楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

獣拳戦隊ゲキレンジャー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

今週から新展開のゲキレンジャー。早速、今回から荒れ気味です(笑)。

前回の理央敗北シーンからスタート。
そして、その事で荒れる理央。ここで、「激獣拳の若造に〜!」って言ってますが、理央って設定年齢、何歳なんでしょう?まぁ、初心者という意味もあるかもしれませんが。しかしメレさん、それはちょっと違います(笑)。

そして、そんな2人に腕輪から最後の拳魔の声が、前回のメレのカタへの嫉妬に続いて、今回は理央の怒りに反応。「憎しみ」、「嫉妬」に続き、今度は「怒り」でしょうか・・・。

OP、「広川太一郎」の文字に釘づけになったのですが(涙)・・・。

スクラッチ社。
今回はシャッキーが来ていて、ジャンは早速、前回習得した過激気を見せようとしますが、変身できず。更に、小説はどこでも書けるという事で常勤になったのか(笑)、ゴリー師匠の「君が過激気を生じる事ができたのはなぜだったかな。」の問いかけで、ジャンの頭は更にウジャウジャに。

その頃、理央とメレは大地の拳魔を復活させようと臨獣殿の地下に。
その後からカタとラゲクがやってきて、大地の拳魔は理央を排除し、臨獣殿を支配しようとすると止めますが、

「それでも、憎しみ、嫉妬だけではまだ足りんのだ!スーパーゲキレッドに勝つ為なら、臨獣殿などくれてやる!!」


と理央らしい理由で、拳魔の躯の封印を解く理央とメレ。
そして、前の時の様に「真毒」を使って、拳魔を復活させようとしますが、なぜか今回は反応無し。ラゲクの話によると大地の拳魔を復活させるには、真毒以外にも、過去の戦いで激獣拳側が抜き取っていった内臓の役目を果たす「イキギモ」が必要だという事。しかしこのシーン、カタとラゲクが「あの方〜」を連発していたのには、ちょっと混乱しました(笑)。

ところが、そのイキギモは管理していたシャーキーの失態で、津波で行方不明になってしまったとの事。こういうのが「ゲキ」の一番悪いところですね・・・。コメディータッチは大歓迎ですが、やっぱり、締めるところは締めないと(苦笑)。

そして、ゴリー師匠の読んでいた雑誌によって、現在、イキギモは大金持ちの南北家に伝わる宝石、オーシャンズ・アイとして、南北家のお嬢様・アリスが持っている事が判明。
その雑誌には「プレシャス」の文字。おお、こんなところに「ゲキVSボウケン」の伏線があったとは(違)。そして、ゲキ達はアリスに会いに行く事になり・・・。

イキギモを譲ってもらう為、街で大久保麻梨子さん演じる、アリスに会うゲキ達。
ところが、やっぱりお約束で(笑)、先程、店ごと買い取ろうとした様に、アリスは拝金主義のわがままお嬢様。なんか、こういう坊ちゃまorお嬢様&じいやって最近の特撮のトレンドですね(笑)。

そして、アリスの要求は「自分が喜ぶもの」という事で、レツは自分の絵画、ランは庶民派ラーメン攻撃で攻勢を掛けますが、全く効果無しで、アリスは先程、札束にも全く目をくれなかったジャンに興味を持って一緒にデートに。まぁ、レツもランも下心丸出しな感じでもありましたけど(笑)。で、当然、臨獣殿側も動いている訳ですが・・・。

「腸詰め、すし詰め、満員電車、なんてねぇ〜。」


おお、広川節!と、ある意味、声だけ、超絶セレブの(なんと勿体無い(涙)・・・。)、今回の怪人・タブーが追う中、アリスにスーツを着せられて七五三状態の(笑)、ジャンとアリスのデート。ところがジャンがスーツなんて着ていられる訳は無く(笑)、ジャンは勝手に自分のキュイキュイ(大事な物)=自然が残っている秘密の場所に行ってしまい、後を追ってきたアリスはそこで、自分のキュイキュイについて考える事に。
良いシーンでしたが、個人的には、ジャンも昔の自分に帰れる時間が必要なのかな・・・。なんて、ちょっと思っちゃったりなんかしちゃったりして。戦いが終わったら、ジャンはスクラッチ社とあの森、どちらに帰るんでしょうか。

そして、ジャンが自分の為に探してくれた綺麗な石とイキギモを交換しようと言った事で、やっぱりあなたも・・・と機嫌を悪くしたアリスが去っていこうとしたところにタブーとメレが襲撃。
ここでもジャンはスーパーになれずに、タブーはアリスを拉致、メレはイキギモを・・・という悩ましい展開。

そして、ジャンが悩んだ上に選択したのは、やはりアリス。
ここでは、ジャンのアリスを守りたいという気持ちに過激気が反応して、やっとスーパーゲキレッドに変身してアリスを救助。ここで、

「お前がキュイキュイだ。」


とジャンがアリスをお姫様抱っこして、スーパーマン状態になっているところはちょっとウケました(笑)。

そして、後から来たレツとランも変身して決戦に。
ここでめでたく(笑)、あの「豚の角煮(丸焼きでしたが)〜!」も復活。なつめちゃん、どうしているかなぁ(遠い目)・・・。

更に、今回の巨大戦はゲキファイヤー初の獣拳合体・ゲキシャークファイヤーで締め。解説はシャッキーとゴリー師匠。バエばかりでは飽きてしまうので、こういう組み合わせ、時々やって欲しいです(笑)。

最後は酷い事したのに、自分を助けてくれたジャンに感謝したのか、アリスが自分でジャンがくれた石を池から回収。ジャン自身も「選択」「責任」を学んだ、という解釈で良いのかな?

そして、メレが持ってきたイキギモで、ついに大地の拳魔・マク復活。
マク、マク・・・、まぁいいや(汗)。この後の番組に出てくるクマは良いクマで、全くの別人という事で(笑)。

更に、ゲキ達はトライアングルの先に行くという事で、新たな戦士を加える事に。
そして、外では月夜に謎の男が復活、更には、臨獣殿の方にも・・・。次回も楽しみです(笑)。

PS.最後はタブーの好きな言葉。

「豚に真珠」


・・・・、これはなんともバター、いや、ベタですね(笑)。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

今回でパワーアップ版・スーパーゲキレンジャー初登場。そして、理央は・・・。

前回、「過激気」を習得できないまま、再び理央との戦いに向かう3人。
しかし、ジャンはゴリー師匠の言葉が効いていて、どこか迷いがある様子。そして、先に決戦場に来ていた理央も、三日の約束を破った負い目もあってか、ジャンと同じく、なぜ、戦うのか迷っている様子。そして決戦場所に到着し、「過激気習得の第一歩は己を信じる事」との言葉を受けて、闘志を燃やす3人。やっぱり、シャーフーだけは過激気を習得してるんじゃ・・・、あるいは、見た事があるとか。

理央の勝利の前祝いとばかりに、街を破壊し始めるカタとラゲク。もう理央とゲキ達3人だけの問題ではなくなって来ています。

そして、理央の焦りを象徴するかの様に、今回はお互いの名乗りも無しに戦闘開始。
流石に過激気未修得では、前回と変わらないので、またもボロ負けするゲキ達3人。更に、

「シャーフーよ、なぜ戦うのかと聞いたな。それが、俺の選んだ道だからだ。俺の内なる声が力を求め続ける限り、俺は戦い続け、勝ち続ける!臨獣拳は俺の求める強さをくれる。」


と、シャーフーに宣言する理央。しかし、シャーフーに例の過去の事を見透かされ、動揺する理央。そろそろこの過去も語られ初めても良い頃ですが・・・。

そして、再び理央の猛攻。
途中、体を張ってランを守ったレツは先週に続いてポイントアップ(笑)。理央もラゲクのジェリー拳や、カタの飛翔拳を使うあたり、いろいろ習得しています。ただ、変身解除したランを足蹴にするのは、マイナスかな・・・。最初の頃はこういう事をするタイプではないと思っていたのですが、やはり序々に拳魔達に毒されているのでしょうか。そして、理央に殺されかかるレツとランを見て、

「やっと・・・、判った。守りたいからだ。みんなを守る、守りたい。だから、俺は戦うんだぁーーーー!!!」


と過激気が発動し、ジャンはスーパーゲキレッドに。そして、それを受けてレツとランもそれぞれスーパー化。

「過激にアンブレイカブル・ボディ・スーパーゲキレッド!」

「過激にオネスト・ハート・スーパーゲキイエロー!」

「過激にファンタスティック・テクニック・スーパーゲキブルー!」

「たぎる過激気は正義の為に!獣拳戦隊・ゲキレンジャー!!」


やっぱりこのあたりはかなり燃え。ジャンの雰囲気も、1話の半ば遊び半分だった「俺、やる!」とは明らかに違います。ただ、台詞自体は前回の方が良かったかも・・・。あの、「強さを分けてやらなきゃ、駄目なんだ!」は、ハっとしましたから(笑)。

そして、今年はなんと体の銀色の部分から過激気を噴出して、空を飛ぶは、ダッシュかけるはの大騒ぎ。これは、今後上手く使えば、かなり面白くなるかも・・・。燃料は完全に自前(笑)、なので、大型のアーマーやバー二アで、体のラインを崩さずに済みますし。ただ、ちょっと路線変更の匂いもするので(爆)、今までの武器もちゃんと使ってくださいね(笑)。

そして・・・、ブトカとワタガクが葬られた後に、ついに理央敗北。
爆発がかなり派手だったので、もしかしてここも・・・、なんて一瞬不安になりましたが(超爆)、無事に生きてて一安心。まだ心までは折れていないところも流石。寄り添うメレが不憫です。

そして次はもう一つの目玉、巨大化したブトカ・ワタガク相手に、2号ロボ・ゲキファイヤー登場。ここで最初に言っておきます。バエよ、とりあえず空気読め(笑)。

個人的には、やはりゲキペンギンに注目。ゲキイエローのペンギンの真似が(笑)・・・。アクターの人見さん、とりあえず、中のお顔が見たいです(笑)。途中のゲキビーストの総登場のシーンも驚愕。でも、まさかこれ、最終回用のCGじゃないでしょうね(笑)。

しかし、理央がじっくりと巨大戦を観るのは、もしかして五毒拳以来?湧き上がった感情は、個人的には「臨獣殿への疑問」で、あって欲しいんですが。そして、ゲキファイヤーの必殺技は・・・、う〜ん、格好良く見せる為には、まだ研究が必要みたいですね(笑)。

最後は救出されたシャーフーと共に帰還するゲキ達を見る理央。

「そうか。あいつ、白虎の男に連なる者か!」


と、ジャンと過激気の姿になにかを感じて、更なる戦いを挑む理央。まだまだ和解は無理そうな・・・。ただ、個人的にはやっぱり、この番組の主人公はジャンと理央。理央の更なる奮起を期待です。

次回からは、大地の拳魔・復活編、そして・・・。楽しみです(笑)。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

今回は恒例のパワーアップ話の前編。ただ、ちょっと急ぎすぎの様な・・・。

前回の3人が理央のボロ負けするシーンからスタート。
そして、その戦いの帰り道、歩きながら今後の事について悩む3人の前に、前回出てきた残りの拳聖3人が登場。ここで、初めてピョン・ピョウをみたジャンの「鹿、あ、牛?」はウケました。まぁ、確かにガゼルはウシ科ですけど(笑)・・・。

そして、ジャン達と同じ三角形の激気を見せる3人。この3人の修行とは・・・・。

突然現れた拳聖3人にボコにされるジャン達。


「独りよがり、小手先のテクニックだけのジャガー拳に。」、「素直と言えば聞こえは良いが、単に愚直なチーター拳。」、「それに、丈夫で鈍感。それ以外にな〜んにもナッシングなタイガー拳。」


・・・なんか、今回の拳聖さん達、かなりキツイ事仰いますね(笑)。

そして、美希さんからの連絡で戦いが終わり、スクラッチ社で拳聖の3人の御紹介。

今回登場したのは、ニューヨークの小説家で、激獣ゴリラ拳の使い手・「荒ぶる賢人・レイジング・ハート」のゴリー・イェン、スクラッチ社のトップで、激獣ペンギン拳の使い手・「華麗なる戦いの女神」・シュープリーム・テクニックのミシェル・ペング、そして、ケニアの自然公園で働く、激獣ガゼル拳の使い手・「サバンナの遊撃手・アンダイング・ボディ」のピョン・ピョウの3人で、ジャン達と同じ、それぞれ心・技・体のトライアングルを極めた拳聖達。

元ネタは「HERO」ドニー・イェン「グリーン・デスティニー」ミシェル・キング(現ミシェル・ヨー)、そして言わずとしれたユン・ピョウですね。しかし、個人的にはピョン・ピョウの声が古谷徹さんじゃなかったのは惜しいです(涙)。

そして、ゴリーが持ってきた「過激気」にのみ、反応するという変身アイテム・スーパーゲキクローを見て、早く修行を始めてくれと逸るジャン達。

ここで、ちょっと思ったんですが、「過激気」「激獣拳」4000年の歴史の中で、誰一人として習得した事の無い、至高の激気という設定。で、16話で語られた様に、「獣拳」を「激獣拳」としたのは、彼ら7人の拳聖達
獣拳分裂のきっかけになった「激臨の大乱」がいつか判りませんが、最低でも「獣拳」自体は、その以前からあった訳で、もしかして4000年以上前に、「過激気」に目覚めた者がいて、(多分、「獣拳」の始祖)、それが、「激獣拳」の伝説になって、残っているのかも・・・。
あるいは、文字通り「激臨の大乱」が4000年前で「獣拳」「激獣拳」にしたシャーフー達は4000才以上。そして、4000年間、「過激気」を習得できる者が現れなかった・・とも考えられますが、これは、ちょっと大げさですね(笑)。
スーパーゲキクロー自体は、激気を数値化出来ているスクラッチ社が、「過激気」の数値や性質を予想して、そのデータに沿った激気でしか反応しない(使いこなせない)様に作った物・・・・、という事だと思います。もっとも、この段階でこういう物を出す事には、少々不安を感じますが(汗)・・・。以上、脳内補完終わりです(笑)。

そして古文書にある様に、ジャン達は過激気に挑む資格を得る為、拳聖達との試合・「三山戦」に挑む事に。組み合わせは「体」のジャン対「心」のゴリー、「心」のラン対「技」のミシェル、「技」のレツ対「体」のピョン。それぞれ、一番苦手な事に挑む形になってます。

まずはジャン対ゴリーで、500円玉積み上げ勝負。
これはかなり厳しい上に、戦い方の修行じゃないと抗議するジャン。しかし、

「戦いだよ。実にタフでハードな戦いだ。」


と、全く耳を貸さないゴリー。更に、

「そもそも君はなぜ、激獣拳を学んでいる。」、「ただ、強くなりたいというだけなら、理央と同じ。」


と、厳しい問いかけまで加わった事で、ジャンはついにキレて、500円玉を放りなげて、試合放棄。そして、その後、ジャンの行為に怒ったレツとジャンは大喧嘩。そんな2人に水をぶっかけ、「勝つわ、絶対レツに繋げてみせる!」と、ランはミシェルとの試合に。

次の試合は、ラン対ミシェルのスケボー2本勝負。
ランは、先に滑ったミシェルに100点を出されて動揺しますが、同じ100点を出せば引き分けという事で、持ち前の根性で勝負。そして、1本目は失敗しますが、2本目は先程、水ぶっ掛けられて反省したかのか(笑)、レツの助言で、見事100点。しかし、「これが、ファンタスティック・テクニックの極意なのね!」は、ちょっとオーバー過ぎるぞ、ラン(笑)。

そして夜になり、最後のレツ対ピョン・ピョウのバンダナ奪い合い対決。
ここでのピョン・ピョウは、「決めたら、折る。」の陸奥圓明流(マンガ「修羅の門」)ばりの武闘派。更に、

「敵はいつか技に慣れてくる。その時、何が一番決め手になると思う?スタミナさぁ!!」


「限界突破どころか、もう限界らしいねぇ。」


言葉攻めの方も、かなりハード。しかし、外された肩を自分ではめて、傷だらけになりながらピョン・ピョウに挑むレツの姿はかなり燃え。高木さんも良い顔しています(笑)。そして、

「レツ!格好つけんな!!技なんかもう良い!ワキワキのドカーンだ、体ごと、ドカーンと行けぇ!!」


とのジャンの助言を受け、体ごとピョンピョウにぶつかっていき、一晩中食らいついて、ついにピョンピョウからバンダナを奪うレツ。ゲキブルー、根性見せました(笑)。

そして、戦い終わってお互いの健闘を称え合う三人。
最初に、ジャンとレツの間に亀裂が生まれて、そこをランが諌めて、2戦目にランに諌められたレツが反省してランを励まし、ランは引き分ける事が出来て、そして最後にそれを見たジャンが同じ様にレツを励まし、レツはそれを受け勝利して・・・。と、話自体は良く出来ていたと思います。でも、やっぱり急ぎすぎて、勿体無かった印象が・・・・。ただ、

「若者は、時に過ちを犯し、時に奇跡を起こしてみせる。」


このシーンは、素直に良かったと思います。
そして、牢内のシャーフーの挑発とも受け取れる言葉に負け、三日の約束を破って再び出撃してしまう理央。ここも、かなり勿体無し。理央とシャーフーがちゃんと向かい合う機会なんて、そうはないと思うのですが・・・。今後もあると思いたいです。

そして、最後に過激気を習得しないまま、三拳聖からそれぞれのスーパーゲキクローを受け取って、理央との再戦に向かう3人。しかし、実は理央も、「三山戦」を、3戦全勝しているとの事。

仲間と共に高みを目指す激獣拳、自分一人で、誰よりも強くなる事を望む理央、そして、そんな理央の気持ちを利用するかの様な、拳魔達・・・。

混迷を深める中、次回は理央との再戦、そして、スーパーゲキレンジャー、2号ロボ・ゲキファイヤー初登場。楽しみです(笑)。

イメージ 1

今回で再び、理央と激突。やはり、結果は・・・。

臨獣殿での理央とラゲク達のシーンからスタート。
ラゲク達が言うには、理央はまだ激獣拳の存在を許していて、その事が、更に強くなる事への障害になっているというとの事。

その頃、ゲキ達はこれまで、各々が身に着けた技で臨獣トード拳使い・エルカと戦闘中。
見事なチームワークで戦う3人を見ると、ゲキ達も確実に強くなってきている事が判ります。そして、ラゲク達の言葉を聞いて、理央は、本気で激獣拳を倒す事を決意した様で・・・。

OPが終わって巨大戦。
ここでもゲキ達は、これまでのまとめも兼ねて(笑)、今までのゲキビースト達をフルに使って、エルカに圧勝。エルカ、完全に前座扱いですね。前のマガとは全くの別人ですが、これも一種の再生怪人は弱いってやつですか(笑)。

そして、戦い終わって帰ってきたゲキ達は完全に慢心気味。理央の臨気を感じ取ったシャーフーに諭されたとはいえ、こういう時には、決まって良くない事が起こるものです。

その頃、臨獣殿では旗を掲げて、理央の出陣の儀式。
ここで、ラゲクとカタの前で、臨獣殿の頭首として、臨獣殿の名に恥じぬ戦いをすると誓う理央。なんか、誓いの杯まで煽ってましたが、これで理央は抜けられなくなったのかな・・・・。そして、理央は餞に贈られた、カタとラゲクの臨気で動く、臨気兵・ブトカとワタガク(名前から察するに、去年は絶対に出来なかったモチーフですね(笑))を従えて、激獣拳壊滅の為に、出陣し・・・。

自室で昔の理央との写真を見ながら、もの思いにふけるシャーフー。
部屋の掛け軸に書いてある字は、「生活中有修行」。これ、ちょっと欲しいかも(笑)。しかし、理央はいつから、シャーフーと上手くいかなくなったんでしょうね。

そして突然、写真が燃え上がり、外では、4人それぞれの名乗りの後、理央とゲキ達の勝負開始。

戦いの中、ゲキ達を一人一人倒していく理央。
ランは自分の獣拳への想いを、レツは自分に兄が理央に倒された事への恨みをぶつけますが、圧倒的な理央の強さの前に次々と敗北。そして、

「理央!お前、強いのに、なんで優しくしない!!虎が強いのは、森を守る為だ!強いやつは優しいんだ。みんなに強さを分けてあげなきゃ、駄目なんだ!!」


とジャン。やっぱりジャンの想いが一番純粋。スクラッチ社に拾われる前にいた、あの森でも同じ様な感じだったのでしょうか。しかし、理央の圧倒的な強さにはかなわず、ゲキバズーカも破られてゲキレンジャー敗北。

しかし、最後の最後に、大きな叫びと共に、理央が例の白虎を思い出し、たじろぐ程の激気を発するジャン。そして、最後にメレが3人にとどめを・・・、という時にシャーフーが現れ、

「とどめを刺すのは待たんか。取引しようではないか。」


「今とどめを指すのは、た易い事。じゃが、こやつらが「過激気」を手に入れた暁に、それを下してこそ、真の強さと言えるのではないか。」


と、3人がかつて理央さえ諦めたという究極の激気・「過激気」を身に着ける事を材料に、理央に取引を持ちかけるシャーフー。先程のジャンの激気を見て見込みありと思ったか、取引を受け入れ、人質としてシャーフーを連れ去る理央。そして、理央が出した猶予は三日。三日以内にジャン達が「過激気」を身につけなければ、シャーフーは処刑される事に・・・。

理央に完全に敗北し、倒れたまま雨に打たれる三人。今まで、何人もの拳士を倒してきた3人ですが、今度ばかりは心も折れた様です。そして、そこに美希さんが現れ、

「ここにそうしている限り、可能性は無いわ。でも、立ち上がれば、例えわずかでも、希望の光が見えてくる。例えわずかでも、諦めない限り、可能性はゼロじゃない筈よ。激獣拳・究極の激気・「過激気」、やるの、やらないの!」


と、3人に強烈なビンタと喝。そして、それを受けて立ち上がり、「過激気」為の修行に望む決意をする3人。このあたり、正に王道ですね(笑)。

そしてその頃、ケニヤから激獣・ガゼル拳のピョン・ピョウ、スウェーデンから激獣・ペンギン拳のミシェル・ペング、アメリカから激獣・ゴリラ拳のゴリー・イェンと、残りの拳聖3人が緊急来日。
しかし、スタイル良すぎてちょっと怖いぞ、ミシェル・ペング(笑)。

そして次回。
予告では、拳聖達にゲキ達がボコられて、仲間割れして、更にいつもの修行をしていて・・・、となんかずいぶん荒れている様子。さて、どうなるか・・・、次回も楽しみです(笑)。

PS・最後はエルカの好きな言葉。

「金城鉄壁」



なんか、あんな扱いでしたが、マガより強かったみたいです(笑)。ご愁傷様・・・。

開く トラックバック(1)

メレ様、御降臨!

今日は「ゲキ」だけお休みでしたが(涙)、テレ朝公式HPには前回の理央様に引き続き、メレ様が御降臨(笑)!


多分、今回も本日だけのイベントです。お見逃し無く(笑)。

.
fis*re*zu
fis*re*zu
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

特撮系

おもちゃ系

ガレージキット系

ガンダム系

ケロロ系

映画系

日常生活系

スタトレ系

その他系

オフィシャル系

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事