楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダー電王

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「仮面ライダー電王」の感想です。電王好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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今回は夏らしく肝試し大会。ただ、「電王」である以上(笑)、ただではすまない訳で・・・。

デンライナーでの、タロス達4人によるクライマックスフォームの考察からスタート。
まずは4人で息を合わせて・・・といこうとしますが、4人の息は中々合わず。やっぱり、彼らはこうじゃなきゃいけません(笑)。

そして、ナオミの「よーい!ドン」で(笑)、4人一緒に良太郎の中へ。今後は、いわば5重人格も可能ですか。と、いう訳で先が思いやられますが・・・。

外で残りのカードについて話合う侑斗とデネブ。
ここでの会話によるとゼロノスのカードは残り2枚。劇場版もしっかりとカウントされてます(笑)。

そして、侑斗達の方にはチラシが飛んできて、話は町内会長が企画した肝試し大会の方へ。
この肝試し、優勝賞金が3万円で、副賞がミルクディッパーの愛理さんとお茶する権。どういう企画ですか、これ(笑)。

更にデンライナーでは良太郎がこの企画を、タロス達の結束を高める切っかけにしようとみんなで参加する事を提案。ここで、愛理さんとお茶する権を欲しがるというのはリュウタらしいです。
しかし、そんなにあれ(クライマックスフォーム)、気に入ったのか、良太郎(笑)・・・。

結局、良太郎が「優勝したら全員一日ずつ、良太郎の体を自由に使える。」というリーサルウェポンを出した為(笑)、全員参加する事になり、舞台は肝試し大会当日に。
ここで企画者である町内会長役の佐藤正弘さん登場。座長でもある、ワハハ本舗では日本一「イヤ」な舞台をやりますが(注・褒めてます)(笑)、柴田理恵さんと同様に東映の不思議コメディシリーズの常連でもあるので、個人的には大好きな俳優さんです。

そして、ここで常連2人が熱中症でダウン。一体なにやってんでしょうね、この2人(笑)。更に侑斗の為に愛理さんとのお茶権をゲットしようと、デネブが参加しています。

更に、ここでの町内会長の話だと、会場になっている建物で昔、殺人事件が起きて、被害者の死体がそのままになっているかもしれない事。その会場を今回の怪人・ワスプイマジン(「ハチとヘビ」)と、契約者である町田が車の中から見つめていて・・・。

肝試し開始。
ルールは会場内の3つのチェックポイントを回って、そのタイムを競うというもの。そして、タロス達はデンライナーでトランプを引き、ウラ、モモ、キンの順番に。しかしお前ら、なぜTRF(笑)。後、ハナがこういうの駄目だったとは意外です(笑)。

そして、最初に入ったハナは途中のお化け(人間)をパンチで撃退(笑)、しながらも失格の方に行き、終了。続く良太郎達もそれぞれのキャラで進んでいきますが、キンが失格ゾーンに入って、終了。ここで、モモがチワワの置物を怖がってたのにはウケました(笑)。しかし、この後のタロス達の喧嘩シーンで、長々と写っていたナオミは、もしかしてサービスショット(笑)?

そして、デネブが入った後、町田がワスプイマジンと一緒に会場内に入った事で、良太郎達はイマジン退治に。デネブから連絡を受けた侑斗も駆けつけますが、会場内のお化けにビビッたデネブの悲鳴をイマジンに襲われていると勘違いして変身していった為、カードが一枚無駄になる事に。なんだかんだ言って、侑斗もデネブが大事なんですね(笑)。

会場内での町田とワスプイマジン。
ここでは、町田は実は、噂になっていた殺人事件の犯人で、望みは「死体を隠してくれ。」というもの。しかし、ここでワスプイマジン、頭蓋骨を握りつぶして契約完了してましたけど、あれって本物だったんでしょうかね(笑)。そして良太郎達はワスプイマジンを追って、町田がサンタ姿の男を殺害した日付である、2005年12月5日に・・・。

2005年12月5日
ワスプイマジン、警察にも気付かれなかった殺人事件の現場という事で、一人寂しく大暴れしておりますが(笑)、あの懐中時計の男はしっかりいます。

そして今回の戦いですが、先程の喧嘩でタロス達の心はバラバラで、本人達もいろいろ頑張りますが、やはり駄目。モモの妙に冷静な、「完成。クライマックスフォーム。」が笑えます(笑)。

結局、いつも通り誰が出るかという話になって、「お前ら、邪魔!」と、いう事でクライマックスフォーム発動。ある意味、これ以上4人の気持ちが一つになってる瞬間は無いですね(笑)。

そして、今回はパンチ系の必殺技・ボイスターズ・パンチで止め。キンのアックス部分で殴っているので、ある意味、一番食らいたくない技です(笑)。しかし、良太郎がここまで拘るという事は、今後は以前のフォームは出てこない・・・、なんて事は無いでしょうね、多分(笑)。

最後は今回の事件のオチ。
実は事件の被害者は町内会長。あの後意識を取り戻して、犯人である町田を呼び出す為に、今回のこの場所での肝試しを企画したとの事。最後は「電王」らしいオチで良かったです(笑)。でも、あれ、もしかして、砂リュウタは初登場?

そして、ゼロノスのカードは残り後1枚。今回の事の責任を感じたデネブは寂しそうに去っていき・・・。

次回は、そのデネブが家出。それと、「奥さん花火どう?」ってタイトルはかなり謎(笑)・・・。次回も楽しみです。
 

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さて、劇場版とのコラボも終わり、今回からTVも通常営業。そして、新フォーム登場ですが・・・。

劇場版のそれぞれのフォームの戦いのシーンからスタート。
そして、TV本編へ。デンライナー内はなぜか、夏祭り状態(笑)。更に何回も過去に連れて行かれた為か、良太郎はガオウとの戦いの事を良く覚えていない様子。ただ、びっくりしただけという良太郎に対し、

「びっくり」で済めば良いんですけどねぇ・・・、イマジンとの繋がりは、案外デリケートなものですから、ああいう無茶は、あまり良い事では・・・。」


と意味深な言葉を残して、去っていくオーナー。そして、前回、侑斗が取り逃した、ブラッドサッカーイマジンの事を思い出す良太郎。そんな時、リュウタの足元が崩れ始めて・・・。

前回の牧場で、ダベッているブラッドサッカーイマジンと契約者の池。

池の話だと実は2人が盗んだ宝石は、こっそり池が回収していて、二束三文で売ってしまったとの事。
そして、池の望みは宝石を取り戻す事という事で、2人はその宝石探しをする事になり、ブラッドサッカーイマジンは、あちこちで、宝石を持った人達を襲います。

そして、その現場になんか戦隊チックに(笑)、良太郎が登場して変身。やっぱり、女性を助けるのはキンですか(笑)。しかし、その後の戦いは、前のシーンで、リュウタと同じ様に、この2人も崩れ始めていたからか、なぜかキンが良太郎から自然に追い出され、その後のウラも同じ調子。
リュウタはもう体力が無い様で、結局、なぜか、一人だけいつもの通りだったモモの力で戦いますが、海に落とされて、ブラッドサッカーイマジンは逃亡。そしてキンとウラも自分達の体の異常に気付いた様で・・・・。

デンライナー内でオーナーによる、今回のウラ達に起こっている事の解説。
それによると、良太郎が覚えていているのは、モモと一緒にガオウと戦った記憶だけで、他の3人と一緒にガオウの部下のイマジン達と戦った記憶は無い、つまり、ウラ達3人は良太郎自身、記憶の無い時間の良太郎に憑いているので、以前のジークと同じ状態になって良太郎との繋がりが切れてしまった為、ウラ達3人は消えてしまうとの事。

つまり、良太郎の存在そのものは一人だけだけど、違う時間から来た良太郎達はそれぞれ、他人同士とも言える訳だから、良太郎一人では、4人全員分の記憶を持つ事は出来ないという事かなぁ・・・。モモ自身はずっと同じ良太郎に憑いてましたし。理屈は、なんとなくは判るのですが、ちょっと文章ではうまく書けない感じです。

そして、自分達が消える事を受け入れ、あえて良太郎を攻めたりしないウラ達3人と一人、涙をこらえているモモ。この辺は観ていて胸に迫るものがありました。

そして、外では少しでも強くなろうと、急にトレーニングを始めている良太郎の姿が。
今更、何をやっても無駄だって事は判っているでしょうけど、やっぱりやらずにはいられない・・・、そんな心境が伝わってきます。

「ハナさん、僕、モモタロス達が憑いてなかったらと思った時、あるんだ、何回も。ウラタロスのせいで寝不足になるし、キンタロスが憑くと体中、痣だらけになるし、リュウタロスが憑くと、僕をやっつけて、車掌になるって・・・。ありえないよ、モモタロスだけでも、大変だったのに。それでも・・・、みんなのいるデンライナーが好きみたいなんだ。」


「好きみたいなんだ、僕。」


ここの一連のシーンは本当に秀逸。いろいろと手を焼かされる時もあるけれど、やっぱりみんなと一緒に居られる場所が好き、だからその場所を守る為に頑張れる。「電王」はそういうドラマなのだと思います。

そして、良太郎がタロス達の最後のメッセージを感じた後、デンライナーに戻ると、そこはもう、ウラ達3人が消えた後。そこで良太郎はオーナーの助言で、自分の体から落ちたウラ達の砂から(個人的にはこのイマジンの砂、番組始まってからずっと、遺灰のイメージがあるのですが・・・)、「ウラ達とずっと繋がっていれたら」というイメージを込めて、携帯電話型の新アイテム・ケータロスを作り出します。

「相変わらず、センスねぇな、良太郎。」


「ほんと・・・、センスないね。」


ここの佐藤さんの演技は流石。
良く考えたら、良太郎がここまではっきり自分の感情、表に出すのは初めてかも・・・。静かになってしまったデンライナーの中で、みんなそれぞれ悲しみに耐えてます。

しかし、そんな事はお構いなしに、ブラッドサッカーイマジンは契約を完了し、池の時間である2000年5月20日へ。しかし、宝石店で300円って(笑)・・・。

2000年5月20日。ここは池が宝石を売った日付でしたが、今度は1000円ですか(笑)。

そして、良太郎達も到着し、戦いに。
しかし、今となっては一人では中々調子が出ずに、苦戦する電王。そして、

「カメ!クマ!ハナタレ小僧!!勝手にいなくなりやがって、ばかやろう!!」


と今まで抑えてきた感情をブラッドサッカーイマジンにぶつけるモモ。いつのまにか、モモもあの3人が好きになっていた様です。そしてそんな中、突然ケータロスが鳴って、ウラ達3人の声が。

そして、目玉の新フォーム・クライマックスフォーム発動!
空中からいきなり、3人の電仮面が飛んできて、モモの体に装着。うん、これはかなり、怖い(笑)。更に、

「わーーー!皮が剥けたぁぁぁーーーー!!」


と、とても新フォーム登場とは思えない(笑)モモの叫びが。でも気持ちは良く判るぞ、モモ(笑)。そして更にもういっちょ、

「今度は燃えてるぅ〜〜〜〜!!」


という事で、炎に包まれたゴウカが。これは玩具のネタバレで知ってましたが、中にオーナー達は・・・いる(笑)!これ、登場する度にこんな感じなんでしょうか(笑)。

そして、クライマックスフォームの戦いぶりですが、これは4タロス、全員憑依しているので大騒ぎ。スーツアクターの高岩さん、完全にパントマイマーになってます(笑)。
更に必殺技は体中の電仮面が右足に移動してのライダーキック・「ボイスターズ・キック」。
おお、なにげにウラがメインになってます(笑)。
しかし、良太郎、これで体の負担は減っても、精神的な負担は増えたかも・・・・、正に、あちら立てればこちら立たずですね(笑)。最後に今回の責任を感じて様子を見に来た侑斗は、なにを思ったのでしょうか。

最後は無事に帰ってきた3人と共に、いつものデンライナーに。
今回の事は、良太郎の強い想いが3人を繋ぎとめたとの事。でも、ウラ達3人は、体の砂の一部をケータロスに使っているので、その影響はあるのかも・・・。
まぁ、とにかく今は消えなくて良かったです。最後のハナとモモの強がり2人(笑)の絡みも良かったですね(壁破壊するハナのパンチって・・・。)(笑)。

次回は、なぜか肝試し大会。今回こそ「夏のお笑い回」、発動か(笑)?次回も楽しみです。

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なんか毎年、劇場版があった週は感覚がおかしくなりますが(笑)、TVの方も進行中。今回は、劇場版の前日譚的な話です。

今回は珍しく、オーナーの怪しいナレーションから、すぐにオープニングに。

そして本編。
夜のミルクディッパーに、2人組の盗人が忍び込んでます。日付は2007年8月2日。木曜ですね。そして、この2人がなぜか床下を調べているところに、夢遊病者の様に良太郎が現れて(笑)、これじゃ駄目だとモモが憑依して、ビビった2人は即刻退散。モモ、番犬(笑)の役割もしっかり果たしています。しかし愛理さん、その頭の意味は一体(笑)・・・・。

そしてその後、盗みに入った2人は警察に追われて、ドタバタしながら逃亡。やっぱり「電王」らしい、間抜けな泥棒ですね(笑)。
そして、そんな2人を見つめる、ガオウの部下の一人で、今回の怪人でもあるモレクイマジン(「ご先祖様はみんな卵」)と、この時はまだ謎のイマジンの球体。球体の方もガオウの名は知っていて、今回、初めて手を組む様です。しかしモレクさん、あなたも地獄を(違)・・・。
そして、次のシーンにはガオウとその部下達の姿が。日付は2000年5月7日・・・。

2007年8月3日のミルクディッパー。なんか、今回は随分日付が多いですね。
そしてそこでは、昨夜の盗人の件で、常連2人が大騒ぎ。それを冷ややかな目で見つめる良太郎。最近は彼も、こういうちょっとネガティブな面も見せる様になってきましたね。

その時、外ではなぜかフンドシ&ハッピ姿の(笑)デネブが立ち聞きしていて、盗人の件を、これまたなぜか噴水の中にいた(笑)侑斗に報告。この時の侑斗は白ベストの侑斗です。

そしてデンライナーでは、盗人退治に燃えるモモの姿が。いや、あんたも以前、盗人の手伝いしてましたけどね(笑)。リュウタを除いた、キン、ウラも盗人退治に乗り気ではありますが、以前のこの3人による、メチャクチャな店の手伝いの事もあってか(笑)、ハナは反対。でもナオミには、なにか考えがある様で・・・。

どこかの牧場?で、クダをまく昨夜の盗人の一人・池。
ここでの回想シーンによると、池は2000年5月7日、相棒だった加藤と共に、宝石強盗を行い、警察に追われて、途中、加藤と別れた池は、盗んだ宝石を当時空き家だったミルクディッパーの床下に隠し、その後加藤だけ捕まって、7年後、池は、刑期を終えた加藤と共に、再び、その隠した宝石を取りに来た・・・、というのが、冒頭のミルクディッパーに盗みに入った経緯の様です。

そして、そんな池の前にモレクイマジンの憑依された加藤が登場。更に池にも今回のもう一人の怪人・ブラッドサッカーイマジン(「ヒルと弘法大師」)が憑依して・・・。

夕方。ミルクディッパーの護衛の為に馴染みの連中が集まってきます。しかし三浦さん、あんた一体宗派はなんなんですか(笑)。

そしてハナの後に謎の着ぐるみ軍団が・・・って、中身は当然、タロス達(笑)。
これがナオミのアイデアの様で、中身は以前の様にペンギンがウラで、ゾウがキン、そして、モモが「狼」である事に、なにか非常に作為的なものを感じます(笑)。そして、侑斗もやってきて、ミルクディッパーの方は準備完了。そして、モレク達の方も計画がまとまった様で・・・・。

ミルクディッパー内で池達を待つ間、尾崎を攻めるタロス達。こんな着ぐるみ達にドアップで攻められたら、かなり怖いです。そしてハナさん、ナイス、ツッコミ(笑)。

そして、翌朝の2007年8月4日。
こっそり入ってきた池をウラが捕獲。更に良太郎に憑依して、侑斗、ハナと共に逃亡した池を追跡し,
レース場でデンバードに乗ったウラが見事に池を捕獲。しかし、ハナはラリアットも強いとは(笑)。ところが池はおとりで、その間に加藤の方は近くにあった、もっと大規模なジェエリーショップに強盗に。

そして、即座にウラとハナは加藤の下に行き、侑斗は池に憑依していたブラッドサッカーイマジンをマトリックスな変身や(笑)、プロレス技も披露して撃退。そして、なぜか途中スイカを頭に被ってた(笑)デネブが、加藤が強盗に入ったジェエリーショップから、モレクイマジンと2000年5月8日の日付の入ったゼロノス用のチケットを持ってきて、デンライナーが乗っ取られたと侑斗に報告。そしてそれを見て、

「2000年・・・。なるほどね、こっから繋がるわけだ。」


という侑斗。そしてその言葉の通り、電王は2000年5月8日で、モレクイマジンを撃退しますが、ガオウのデンライナー強奪&ゼロノス分断計画は見事に成功し、デンライナーは、ガオウの手中に・・・。以上、これが劇場版へいたる経緯です。

そして(この辺はボカシ気味に)・・・、次回は、新フォーム・クライマックスフォーム登場。しかし、その代償は・・・。

今年の夏は、いつもと逆?次回も楽しみです。

PS・今回は画像をもう一つ。
「ライディングカード2」の記事に入れ忘れた画像ですが、今月の「特ニュー」にあったナオミのデザイン画です。これを見ると、ナオミも韮澤靖デザインだったんですね。デザインの時点から、秋山莉奈さんが演じる事は決定していたそうですが(汗)・・・。
「TIME LADY」とある事から当初はスマートレディ的キャラだったのかもしれませんね(笑)。

この記事は「ネタバレ全開」です。未見の方はご注意をお願いします。後、長いです。すいません(汗)



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さて、もちろん、こちらも(笑)。ただ、こちらはちょっと複雑なんで、ポイント絞って箇条書きにしておきます。正直、一回だけでは良く判らなかった事も多いので、もう一回行こうかな・・・、では。
























































































冒頭、タロス達の連続憑依で、ころころ変わる良太郎


もう電王も折り返し地点なので、見慣れた感もありますが、劇場のスクリーンでやられると、やっぱり驚愕。良太郎役の佐藤さん、本当に凄い事やってます(笑)。しかし、リュウタのバックの女性ダンサー達は、一体、どっから連れてきたんでしょうね(笑)。


ジークとの再会。そして、10才の良太郎=小太郎


デンライナーがガオウに奪われた後、ハナと良太郎は過去のミルクディッパーに行き、そこでジークと再会。ここでTVとのリンクの効果が炸裂(笑)。ジークの存在や性格はTVの方で十分すぎる程思い知っているので(笑)、同じく劇場版オリジナルのサイガとかとは思い入れが違います(グレイブ達はTVの最後でちょっとずつやっていたのでまだましでしたが、結局パラレルでしたし・・・)。
ジークの紹介とかで上映時間を割く必要が無かったのも大きいです。個人的には「そこの茶坊主。」で、おお、やっぱり王子だ・・・と、なんか安心してしまいました(笑)。

そして、小太郎役の溝口琢也君ですが、この子も相当の逸材。とにかく、モモが憑依した時に、ちゃんとモモだと判るところが流石。ぜひともジークも入れた、他の4人の憑依状態が観たいです(笑)。DVDの特典とかに入らないかな・・・・。

後、ゲキに続いてのミニ変身ですが、う〜ん、個人的には、元々ソードフォームの頭のデザインが丸っこい為か、ゲキの時程の衝撃は無し。ただ、劇場の子供達には大ウケでした(笑)。という訳で・・・。

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↑今、うちにいるこの2人は子供タイプという事で(笑)。


ゼロライナーで、時間旅行中のハナ達。


このシーンで、恐竜時代、アメリカ西部、古代エジプト、明治時代が登場。なんかいろいろと慌しかったですが(笑)、見事に「旅行」といった感じになっていたのは流石で、ストーリー上も良い息抜きになってます。

途中、モモがCMでも有名な、人力車の人足姿になって出てきますが、そんなもん引っ張ってない方が早いんじゃ・・・、なんてツッコミは抜き(笑)。今月の「東映ヒーローMAX」の表紙が人足姿のモモになっている事からも判る様に、このモモは、この映画の広告塔みたいなもんですね(笑)。ちなみに、ここで、侑斗とハナがジークの事を、「何でこいつはここにいるんだ?」、「さぁ・・・。」って言っていたのはウケました(笑)。


ガオウとガオウライナー


今回の悪役・ガオウですが、人間体を演じている渡辺裕之さんの存在感は流石の一言。
「食う」がキーワードなだけにしょっちゅうワイルドに手掴みで、なにかを食らっているというのも良い感じ。オーナーのチャーハンを手掴みで食べるシーンも良い味出してます。でも、良い子のみんなは真似しちゃいけないぞ(笑)!

そして、正直、微妙・・・と思っていたガオウライナーですが、こちらも実際の活躍を観れるとかなりの格好良さ。「古代に作られて、あまりの力に封印された「電車」」って設定は良く考えるとかなり変なんですが(笑)、そういう事を全く意識させないところが「電王」の凄いところ。個人的には「激走戦隊カーレンジャー」「誰にもなつかない、「野生の」車」に次ぐ、特撮面白設定です(笑)。

食玩で出る可能性は低い気がするので、これだけはDXの方買っておこうかな・・・。しかし、ガオウ、ガオウライナー共にモチーフは「ワニ」なんですね。てっきり「恐竜」かと思ってました(笑)。


ハイジャック中のデンライナー


今回、デンライナーの中はガオウ率いるイマジン強盗団に乗っ取られていて、タロス達はオリの中に入ってますが、なぜか、リュウタだけ外にいるのは面白いところ。それでいて、ラストバトルにはちゃっかり参加しているのは良かったです(笑)。

そしてオーナーのチャーハンの旗にはあんな秘密が・・・、オーナー、格好良過ぎです(笑)。


星野亜希さんと陣内智則さん


この2人は完全にチョイ役。星野亜希さんは華があるのでまだ良いとして、なんで陣内智則さんが真田幸村なんでしょうね。それこそ、オリジナルでジークの回に出てきた、鷹山家の先祖とかの方が良かった気がします(ただ、個人的にはこういう風に若手お笑い芸人がチョイ役で出るのは大嫌い。去年の「カブト」も同じです)。


モモと良太郎


今回、モモが実体化しているのは記憶喪失が原因で、良太郎との繋がりが切れているから。だったら、モモは消滅するんじゃ・・・とも思うのですが、特異点だし、記憶喪失といっても、脳細胞がフォーマットされる訳ではないので、一時的なものという事なのかな?

でも、そんな事より、もう離れられるのに、あくまでも良太郎について行くモモには感動。
「センスの悪さ〜。」も久々に出てきた事で、あれだけ嫌っていた良太郎が作った容姿にもいつのまにか愛着を持っている事が判るのもかなり良し。こんな感じで、以前の台詞の意味するものが増えていくというか、熟成されていくというか、こういうところが「電王」の一番好きなところです(笑)。


ガオウとのバトル


今回の敵・ガオウはちょっとおどけたというか、軽い感じで「変身」といったりと中々面白いキャラクター。せっかく侑斗が苦労して揃えた電王達を一掃する強さも流石です。しかし、そんなガオウにとどめを刺すのは、なんと劇場恒例の新フォームで無く、ソードフォーム。クライマックスフォームについてはある程度知っていますが、確かに劇場版では出せないわなぁ・・・。

しかし、最後の「フルチャージ」2連発はかなり燃え。とりあえず、電王ベルトは買っときます(笑)。後、結局ガオウは何者だったんでしょう?「時間にうんざりしている」と言っていたので、相当な未来の人間なのかなとも思うのですが・・・。過去に行ける手段がある世界なら、過去を壊したいと思う人間(言ってみれば、「時の殺し屋」ですか)が出るのも当然だと思うので。まぁ、個人的には、謎のままでも良いのですが(笑)。


結末


今回のラストはまたも、オーナーの粋な計らい。「俺、誕生!」の意味はここで判ります(笑)。本当、なんでこの作品はこう、泣かせる上に良い話(ここが重要)を書くのか・・・。後、これだと良太郎は小さい頃に、成長した自分と会っているという事になるんですが、この辺りはどうなるんでしょう?もしかして、この事でまた、TVの良太郎が変わっていくのかもしれませんね。


と、こんな感じ。

個人的には今回も大満足。「時間とは、人々の記憶」といった、電王流の時間の解釈がはっきりしたというのも大きな収穫です。ただ、この映画は完全にTVシリーズとリンクした「電王」でしたが、本来はTVシリーズですが、何本も映画化されている「スタートレック」好きの私としては、「TVシリーズを映画化する意味」を考えさせられる作品でもありました(「スタートレック」は映画化の度にTV版に近い方が良い、いや、悪いと話題になるもので・・・)。
「電王」ファンには確実に、十分過ぎる程、期待に答えた作品だと思いますが、それ以外の人達の目にはどう写るのか・・・。まぁ、今まではこういう事を思った事は無かったので、それほど、今回の映画の出来が良かったという事ですが(笑)。

ただ、映画化を完全に「お祭り」と考えた様な、今回のスタッフ達の戦略は、'個人的には大成功だったと思います。これで「電王」と言う作品に興味を持ってくれる人達が増えれば良いのですが。

さて、後はTVの方の展開を観ていきたいと思います。今後も楽しみです(笑)。

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今回は、劇場版コラボの第2弾。なんか、どんどん複雑になっている様ですが・・・。

前回のラスト、なぜか外で実体化しているタロス達VS忍者軍団に遭遇する良太郎のシーンからスタート。
そして、例の侑斗の謎のスプレーで(笑)、気絶した良太郎の目の前に、今度は、ウラ憑依状態の自分とリュウタ、キンが。合間、合間にはガオウに人間体の渡辺裕之さん、モモの人力車、そしてガオウライナーと、映画の宣伝は抜かりなし(笑)。さて、どうなる・・・。

戦いが終わって、良太郎に裏切られた事を怒りながら地下道を歩く良太郎。
そこにデネブが現れ、前回倒したスパイダーイマジンは、2体に分かれるタイプだった事を報告。トータスイマジンの時とは違って、見た目は全く同じですが、現代でイマジンを倒すとこうなるのかな?

その頃、デンライナー内では、良太郎が突然消えた事にいらだつモモが。更にミルクディッパーでは学生達が盛り上がってます。しかしナオミさん、そこはガッツポーズとる雰囲気では無いです(笑)。

その後、デンライナーでは、侑斗の後にあらゆる時代劇グッズを付けて(笑)、満身創痍の良太郎が御帰還。当然、侑斗に今回の事を問い正しますが、やっぱり、ここでの侑斗には覚え無し。もちろん、ウラとキンにもです。

そして、再びスパイダーイマジンを倒しに向かう良太郎と侑斗の2人。今回の真相を確かめたいというのもあってか、良太郎も根性出して着いていきます。

その後、残されたハナとタロス達は今回の事への対策会議。
ここでオーナーによる、デンライナーが過去に行くには、人の記憶が頼り(つまり、その時代を生きた人間がいないと駄目?)だと言う解説。そして、ただ一つだけ、人の記憶に頼らずに自由にどんな時間にでも行ける方法があるけれども、それは既に失われているという事。それが即ち、「神の路線」でしょうか。しかし、「これ、ほんもの〜。」って、リュウタ、危なすぎです(笑)。'

その頃、良太郎と侑斗はスパイダーイマジンを倒す為、反目しながらも病室に張り込み。それを影から、冒頭、良太郎にスプレーをかけた、白い服のもう一人の侑斗が見ています。

その夜、スパイダーイマジンは大停電を起こして、星が見える様にする為に送電線の鉄塔を破壊。なんか、随分、鉄塔に拘るイマジンですね(笑)。先程から盛り上がっていたミルクディッパーでも当然停電。ところで愛理さん、ナオミのコーヒーはどうでしたか(笑)?


そして、青木の妹が星空を見て、契約完了という事で、スパイダーイマジンは同じ病院にいた青木の体を通って、まだ病気になる前の青木の妹が最後に星空を見た、6才の誕生日の日付である2001年11月18日に。ここで侑斗が契約者の青木にチケットかざして、良太郎がそれを受け取ってましたが、ゼロライナーは今まで、チケット無しで自由に過去に来ていた様な・・・。この辺、、やっぱり「神の路線」と関係あるんでしょうか。そして、過去に行く良太郎を見送った侑斗の前に、白服のもう一人の侑斗が・・・。

2001年11月18日。展開的に、夜かと思ったら昼間です(笑)。
そして戦いとなりますが、こんな時に限って、負担が一番大きいと思われるリュウタロス(笑)。しかし途中、ゼロノスが遠くから邪魔をして、興が冷めたリュウタは出て行って、モモの出番に。そして、必殺技パート5でスパイダーイマジン撃退。やっぱり、「クライマックス」という言葉は、モモが一番似合います(笑)。

そして、なんか今回決着が早いな・・・、と思ったら(笑)、実は、今回の肝はこれ以降。

「こっちは、希望ヶ丘!」


と見事にシンクロした後(笑)、2人は青木兄妹を、例の愛理さんと桜井侑斗の思い出の場所・希望ヶ丘へ。ここで、妹が見たのはただの星空では無く、しし座流星群だった事が判明。
更にその事や、今見えているのはペルセウス流星群である事を、専門用語も交えて語る侑斗。侑斗はこの日が流星群の見える日だと知っていた様ですが・・・。
なにげにこのシーン、侑斗と良太郎のコラボで、更に感動的なシーンになっている所もニクイです(笑)。

しかしその後、またもや良太郎はデネブに拉致。

「野上、頑張って来いよ。」


って、笑顔で白服のもう一人の自分に、良太郎を引き渡す侑斗はある意味、鬼です(笑)。
そして、ゼロライナー内で今回の事の真相(即ち、劇場版)を聞かされる良太朗。ガオウを倒す為に、それぞれの時間の良太郎達が・・・って、モモは?
更にオーナー、そのガオウのチケット、まさか、劇場にて公開当日に先着〜様に配布とかじゃないでしょうね(笑)。

そして次回は・・・。劇場版とのリンク、まだ続きますか(驚)。
8月3日にはしんちゃんとのコラボもあるし、本当、大忙しですね。大変ですが、次回も楽しみです(笑)。

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