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今回は久々にブルーがメインの話。新しい師匠も登場し・・・。 前回、師弟関係を結んだ理央とカタのシーンからスタート。 今回の2人の修行は臨獣拳の強さの為に絶望に加え、心の痛み=憎しみまで活性化させる事。 拳魔はこの後も2人控えている筈ですが、カタの段階でここまでやって良いのかなぁ・・・。 途中、 と、疑問を持ったメレが2人の間に割って入りますが、あくまでも強さを求め、それを跳ね退ける理央。まぁ、メレの気持ちも判ります。 そして、そこにカタの親衛隊である、仮面ライダーサイガと約1名・・・、ではなく(笑), 臨獣クレイン拳のルーツと臨獣クロウ拳のラスカ登場。鶴とカラスの組み合わせというのはなんか面白いです(笑)。そして、当面はこの2人がゲキ側の敵になる様ですが、理央と2人で臨獣殿を復活させたメレにとってはカタ達は正によそ者。やはり不信を抱いている様で・・・。 スクラッチ社主宰のバレエ公演を鑑賞中のゲキ達。 激獣拳のセンスを磨く為には芸術をたしなむ事も必要との趣旨のですが、やっぱりジャンには退屈な様子。というか、今のジャンにはこういう場所は早すぎます(笑)。しかし、ランはちゃんと観ていても良い様な・・・。そして、真剣に見ていたレツがジャンのイビキに怒り心頭になった瞬間(笑)、ジャンがゾワゾワを感じて・・・。 カタの命令で街を襲撃するルーツとルスカ。 今回の敵の作戦は人々の悲鳴で雷を作って落とす事。ゲキ達が到着し、戦いになりますが片方のルーツがオカマでも(笑)、カタの親衛隊だけあって圧倒的な強さ。 更に巨大戦となりますが、ある意味お約束の様に(笑)、ルーツ達の飛行能力に敗北。空中の敵をエレハンマーで引っ掛けるというのはやっぱり無理がありました。しかし、ゲキエレファントージャの完成シーンが東映の三角マークに見えるのは私だけでしょうかね(笑)。しかし、メレ様、子供番組で「変態」というのはちょっと(笑)・・・。 そして、敗北したゲキ達は猫師匠の指示で今回の修行場所である、とある湖での芸術鑑賞会に向かう事に。カタ達、空を飛ぶ敵に対抗する為、飛行能力を身に着ける修行の様で、シャーフーで基本を作って、エレハンである意味、応用力をつけて・・・と、ゲキ側は分業システムがしっかりしています(笑)。 その頃、臨獣殿では心の痛みを増幅させるという理央とカタの壮絶な修行。 と、その壮絶な修行を受け入れる理央。理央の覚悟は凄いですが、この過去自体がはっきりしない以上、なにか引っかかる様な・・・。この事がどういう方向に行くのかも興味ありです。 そして夜、猫師匠が言っていた湖に到着するゲキ達3人。 演目は仮面を付けた1人の男による京劇。ここで踊っているのは京劇指導の張春祥さん。前の八木沼純子さんの様に本職の方に頼む姿勢は大いに共感できます(笑)。 そして、ジャン達3人(特にレツ)はその動きにすっかり魅了され、気が付けば翌朝に。 しかし、最近の猫師匠と美希さんは、なんか漫才コンビみたいになってますね(笑)。マタタビクリーム入りクレープって(笑)・・・。 翌朝、仮面の男の素性を訊ねるレツ達。 実はこの仮面の男の正体はシャーフー達と同じ拳聖のバット・リー。その技にすっかり魅了されたレツは即弟子入りを希望しますが、 と、拒否されてしまいます。しかし、「見て下さい!」と自分の技をぶつけて来たレツの動きになにかを感じたのか、レツは弟子入りを許可され、ジャン達がまたルーツ達の戦いに行く中、1人残って修行する事に。 しかし、この池田秀一さんの声は良いですね。やっぱりガンダム世代の我々は無条件で魅了されてしまいます(笑)。元ネタのジェット・リーの吹替え担当だというのは初めて知りましたが・・・。 しかし弟子入りしたレツに突きつけられた課題、それは、 ファンタステック・テクニックのレツにとってはアイデンテティにも関わる難題。さて、どんな答えを出すか・・・。
次回はゲキバットージャ初登場、楽しみです(笑)。 |

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