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さて、「電王」は終了しましたが、こちらもラストまで一直線。ただ、ちょっとペースが読めないのですが(汗)・・・。 前回のハイライトを経て、全く空気を読んでいない(笑)、ゴリー先生登場シーンからスタート。 ・・・・。まぁ、いいや(汗)。て、いうか、スティーブって誰よ、巨泉さん(違)。 でも、こんなんでも、彼は激獣拳きってのカウンセラー。 今回はジャンが、猫師匠が例のウロコを持っていた事に気付いた事を切っ掛けに、催眠療法でジャンの記憶をあさってみる事になり・・・。 CMあけて、メレと一緒の逃亡先で、前回巨大化した悪夢で目を覚ます理央。 そして、そこに突然、後を追ってきたサンヨが現れて、メレVSサンヨに・・・。と思ったら、2人は続いて現れたメレの双幻士である、幻獣・ピクシー拳のヒソに助けられて再び逃亡。 なんか、この2人の逃亡生活、すぐに終わっちゃいましたね。個人的にはもうちょっと見たかったんですが・・・。 一方、スクラッチ社ではゴリー先生の催眠療法にかかったジャンの口から、ジャンの母を殺して、ダンも手にかけたのはロンであった事が判明。 更に、シャーフーは自分が少年時代の理央を初めて出会った場所にゲキ達を連れていき、そこに理央達とヒソに化けていたロンも現れた事で、理央の家族を殺したのも、シャーフとマクを仲違いさせたのも、全ての黒幕がロンだった事が明らかに。 ここまで、全く予想通りの展開でしたが(笑)、個人的には「ゲキ」はこれで良いのだと思います。下手に奇をてらって、変な方向行くより、よっぽど良いですし・・・。 とりあえず、ここでいきなり理央とジャンが兄弟だったとかを、持ってこなかったのには安心しました(同じ大雨のシーンだから、ありえると思ったので・・・)(笑)。 しかし、ロンがここまで手の込んだ事をして、理央を破壊神にしようとした理由が、 と、「退屈だから」というのは凄いですね。 個人的には「電王」のカイも近いイメージだったのですが(個人的には、彼がイマジン達の事を真剣に考えていたとは、どうしても思えないので・・・。ああいう、「ろくでもない特異点」に頼るしか無かったモモ達以外のイマジン達は、本当に不憫でしたけど。)、こちらはこちらでかなり凶悪です。 しかし、ここでの理央達を完全に見下して、罪悪感全く無しといった感じのロン役の川野さんの演技は見ごたえありました(笑)。 そして、CM明けて後半は「ゲキ」らしく、バトルの連続で、案の定、ロン側についたヒソ(軽くメレを裏切ったあたり、やっぱり「ヒソ=ヒ素」ですね)はゲキビースト一斉攻撃で処分され(この「〜に栄光あれ〜!」みたいな最後はちょっと久しぶりかも(笑))、理央を守る為に奮闘したメレはロンに拉致されて、臨獣殿につれていかれる事に。 ここで、理央がメレをロンの攻撃から庇って、理央の最後の執着がメレであった事が判ったというのは嬉しい展開。これで、2人とも死なずに済むかな・・・。 しかし、こういう良い?扱い受ける女幹部って「アバレ」のジャンヌ以来かも(笑)。 そして、次回はゲキ達は敵本部である臨獣殿に殴りこみ。おお、この展開、なんか昭和の戦隊っぽいです(笑)。メレの の真意も気になるところ。しかし、もう巨大化したロンと戦っていた様ですが、まだもう一揉めあるのかな・・・。とにかく、次回も楽しみです(笑)。 PS.最後はヒソの好きな言葉。 「道具は本来の用途にすぐれていることが大切で、装飾などはどうでも良いということ。」だそうです。
いや、あんた自身は結構、派手でしたけどね(笑)。お疲れ様でした。 |

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