|
今回は恐らく、「ゲキ」の中では一番ドラマチックな回。ただ、こういう回がメインの横手さん脚本で無いというのがなんとも(涙)・・・。 前回のダイジェストに続いて、理央に圧倒されるジャンの悪夢からスタート。 ジャンの同じ様な悪夢は5話にもありましたが、今回はスウグがジャンを無理やり戦わせようとしているのが違うところ。中々、意味深なシーンになってます。さて、ジャンはどうする・・・。 前回で、理央がジャンの父親の仇だった(という事になっている)事にジャンが打ちのめされている事を心配しているゲキ達。ここでのケンの、 の指摘はケンらしくて良かったですね、しかも十分、本質突いてるし(笑)。 そしてその頃、臨獣殿では理央が幻獣王になった後の方針の話になってますが、ここでの理央の出陣を促すロンを と突き放す理央は、かなりの格好良さ。ロンも案外、理央を甘く見ていたのかも・・・。 そして今回はロンが作戦の指揮を執るという事で、ロンの双幻士である幻獣カプリコーン拳のドロウと幻獣アーヴァンク拳のソジョが登場。 なんか一瞬、なんでカプリコーン=山羊座が幻獣?とか思っちゃいましたが(笑)、やぎ座の山羊は下半身が魚になっているという事で納得。 しかし、この2人、頭は良さそうですが、性格は完全にイっちゃってますね(笑)。個人的にはこういうの結構好きですが・・・。後、ここでのメレの は吹きました(笑)。 更にその頃、ジャンは一晩中、5話でランに教えてもらった不安の晴らし方である、葉っぱ掴みをやっていましたが、やはり今回の不安は晴れずに、「もう戦いたくない。」と弱音を吐く事に。ここでの、 のジャンの言う「ズシズシ」いうのは、初めて向き合った自分の運命の事でしょうね。 今までジャンは周りに恵まれたせいもあって、好きってだけで激獣拳やってこれた面がありましたが、こればかりは結局は自分自身で乗り越えなければならない訳で・・・、ある意味、今回はジャンにとっての「自立」の話なのかなと感じます。 そして、そんなジャンを殴りつけるゴウに対し、 というケンの指摘も中々。ゴウ兄さん、昔は体張ってまで理央を止めようとしたのに再会したら完全無視でしたし、自分でダンさんの仇も討ちたかったでしょうから、この時はちょっとジャンにジェラシー抱いていた面もあったと思います。しかし、なにげに今回のケンは冴えてますね(笑)。 そして、街で幻獣アーヴァンク拳のソジョとの戦いになりますが、ジャンはもう「ゲキレンジャーやめる!」といって逃げ出してしまい、逃げた先は帰巣本能によるものか(笑)、最初に自分のいた獣源郷の近くの森で、そこにはジャンが逃げたところを見ていたシャーフーが。 そして、ジャンは足を挫いてしまったというシャーフーを背負って、ダンが住んでいたという場所に向かう事に。もうここにシャーフーがいた事は偶然じゃないし、足の事も嘘だろうってバレバレでしたけど(笑)、久々に師匠らしい事しているなって思ったし、見ていて、あんた判ってやってるだろって感じで心の中でツッコミ入れるのは楽しかったです(笑)。こういうのがもっと見たかったなぁ・・・。 そして、CMあけて、後半は殆どがバトルシーンでジャン以外のゲキ達4人は意外と強かった(笑)、ドロウとソジョの連携攻撃に大苦戦。 しかし、幻だったとはいえ、等身大戦と巨大戦が同時に決着するシーンはかなり格好良かったです(笑)。 更に、ジャンとシャーフーは と今回のジャンのへタレっぷりに憤慨したメレの襲撃を受ける事に。 メレも本当は理央の乾きを癒せる相手は自分でありたいと思っていた筈ですからね・・・。 今回の事は理央が勝手に拘っている感もありますが、それもまた現実。メレの怒りも判ります。 そしてジャンはシャーフーを背負ったまま(これ、撮影結構大変だったんじゃ・・・)、崖下に落とされてしまい・・・。次回に続く。 次回はジャンの出生の秘密が明らかに? 個人的には今回、かなり盛り上がったと思うので、うまくまとめてくれる事を期待。次回も楽しみです(笑)。 PS.今回のキャラソン7番勝負はレツ。
レツ役の高木さん、流石にミュージカル経験者だけあって普通に歌ってましたが、一つだけ疑問が・・・。レツが「俺」って言うかな(笑)? 次回は順番で言えば、個人的にはかなり不安な気がする(爆)、ゴウ兄さん。でも、楽しみです(笑)。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組







