楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダー電王

[ リスト | 詳細 ]

「仮面ライダー電王」の感想です。電王好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
記事検索
検索

イメージ 1

この回を観ると、例の切れた路線の件は一旦保留みたいですね。でも、話的には面白かったです(笑)。

今回は前回のシーンは無しで、ひたすらピアノを引き続ける、謎の男のシーンからスタート。
良太郎が彼に、クラーケンイマジンに何を願ったのか聞き、警戒する様言いますがそれを聞いた男は「じゃ、もう一度待ってみるか。」と言って、去って行ってしまいます。
そして、男の「ピアノが欲しい。」という望みを適えたのに、クラーケンイマジンがなんで過去に飛べなかったのかを不思議がるデネブ。もうすっかり人間社会に馴染んでいる様ですが(笑)、彼もやっぱりイマジンですね。

そしてデンライナー内では、リュウタが小さくなったハナ=コハナをいじめ中。
ハナさん、前のジークの時にリュウタも鉄拳制裁したと思ったんですが、やっぱり小さくなって、リュウタの外見が怖くなっちゃったのかな?

更にここでモモとコハナが初対面して、ご挨拶のコハナパンチが炸裂し(笑)、

「間違いない。ハナクソ女だ。」


と言った後、沈むモモ。あんたは相変わらずかい!でもある意味、最高の本人確認です(笑)。
さて、これからどうなるか・・・・。

前回と同じ様に、外で病院の305号室を見つめているピアノ男と、それを見ている侑斗と良太郎。
多分、今回の契約者である男の望みはピアノだけでは無いという事で、それを調べる為にデネブが侑斗に憑依して、その病室にいる3年前に事故にあって、ずっと昏睡状態の元ピアニストの青年・奥村の友人を装ってお見舞いに行きますが、案の定、看護婦さんに不審がられ、こんな時にはとウラが登場して子供番組ギリギリのシーン連続で(笑)、うまく看護婦さんを言いくるめて入院している奥村と謎の男は直接の関係は無さそうという事まで聞きだしますが、それ以上は、流石にコハナに止められて(笑)、病院を後にする事に。しかし、最後にしっかりキャンディ置いていくところはデネブらしいです(笑)。

結局、これからは任せてと、良太郎、ウラ、コハナの3人で謎の男の尾行開始。
そして、音楽には音楽と途中、男とピアノの連弾をしてあの男は世界と繋がっていたくない=世捨て人という事を察し、本人にはいくら聞いても無駄と判断し、女の子限定で(笑)周りからの聞き込みを優先する事に。ウラのこういうところは流石です(笑)。そしてその頃、クラーケンイマジンは相変わらず真面目に(笑)、ピアノを盗んでいて・・・。

ウラの聞き込みが終わり、結果を例のピアノ男を監視していた侑斗に話す良太郎。
それによると、あの後、ウラが誰に聞いても男の名前や経歴などは全く判らず、文字通り、完全に忘れ去られている様な存在だという事。そして、それに絡めて良太郎は侑斗に、

「似てるね、桜井さんと。確かめてみたんだ、桜井さんを忘れてる人、他にもいた。」


と、「桜井侑斗」に関する記憶が消えていってる事を侑斗に話しますが、当の侑斗は

「ゼロノスが変身する為にはしょうがないだろ。電池がなきゃ何も動かないものな。」


と、なんとなくつれない返事。そして、それを聞いて、

「人の記憶がどれだけ大切か、何度も見てきたよ。例え過去が壊れても、記憶がもう一度時間を作る。変身する度にその記憶を消費して、何でも無い筈無いよね。君も、桜井さんも。」


と、ゼロノスの件について険しい表情で問いただす良太郎。今や良太郎にとって、今、目の前にいる侑斗も大切な存在。途中、侑斗の言葉が入った様に、劇場版で「時間」について教えてくれたのが侑斗なだけに、良太郎の複雑な心境が伺えます。

そして、ピアノ男の前にまたクラーケンイマジンがピアノを持ってきて男がそれを弾き始め、良太郎はロドに変身して戦いとなりますが、その脇でまた男がピアノを弾き始め、今度は男の真の願いだった、「病室の奥村に自分のピアノを聞かせたい」が成立し、クラーケンイマジンは彼の日付である2004年1月18日へ。

実はこの日付は、かつては有名なピアニストだったけれども、なにがあったのか10年以上、世捨て人状態でピアノとしか関係を持ってなかった彼と幼い頃から天才ピアニストと言われていたけど、本人は行き詰ってコンサート会場を逃げ出してきた奥村が初めて出会った日。そして2人はピアノを通じて心を通わせあい、一度挫折した奥村は復帰を決意したけれど彼の目の前で事故に合い・・・という事でした。
なんか今回は結構ファンタジー入っている感じですが、個人的にはこういうのも好きなので、野暮なツッコミは無しの方向で・・・。

そして良太郎達も2004年1月18日ヘ行き、クラーケンイマジンと最終決戦。
ここではロッドの大活躍で等身大は撃破しましたが、今回は暴走して大量のギガンテスが出現し、今までに無いくらいの甚大な被害が出て、この時代の奥村とピアノ男も犠牲になり、静かに怒りに燃えるウラによる、ゼロライナーまで持ち出しての巨大戦。今回も敵を掴んで、パイルドライバー決めるレッコウなど、それぞれの列車の個性を生かしたシーンが満載。これだけのCGモーション作っておいて、1年じゃ勿体無いですよ。ここは一つ、平成ライダー初の続編いきません(笑)?

そして、戦いが終わって現在で、この戦いで犠牲になった建物や人々が元に戻る中、なぜか帰ってこないピアノ男。その事に衝撃を受ける良太郎に、

「消えた。過去で何かあったんだろ、だから消えた。」


と侑斗ははっきりと言い、「だって、他は皆、元に戻ってるのに。」と聞き返す良太郎に、

「それはその時間を覚えている人間がいたからだ。けどお前言ったよな、あの男の事を覚えている奴はいなかった。だから、戻らない。唯一、3年前のあの男の事を覚えている人間は眠ったままだ。」


そして、更に、

「そう、記憶がある限り、時は消えない。しかし、記憶に無い時間は戻らない。イマジンが過去で暴れる度、ピアノの男の様に忘れられ、こぼれ落ちてしまうものがあるんです。でも、大抵は影響はありません。ただ、消えるだけです。なにもかも覚えているのが良い事とは限りませんしね・・・、せんしね。」


と語るオーナー。個人的には今まで、基本的には良太郎達が「過去」でイマジンを倒せば、「現代」で契約者がイマジンと接触した事実が無くなるから、その後は元通り・・なんて思ってましたが、やっぱり、全く「犠牲」が無い訳では無かったんですね。そして、自分がピアノの男を救えなかった事にショックを受ける良太郎。すると、なぜかピアノの男がデンライナーに乗車してきて、

「時間からこぼれ落ちちゃった人は、いつか誰かが記憶を取り戻すまで、旅をするんです。」


と語るナオミ。そして、その事で奥村さんが目を覚ませば、彼は戻って戻ってくるという事を知って安堵する良太郎。何気にここでデンライナーの役割が明らかになってますね(笑)。

でも、結局このピアノの男は何者だったんでしょう?
家族や友人が全くいなかったというまでは想像出来るのですが、彼と一緒に仕事したであろう関係者や彼のファンだった人達の記憶は関係無いのかな・・・。まぁ、他の人達が、彼の事を覚えていようとしている事や、関係の深さ、彼と直接接触している事・・・、等、いろんな要素が絡んでいるのかもしれないので、この辺は深く考えるのはやめておきます(笑)。
ただ、彼自身は、奥村には、自分の様になっては欲しくなかったんでしょうね。この男、結局、最後の最後まで謎でした。

そして、最後は再びモモが,コハナ=ハナである事を痛感した後(笑)、次回へ続く。

そして次回は予想以上に早いゼロノスの復活!
更に今回はいつもの通りだった懐中時計の男も自ら接触してきた様です。いよいよ盛り上がってきたかな・・・・。次回も楽しみです(笑)。

イメージ 1

今回からコハナ登場編。個人的にはスタッフの力量に脱帽です(笑)。

前回の「俺の必殺技・クライマックスバージョン」からスタート。

そして本編へ。
ミルクディッパーで、以前登場した良太郎の元同級生・沢田と電話で話す良太郎。試しに良太郎は「桜井侑斗」について聞いてみますが、彼女は全く覚えてない様子。やっぱり侑斗に関する記憶の消去は世界レベルです。しかし、満島ひかりさん、これだけとは贅沢な(汗)・・・・。

そして、デンライナー一行は崖の方に切れている路線を発見。オーナーの話によると劇場版の「神の路線」とはまた違った、新しい路線だという事。更にその頃、地下通路では鏡に映った自分の姿に悲鳴を上げる、ハナの服を着た謎の少女の姿が。一体、何が起こってるのか・・・。

ちょっと脱線して途中CMについてのコメント。このリンシーズの大人用パジャマ、ちょっと欲しいです(笑)。

夜の川原でゼロノスのカードが切れて、人々から桜井侑斗に関する記憶が消えてしまった事を心配するデネブ。ここでの侑斗の「カード、少なすぎたんじゃねぇの。」とか、デネブの「だけど、あんまり沢山あって、この時代でも桜井侑斗の事を知ってる人が一人もいなくなったら。」とか聞いていると、ゼロノス誕生にはデネブが深く関わってる?とか、いろんな事が浮かんできますね。良太郎は「特異点」だから何があっても侑斗の事を絶対忘れないとは思うのですが、他は・・・、とか考えるとちょっと怖い気がします。

そして翌日。
自転車に乗りながら、侑斗の事を考える良太郎にモモから今頃(笑)、ハナがいなくなったとの連絡が。更にケータロスが鳴って当のハナからも連絡が来ますが、その声はどう聞いてもリアルに子供。

そして、良太郎が自転車に乗ると必ず不運が起こるという事で(笑)、車を傷つけられたとヤンキー2人組に因縁をつけられる良太郎。どう見ても当たり屋ですが、最近こういうの多そうですね。私も気をつけねば・・・。と、ここで普通だったらモモ登場ですが今回は

「りょおたろうから、はなれなさい!!」


と、冒頭の謎の少女がタマゴ攻撃&身長差を生かしすぎた(笑)、強烈なボディブローで良太郎を救助して、良太郎の手を引いてその場を逃亡。そして、以前のハナとの事がフラッシュバックした事で、良太郎は彼女が本人のいう、小さくなったハナ本人である事を確信します。'そしてその頃、街ではあちこちのピアノでダブルアクションを弾く謎のピアニストの男が出現し、この男に今回の怪人・クラーケンイマジン(「北欧神話に登場する怪物」)が憑依して、その現場を目撃した侑斗とデネブはその後を追い・・・。

後半戦。
ひとまずミルクディッパーで一休みし、デンライナーを待つ良太郎とコハナ。
そこに愛理さん達が帰ってきて、焦った良太郎によるコハナの命名式(笑)。とりあえずハナの妹という事になりましたが、確かにこう説明するしかないわなぁ(笑)・・・。しかしここで、良太郎のセンスの悪さ関連のネタを持ってくるところなんて本当に上手いです(笑)。

そして、良太郎にクラーケンイマジンの事を言いにやってきた侑斗もコハナと対面し、良太郎はイマジンを追い、侑斗はコハナと共にデンライナーに行く事に。しかしお姫抱っこ嫌がって暴れるあたり、小さくてもやっぱりハナですね(笑)。演じてる松元環季ちゃん、将来有望かな?

そして例のピアノの男は、なぜか外から、とある病院の305号室を見つめていて、その病室には昏睡状態の奥村裕希という青年が。壁の写真を見ると、この青年もピアニストの様ですが・・・。

更に、クラーケンイマジンが、彼の望みだったピアノを男の前に持ってきて契約完了を迫りますが、なぜか男は拒否して過去には行けず。う〜ん、こちらとしては、早く過去に行ってもらって懐中時計の男に変化があるか確認したいんですが・・・・、これが「電王」流じらしプレイでしょうか(笑)。

そして、その現場に良太郎が到着してクラーケンイマジンVSソードフォームの戦いに。
今回のイマジンは銃使いという事でリュウタかなと思いましたが、リュウタはデンライナーについたコハナの方に興味持ってやる気なかったのかな(笑)?でも、弾丸無視して突っ込んでいくモモは格好良かったので良しとします(笑)。
そして、途中クライマックスバージョンが入った為か、順番思い出すのにちょっと時間かかった(笑)、「俺の必殺技・パート5」が炸裂しますが、縛られていて腰が入らなかったのか、今回は仕留め切れずにクラーケンイマジンは逃亡。そして、契約者であるピアノの男は、残ったピアノで再びダブルアクションを引きはじめ・・・。

そして、最後は侑斗とコハナはオーナーに連れられて、デンライナーのコクピットで例の路線を見る事に。オーナーが言うには、ハナの異変はこの路線が原因かもしれないという事ですが、果たしてこの路線は繋がるのか・・・。次回も楽しみです(笑)。

イメージ 1

今回でゼロノスのカードは全て終了。そして、その代償は・・・。

前回のリュウタ敗北シーンからスタート。
アントホッパーイマジンに足蹴にされ、いよいよとどめか・・・、という時にデネブが登場し、すんでのところで救助され、デンライナーの中へ。一方の侑斗の方も、社長室に到着して藤代に鉄拳制裁。
そして、それを横で見ていた愛理さんは、藤代の「そういえば、ちょっと似てるか。」という言葉になにかを感じ始めていて・・・。

侑斗に殴られた頬を擦りながら、地下の自分のバイクに向かう藤代。
そんな藤代にデネブが侑斗に憑依する時の様にアントイマジンが藤代に憑依して、「野上愛理を連れてくる。」という契約執行の為に行動開始。藤代の真っ黒な目がちと怖いです(笑)。

その頃、デンライナーでは担ぎ込まれた良太郎&リュウタの介抱。いつもは良太郎だけがヘロヘロになってますが、今回はダブルでグロッキー状態。こういうのを観ると、やっぱり一心同体なんだなぁって改めて思います。そしてここでのウラの自分達が狙われた事に対する、

「むしろ遅すぎた位だけどね。散々邪魔した訳だし。」


という事には大いに納得。電王はこれ以上、放置出来ない存在になったという事で、いよいよ大ボスへの複線登場の時期でしょうか。しかし、ここでのキンの「リュウタの弔い合戦〜」はウケました(笑)。

外で侑斗に今回の事と、結局、良太郎は入院した事を話すデネブ。
デネブに良太郎を見舞いに行く様説得される侑斗でしたが、例によって、行くつもりは無いという侑斗。そんな侑斗に対する今回のデネブの作戦は「のがみくんへ、ゆうとより。」と書かれた、ファンシーすぎる(笑)、見舞いのカード。

そしてその夜、良太郎の病室にハナからの差し入れを持ったナオミ登場。そして、

「ただ、侑斗にとって、姉さんが何も覚えてない事とか、桜井さん自体消えちゃってる事がどんなに辛いか、考えてなかったなって思って。未来の自分がそんな状態なのを直接見てるんだよね、侑斗は。どうして侑斗は・・・」


と、ナオミに語る良太郎。未来の自分が、勝手に婚約者を捨てて姿を消して、更にその婚約者は自分の事自体を忘れているというのがハッキリ判る・・・、確かに辛いと思います。ただ、今の侑斗も愛理さんとの思い出はしっかり覚えている様な感じもするんですよね。この辺りはなんかボカしてある様な感じなので、真相は今後の展開次第だと思います。

そして、次に登場したのは、あのファンシーなカードを持ってかれるのが嫌だった侑斗・・だと思ったら、結局はデネブで、持っている花束についたカードのには「のがみくんへ」の文字だけ。結局、デネブだけの見舞いになったんですね(笑)。でも、「侑斗も、心の中ではお見舞いに来たいって。」というのは本当だと思います。そして、

「侑斗は変身する度に、ある物を消費してる。とても大切な物を。口では言えなくとも、侑斗は本当はカードを使いたくないと思ってる。出来るなら、ずっと・・・。」


と良太郎、ナオミ、そして後から来たモモにゼロノスのカードの事を話すデネブ。

そして、翌朝のミルクディッパーでは、新聞に藤代の悪事をスクープしてヘロヘロになっている尾崎と三浦の姿が。でも、一応ライターの尾崎の方は判るんですが、三浦は一体なにやったんでしょうかね(笑)。更に次の瞬間、愛理さんがアントホッパーイマジンに拉致され、良太郎=電王が廃工場に呼び出される事に。そして、先にそれを知ったデネブと侑斗は愛理さんを助けに廃工場へと向かい・・・。

廃工場でお互い憑依状態で戦うアントホッパーVSデネブ。
先週、次回予告で生身の侑斗と藤代がバトルしてるの観て、随分激しいな・・・と思っていたらこういう事だったんですね。そして、病室で(多分)モモから連絡を受け、参戦しにいく良太郎。ここでの、

「良太郎、後で体ボロボロになるぜ。」


「いいよ、急ごう!」


のシーンはかなり燃え。そして現場に到着した後も、

「なんか今日は、かゆくなる事ばっかしてんな。」


「昨日はうちの小僧が世話になったな。だが、俺は同じ様な訳にはいかねぇぜ!」


と、完全に舎弟傷つけられた番長状態(笑)。でも、やっぱりモモはこうじゃなくちゃいけません(笑)。

そして戦いの中、幽閉されていた愛理さんと会う侑斗。このシーンでの、

「天井の模様がね、星座みたいなの。それを見てたら、昨日忘れていた事、思い出して。私がお店を守りたかったのは、あそこが私達の全部だから。私と、良太郎と、それから・・・、それから、もう一人、多分・・・、もう一人。」


との愛理さんの言葉は涙物。そして、「侑斗・・・。」と愛理さんが一瞬、記憶を取り戻したと思った週間、背後で音がして、苦戦するモモとデネブを助けに行く侑斗。そして、

「バーカ、カードはお守りじゃないんだ。使う時に使わなきゃ、意味が無いんだよ!!」


と、最後のカードで変身!更に、

「最初に言っておく。俺は、か〜な〜り、強い!!」


とゼロノス、本来の名乗り口上の後、戦いに。こんなに燃える変身は本当久しぶり。この時の為にこの口上、封印していたとしたら脚本の小林さん、相当な策士です(笑)。

そして、ホッパーイマジンがバイクに乗ってくるという凝った展開もありの、激しい戦いの後、アントイマジンはゼロノスで、そしてホッパーイマジンは復活したリュウタも加えたてんこ盛りの電王による、七色の軌跡が綺麗な、「俺の必殺技・クライマックスバージョン」でとどめ。
モモのクライマックス版の必殺技があったのも良かったですが、個人的にはデンガッシャー使っているのもかなりの高ポイント。やっぱりアイテムは使ってなんぼです(笑)。

そして、最後に明らかになったゼロノス変身の代償。それは、「桜井侑斗」(愛理さんの婚約者だった年上の方)に関わった人達の「桜井侑斗」に関する記憶・・・。この展開はかなり驚きです。

ただ、良太郎は「特異点」という事で、この影響からは逃れている感じ。後、「桜井侑斗」に関わった事は無く、いきなり今の「侑斗」に会っているモモ達やナオミ達も影響は無いと思います。
更に、先にゼロノスになる事を決意したのは「桜井侑斗」と「侑斗」、どちらなのかも気になりますし・・・・。ただ、「人々の記憶こそが時間」という電王流の時間の解釈に則るならば、「侑斗」にとっては自分の未来そのものが無くなってしまった訳で、これはかなり辛い状態。果たして「侑斗」はどうするのか・・・、全てはこれからですね(笑)。

そして次回。現在、体調不良で休養中のハナ役の白鳥百合子さんのピンチヒッター、コハナ役の松元 環季ちゃん出陣!

ありゃま、ハナさん、随分と可愛らしくなっちゃって・・・。でも、これはこれで面白そうに見えるというのも「電王」の凄いところ。という訳で、次回も楽しみです(笑)。

イメージ 1

今回から本格的に話が動き出してきた感じ。さて、今後どうなるか・・・。

いきなりデネブVSラピッドイマジン(「ウサギとカメ」)の戦いからスタート。
そして、苦戦するデネブを救おうと、侑斗が多分、川から回収した(笑)、最後のカードを使おうとした瞬間に良太郎が現れ、力仕事はキンタロスという事で、速攻でクレーンに吊るされていた契約者を助けて、その契約者の過去である、2004年7月26日に飛んで、ダイナミック・チョップでラピットイマジン撃破。この時、時報は8:03。ラピットイマジン、着ぐるみ使いまわしの上、この扱いって(汗)・・・・、まぁ、でも、バンダイさんにチケットは作ってもらえそうなのが、せめてもの供養ですか(酷)。

そして戦い終わって、良太郎のカードについての問いかけを無視して去っていく侑斗。その心中は・・・。

戦いを終えて、ミルクディッパーに帰ってきた良太郎。
そこで待っていたのは、黒い服を着た、謎の男達によって店の備品に「差し押さえ」の札が貼られている光景。常連2人の話によると、愛理さんが知らない内に他人の借金1千万円の保証金にされたらしく、その為に店が差し押さえられたとの事。

そして、あの桜井侑斗絡みの望遠鏡までは持ってかれまいと、それを抱えて逃げる良太郎の前に今回の借金の債権者である、金融会社社長の藤代が登場。この後のシーンによると、この男は2年前に喫茶店の修行の為に愛理さんが勤めていた店の常連で、更には店の借金をチャラにするという条件で、愛理さんに結婚を申し込む始末。そして、良太郎は藤代の言い回しに不審なものを感じ、更に

「良ちゃん、覚悟決めないとね。」


と、あの愛理さんとは思えない程の険しい表情で(驚)、藤代の会社に向かった愛理さんを見送った後、デンライナー内で、藤代に反応して出てこようと暴れて、タロス達に押さえ込まれてたリュウタロスに「助けが必要な時は呼ぶから。」と約束します。

そして、一人店内に残った良太郎のところに侑斗がやってきて、社長室の藤代には今回の怪人・アントホッパーイマジン「アリとキリギリス」←なにげにネットでのネタバレ時代、ゼロノスの噂になっていたモチーフですね。実際には「弁慶と牛若丸」でしたけど(笑))が憑り付いて・・・。

外で今回の藤代の事について話し合う侑斗と良太郎。
ここで、前半の藤代の台詞から、藤代が桜井侑斗の事や、愛理さんの記憶喪失の事を知っていると感づいていた良太郎は、愛理さんがそういう人と一緒にいると桜井侑斗の事を思い出してしまうのでは・・・。という不安な気持ちを侑斗に話します。良太郎、この事は前に吹っ切れた様にも思えましたが、やっぱりいざとなると・・・ですね。

そして、「愛理さんに思い出して欲しくないのか。」という侑斗に、良太郎は愛理さんが桜井侑斗の事を忘れてるという事について聞き、その問いに、

「将来、自分の側にいる筈の人間が自分の存在も覚えていなかったとしたら、お前嬉しいか?」


と答える侑斗。これで「侑斗=若い桜井侑斗」確定と考えて良いのかな?
将来、婚約者になる筈の愛理さんが、未来の自分(「桜井侑斗」)の事を覚えていない事に、本来の時間軸的には、まだ出会っていない(筈)の若い侑斗が憤慨する・・・、正に時間物の醍醐味といったところでしょうか。そして、そんな侑斗達に挑戦するかの様にアントホッパーイマジンが現れ、良太郎は約束通り、リュウタを呼んでガンフォームでイマジンを追い、侑斗は愛理さんのところに向かう事になり・・・。


社長室で藤代に指輪を突き返して、借金は自分で返すという愛理さん。そんな愛理さんに

「どうしてだよ!2年前のあんたは、桜井の事しか目に入っていなかった、だから引き下がったんだ。でも今はもう、桜井はいない。」


「僕はねぇ、桜井侑斗が大っ嫌いだったんだ。天文バカで、金も無くて、俺より年上のくせにガキっぽくて、そのくせ、いとも簡単にあんたをモノにしちまった。でもその桜井はもういない、死んだんだよ!そしてあんたは綺麗さっぱり忘れてるじゃないか。だから全部仕掛けたんだよ、今度こそ、あんたをモノにしたくてね!!」


と、視聴者にとってはかなりの情報量の(笑)、暴言を吐く藤代。「今の侑斗=良太郎の友達」としか認識の無い愛理さんの今後が気になりますね(正直、見ていて可愛そうになりました)。

そして、リュウタとアントポッパーイマジンとの戦いはアントホッパーの分裂攻撃に不意打ちされて大ピンチ(何気に電王をピンポイントで狙ってきたのは初めてですね)。

ここでタロス達は前半、打倒藤代で一致したので今回はクライマックスフォームになりやすい・・・と思ったら、リュウタが意地になって譲らなかった為、不発に終わって敗北寸前。間に合うか、デネブ・・・・。次回も楽しみです(笑)。

イメージ 1

今回も電王流・「夏のお笑い回」といった感じ。しかし、タイトルは強烈なブラックユーモアでした(汗)。

いつものデンライナー内のシーンからスタート。
中ではモモとキンが紙相撲、そして、リュウタとナオミが屋内なのに(笑)、線香花火をしています。そして、そこに「デネブが家出した。」と侑斗が尋ねてきます。

更にミルクディッパーでは、愛理さんのスタミナメニューから出る匂いが元で異臭騒ぎが起きた事から(笑)、良太郎と愛理さんが物を投げながらの喧嘩の後。この姉弟もやる時はやるんですね。しかし愛理さん、チャリはまずいっす、チャリは(笑)。

そして、怒って出て行った良太郎の前に、

「野上、俺と、契約してくれ・・・。」


と、家出したデネブが現れて・・・。

川原で今回の家出の事について話し合うデネブと良太郎。
デネブの話によると、今回の家出の原因はやっぱり前回、自分がビビッたせいで無駄になってしまったカードの事。デネブのせいだけ・・・とも言えないですが、しっかり責任を感じているところはデネブらしいです。

そして、デネブは少しでも侑斗にカードを使わせない様、契約は出来なくとも、侑斗から離れて良太郎達をサポートするつもりの様子。ある意味、ゼロノス版・負担減らしですね(笑)。
更にそこでは、夜の花火大会の準備が行われていて、今回のゲストである林剛史さん演じる新米花火師・寺崎に今回の怪人・ブルーバード・イマジン(「青い鳥」)が憑依。これって元デカブルーの林さんに引っ掛けた(笑)?ただ、個人的には「デカ」はちょっとノリきれなかったのが残念なのですが。

後、このイマジン、モロにオウルイマジンの改造って判ってしまうのは残念かなぁ・・・。「ファイズ」あたりはパッと見では判らなかったのですが。

そして、モモからイマジンの事を聞いて、急行する良太郎に久しぶりにストレートな不幸炸裂(笑)。こんなリアカーで浮き輪が売られているなんて事、あるのかなぁ・・・。後、坂道の転げ方が華麗すぎるぞ、デネブ(笑)。

で、そんなこんなで寺崎の元に、先程の川原転げ落ちでドロだらけになった良太郎とデネブが到着して戦いに。ここでのモモ良太郎は中々の格好良さ。やっぱり俳優は汚れてナンボです(笑)。そして、

「俺、参上!」


「俺も、参上!!・・・・、どうも。」


という訳で(笑)、ブルーバードイマジンVS電王&デネブの戦いとなりますが、やっぱり息が合わずに敗北。更にその後、デネブにはモモの

「嫌な事があったら、コロコロ契約者変えんのかよ。便利な付き合いだな、てめえらは。」


との言葉が響いた様で・・・。

病院でイマジンとの事を話し合う良太郎と寺崎。
ここのシーンによると、寺崎は花火師になりたい勢いで女房、子供と別れてしまった様で、そんな寺崎の願いは「別れた女房に、自分が初めて作った花火を見せたい」との事。ラストでは、本当に離婚した訳では無かった様にも見えましたが、個人的には今回の寺崎には共感出来ずかな・・・。やっぱり「生活費」とかって出てくると急にリアルに感じてしまうので。

そして、同じ病院の待合室で、

「兄弟喧嘩・・・、みたいなものじゃないかな。何があったって、結局、本当に嫌になったりはしないんだ。」


と、自分にも言い聞かせる様にデネブを説得する良太郎。侑斗もカードを見つめて、物思いに耽っています。そして、ブルーバード・イマジンは契約遂行の為に「奥さん〜、花火どう?」と既婚の女性を襲撃していて・・・。

花火大会の為に無理して川原に向かおうとする寺崎をおぶって、川原まで連れてくる良太郎とデネブ。
しかし、そこにブルーバードイマジンが現れて寺崎を拉致。更に本当は侑斗のところに戻りたいくせに、強がって、まだ良太郎についてこようとするデネブにモモのケンカキックによる喝が入って、デネブは侑斗の元に。やっぱりウジウジしているヤツにはモモですね(笑)。

そして、良太郎はブルーバードイマジンを追って、寺崎が家族と別れた日付・2002年4月27日へ。

今回の戦いでは、良太郎はナオミにクライマックスフォームへの作戦を頼んでおいたとの事ですが、その作戦は3タロス達に同時にベストフレンドコーヒー(笑)を飲ませて、「うまい!」と言わせるというもの(笑)。あれ、でもモモは飲んでないんじゃ・・・、呼び出すモモの本音は一緒に戦いたいと思っているだろうって事で良いのかな?まぁ、なんか「気持ちを一つに」っていうより、強制連行って感じで面白かったですが(笑)。

そしてなってしまえば、こっちのものという事で、攻撃食らって痛がるウラ達の声を無視して(酷)全ての攻撃を受け止めて、今度はリュウタメインの必殺技・ボイスターズ・シャウトで止め。てっきり、極太レーザーだと思ったら、ミサイル連射技だったのは少々意外。でも、リュウタにも技があって良かったです(笑)。

そして、もう一方のデネブ&侑斗ですが、こちらは

「こんな程度の事なんだよ!全然大した事じゃねえ。・・・、判ったか。」


と侑斗が勢い良く、カードを川に放り投げた事で見事解決。ある意味、お互いウジウジ同士なのでかなりこじれると思ったら、こんな解決法があったとは・・・、格好良いぞ、侑斗!
しかし、最後にしっかり2人でカード探しているところは、やっぱり「電王」ですね(笑)。

そして、最後は花火の下で良太郎と愛理さんとの仲直りと、寺崎の家族との再会。
ただ、前述の様に個人的には寺崎の方はいまいち、気持ちが乗らず・・・、まぁ、奥さんの方が遥かに大物だったと思うし、「龍」君がお父さんと会えたのは良かったです(笑)。ただ寺崎さん、二度目は無いよという事で。しかし、愛理さんの着ていたレース着きの浴衣って初めて見ましたが、実際にあるのかな?

次回は夏も終わって、いよいよ本筋が動き出す(筈)の秋の始まり。またもリュウタが暴走?楽しみです(笑)。

.
fis*re*zu
fis*re*zu
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

特撮系

おもちゃ系

ガレージキット系

ガンダム系

ケロロ系

映画系

日常生活系

スタトレ系

その他系

オフィシャル系

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事