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今回はかなり物々しいタイトル。そして内容も・・・・、でした。 現在就職活動中の様な若者を襲う、パンダラビットイマジン(「ウサギとカメ」)と、ソードフォームの珍妙な戦いからスタート。 今回のモモ、妙にノリノリですね(笑)。後、片手での自称(笑)・剣捌きが凄いです。 そして、パンダラビットイマジン撃退。 この時、時報は8時2分。またまた不遇なイマジンが(合掌)・・・、でも、現代で倒しちゃってますけど、このあたりは(契約は完了しているから?)良いのかな? 更に、良太郎は契約者の青年にチケットを当て、青年の時間である2006年9月13日へ・・・。 2006年9月13日。 ここではイマジンが飛ぶ時間の意味を調べに来たというだけで、特になにか起きる訳でもなくすぐ撤退。ただ、桜井侑斗だけはしっかりと目撃しています。 そして、 というのが、オーナーの見解。 やっぱり、カイと桜井侑斗はなにか関係があるのかな・・・。更に、これからの戦いに備えてか(笑)、タロス達がそれぞれ体力作りをしている中、モモとウラにも聞いてみますが、2人ともカイの指令に従うかどうかは本人次第という事で、他には特に進展無し。ただここでの、 というコハナの台詞にはなんか意味深なものが。 なんか、妙に焦っていたウルフイマジンとかとは本当に対象的ですが、彼らにはなんか事情があったのかな・・・。もっとも、ただ単に愉快犯的なだけの連中も多いとは思いますが。 そんな時、ナオミとリュウタはダーツ遊び。 前回の結末がああいう感じだっただけに、リュウタがいつもの感じで良かったです(笑)。でも、あれ、なんかリュウタの頭に黄色い矢が・・・、あ、いや、見なかった事にしときましょう(怖)。 そして、前回敗北した駅長へのリベンジを誓ってオーナーが車外を走る、走る(笑)!! あ、へばった(笑)。でも、すぐに復帰して走る!!この、来週のお休みの原因である(涙)、マラソンまでネタにする根性、素敵すぎます(笑)。しかし、今更ながらオーナー、凄すぎ(笑)・・・。 で、オーナー達がそんな事やった後に(笑)、良太郎はミルクディッパーに帰宅。 そして、例の望遠鏡を見て、「私、なにか大事な事、忘れてない?」と聞く愛理さんに、 と覚悟を決めた様に話す良太郎。愛理さんの方も前回のリュウタ良太郎と会話を交わした事が良い刺激になったのかな? でも、その頃、ゼロライナーでは謎の赤いチケットを見つめて、なにか考え込んでいる様な侑斗の姿が。 そして、 と、ある意味、愛理さんとの決別宣言とも取れる言葉を発する侑斗。 前回、愛理さんと仲良くしていたのはもしかして、愛理さんとの最後の思い出作りだったのかな・・・。侑斗、必要以上に自分を追い詰める様な性格はやっぱり変わってないですね。 そして、そんな重い空気を吹き飛ばすかの様に、2人で買い物に向かう侑斗とデネブ。ここでの、 は計3回、侑斗の椎茸嫌いは本物の様です(笑)。 しかし、すっかり人前で姿隠さなくなったな、デネブ(笑)・・・。そして、その帰り道、侑斗は自転車に乗った良太郎に激突し・・・。 CM明けて、転げ落ちた川原の下で話し合う2人。 ここでの、「おまえって変なところ、タフだよな。」という侑斗の言葉には思わず納得(笑)。 そして、先ほどの何か思い出しかけている愛理さんの話になりますが、それを聞いても侑斗は変身し続ける決意を変えない様子。 そして、侑斗と分かれた帰り道、良太郎はカイと遭遇。 ここで、良太郎とカイとで「過去を変える」事の是非についての話になって、前半は自分も積極的に過去を変えてきた良太郎が「良い筈無い。」と言い切っているのが印象的。 良太郎、着実に「時の運行」を守る存在になってきてますね。このあたり、今後の展開が楽しみです(笑)。 そして、良太郎を守る為にモモは憑依、他の3人は砂状態で現れ戦いに・・・。 とはならずに、今回の怪人で、冒頭から男女の双子?状態で出てきていたスネールイマジン「カタツムリとバラの茂み」の女の方が、とある男を連れてきて、彼の時間である1993年3月27日ヘ行き、良太郎もそれを追いかけ、更に後から来た侑斗によって、この男がかつての侑斗の先生だった事が明らかに。 そして、1993年3月27日。 とある山の中でバンが止まり、中から出てきたのは、あの男と何人かの学生服姿の生徒達。 持っている荷物から判断すると、多分どこかの学校の天文部かなにかですね。そして、 と、黒髪と学生服姿で、例の望遠鏡を大事そうにしている侑斗の姿が。 なんか、ここでの侑斗の口ぶりだと、彼がデネブと契約したのがこの時間の近辺の様な気がするんですが、どうなんでしょう・・・。次回あたり、明らかになるんでしょうか。 そして、このスネイルイマジンの攻撃であの望遠鏡は燃え、この時間の侑斗が死んでしまって、結果として侑斗は消滅する事に。それを目の当たりにし、 と良太郎は怒りに燃えて変身し、この戦いが終われば、侑斗は復活すると信じて戦って、スネイルイマジンを回転椅子上のタロス達を酔わせる位(笑)、デンカメンソードを回しての電車斬りで(これ、回せば回すほど、電車増えるんですね(笑))、撃退しますが、良太郎とコハナはこの時代の侑斗の事を知らないし、ゼロノスカード使用の影響で、すでにこの時代の侑斗の事を覚えている者はいなくなり、一番若いこの時代の侑斗は復活できずに、結果として桜井侑斗という存在自体が完全に消滅。 そして、それを裏付ける様に愛理さんが桜井侑斗に出会わなかった為、「星の店・ミルクディッパー」は「花の店・花時計」に。しかし、常連2人にそっくりの女性までいるのはなぜ(笑)・・・。 そして、次回は残されたデネブが良太郎に憑いて、侑斗復活(というより、もう「復元」に近いですが)の鍵を探す事に。 更に久しぶりのてんこ盛り&赤いゼロノス・ゼロフォーム初登場!
しかし、次回は一週休み(涙)・・・。いわゆる、一週、我慢したごほうびに新キャラクターってやつですか(汗)。でも、楽しみです。 |

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