楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダーキバ

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「仮面ライダーキバ」の感想です。キバ好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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今回の後半は、正にスーパー・音也タイム(笑)。後、名護さん、それはまずいわ・・・。

「あんまり驚いてないみたいですね。もしかして、イクサの敗北を予想していたとか?」


相変わらず、嶋さんも怪しい人物ですね。
イクサのパワーアップの為に、名護さんを利用しているのか、あるいは、獅子は子を谷に突き落とすの心境か・・・。

「当たり前や、2人でミュージックシーン、殴りこみや!」


あの、静香は(笑)?
例のバンドは、渡が再びベースに復帰して(ボーカルは、渡の方が圧倒的に良いと思いますが(笑))、絶好調。健吾、渡を自宅に招待して、自慢のお好み焼きを振舞ったりと、やっぱ良い奴だ(笑)・・・。
でも、「お前に会えて良かったわ。」というのは、なんか、後々、重要な言葉になりそうな気がします。

「君ならきっとスターになれる、君こそスターだ!」


って、一体何年前の言葉ですか(笑)。
ここで、渡に声をかけた自称・芸能事務所の社長・三宅を演じるのは、神保悟志さん。
神保さん、「龍騎」の時も中々でしたが、今回も怪しすぎです(笑)。

「いずれ、我がウルフェン族は復活する。この大地の全てを!愛する俺の子孫達が支配する事になる!」


ラモン、力の前で自らの野望を宣言する次狼さん。松田さん、もうノリノリです(笑)。
とりあえず、こんなマッサージ店、行きたくねぇ(汗)!!なんか、殺人鬼のアジトかと思いました(笑)。後、力とラモンは、今までずっと隠れ住んでいた様ですが、ファンガイヤはともかく、人間まで恐れる必要あるのかな・・・。やっぱり、彼らを駆る人間のハンター自体はずっと前(1986年以前)からいたのかも。

「サポートは任せても、安心の様だな。」


夜、プールでわざと溺れたふりをして、ゆりさんをからかう次狼さん。
ここで、親父が入ってこなかったら、どうなってたんだ、一体(汗)・・・。親父、子供番組としてのギリギリのライン(もう超えてる様な気もするが(汗))を守ってくれて、ありがとう(笑)!!

「僕を、救ってくれたからです。ウジウジと悩んでいる僕を。そして、健吾さんが夢に向かって事を教えてくれた。だから、僕も夢に向かって、進んでいきます!」


三宅に自分だけスカウトされた事を悩んだあげく、健吾を屋敷に招待して、自分の夢を語る渡。
ここで、健吾は渡のバイオリンを聞いて理解を示し、バンドは解散となった訳ですが、2人の友人関係は継続する事に。この2人、後々は対立していく事になると言いますが、う〜ん、やっぱり喧嘩はして欲しくないなぁ(汗)・・・。そしてこの後、健吾も三宅に声をかけられる事に。

「はなせぇー!俺は名護だぞーー!!」


いきなり路上に立ちふさがって、車を止めて降りてきた連続強盗犯を殴りつけて逮捕される名護さん。
まぁ、基本、一般市民は現行犯でしか逮捕できませんから、これでは完全に暴行ですわな(汗)。
前の大村の時も気になったんですが、名護さんのいう「〜犯」って、警察の依頼とかでは無く、自分で勝手に言っているだけのものも多いのかも(汗)・・・。さて、ここから更に堕ちるか、這い上がってくるかに注目です(笑)。

「俺は全ての人間の女の味方だ。お前は化物なんだから、化物のメスと付き合ってろ。」


林道を歩く女性を襲おうとする次郎さんを止める音也。
なんでこんなところを女性が歩いているのか、とかはさて置いて(笑)、音也のこの発言、もう純粋な仲間がいない次郎さんにとっては、かなりの屈辱だったんでしょうね。

「よっしゃ、判った!そこまでいうんだったら手伝ってもらお。やっぱ、持つべき物は、友やなぁ〜。」


三宅に払うデビューの為の資金を稼ぐ為に、工事現場で、一緒にバイトする事になる渡。
どう考えても詐欺ですが(笑)、渡の時はこんな話は出なかったので、三宅は、本当に才能があるとみた人物には、こういう話はしない主義なのかな?後から、印税とかもらった方が儲かるでしょうし。後、なにげにこのシーンに「オロナミンC」登場してますね(笑)。で、

「素晴らしい、夢にかける君の情熱は正に本物だ。その情熱、私がこころゆくまで、味わってあげましょう。」


とやっぱり、三宅の正体は、今回の怪人・ライノセラスファンガイヤ。
「キバ」では初のマッチョ系怪人ですが、大柄なのに、こういう姑息な手を使うというのは、結構面白いです(笑)。で、キバはバッシャーで対抗しますが、今回は敗北。
一瞬、ドッガのフエッスルを取ろうとしていたので、結果として、今回は渡の戦術ミスですね(汗)。

「あの女は強い。きっと良い子孫を産んでくれるだろう。そしてなにより、この俺を愛している。」


と、音也に子供番組らしからぬ(汗)。真意を語る次郎さん。
もう純血とか、そういうのには拘ってられないという心境もあるんでしょうね。そういう面では、ちと哀れかも・・・。で、その子孫が、もしかして恵さん?そして戦いになり、

「中々良い着心地だ、快感。」


と、先ほどの林道でのバトルの時に、次狼さんが落としていたイクサナックルで音也が変身。
強い、これは強い!やるな、親父・・・。正直、今までのバトルで一番燃えました。
まぁ、最後の必殺技自体は、またお約束で、かわされるんでしょうけど(笑)。

次回はドッガフォーム初登場。
なんか効果音だけだと、響鬼さんみたいですが(笑)、どんな戦い方を見せてくれるか、次回も楽しみです(笑)。

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相変わらず、過去編の方は昼ドラ感覚絶好調(笑)。現在編ではなんか名護が、ネタキャラとして、覚醒しつつ様な(笑)・・・。

つんつん


前回、名護に落とされて、川原に倒れているキバをつんつんした後、撲殺しようとする糸矢(笑)。
なんか、ファンガイヤ体の方、キャラ変わってません?もっと強そう感じだと思ったんですけど・・・。
後、今回、キバットトリビア無かったですが、やっぱり1年間は無理があったか(汗)・・・・。

「私が組織の長となり、世界のあり方を管理したいと考えています。」


おっと、ここで名護の本心が登場(笑)。
今のところは、単なるビックな夢ですが(笑)、こういうのが、案外大きな事に繋がったりして・・・。
名護も、後に嶋さんが邪魔になったら平気で消しにかかるでしょうし。しかし、「青空の会」の上層部って嶋さんしかいないのかな?

「ほう、君達は音楽をやるのか。そんなものはやめた方が良いな。それよりも世の中の為に、何が出来るかを考えなさい。」


いや、音楽だって充分、世の中の役に立ってますけどね(笑)。
ここでの名護は前回のバトルで傷ついた渡の肘を直したり、ギターを弾き始めた健吾を殴ったりと(迷惑がっているのにやめなかった健吾にも問題あるかもしれないけど、殴るのはやりすぎ)、相反する行動をとってましたが、結局、名護は自分の価値観=正義を壊されるのが、本当に嫌なんでしょうね。究極的に、自分に甘いタイプとでも言いますか・・・。しかし、ここでの、マフラー巻かれる時の渡の複雑そうな表情は良かったですね(笑)。

「貴様!命が惜しかったら、俺の言う事を聞きなさい!!」


すいません、名護さん、何言いたいのか判らない上に、面白すぎます(笑)。
番組後半では、お前の役目は終わったって言ってましたが、結局はこれで、糸矢は名護の舎弟になった様な・・・。個人的には、糸矢にはもっと強くあって欲しかったんですが(汗)。しかし、これが結果的に糸矢に襲われていた女性を助ける事になったというのは皮肉です(キバの話が出なければ、糸矢は殺られてたでしょうけど)。

「今日のお前は、お前じゃない。今日のお前は、好きじゃない。」


次狼さんにイクサを取られた事で、ヤケになって大食い&無理な遊び&いくところまでいこうする(「暗いところでも行くか。」ってハンパ無いな、全く(汗)・・・。)ゆりさんを拒否する音也。
音也のこういうところは好きです(笑)。会の入会自体も興味は無くしている様ですが、そのあたりはどうなんでしょう・・・。

「あの力があれば、私はきっと、お母さんの手を握る事が出来る。」


夜、2人揃って次狼さんにイクサを譲る様、土下座して頼む音也とゆりさん。
こういうセリフとシーンは井上さんらしいですね(笑)。しかしその時突然、倒れてしまう次郎。嶋さん、実戦で問題が起きたら未完成って乱暴すぎます(汗)。で、

「俺には、お前が必要だ。」


と、再びゆりさんと次狼が急接近。
ここで次狼さん、体調べられてバレないか?とも思いましたが、嶋さんも気付いた上でやってるのかもしれないし、はっきりしてくるのは今後でしょうね。他にも次狼さんが倒れたのは、本当に肉体的なダメージのみでなのかとか、次狼さんが怪物だからなのかとか、次狼さんがファンガイヤと戦いたいのは本心だろうな、とか、いろんな要素がこのシーンには入ってますね。しかし高橋さん、メイクのせいもありますが、とても17歳には見えません(汗)。

「凄いのが、来るぜぇー!!」


うん、確かに来た(笑)。
今回でブロンブースター初登場で、(多分)異空間のトンネル作ったりと、結構迫力。ただ、個人的には「クウガ」のトライゴウラムみたいな、デカい実車でやって欲しかったです(汗)。

そして、最後のキック勝負はイクサの負け。あの、キバの方は必殺技じゃないんですけど(汗)・・・。
現在編のイクサの本領発揮は、例の擬似フエッスルが完成してからかな?とにかく、これで名護のグダグダロードが始まるのかに注目です(予告では、なんか警察にしょっぴかれてた様な・・・)(笑)。

最後は、例の怪我のせいでベースからボーカルに変えられて、思い切って歌う渡の姿で終了。

う〜ん、前回のバイオリンの時と違って、今回はあんまり感動は無かったかな・・・。多分、渡の「やれば出来る子」というか、その気になれば、良くも悪くも一直線というキャラが出来てきているという事なんでしょうけど(引き篭りとか言われながらも、結構バイトやってますし(笑))。
来週あたりから渡の扱いも少し変わってくるかもしれないですね。しかし、この歌EDですが、もっと流して欲しかったなぁ・・・。

次回は、早くも音也変身?後、個人的にはそろそろ、過去編でバッシャーとドッガ、絡めて欲しいんですが(汗)・・・・。次回も楽しみです。

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今回、初登場の襟立は個人的には良い感じ。ただ、名護がヘタれるのはちと早すぎる様な(汗)・・・。

ASO AKANE 1941−1984


CM明けて、1986年で墓参りをしているゆりさんと嶋さん。
そして、この墓は会の創設メンバーの一人で、イクサの開発者でもあった、ゆりさんの母親の物である事が明らかに。途中、母親の最後のシーンも出てきましたが、イクサ開発の研究所が襲撃されているという事は、「素晴らしき青空の会」は結構、ファンガイヤ達に恐れられていたんですね。
しかし高橋さん、17才の筈なのに、なぜセーラー服に違和感が(汗)・・・。後、「バイクに乗っていたやつの顔は忘れない」って、それは顔じゃなくて、手の甲のタトゥーの方では(笑)?で、2008年では、

ASO YURI 1966−19??


やっぱり、ゆりさん死んでたか・・・。
花輪で数字の方は隠れてましたが、これでイクサは麻生家にまつわる物だと確定した感じ。
殺したのは多分ファンガイヤでしょうけど、これで恵さんも殺られたら一族三代ファンガイヤの犠牲になる訳で、かなり悲惨な事になりますね。とりあえず恵さん、クリスマスあたりは気をつけろ(笑)!!

「そうか。こっちは襟立健吾、よろしくな。」


公園での渡と新キャラ・襟立健吾との出会い。
健吾役の熊井さん、製作発表の時はスーツだったので、服装を観た時はちょっとびっくりしましたが(笑)、ロックも知らない渡にいろいろ話したり、ベースを貸してあげたりと、中々好青年な感じ。ゆくゆくは渡と対立していく様になるそうですが、個人的には、そういう風にはなって欲しくないなぁ(汗)・・・。もっとも、彼がファンガイヤじゃない保障なんてどこにも無いですが。

そして、この後、渡のベースに感動した健吾は、冒頭解散した自分のバンド・「イケメンズ」(実際にあるそうですが、後から揉めたりしないのか(笑)?)に変わって、渡達とバンドを組む事に。で、

「人呼んで、嵐を呼ぶドラマー。野村静香!!」


と、突然、静香がドラムを担当する事に。
ますます劇中での立ち位置が良く判らなくなってるな、この娘(汗)・・・・。
こういうキャストって、いわゆる「大人の事情」が絡んでいる事も多いと思うので、とりあえず井上さん、お疲れ様です(礼)。

「もうすぐイクサが私のものになる。その時は、必ず倒す!」


森の中で今回の怪人・イヤーウィッグファンガイヤに敗北して、泥まみれで悔しがるゆりさん。
こういうシーンは弱くても、ハンターとしての誇りみたいなものが感じられるので好きです(笑)。で、娘の方は・・・。

「ウイスキー入ってんの。ただの酔っ払い。」


これだもんなぁ(汗)・・・・。
まぁ、キャラカブりすぎるの恐れてるのかもしれませんが、いつか恵さんの方も格好良いハンター姿、期待です。でも、柳沢さんの妙にうまい酔っ払い演技には関心でした(笑)。

「どうして、どうしてイクサが・・・。」


駐車場で、イヤーウィックファンガイアに襲われて、次狼さんが装着していたイクサに助けられるゆりさん。悔しがるゆりさんの気持ちも判りますが、まぁ、これが現実でしょうね。これが、ゆりさんと次狼さんの間に亀裂を生む切っ掛けになるのかな・・・。親父、気絶している場合じゃないぞ(笑)!

で、過去編のイクサはまだまだ問題あるらしく、関節から蒸気吹いて、故障しそうになりながらも、イヤーウィックファンガイヤを撃退するイクサの姿はかなり燃え。しかも、戦い終わって中から出て来るのは松田さん・・・。はっきり言う、狙いすぎだ(笑)!で、イクサのセーフモードのソフビは一体どこの限定ですか(笑)?
後、今回ふわふわ浮いていたイヤーウィックファンガイヤの魂は一体どうなるのかな・・・。そして、現代編では、

「俺がキバを倒したい理由は一つだけだ。ヤツを倒す事で、俺の絶対正義は完成する。そう、絶対正義がな。」


あの、すいません嶋さん、ここにもモロ私情でイクサ装着している人間がいますけど(汗)。
それとも、やっぱり会の方も「キバは人類の敵」という認識なのかなぁ・・・。

後、今回は専用バイク・イクサリオンまで持ち出して初のライダーバトルとなりましたが、今回の名護は渡の前で「キバを探してくれ」とか言ったり、キバを海に落とした位で勝ちどき揚げたりとかなりのへタレ気味。これはグダグダ&ボドボド・ロード(笑)突入が決まったか・・・。個人的には、ちと早いと思いましたが(汗)。
とりあえず、名護くんは再来週あたりにドッガフォームのハンマーにぶっ飛ばされるに百万点(笑)。
後、なにげにスパイダーファンガイヤさん再登場してましたが、多分、まだまだ生き残るでしょうね。

次回はイクサの危険性が明らかに。やっぱり、装着者の命、削ってましたか・・・。
次回も楽しみです。

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今回は正に平成ライダーというか、井上さんらしい話。それゆえに、アラが目立つのがなぁ・・・。

「もう良い。君の顔は二度と見たくない。」


イクサに襲われている大村を思わず助けてしまう渡。
これで、名護さんとは完全に決別ですかね・・・。渡にとってはその方が良い様な気がしますが。とにかく、これでお互いの正体は出し合った事になる訳ですね(名護さんの方は信じてませんが)。

「これではっきりしたな。おニャン子ファンに、化け物はいない。」


いや、あなたのすぐとなりにいますけど(笑)。
前回、次狼さんの正体を目撃したけど、全然信じてもらえない音也。まぁ、当然でしょうね(汗)。

「うまそうだよな、ゆりって女は。」


やっぱり大村製作だった、ブラックスターを持って囮になっている音也と次狼さんとの会話。
これを聞くと、次狼さんもゆりさんに惚れているといった感じなのかなぁ・・・。次狼さんがどう人間を利用するつもりなのかもまだ良く判らないし、この2人の関係はまだまだこれからですね。しかし、この入会の証?の短剣、ちと欲しいです(笑)。

「22年前、約束したんだ。君のお父さんと。」


22年前、音也の演奏に感動して、その演奏のテープと引き換えに二度と人を襲わない約束をし、22年後に、息子の渡とも同じ約束をする大村。
個人的には、ここでブラックスターを受け取らなかった音也にちと疑問。自分や、嶋さん達が持っていたら、大村がいつまでも追われると思ったのかなぁ・・・。

後、この時点では大村は人を襲っていた訳で、大村にとってはかなり厳しい約束で、同じ芸術家同士のシンパシーを感じたとはいえ、信じてしまう音也も甘いかも。音也の優しさだとは判ってはいるのですが・・・。ゆりさんとますます離れてしまう結果にもなるのに、22年後の息子と同じ様にゆりさんと次狼さんに襲われている大村を守る音也の姿がちと切なかったですが。

ただ、自分にとって、ここまで厳しい約束を提示しているという事は大村も人を食わないと生きていけない自分を嫌悪していたんでしょうから、この出会いは(この時点では)大村にとっては救いだったんだと思います。
それと、こういう事例の為の刑務所=キャッスルドランなのかな(流石にこの時点では無い様ですが)?

「いいんです。君のお父さんとの約束を守れなかった、私が悪いんですから。」


名護さんに精神安定剤的な役割だった音也の演奏の入ったウォークマンを壊されて、暴走して名護さんに倒されてしまう大村。
この間、なんで大村はあんな騒音だらけの工事現場にいたのかなんて疑問もありますが、そのあたりは置いといて(苦笑)、結局、大村の性質では音の多い現代社会では(田舎だろうと)、どうやっても約束を守る事は出来なかったのかなと思います。後、信じてみた音也と同じ人間である名護さんに罵倒されながらウォークマン壊された事で、この世界に絶望してしまったのかも・・・。

で、ここで大村にとどめを刺したのは名護さん。
途中、渡はキックを決められませんでしたが、個人的には、大村を倒すのは、やはり約束を交わした渡であるべきだったと思います(この話に決着をつけるという意味で)。「俺が間違う事は無い!!」なんて地で言って、ファンガイヤのみならず、廻りの人間にもそう接している様な彼では、納得がいかなかったなぁ・・・。結局、大村は倒されてしまう運命だったんでしょうけど。

ただ、名護さんが言う「ファンガイヤは人類の天敵」、個人的には、この概念自体は間違ってないと思います。生態系的に考えれば、人間をエサにする生物がいたとしてもおかしくは無いし、それがいるというのが、渡達の生きる世界。この話はそんな世界で生きる人間達のドラマな訳ですが、う〜ん、どうもスッキリとはいかないなぁ・・・。もしかして途中、「ファンガイヤは人間食わないと生きていけない」設定、消えるかも(汗)。

次回は、登場の遅れていた現代編のキャラクター・襟立健吾初登場。
後、イクサ、バイクも持っていたのか(汗)・・・。次回も楽しみです。

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今回で、2人目のライダー・イクサ初登場。ただ、内容的には気になる点が多々あったなぁ(苦笑)・・・。

「駄目だ・・・。もしかして、今までやってきた事もぜ〜んぶ無駄だったのかも・・・。」


例のバイオリン作りに行き詰って、また失敗作のバイオリンを燃やしている渡。一体番組終わるまでに、何本のバイオリンが破棄されるんでしょうね(汗)。

「珍しい事もあるもんだ、君が女言葉を使うとは。」


1986年のマル・ダムールで、次狼さんがめでたく「素晴らしき青空の会」に入会。
嶋さんに突っ込まれてた様に、なんかゆりさん、急に可愛らしくなってしまいましたね。いわゆる、恋した女は変わるというやつですか(汗)・・・。まぁ、今後どうなるかはまだまだ判りませんが。

で、その反面、音也の方は入会駄目な上に、マスターからは出入り禁止と散々な展開(涙)。
何気にぶるまん君に懐かれていましたが、これで渡の前に懐かれた男は親父で確定かな?
しかし、ぶるまん君、やたらと可愛い(萌)・・・・。後、マスターやっぱり、おニャン子ファンだったんですね(笑)。

「君は、君のバイオリンを作れば良いんです。君にしか作れないものを。」


バイオリン製作に行きずまった渡の為に、村井克行さん演じるスマートブレイン社長・・・、ではなく(笑)。著名なバイオリン修復者である、大村という人物を連れてくる静香。
大村さん、とりあえず、胴体はついてますね(当たり前)(笑)。しかし、こういう人物をさらっと連れてくる静香って(汗)・・・。もしかして、良いところのお嬢様なんでしょうか。

そして、この大村の言葉に心を動かされるものを感じたのか、自分の力だけでバイオリンを作る事を考え直して、大村に教えを請う渡。大村の言葉を本当に理解するのはまだまだ先でしょうけど、とりあえず、一歩前進といったところでしょうかね。でも、これ以前は渡、独学でバイオリン製作やってたんでしょうか(笑)。
しかし、2人でバイオリン製作をしている最中、静香が持ってきたお茶を落としてしまい(静香って、こういう不器用な子だったかな・・・。)、部屋に不快な音が広がった瞬間、大村は急に苦しみ出して、出て行ってしまい・・・。

「あの、嶋さん、お願いがあります。イクサが完成した暁には、イクサの力を私に。」


1986年ではゆりさんが、2008年では恵さんが、イクサ使用を嶋さんに直談判。
過去編の方では、かなり唐突でしたが(笑)、もし、過去で母親であるゆりさんがイクサに変身していたのなら、イクサを欲しがる恵さんの気持ちも理解できるかな・・・。もし、ゆりさん死んでたら形見にもなる訳ですし。
しかし、この後、恵さん、定食屋で「これおごるから。」って名護さんにせまってましたけど、個人的にはこういう事する人には見えないんですよね(汗)・・・。今回の静香の急なドジっ子ぶりもそうですが、どうもキャラ描写が安定してない気がして仕方ないです(苦笑)。

「20億、飛んで一円。」


1986年で、怪しい黒いバイオリン=ブラックスターを落札した人々がファンガイヤに狙われているという事で、怪しすぎるオークションで(笑)、当のブラックスターを落札する過去メンバー達。
途中、音也の暴走でこの値段になった訳ですが(笑)、それで落札して持っていったというのも凄い・・・。もしかして、「素晴らしき青空の会」にはとてつもないパトロンがいるんでしょうか(追記・後から調べたら、嶋さんは大富豪らしいです)(笑)。

そして、港で物凄い音を出しながら(魚、浮いてたし・・・)、ブラックスターを弾くゆりさんを今回の怪人・フロッグファンガイヤが襲撃し、フロッグファンガイヤVS次狼さんという展開に。ここで、音也は次狼さんの正体、目撃してしまってましたが、これ、予想以上に早かったですね。しかし、今の音也の立場じゃ、誰にも信じてもらえないだろうなぁ(汗)・・・。頑張れ、親父!更に、

「人間はエサだ。ガブリと食うだけだ。」


と物騒なセリフで(汗)、過去編で初めて、フランケン・ドッガの人間体である力(りき)が登場し、武器メンバー3人が勢ぞろい。ドッガ、現在編とは随分キャラが違ってますね。22年の間に一体何があったんでしょうか(笑)。さて、この3人は今後どう動くか・・・・。

そして現在、外でクラシックを聞いて気持ちを静めていた大村が、その邪魔をした路上バンドを襲撃して、名護さんに取り押さえられた事が切っ掛けで、大村=フロッグファンガイヤである事が判明して(過去では多分、自分が作ったブラックスターを弾きこなせる人間を探していて、そうでない人間は食っていた・・・・みたいな感じでしょうか)、バトルに。なんかバイオリンの修復師でありながら、連続暴行犯ってのが良く判らないんですが(汗)、名護さん、いわゆる、警察が中々動かない事件とかも請け負っているのかなぁ・・・。

そして、途中参戦した渡が、フロッグファンガイヤ=大村である事を知ってしまうという展開を経て、

「ファンガイヤ。その命、神に返しなさい。」


と今回の目玉、名護さんがイクサに初変身。
個人的には雑誌とか全然見てなかったので、変身アイテムがナックルというのにまず驚き。22年前のシステムという事で、当時のゲームの音声合成みたいな「レ・ジィ、フィ・スト・オン」というかすれた声が出るというのもかなり新鮮(笑)。しかし、モードチェンジしただけで火炎が出るって(笑)・・・。

で、本格的な活躍は次回以降。大村の正体を知ってしまった渡はどうするか・・・。
次回も楽しみです(笑)。

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