘れない。姉さんの記憶も取り戻す。」


と、侑斗にカードを返し、共に戦う事を決意する良太郎。個人的には、この懐中時計の「過去」のトリックは全く読めなかったし、2人の台詞の応酬も実に見事。正にプロの技見せてもらったと脱帽です(笑)。
ただ、いくら本人が犠牲では無いと言っても、侑斗の代償の問題は解決してない訳で・・・。だけど、少なくとも、今の侑斗を止められる者はいない様です。このあたり、まだまだ楽しめそうですね(笑)。

そして、超激燃えのダブルライダー変身を決めた後(笑)、電王・ゼロノスVSモールイマジン2体の戦いに。しかし、ここでまた例の体の異常が出て憑依が解けて、プラットフォームに戻ってしまい電王大ピンチ。しかし、ここでゼロノスの「これ、使え!」とゼロガッシャーを投げるシーンや、ボロボロになっても戦うプラットフォームの姿は胸を打つものがありました(笑)。

そして、そこに砂タロス達が現れて、今回の目玉である「憑かず、離れず」の新フォーム・ライナーフォーム登場!・・・・ってなんですか、その回転椅子は(笑)。

しかも、あの珍妙な(失礼)デンカメンソードはリュウタのデザインだった事も明らかに。これらが具現化したのは恐らくオーナーの力でしょうけど、ここまで暴走してるのに納得してしまう(というか、否が応でも、納得させられてしまう(笑))、この「電王」のパワーには本当、敬服してしまいます(後、オーナーの存在感)(笑)。そして、

「必殺技!え、えっと・・・・、電車斬り!!」


「え〜〜〜!、センスな〜〜い!!」


とタロス達に非難される中、超へっぴり腰で(笑)。正式名称・フルスロットル・ブレイクで止め。この後の「決まったかな?」はウケました(笑)。

最後はデンライナー内で新フォーム誕生を祝してのパーティ。
しかし、そこは勘の良い良太郎、どことなく、タロス達の様子がおかしい事に薄々気付いている様です。

その頃、例の切れた路線の奥では謎のライトが・・・、っていい加減、玩具CMでのネタバレやめぃ(苦笑)!!

そして、次回はリュウタと関わりのある様な謎の人物が登場。
リュウタに無期限パスを渡したのはこの人物か・・・。更に、「時の列車」の謎も序々に明らかに?次回も楽しみです(笑)。

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今回は(も)、見所&情報満載。全く、この番組は凄すぎです(笑)。

夕焼けの中の自転車で行く良太郎のシーンからスタート。
良太郎、前回でピアノの男を助けられなかった事をまだ後悔している様子。今までも全く犠牲者が無かった訳では無いでしょうけど、実際目の当たりにすると・・・、でしょうね。そして、そんな良太郎に

「お前、この先も戦っていけるのか。俺が変身出来ない以上、これからも電王だけだぞ。」


という侑斗。そして、

「やるよ、僕がやらなきゃ。その為にも、もっと強くなる。」


と言う良太郎。力はあるけど戦えない男と、戦えるけど自分の力に不満の男。中々良い光景です(笑)。
さて、どうなるか・・・・。

山中で滝に打たれるキン良太郎。
良太郎はこの修行、冷たくて、痛いだけと疑問を持ちますが、いやいや、痛みに慣れておくというのも戦いには大事な事です(笑)。そんな中、肝心のキンはなんと寝ていて(笑)、その上、滝の上から流木が落ちてきますが、コハナのサッカーボール攻撃で目を覚ましてなんとか難を逃れます。
ここのでキンが流木を投げるシーンは格好良かったですが、本人は危機感ゼロ。こういうところはやっぱりキンですね(笑)。

そして、何で良太郎がこんな事をしているかというと、電王がもっと強くなるには体力作りだけでなく、実戦的な事も必要という事でタロス達に実戦での秘訣を聞いていたから。ところが、

「良太郎いいか、雑魚はほっとけ!まず一番強いやつを潰すのがコツだぜ。後は勢いだぁ!!」


とモモはストリートファイトによる(笑)、正に実戦的指導で、次のウラはなぜか華道教室で(笑)、

「必要なのは常に冷静な心。良太郎、そして釣りは徹底的に楽しむ事。」


生徒の女性達を相手にナンパ指導(笑)。
そして結果は2人ともコハナに止められて、デンライナーでモモは「ケンカしません」、ウラは「ナンパしません」の札下げられて、正座のお仕置き(笑)。でも、2人とも言ってる事自体は間違ってないんだよなぁ・・・。

そしてゼロライナーでの侑斗とデネブ。
デネブの話によると、例の切れた路線はまだ繋がっていないとの事。こちらの方はまだまだ引っ張るのかな?そして、食事中に突然息を詰まらせる侑斗。まさかデネブが・・・、と思ったら、理由はおかずのつくねの中に侑斗の大嫌いな椎茸が入っていた事(笑)。知り合いにもいますが、椎茸って駄目な人は本当に駄目なんですよね、私は大好きなんですが(笑)・・・。
そしてその後はいつものプロレスシーン・・・、と思ったら今回は侑斗が自爆。不謹慎ですが、侑斗の脈をとってるデネブはウケました(笑)。その間、良太郎達は・・・。

街だというのに黒い道着なんて着ている(笑)、今回の契約者・山口に憑依する今回の怪人・モールイマジン(「親指姫サンブリーナ」)
その頃、良太郎達はとある空手道場に行きますが、実はそこは以前、キンが道場破りに行った場所(笑)。でも、

「良太郎、ええか、こういう自分より大きい相手の場合、懐に飛び込んでしまうのも一つの手や。ま、デカイゆうても、こんなのコケおどしみたいなもんや。たいした事ない!」


と、キンの戦術指南も合ってます。でも、キンさん、その方いないとあんた自体成り立たないんですが(この空手家の方、キンタロスのスーツアクター・岡元次郎さんです)(笑)。

で、こんなもんだから(笑)、良太郎はコハナ背負って道場を逃亡。そしてその後に山口がやってきますが、その頃、ゼロライナーにはあの懐中時計の男が直接乗り込んできて、追加のゼロノスのカードを持ってくるという衝撃的な展開が。

デネブが「桜井」と呼ぶあたり、これで「懐中時計の男=桜井侑斗」確定ですね。
しかし、ここで桜井侑斗は侑斗達に何か話している様ですが、ゼロライナーの汽笛や走行音で聞こえないという演出が憎い・・・・。後、ここで侑斗の事を案じて、「契約は、俺が絶対果たす!」と桜井侑斗を追い出すデネブにはちょっと目頭が熱くなりました。

そしてその頃、強くならなければと焦る良太郎に、自分を受け入れてくれたし、あのモモ達が付いていっているのだから、良太郎は十分強いと語るキン。しかし、

「キンタロス、ありがとう。でも、やっぱりもっと強くならなきゃ駄目だと思う。前に、時の運行は人助けとは違うって侑斗が言ってたけど、今なら判る。その為に侑斗は・・・。だから、出来るだけの事はやろうと思う。」


と、あくまでも、自分自身が強くなって戦う事を望む良太郎。今までも良太郎は十分身を削っていたとは思うのですが、それだけでは納得いかないのかな・・・。ただ、自分自身の存在を削ってまで戦う侑斗を見て、自分も何かしなければと焦る良太郎の気持ちはわかります。

そしてその頃、山口はさっきの道場で全員をボコにして、良太郎達が到着した時、モールイマジンは山口の日付である、2006年11月22日へ。でもその時間は山口がこの空手道場のメンバーに空手で負けた日付・・・ではなく(笑)、のど自慢大会で負けた日付。なんかガクッときてしまいましたが、脚本の小林さん、なんかあったんでしょうか(笑)。

そしてこんな理由でも(笑)、イマジンは過去で暴れる訳で2006年11月22日でモールイマジンVSアックスフォームの戦いに。しかし、今回は初の3体分裂の上、良太郎の体になんらかの異常が生じて大ピンチ。そしてそこに、

「デネブ、イマジンをほっとけば未来が消える。やるしかないって、最初に俺んとこ来た時、お前そう言ったろ。俺がゼロノスになって戦う事、それがお前と、未来の俺との契約だ。」


と、かなり重要な事を言った後(良太郎が現代でハナ達と会って電王になった様に、侑斗も自分の時間でデネブに会って、ゼロノスになってる)、デネブの静止を振りきって、やっぱり来ていた未来の自分=桜井侑斗からカードを受け取って変身し、

「最初に言っておく。俺はか〜な〜り、強い!!」


と、なにかを吹っ切った様な感じの口上の後、モールイマジン1体を撃退。
またも侑斗に、しかも変身して助けられ・・・・、これでは良太郎、ますます焦りますね。
しかし、侑斗にカードを渡した後、一回、桜井侑斗が消えて、現代?でまた現れて・・・はどういう意味があるんでしょう?
また、変身してもミルクディッパーで愛理さんが書いていた桜井君用(婚約者としてでは無く、良太郎の友達としての桜井君)のメニューは消えてなかった感じだったのは、最終的には、侑斗はこの時代で生きる事になるのかな・・・、なんては思いましたが・・・・。このあたりは次回からでしょうね。

そして次回、なんともう電王の最終フォーム・ライナーフォーム登場!
こんな早いとは相当意外。でも、次回も楽しみです(笑)。

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