楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

獣拳戦隊ゲキレンジャー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

さて、第1部の方も、なんとか記憶まさぐってやってみます。結構、ネタバレしていますので今後の講演に行かれる方はご注意ください。ちなみに、やっぱり理央様人気は凄かったです(笑)。









































































舞台上のスクリーンに「ゲキVSボウケン」や「クライマックス刑事」等のCMが流れた後、最終回1話で、理央が「全臨伝授」で3人に伝えたリンギの最後の大技・「〜砲」(すいません、正確な名前忘れました(汗))の出し方が判らずに悩むラン、レツ、ケン、そしてシャーフーのシーンからスタート。
ここでのシャーフはちょっと細い様に見えましたが、これもショー用かな?

そして、そこに、妙な気を感じたという事で(ジャン語でいうと、「モジョモジョ」)、ゴウ兄さんとジャンが旅から帰ってきて、ゴウ兄さんは、舞台の左側から、ジャンは1階席の後ろから登場。とりあえず、ゴウ兄さん、手にバエの人形持っての登場にはウケました(笑)。

で、ラン達は妙な気の原因は、ジャンが慟哭丸を落としたか、無くしたからじゃないかと思っていたのですが(笑)、当のジャンはしっかりと持っていて・・・。

ここで「ゲキ」のOP上映。基本ノンテロップで、出て来る字幕はこのショーの出演者のみというのは結構、貴重かも・・・。

OPが終わって、2人であの世への旅をしていたところ、いきなり下界に引き戻されて、驚く理央とメレ。そして、「ゲキレンジャーを倒せ。」と、封印された筈のロンの声に操られてしまいます。
ここのシーンはスクリーンの奥で荒木さんと平田さんが演技する影絵方式だったのですが、影だけでも黄色い声援が炸裂する理央様は、やはり凄い(笑)・・・。

で、確かここでだと思ったのですが、いきなり「ゴーオンジャー」の幹部・ヨゴシュタインと戦闘員・ウガッツ達が現れて、ゴーオン達も登場して、「ゴーオンジャー」ショー開始。流石に、ここでのヨゴシュタインは簡易なショー用でした(笑)。

そして、ゲキ達の前に、「ゲキVSボウケン」の敵・パチャカマック12世と「劇場版」でインリンが演じた、銘巧夫シーアネモネ拳のミランダが復活して登場。

で、生アクション・・・となりますが、その前に、パチャカマックとミランダによる、それぞれの登場作品のDVDの宣伝(笑)。とりあえず、パネル持ってるリンシーズにはウケたなぁ・・・。
生アクションの方もみんな頑張ってましたが、個人的にはケンのしっかりした突き蹴りと、正に本編そのままの、ジャンの動きには感動でした(笑)。

で、変身もして、一通り終わった後、今回の黒幕である、万一の為に、ロンが地面の中に隠しておいた、自分の分身・パイロン(白竜)が、洗脳した理央とメレを引き連れて登場。

パンフ画像にある様に、このパイロン、多分ロンの予備スーツを銀に塗ったものだと思うのですが、声はもちろん川野さんで、その動きや口調は、正にロンといった感じの強烈な存在感。出来れば、生・川野さんも観たかったなぁ・・・。で、実はこのパイロンを掘り出してしまったのがヨゴシュタイン。これで「ゴーオン」と「ゲキ」がつながりました(笑)。

そして、理央とメレが敵になっている事にとまどい、倒れてしまう「ゲキ」達。
で、ここであのヒーローショーの王道・「さあ、みんなでゲキレンジャー達を応援しよう!」があり(笑)、客席からの子供達からの声援で、「ゲキ」達復活&理央・メレの洗脳解除。途中、もうちょっと引っ張っていた様な気もしますが、流れ的にはこんな感じです。

で、洗脳が解けた理央とメレも一階席の左右から登場して、生アクション披露。とりあえず、手と足でリンシーズ2人を押さえつける平田さんは格好良すぎ(笑)。
ちなみに、メレの足はあのガーターベルトではなく、普通のタイツでしたが、やっぱりあれは生ではセクシーすぎる(笑)?

で、理央とメレも変身して、ジャン達3人もスーパーになって、全員の名乗りの後、ゴーオン達も加わって最終決戦(だったかな・・・。この辺、ちとうろ覚えです(汗)。)。

そして、パチャカマック12世とミランダは撃退しましたが、ラスボスのパイロンはやはり圧倒的な強さで、再び倒れるゲキ達7人。

で、ここで2度目の「さあ、みんなでゲキレンジャー達を応援しよう!」があり、子供達の声援で立ち上がり、冒頭、ラン達が悩んでいた、実は7人全員でなければ使えなかったという、獣拳最大の技・「〜砲」でパイロンを撃退。これぞ、ヒーローショーらしいオチですね(笑)。

最後はゴーオン達5人が出てきて「ガイアークは、私達が倒します!」、「おう、頑張れよ!」といった戦隊引継ぎと、再び、あの世へ向かう理央・メレとゲキ達の別れ。
普通だったら涙涙ですが、2人はジャン達の心の中でしっかりと生きているという事で、笑顔で別れるのが「ゲキ」流でした(笑)。

・・・・と、大体ですが、流れ的にはこんな感じ。
私は、こういうイベントに参加するのは、今回が初めてで、こういう番組は今後中々作られないだろうというのもあって、意を決して行ってみたのですが、予想以上に楽しめました。

会場には子供用ジャケを着た、ちびゲキ達が沢山いたのも(大人用ジャケを着たまま帰宅する勇者な人達も(笑))、頼もしい限り。こういうイベント、チャンスがあったら、また行きたくなりました(笑)。
ただいま帰宅しました。
忘れてしまわない内に、第2部のトークショーで印象に残った部分を書き出しておきます。

とはいえ、私はこういうイベントレポ記事は初めてなので、かなりうろ覚えな部分はありますが(汗)・・・、そのあたりは御了承下さい。しかし、ステージでは子供達の夢を怖さない為か、役者名ではなく、みんな役の名で呼ばれていたのですが、なんか役に入っているのか、それとも素なのかといった不思議な感じでしたね(笑)。役で想像すると、結構笑えるかも・・・・。

○ 仙台といえば牛タン。ゲキ達も前の日に堪能したそうですが、一番食べたのはランちゃんだそうです(笑)。

○ で、夕食の途中で、なぜか理央様が急に風呂にいき、それにレツもついていく事に。どうも理央様は、夕食の前にシャワーを浴びる習慣があるらしく、その日にはそれが出来なかった為、体がベタベタして、気持ち悪かったからだとか(笑)・・・。
で、レツは食事の後に必ず歯磨きをするそうですが、ついでに風呂もという事で、一緒に行ったそうです(なんか想像すると、女性ファンの方は大喜びしそうな光景ですね(笑))。

で、ここからは、質問コーナー、相手は司会のお姉さんです。

「好きなシーンは?」と聞かれたゴウ兄さんが、後ろを向いて、ターンしながら、生「迷ったぜ・・・」を披露。やっぱりこの方は外さないです(笑)。

「好きなシーンは?」と聞かれて、なぜか、例の険しい声でレツの「技が彩る大輪の花・・・」のセリフと、あのゲキブルーの、両手を猫の様にするポーズを披露するメレ。そして、レツもとなりでそのポーズを披露。もう最高でした(笑)。

「好きなキャラクターは?」と聞かれて、「ゴウ兄さん。」と答える理央様。それを聞いたメレはすかさず表情を変えて、ゴウ兄さんに向かって、「許さない!」。メレさん、本当グッジョブすぎます(笑)。これが見れただけでも、行った甲斐あったなぁ(笑)・・・。
 
「皆さんの子供の頃は・・・。」と聞かれて、ケンは坊主だった事、ランちゃんはマンション暮らしで、良く下の階のべランダに靴を落として遊んでいたというエピソードを披露。他のメンバーは・・・、御免なさい、ちょっと忘れてしまいました(汗)。

で、続いてプレゼント抽選会での出来事。

残念ながら、私は何も当たりませんでしたが(涙)、「レツの子供用ジャケット+サイン入りパンフ」の抽選をしている最中に、メレがそのジャケットをサイズをチェックする様に、理央様の体に当てて、どう切り返して良いのか判らずに、唖然としている理央様の姿が(笑)。これだけで、もう素敵なプレゼントもらった気分になりました(笑)。

最後は、キャストの皆さんから最後のご挨拶。ここでは理央様の、

「番組も終わって、スカイシアターも終わって、このメンバーが揃う事も少なくなってきて寂しい。前は寂しいとか感じるのは、格好悪い事だと思っていたけど、今は、その事はそれだけ良い仕事をしたという事だと感じる様になりました。だから、これからもそう感じられる様な仕事をしていきたいです。」

といった趣旨の言葉が凄く、印象に残りました。後、ジャン役の鈴木さん、トークの時は結構、大人っぽい感じでしたが、最後まであのジャン独特の口調(あの大きくて、通る声は本当に凄いです)や、仕草は崩してなかったのは流石だと思います。しいて言うなら、正に最終回後の、成長したジャンといった感じでしたね(ちゃんと慟哭丸、下げてましたし)(笑)。

私もこのメンバー達に出会えて良かったと思います。皆さん、残りの講演も頑張ってください!

・・・・と、いう訳で、初めて御本人達のショーを観たという事で、かなり舞い上がってしまって、いい加減なレポになってしまいましたが(汗)、とにかくみんな格好良かったし、大いに笑えて楽しかったです。

第一部のショーの方は明日書きます。
設定としては、最終回の後。一生懸命、記憶の方まさぐって、頑張ってみますね(汗)。

 

イメージ 1

さて、この番組もついに最終回。この物語の結末は・・・。

前回の、壮絶な理央達の最後のシーンからスタート。
そして、今だ健在のロンにジャン達が、再び戦いを挑んで、いよいよ真の最終決戦開始。
ここで、5人の変身シーンに「獣拳には2つの流派があった〜」と最終回オリジナルのナレーションには感動。
このままオープニングに・・・、と思ったら、あれ?だったのは、ちとガクッときましたが(汗)、燃えた事には違いないので、まぁ良いです(笑)。

CM明けて、破壊神復活では無く、自分で世界を破壊する事にしたロンとの決戦開始。
しかし、ここでジャン、レツ、ランの3人が急に意識を喪失し、3人が行った先はイメージの中の臨獣殿。
そして、3人はここで理央とメレに導かれ、中にいる人間状態のマク、カタ、ラゲクから、究極秘伝リンギを授かる事に。
初見の時はちょっとテンポが落ちてしまったかなぁとも思いましたが、ここでの1年間の成果を感じる、三人の型は見事だったし、三拳魔達にも出番があったのは良かったです。出来れば、この3人が悪に走る前の「〜の中に修行あり」が聞きたかったなぁ(あれば、ですが)・・・。個人的には拳魔達の言ってる事も100%間違っていたとは思えなかったし、物事をゆがめて捉えていただけだった様な気がするので(「窮地の中に修行あり」→「死闘の中に修行あり」とか)。ゲキファイヤー師匠達のも判らなかったし、個人的にはこれが一番残念でしたね。このあたりは「超全集」あたりに載るんでしょうか(笑)。
後、この伝授の切っ掛けが、先週、理央の命を掛けた技だったというのはちょっと泣き。やっぱりあの2人は無駄死ではなかったです(笑)。

そしてこの間、3人が帰ってくるまでゴウ兄さんとケン、そして七拳聖達が時間稼ぎ。
七拳聖達、ここまで来たらもう「不闘の誓い」とか言ってられませんね。このあたりもなんらかの説明が欲しかったところですが、やっぱり自分達が「激臨の大乱」を招いてしまった反省から、自ら拳を封じて、後進の指導に専念する事にした・・・あたりかな?あるいは「激臨の大乱」が壮絶すぎて、戦いに疲れ果ててしまって・・・って、それじゃ「ランボー」(1作目)か(笑)。

そして、3人が帰ってきて、

「体にみなぎる無限の力!アンブレイカブル・ボディ、ゲキレッド!!」


「日々是精進、心を磨く!オネスト・ハート、ゲキイエロー!!」


「技が彩る大輪の花!ファンタスティック・テクニック、ゲキブルー!!」


「燃えたつ激気は、正義の証!獣拳戦隊!ゲキレンジャー!!」


と、最後の燃える名乗りの後に、CMはさんで、3人は見事なトライアングルでロンを圧倒し、最後はあの師匠達が石になったリンギと激気の合わさった、獣拳版・獣拳奥義・慟哭丸でロンを封印。まさか、こんな複線があったとは・・・。
最後は敵(今は「元」ですが)から学んだ技で勝利というのは、「敵同士からも学べるものはある」というのを強調した、この番組ならではだと思うし、個人的にはこの関係はかなり好きでした。
「マジレンジャー」では少々違和感を感じた、「正義側と悪側との和解」も今回はしっくりきたし、ジャン達7人がいなければ、今だに「獣拳」は分かれたままだった筈。やっぱりこの7人はヒーローでした(笑)。

そして3ヶ月後(なんか早いですね(笑))・・・。
ランとレツはマスターとなり(マスター・ラン、子供に突き1000回はキツくないっすか(笑))、スクラッチ社で獣拳の修行にあたり、ケンは実家の町工場で、「ゴーオンVSゲキ」に備えて(笑)、武器の修理、ゴウ兄さんは自分の無くした時間を取り戻す為の放浪の旅、そしてロンが封印された慟哭丸を受け継いで行く事になったジャンも獣拳を世界に広める為の旅に出る事に。

今回も前の「ボウケン」の様に「離れていても心は一つ」といった爽やかなラスト(あの3人が出会った体育館での別れのシーンはちとウルウルでした)。このまま獣拳はずっと受け継がれていって、仮にまたロンが復活したら、今度はジャン達の孫、またはその子孫達がまた「ゲキレンジャー」になって・・・と某・戦隊へのオマージュを感じるのも、個人的には好印象。
後、劇中では語られませんでしたが、理央、メレ、ケン、ゴウ兄さん、そしてバエ(笑)も立派なマスターです(笑)。そして、

「どこでも良いんだ。グイグイ進めば、それが俺の道になるから。」


と言ったジャンは、かなり大人の顔。
最後で香港で、昔の理央に似た謎の少年に出会うシーンは、形は違えど、また2人が再会出来た様で、感慨深い物がありました(笑)。

という訳で、「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、これにて「劇終」です(笑)。

思えばこの番組、「5人の拳士達を正義と悪に分けて、それぞれのドラマを描く」という、かなり異例の設定で始まった訳ですが、やはり無理があったのか、最初の頃は激獣拳側と臨獣殿側との温度差にかなり戸惑わされて、番組としても、かなりそれに振り回されてしまっていた感じでした。
個人的には中盤あたりには「一粒で二度美味しい」みたいに受け取れる様になり、真の敵であるロンが出てきたあたりからはやっと作品として安定してきたかな・・・・、と思ったら、もう後半・・・といった印象で、このあたりは、本当に勿体無かったし、残念に思います。

また、こういう番組では、基本的に悪の方が強烈なものですが、何より今回は、悪側の理央とメレがあまりにも魅力的すぎました。個人的にはゲキ側も充分魅力的でしたが、やっぱり番組としては最後まで臨獣殿側が引っ張っていた様な気がします。
更に、今年はジャンと理央を主人公として、2人のライバル関係(というか、対比というか)を強調しながら進んでいきましたが、これってグループヒーローの「戦隊」としては必ずしも、良い事では無いんですよね(汗)。
結局、ジャン、理央、メレ以外のメンバー、特にケンとゴウ兄さんのドラマは描ききれずに終わってしまった感があり、このあたりも非常に残念でした。

ただ・・・、1年間の記事の中で、いろいろ文句も言ってしまいましたが、個人的には、やっぱりこの番組、面白かったです(笑)。

異例な上に、少々詰めの甘い設定にスタッフの方達もかなり苦労していた印象がありましたが、個人的には、刹那的だったとはいえ、理央のストイックに強さを求める姿勢や、どこまでも理央についていくメレの健気さ。そして、精神的には子供だったとはいえ、ときおりレッドの資質をちらちら見せる、ジャンの姿にはかなり惹かれるものがありました。
また、「学び、変わる」というテーマを打ち出したのは、子供番組である、「戦隊」らしくて、個人的には好感が持てました。

残念ながら、完遂できたとはいえなかったですが、理央側もゲキ側も戦いの中、それぞれの立場で、師匠や相手から学び、真の敵であったロンも言わば、「教える」という事を悪用した存在だったという事で、全体的にはこのテーマは一環して貫かれていたと、個人的には思います。

結局、最後の最後まで異色作でしたが、こういう作品もしっかりと受け止められたのも「戦隊」の懐の広さだったと思います。スタッフ&キャストの皆さん、1年間お疲れ様でした。そして、今回もこの記事にコメントくださった皆様にお礼申し上げます(礼)。
なんかかんだ言っても2007年のスーパーヒーロータイムはいつに無く、充実してました(笑)。

さて、来週からは作風が一気に変わった「炎神戦隊ゴーオンジャー」
今年もあったレッド同士の戦隊魂の引継ぎシーンですが、今回はジャンが最後、「頑張れよ〜。」とか言ってる様で、なんかほのぼのしてますね(笑)。

予告ではとりあえず、敵のミニチュア戦闘機にびっくり。何年ぶりだ、これ(笑)・・・。
後、なにげにゴーオングリーンのペパーミントグリーンは新色の様な・・・。こういうところは拘りを感じます。しかし、今回のロボのエンジンオーは一体どこの目に焦点を合わせれば良いんでしょうか(笑)。では、

「正義のロードを突き進む!!」


「炎神戦隊ゴーオンジャー」、楽しみです(笑)。

イメージ 1

この回の後半はもう泣かされっ放し。後、最終回に向けて失速しなかったのも良かったです。

まさかのサンヨ復活から続いて、理央達のスクラッチ社来訪のシーンからスタート。
予想はしていた事ですが、やっぱり理央様のマントとか浮いてますね(笑)。
後、理央と親しげに話す美希さんを見て、「何、あの女〜。」って本音隠さないメレさんも素敵すぎです(笑)。

でも、レツとランは、ロンが黒幕だったとはいえ、今までいろんな人達を苦しめてきた理央とメレの2人を簡単には許せない様子。
そんな2人に対し、理央は罪を犯した者と、裁きを下す者が命をかけて戦うという「拳断」を行うことを提案します。流石獣拳、裁判も拳でやりますか。しかし、ここでの、

「正す側にある者が、無様な姿を晒す様では、笑い草だ。」


の理央の言葉は、なんか特撮史上に残る名言の様な気がします(笑)。

そして、「拳断」が始まるまでの三日間、ランとレツは鍛錬を始め、理央とメレは、ジャンの前で自らが復活させた臨獣殿に火をかけます。こういうのを観ていると、ああ、終わりなんだなぁ・・・って実感しますね。
しかし、バエが自由になったのはメレの体内での臨気と幻気との化学反応によるもので・・・という件は超テキトーですが、見事に予想通りでウケました(笑)。

そして、三日が過ぎて「拳断」開始。
ここでの生身の4人のアクションは、ここ1年の成果が出ている感じで見ごたえあり。

しかし途中、サンヨの体を使って復活したロンが乱入して、ジャンと理央が幼少時に見た真の正体・無限竜を披露。おお、これは正にキングギドラか、ドドンゴかです(激燃)。すいません、東宝さん、円谷プロさん、勘弁してやってください(汗)。
まさか今時、しかも戦隊でこんな4つ足&二人ばおり怪獣が拝めるとは(感涙)・・・。

そして、後半はもう、ゲキ達をかばって、(本当に)死ぬ時のメレの「あんた達が、カクシターズだからでしょ・・・。」とか、最後の戦いに臨む時、「正義の為にリンギが使われる事があるならば、マク、カタ、ラゲクをはじめとする、俺達、臨獣殿の存在も、わずかなりとも意味を持つ。」と自分の身につけたリンギを全てジャン達に譲るシーンとか、もう泣きの連続。特に最後の

「俺、ギュオンギュオンに強くなっちまうぞ!いいのか、お前追いつけないぞ。」


「どうだろうなぁ・・・。俺は負ける気は無いぞ。」


「なら勝負だ。お前のライオン拳と俺のタイガー拳、どっちが強いか、もう一度勝負だ!!お前なんか、ギタギタだからな・・・。」


「ああ、楽しみだ。」


とジャンと理央が拳を合わせる姿は、正にこの番組を象徴する名シーン。
人気、実績ともに「電王」にやられっ放しだったこの番組ですが、最後の最後に戦隊シリーズの意地を観せてくれた感じです。個人的には「電王」の最終回より泣けました。
もっとこの間の展開とかがしっかりしていれば・・・。本当、心底、勿体無い作品だったと思います。まぁ、まだ終わってませんけど(笑)。

しかし、理央の命を懸けた攻撃にも関わらず、ロンは平気な顔をして現れます。
けど、ジャンも理央が付けていた拳魔の腕輪を付けて、最終決戦への準備は完了。

個人的にはここまでやってくれたなら、最後に理央達が帰ってくるかとは、もうどちらでも良い心境。
さて、理央達の想いを引き継いで、ゲキ達は「カクシターズ」から「ゲキレンジャー」になれるかどうか・・・。最終回、本当に楽しみです(笑)。

開く トラックバック(2)

イメージ 1

今回で理央とロンとの因縁も終了。しかし、「あれ」は歴史に残るなぁ(笑)・・・・。

今回は、前回でメレが拉致されたシーンのすぐ後からスタート。
そして、全ての真相を知った理央は、完全に戦意を無くして、メレを助けに行こうというゲキ達の声も聞かずに去っていきます。
結局、理央抜きで、ゲキ達だけでメレを助けに行く事になりますが、ジャンは納得いかない様子。
でも、今までもメレには散々煮え湯飲まさせてきたのに、こうやって理屈抜きで、己の感情だけに従って助けにいくという姿は良いものです(笑)。
そして、バエの案内で(良かった、忘れられてなくて(笑)・・・)。ゲキ達は臨獣殿に向かい・・・。

CM明けて、囚われ状態のメレとロン。
ここでのやり取りを聞いているとメレの、自分は理央の足手まといになりたくないといった、複雑な感情とかが伺えますね。一言でいうなら、やっぱり「ゲキ」はこういうのが「濃い」です(笑)。

そして、バエの案内でジャンを抜いたゲキ達4人で、臨獣殿への殴りこみ開始。
この前のシーンで、シャーフーやゴウ兄さんから理央の事を託されるジャンのシーンは結構お気に入り。ジャンも大人になったなぁって感じです(笑)。

で、殴りこみチームの方はまず、リンシーズ達をなぎ払って、門の前のサンヨは後半参入コンビのゴウ兄さん&ケンが相手して、その間にレツ&ランが本殿へ。うん、非常に正しい展開です(笑)。

そして、ジャンと理央の方ですが、すっかりヘタレてしまった理央は一人雪山へ。
理央の黒と周りの雪の白との対比が綺麗です。理央役の荒木さん、頑張りました(礼)。
そして、そこにジャンも到着して、へタレた理央と男同士で拳の会話。まさか、理央の口から

「お前に何が判る!!」


なんて言葉が出て来るとは・・・。でも、こうやって自分の弱さや本音を暴露できる相手が出来た事という事は、良かったと思います。そして、

「やった、怒った。俺に殴られてお前怒った。それってロンは関係あるか?お前が!勝手に俺に怒ったんじゃないのか?」


「お前にもあるんだ、ロンの思い通りなんかじゃねぇ!!ピカピカのお前だけの気持ち。」


「俺はお前に悪い事させて、俺の父ちゃんと母ちゃんを奪って、今もみんなを苦しめているロンが許せない。だから戦う、それがピカピカの俺の道!お前の道はなんだ、理央?」


いやいや、ジャンも一丁前の口聞く様になりましたね(笑)。
でも、個人的には素直に受け入れられたし、ジャンのキャラ考えると、かなりギリギリのセリフだと思います。前にも言ってますが、こういう話がメインの横手美智子さん脚本じゃないというのがなんとも(汗)・・・。今回担当の荒川稔久さん、グッジョブです(笑)。

そして、この後2人は臨獣殿に行き、レツとランを苦しめるロンに対してダブルパンチ&キックで登場。本命は少し遅れてくる、この辺も、非常に正しいです(笑)。そして、救助されたメレと理央は

「俺に理由を言えというのか?」


・・・・、うわわ、きましたよ、きましたよ、どうします、奥さん(誰にいってる)(笑)。
しかもこの後、2人は元の臨獣拳の姿に戻って幻気と決別。四幻将時代も格好良かったですが、やっぱりこちらの方が馴染みます(笑)。しかし、まさか、理央様の顔出し変身まで拝めるとは・・・。

そして、CM明けての後半はもう言葉入らずで、ゴウ兄さんの手を取る理央とか、「猛き事、獅子のごとく、強き事、また獅子のごとく、邪竜を葬る者、我が名は黒獅子・リオ」のレアな口上とか、妙に息の合った、ジャンと理央のコンビネーションとか、燃えるシーンの連続。

最後の目玉は何気に「呉越同舟」では無く、理央も「ゲキレンジャーども」では無かった、サイダイゲキリントージャでロンを撃退。
コクピットの中での7人揃いは正に壮観。なんかロンも呆気なかった気もしますが、まぁ、「戦いってのはな、勢いのある方が勝つんだよ!!」という事で。モモ先生、あなたの教えは正しかったです(笑)。

最後は全員で勝利の喜びに沸くゲキ達と、メレと2人でどこかに去っていこうとする理央をスクラッチ社に連れていくジャンの姿が。メレさん、やっぱりあの江戸時代での生活、気に入ってたんですね(笑)。

しかし、その夜、先程倒されたサンヨが復活。なんか意外なのがラスボスになった様な・・・。
でも、私はこいつ好きだったので、ちょっと安心です(笑)。

次回はいわば、理央とメレの贖罪の話で、いよいよ真の最終決戦。
次回も楽しみです(笑)。

開く トラックバック(1)

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
fis*re*zu
fis*re*zu
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

特撮系

おもちゃ系

ガレージキット系

ガンダム系

ケロロ系

映画系

日常生活系

スタトレ系

その他系

オフィシャル系

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>
ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事