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仮面ライダー電王
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「仮面ライダー電王」の感想です。電王好きの方々と感想やコメント等で交流できます と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお 願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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今回からコハナ登場編。個人的にはスタッフの力量に脱帽です(笑)。 前回の「俺の必殺技・クライマックスバージョン」からスタート。 そして本編へ。 ミルクディッパーで、以前登場した良太郎の元同級生・沢田と電話で話す良太郎。試しに良太郎は「桜井侑斗」について聞いてみますが、彼女は全く覚えてない様子。やっぱり侑斗に関する記憶の消去は世界レベルです。しかし、満島ひかりさん、これだけとは贅沢な(汗)・・・・。 そして、デンライナー一行は崖の方に切れている路線を発見。オーナーの話によると劇場版の「神の路線」とはまた違った、新しい路線だという事。更にその頃、地下通路では鏡に映った自分の姿に悲鳴を上げる、ハナの服を着た謎の少女の姿が。一体、何が起こってるのか・・・。 ちょっと脱線して途中CMについてのコメント。このリンシーズの大人用パジャマ、ちょっと欲しいです(笑)。 夜の川原でゼロノスのカードが切れて、人々から桜井侑斗に関する記憶が消えてしまった事を心配するデネブ。ここでの侑斗の「カード、少なすぎたんじゃねぇの。」とか、デネブの「だけど、あんまり沢山あって、この時代でも桜井侑斗の事を知ってる人が一人もいなくなったら。」とか聞いていると、ゼロノス誕生にはデネブが深く関わってる?とか、いろんな事が浮かんできますね。良太郎は「特異点」だから何があっても侑斗の事を絶対忘れないとは思うのですが、他は・・・、とか考えるとちょっと怖い気がします。 そして翌日。 自転車に乗りながら、侑斗の事を考える良太郎にモモから今頃(笑)、ハナがいなくなったとの連絡が。更にケータロスが鳴って当のハナからも連絡が来ますが、その声はどう聞いてもリアルに子供。 そして、良太郎が自転車に乗ると必ず不運が起こるという事で(笑)、車を傷つけられたとヤンキー2人組に因縁をつけられる良太郎。どう見ても当たり屋ですが、最近こういうの多そうですね。私も気をつけねば・・・。と、ここで普通だったらモモ登場ですが今回は と、冒頭の謎の少女がタマゴ攻撃&身長差を生かしすぎた(笑)、強烈なボディブローで良太郎を救助して、良太郎の手を引いてその場を逃亡。そして、以前のハナとの事がフラッシュバックした事で、良太郎は彼女が本人のいう、小さくなったハナ本人である事を確信します。'そしてその頃、街ではあちこちのピアノでダブルアクションを弾く謎のピアニストの男が出現し、この男に今回の怪人・クラーケンイマジン(「北欧神話に登場する怪物」)が憑依して、その現場を目撃した侑斗とデネブはその後を追い・・・。 後半戦。 ひとまずミルクディッパーで一休みし、デンライナーを待つ良太郎とコハナ。 そこに愛理さん達が帰ってきて、焦った良太郎によるコハナの命名式(笑)。とりあえずハナの妹という事になりましたが、確かにこう説明するしかないわなぁ(笑)・・・。しかしここで、良太郎のセンスの悪さ関連のネタを持ってくるところなんて本当に上手いです(笑)。 そして、良太郎にクラーケンイマジンの事を言いにやってきた侑斗もコハナと対面し、良太郎はイマジンを追い、侑斗はコハナと共にデンライナーに行く事に。しかしお姫抱っこ嫌がって暴れるあたり、小さくてもやっぱりハナですね(笑)。演じてる松元環季ちゃん、将来有望かな? そして例のピアノの男は、なぜか外から、とある病院の305号室を見つめていて、その病室には昏睡状態の奥村裕希という青年が。壁の写真を見ると、この青年もピアニストの様ですが・・・。 更に、クラーケンイマジンが、彼の望みだったピアノを男の前に持ってきて契約完了を迫りますが、なぜか男は拒否して過去には行けず。う〜ん、こちらとしては、早く過去に行ってもらって懐中時計の男に変化があるか確認したいんですが・・・・、これが「電王」流じらしプレイでしょうか(笑)。 そして、その現場に良太郎が到着してクラーケンイマジンVSソードフォームの戦いに。 今回のイマジンは銃使いという事でリュウタかなと思いましたが、リュウタはデンライナーについたコハナの方に興味持ってやる気なかったのかな(笑)?でも、弾丸無視して突っ込んでいくモモは格好良かったので良しとします(笑)。 そして、途中クライマックスバージョンが入った為か、順番思い出すのにちょっと時間かかった(笑)、「俺の必殺技・パート5」が炸裂しますが、縛られていて腰が入らなかったのか、今回は仕留め切れずにクラーケンイマジンは逃亡。そして、契約者であるピアノの男は、残ったピアノで再びダブルアクションを引きはじめ・・・。 そして、最後は侑斗とコハナはオーナーに連れられて、デンライナーのコクピットで例の路線を見る事に。オーナーが言うには、ハナの異変はこの路線が原因かもしれないという事ですが、果たしてこの路線は繋がるのか・・・。次回も楽しみです(笑)。
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今回でゼロノスのカードは全て終了。そして、その代償は・・・。 前回のリュウタ敗北シーンからスタート。 アントホッパーイマジンに足蹴にされ、いよいよとどめか・・・、という時にデネブが登場し、すんでのところで救助され、デンライナーの中へ。一方の侑斗の方も、社長室に到着して藤代に鉄拳制裁。 そして、それを横で見ていた愛理さんは、藤代の「そういえば、ちょっと似てるか。」という言葉になにかを感じ始めていて・・・。 侑斗に殴られた頬を擦りながら、地下の自分のバイクに向かう藤代。 そんな藤代にデネブが侑斗に憑依する時の様にアントイマジンが藤代に憑依して、「野上愛理を連れてくる。」という契約執行の為に行動開始。藤代の真っ黒な目がちと怖いです(笑)。 その頃、デンライナーでは担ぎ込まれた良太郎&リュウタの介抱。いつもは良太郎だけがヘロヘロになってますが、今回はダブルでグロッキー状態。こういうのを観ると、やっぱり一心同体なんだなぁって改めて思います。そしてここでのウラの自分達が狙われた事に対する、 という事には大いに納得。電王はこれ以上、放置出来ない存在になったという事で、いよいよ大ボスへの複線登場の時期でしょうか。しかし、ここでのキンの「リュウタの弔い合戦〜」はウケました(笑)。 外で侑斗に今回の事と、結局、良太郎は入院した事を話すデネブ。 デネブに良太郎を見舞いに行く様説得される侑斗でしたが、例によって、行くつもりは無いという侑斗。そんな侑斗に対する今回のデネブの作戦は「のがみくんへ、ゆうとより。」と書かれた、ファンシーすぎる(笑)、見舞いのカード。 そしてその夜、良太郎の病室にハナからの差し入れを持ったナオミ登場。そして、 「ただ、侑斗にとって、姉さんが何も覚えてない事とか、桜井さん自体消えちゃってる事がどんなに辛いか、考えてなかったなって思って。未来の自分がそんな状態なのを直接見てるんだよね、侑斗は。どうして侑斗は・・・」と、ナオミに語る良太郎。未来の自分が、勝手に婚約者を捨てて姿を消して、更にその婚約者は自分の事自体を忘れているというのがハッキリ判る・・・、確かに辛いと思います。ただ、今の侑斗も愛理さんとの思い出はしっかり覚えている様な感じもするんですよね。この辺りはなんかボカしてある様な感じなので、真相は今後の展開次第だと思います。 そして、次に登場したのは、あのファンシーなカードを持ってかれるのが嫌だった侑斗・・だと思ったら、結局はデネブで、持っている花束についたカードのには「のがみくんへ」の文字だけ。結局、デネブだけの見舞いになったんですね(笑)。でも、「侑斗も、心の中ではお見舞いに来たいって。」というのは本当だと思います。そして、 と良太郎、ナオミ、そして後から来たモモにゼロノスのカードの事を話すデネブ。 そして、翌朝のミルクディッパーでは、新聞に藤代の悪事をスクープしてヘロヘロになっている尾崎と三浦の姿が。でも、一応ライターの尾崎の方は判るんですが、三浦は一体なにやったんでしょうかね(笑)。更に次の瞬間、愛理さんがアントホッパーイマジンに拉致され、良太郎=電王が廃工場に呼び出される事に。そして、先にそれを知ったデネブと侑斗は愛理さんを助けに廃工場へと向かい・・・。 廃工場でお互い憑依状態で戦うアントホッパーVSデネブ。 先週、次回予告で生身の侑斗と藤代がバトルしてるの観て、随分激しいな・・・と思っていたらこういう事だったんですね。そして、病室で(多分)モモから連絡を受け、参戦しにいく良太郎。ここでの、 のシーンはかなり燃え。そして現場に到着した後も、 と、完全に舎弟傷つけられた番長状態(笑)。でも、やっぱりモモはこうじゃなくちゃいけません(笑)。 そして戦いの中、幽閉されていた愛理さんと会う侑斗。このシーンでの、 「天井の模様がね、星座みたいなの。それを見てたら、昨日忘れていた事、思い出して。私がお店を守りたかったのは、あそこが私達の全部だから。私と、良太郎と、それから・・・、それから、もう一人、多分・・・、もう一人。」との愛理さんの言葉は涙物。そして、「侑斗・・・。」と愛理さんが一瞬、記憶を取り戻したと思った週間、背後で音がして、苦戦するモモとデネブを助けに行く侑斗。そして、 と、最後のカードで変身!更に、 とゼロノス、本来の名乗り口上の後、戦いに。こんなに燃える変身は本当久しぶり。この時の為にこの口上、封印していたとしたら脚本の小林さん、相当な策士です(笑)。 そして、ホッパーイマジンがバイクに乗ってくるという凝った展開もありの、激しい戦いの後、アントイマジンはゼロノスで、そしてホッパーイマジンは復活したリュウタも加えたてんこ盛りの電王による、七色の軌跡が綺麗な、「俺の必殺技・クライマックスバージョン」でとどめ。 モモのクライマックス版の必殺技があったのも良かったですが、個人的にはデンガッシャー使っているのもかなりの高ポイント。やっぱりアイテムは使ってなんぼです(笑)。 そして、最後に明らかになったゼロノス変身の代償。それは、「桜井侑斗」(愛理さんの婚約者だった年上の方)に関わった人達の「桜井侑斗」に関する記憶・・・。この展開はかなり驚きです。 ただ、良太郎は「特異点」という事で、この影響からは逃れている感じ。後、「桜井侑斗」に関わった事は無く、いきなり今の「侑斗」に会っているモモ達やナオミ達も影響は無いと思います。 更に、先にゼロノスになる事を決意したのは「桜井侑斗」と「侑斗」、どちらなのかも気になりますし・・・・。ただ、「人々の記憶こそが時間」という電王流の時間の解釈に則るならば、「侑斗」にとっては自分の未来そのものが無くなってしまった訳で、これはかなり辛い状態。果たして「侑斗」はどうするのか・・・、全てはこれからですね(笑)。 そして次回。現在、体調不良で休養中のハナ役の白鳥百合子さんのピンチヒッター、コハナ役の松元 環季ちゃん出陣! ありゃま、ハナさん、随分と可愛らしくなっちゃって・・・。でも、これはこれで面白そうに見えるというのも「電王」の凄いところ。という訳で、次回も楽しみです(笑)。
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今回も電王流・「夏のお笑い回」といった感じ。しかし、タイトルは強烈なブラックユーモアでした(汗)。 いつものデンライナー内のシーンからスタート。 中ではモモとキンが紙相撲、そして、リュウタとナオミが屋内なのに(笑)、線香花火をしています。そして、そこに「デネブが家出した。」と侑斗が尋ねてきます。 更にミルクディッパーでは、愛理さんのスタミナメニューから出る匂いが元で異臭騒ぎが起きた事から(笑)、良太郎と愛理さんが物を投げながらの喧嘩の後。この姉弟もやる時はやるんですね。しかし愛理さん、チャリはまずいっす、チャリは(笑)。 そして、怒って出て行った良太郎の前に、 と、家出したデネブが現れて・・・。 川原で今回の家出の事について話し合うデネブと良太郎。 デネブの話によると、今回の家出の原因はやっぱり前回、自分がビビッたせいで無駄になってしまったカードの事。デネブのせいだけ・・・とも言えないですが、しっかり責任を感じているところはデネブらしいです。 そして、デネブは少しでも侑斗にカードを使わせない様、契約は出来なくとも、侑斗から離れて良太郎達をサポートするつもりの様子。ある意味、ゼロノス版・負担減らしですね(笑)。 更にそこでは、夜の花火大会の準備が行われていて、今回のゲストである林剛史さん演じる新米花火師・寺崎に今回の怪人・ブルーバード・イマジン(「青い鳥」)が憑依。これって元デカブルーの林さんに引っ掛けた(笑)?ただ、個人的には「デカ」はちょっとノリきれなかったのが残念なのですが。 後、このイマジン、モロにオウルイマジンの改造って判ってしまうのは残念かなぁ・・・。「ファイズ」あたりはパッと見では判らなかったのですが。 そして、モモからイマジンの事を聞いて、急行する良太郎に久しぶりにストレートな不幸炸裂(笑)。こんなリアカーで浮き輪が売られているなんて事、あるのかなぁ・・・。後、坂道の転げ方が華麗すぎるぞ、デネブ(笑)。 で、そんなこんなで寺崎の元に、先程の川原転げ落ちでドロだらけになった良太郎とデネブが到着して戦いに。ここでのモモ良太郎は中々の格好良さ。やっぱり俳優は汚れてナンボです(笑)。そして、 という訳で(笑)、ブルーバードイマジンVS電王&デネブの戦いとなりますが、やっぱり息が合わずに敗北。更にその後、デネブにはモモの との言葉が響いた様で・・・。 病院でイマジンとの事を話し合う良太郎と寺崎。 ここのシーンによると、寺崎は花火師になりたい勢いで女房、子供と別れてしまった様で、そんな寺崎の願いは「別れた女房に、自分が初めて作った花火を見せたい」との事。ラストでは、本当に離婚した訳では無かった様にも見えましたが、個人的には今回の寺崎には共感出来ずかな・・・。やっぱり「生活費」とかって出てくると急にリアルに感じてしまうので。 そして、同じ病院の待合室で、 と、自分にも言い聞かせる様にデネブを説得する良太郎。侑斗もカードを見つめて、物思いに耽っています。そして、ブルーバード・イマジンは契約遂行の為に「奥さん〜、花火どう?」と既婚の女性を襲撃していて・・・。 花火大会の為に無理して川原に向かおうとする寺崎をおぶって、川原まで連れてくる良太郎とデネブ。 しかし、そこにブルーバードイマジンが現れて寺崎を拉致。更に本当は侑斗のところに戻りたいくせに、強がって、まだ良太郎についてこようとするデネブにモモのケンカキックによる喝が入って、デネブは侑斗の元に。やっぱりウジウジしているヤツにはモモですね(笑)。 そして、良太郎はブルーバードイマジンを追って、寺崎が家族と別れた日付・2002年4月27日へ。 今回の戦いでは、良太郎はナオミにクライマックスフォームへの作戦を頼んでおいたとの事ですが、その作戦は3タロス達に同時にベストフレンドコーヒー(笑)を飲ませて、「うまい!」と言わせるというもの(笑)。あれ、でもモモは飲んでないんじゃ・・・、呼び出すモモの本音は一緒に戦いたいと思っているだろうって事で良いのかな?まぁ、なんか「気持ちを一つに」っていうより、強制連行って感じで面白かったですが(笑)。 そしてなってしまえば、こっちのものという事で、攻撃食らって痛がるウラ達の声を無視して(酷)全ての攻撃を受け止めて、今度はリュウタメインの必殺技・ボイスターズ・シャウトで止め。てっきり、極太レーザーだと思ったら、ミサイル連射技だったのは少々意外。でも、リュウタにも技があって良かったです(笑)。 そして、もう一方のデネブ&侑斗ですが、こちらは と侑斗が勢い良く、カードを川に放り投げた事で見事解決。ある意味、お互いウジウジ同士なのでかなりこじれると思ったら、こんな解決法があったとは・・・、格好良いぞ、侑斗! しかし、最後にしっかり2人でカード探しているところは、やっぱり「電王」ですね(笑)。 そして、最後は花火の下で良太郎と愛理さんとの仲直りと、寺崎の家族との再会。 ただ、前述の様に個人的には寺崎の方はいまいち、気持ちが乗らず・・・、まぁ、奥さんの方が遥かに大物だったと思うし、「龍」君がお父さんと会えたのは良かったです(笑)。ただ寺崎さん、二度目は無いよという事で。しかし、愛理さんの着ていたレース着きの浴衣って初めて見ましたが、実際にあるのかな? 次回は夏も終わって、いよいよ本筋が動き出す(筈)の秋の始まり。またもリュウタが暴走?楽しみです(笑)。
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