楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダーキバ

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「仮面ライダーキバ」の感想です。キバ好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
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今回で噂になっていた、巨大戦初登場。ただ、ちょっと馴染むには時間かかるかな・・・。

「素晴らしき、青空の会だ!!」


冒頭、音也に会の名前間違えられて怒る嶋さんにちょっと吹き(笑)。
あの名前、結構誇りにしてたのか・・・。しかし、視聴者である我々は犯人、次狼さんだと知っている訳なので、こうやって、過去編のメンバー勢ぞろいしているシーンは急に緊張感が出てきましたね。真実がバレるのはいつの日か・・・。
後、ここで音也がぶるまん君怖がっていたのにも吹き(笑)。彼が一目で懐いたという、渡以外の人物は親父ではないのかな?

「男の後をつけるのは、スリか、恋をしているかのどっちかだ。」


こういうセリフ、松田さんだから言えますよね(笑)。
まさか、今回の最後にああいう展開になるとは・・・。

「あの男は、名護啓介は、自分の父親を死に追い込んだのよ。」


ここで恵さんの口から、名護さんが代議士の父親を小さな書類上のミスを元を汚職として告発した事で、その父親が自殺してしまった事が明らかに。
まぁ、本当にただのミスだったのかとか、名護さん自身ちゃんと調べたのかとか、父親は清廉潔白であって欲しいという思いからそうしたんじゃないか・・・、とか、いろいろ浮かびますが、後で「ミスは罪だ。」といっているあたり、名護さん自身にも問題はありそうですね。何事にもゆきすぎは問題だという事ですか。後、あのボタンは「ボタンの掛け違い」の象徴みたいなものなのかなぁ・・・。

「なんだそのモコモコはぁーーー!!」


ゆりさんをストーカーする男を撃退する音也。
ああ、なんかありましたね、こういうの(笑)。撃退された男も、典型的な宅八郎タイプのオタクです。本人は今何やってるのか、さっぱり判りませんが(笑)。

そして、もめている間に次郎さんは、白昼堂々女性を襲撃。
今回もゆりさん達には気付かれませんでしたが、この被害者の肉体と精神が分離した後、吸収される襲撃シーンは結構、怖かったですね。で、

「これ飲み残したら、シバくよ。」


と、今度は自分が囮になろうと、ジョッキでコーヒー一気飲みして倒れる親父(笑)。やっぱりこの人は期待を裏切らないなぁ・・・。そしてその夜、

「何何何?なんの事?僕知らないよ?」


と、ゆりさんを襲撃して、過去編でバッシャーフォーム&人間体・ラモンが初登場。
ここで音也も身を呈してゆりさん守ったのに、手柄は後から来た次狼さんが持っていき・・・。またまた頑張れ、親父(笑)!で、ここで次郎さんもゆりさんにバレない様に例の客襲撃をやめる事に。結局、この件は未解決事件になりそう・・・。ただ、ゆりさん自身は今後も、この事件の犯人はバッシャーだと思う事になるのかも(あんまり意味は無さそうですが)。

「この色、このツヤ、もしかしてバイオリンに使えるかも。」


と、例のレストランのソースを持ち出す渡。
せっかく渡の好感度も上がってきているのに、こういうのでわざとブレーキかける様な表現はやめて欲しいなぁ・・・。後、名護さんはキバ、渡はバイオリンの事になると全く周りが見えなくなるのは同じ。見事に類は友を呼んでますね(笑)。

しかし、なにげに恵さん自宅に来ちゃってますが、キバットは大丈夫なのか(笑)?後、下で盗み聞きしていた静香は自室にいる様にも見えるんですが、まさか、一緒に住んでる(笑)?とりあえず、キバットの事は認識している様ですね。本当にどういう子なんでしょうか(笑)。

「どういたしました、お客様。私の料理が御口に合いませんか。」


恵さんをさし押して、渡と一緒に例のレストランに潜入した静香が渡に例のソースを使った料理を食べる事を止められた事が切っ掛けで、シェフの正体が発覚してラストバトルに。伯爵、他に客はいないからやってしまおうとでも、思ったのかな?
少なくとも、これで静香もファンガイヤ絡みの事に巻き込まれた訳ですね。まぁ、この事が今後扱われるかは判りませんが・・・。

で、例によって恵さんは負けて(今回は水落ち・・・、お疲れ様です(礼)。)、戦いの後に巨大戦初登場。う〜ん、この街中で大暴れというのは、前の「龍騎」、「電王」でもあって、「龍騎」は「ミラーワールド」、「電王」では「修正される過去」という設定でしたが、今回は「現実世界」ですから、個人的には結構馴染むには時間が掛かりそう(汗)・・・。まぁ、「ドラコが本気を出すと、周りは異空間になる」とでも、脳内補完しときます。後、最後のドラコの火球に乗ったキバのキックは格好良かったです(笑)。そして、

「スリ。・・・・じゃない方かも。」


と、見事に音也、ゆりさん、そして次狼さんの三角関係が成立。
まさか、恵さんの父親って・・・。結局、「愛した男が、怪物だった。」みたいな展開になっていくんでしょうか。それともゆりさん、2人の男を手玉にとるか?

次回は、やっと名護さんが変身。
なんか「黒VS白(正義)」という事で劇場版「ハカイダー」みたいになってきましたが(笑)、やっぱり新ライダー登場はワクワクします。次回も楽しみです(笑)。

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個人的には、現代編の人間関係が、結構面白くなってきた感じ。後、いよいよを剥いて来た感じも・・・。

「退院には、まだ早いんじゃないのか。」


病室で、退院する恵さんと名護さんの大人げないケンカ。
ここには、渡と静香もいましたが、考えてみるとここのシーンに出ている連中、名護さんの弟子&恵さんの弟?みたいな扱いになっている渡と、その渡の自称・保護者の静香と個人的には、結構面白い人間関係になってきたと思います。その中心になっているのが渡という事で、やっぱり主人公なんだなぁって気もしますし。しかし、バラって高いのに勿体無い(笑)・・・。

「申し訳ありません、伯爵様。おいとまを頂とう存じます。」


1986年で、死んでいく5人目の執事を看取る、今回の怪人・プロール(えび)ファンガイヤ。
5人目という事と300年間、良く尽くしてくれたという事で、このプロールファンガイヤの歳は大体1000才くらいかな?どちらにせよ、相当長命な種族です。彼らは彼らで、それなりの社会を築いている様ですが、「伯爵」という事はイメージは中世ヨーロッパあたりでしょうか。しかし井上さん、本当に執事(じいや)が好きですね(笑)。

「わかってる。俺の事、だろ?」


いや、残念ながらあなたじゃない様で(笑)。
1986年ではカフェ・マル・ダルームで、2008年では話題の三ツ星シェフのレストランで、それぞれ、客が行方不明になっているという展開。このカフェ・マル・ダムールのバックに流れてた、おニャン子?の曲知らないので、誰か教えて下さい(汗)。

で、1986年では先週のゴタゴタの詳細をゆりさんが気付いておらず、結局、音也の入会は無し。音也だって頑張ったのに(汗)・・・。彼自身は、別にファンガイヤハンター自体には興味は無くて、ゆりさんの側にいたいだけの様ですが、道はまだまだ遠そうです。頑張れ、親父(笑)!!

この番組の撮影で、ムカデは傷ついていません。


すいません、これ↑は冗談です(笑)。
この例の渡のバイオリンの材料探し、花びらの後にムカデもって来るって、相当意地悪だなぁ・・・。しかも、ご丁寧にどアップにしてるし(滝汗)。ちなみに噛まれると、とんでもなく腫れるそうなので、実際見つけても、絶対に安易に触っちゃいけません。
で、渡との付き合いもかなり大変そうですが、なんだかんだいっても静香は、渡とのこういう関係が好きなんでしょうね。
しかし、ここでの小池さんはマジ悲鳴かと思ったら、恵さんから電話が来た瞬間に、急に表情変えてムカデ捨てるあたり、女優魂を感じた次第です(笑)。

「さぁ、こっちを見るんだ。今日も目が離せないぜ、紅音也は。」


1986年で次狼さんを護衛中に音也の手品に飲まれて、見失うゆりさん。なんだかんだいっても、ゆりさん、音也ワールドに染まりつつあるな(笑)・・・。で、

「バターナイフで、ステーキを切るのはやめなさい。」


と、いろいろあって、例のレストランに名護さん、恵さん、そして名護さんの命を受けて、バイトに入っていた渡の3人が集結。
ここでも名護さんと恵さんは大ゲンカですが、方法は違えど、渡を巻き込もうとした事は同じなので、お互い様です(苦笑)。なんか、渡に面倒みてもらってるのは、この2人の様にも見えてきた(汗)・・・。

そして、2人とも店を追い出されたその夜、バイトを終えた渡にそれぞれ接触。
ここでは、渡はまだまだ名護さんを信頼しているので、恵さんの立場は無し(汗)。で、

「君は俺の弟子だろ。俺のいう事を信じなさい。」


と、渡に「キバ=人類の敵」という自分の見解を否定されて、ちょっとムキになる名護さん。
個人的には、渡が名護さんに反論するというのはもうちょっと先かなと思っていたので、少々意外。渡も少しずつですが、成長しているのかな?
後、今回は名護さん、恵さん、静香で渡を取り合っている様な構成になっていたのは、結構面白かったです。個人的には本人も孤独だから〜、みたいなのを強く感じるのは、名護さんと静香なんですけど・・・。

「なんで人間同士ってケンカするのかな・・・。なんでみんな仲良くできないんだろ、どうして傷つけあったりするのかな・・・。」


いや、それが井上作品ですから(笑)。

「お疲れ様。今日はもう帰っていいですよ。」


夜、いろんなものを煮込んで、5人の執事達を復活させる方法を研究しているプロールファンガイヤ。
なんかファンガイヤ達って妙に人間臭い感情持っているのが多いですが、この「愛する者を蘇らせたい」というのも、正にそれですね。後、その為にいろいろ実験しているというのは、渡にも通じるところがあって、興味深かったです。

そして今回のバトルは、レストランで名護さん達のとなりにいたカップルを襲うプロールファンガイヤVS現代チーム。

ここで、恵さんが助けた女性もやられてましたが、これは恵さん、この事を屈辱と思わないと駄目だなぁ・・・。更に、やはりキバを見かけた名護さんが向かってきて、プロールファンガイヤを取り逃がし。
ガルルフォームだったのでいくのかなとも思いましたが、いざという時には渡の意志の方が勝つんですね。しかし、例のゲームは今回はトランプピラミッドだったのはちょっと吹き。これは正月スペシャルの時はすごろくか(笑)?そして、今回の目玉、

「良いコーヒーを飲んだ後の人間からは、良い匂いがする。」


と、カフェ・マル・ダムールの客を襲っていたのは、なんと次狼さん。
次狼さんも怪物なのでありえるとは思ってましたが、実際見ると、結構衝撃。これが、現在では幽閉されている理由になるのかな?敵の力を借りて戦うというのは「龍騎」でもあって、あちらのモンスターも契約する前は人を殺しているとは思ってましたが、今回は意志疎通が出来る分、更にハードになりそうな気も・・・。
子供番組でどこまで出来るか、楽しみでもあり、大いに、不安でもありますね。最終的には井上敏樹版「龍騎」と呼ばれる様になるんでしょうか。

次回は、なんと巨大戦登場。う〜ん、これはこの世界観に合うかなぁ(汗)・・・。まぁ、観てみない事には判りません。次回も楽しみです(笑)。

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今回、個人的には結構燃え。このまま、勢いに乗ってくれると良いですが・・・。

「ふざけている場合ではない!帰りなさい。」


キバはどこに行ったと聞かれて、自分を指さす渡を全く信じない名護さん。
まぁ、確かにそうだわな(笑)。真実に気付く時が楽しみです。しかし名護さん、この後全く出てきませんでしたけど、なにやってたんでしょうね(笑)。

「麻生ゆりを救い出して欲しい、頼む。」


嶋さん、前回あれだけ見事に音也の事スルーしたのに、もう鞍替えっすか(笑)。
あるいは、音也を仲間に引き入れる、良い口実が出来たとでも思ったのかな・・・。しかし、ハンターの組織名が「素晴らしき青空の会」って(笑)・・・。なんとなく「ジェットマン」が頭に浮かんだのは私だけでしょうか。後、このシーンの親父は妙に渋かったですが、いきなり人格変わったんでしょうか(笑)。

「真っ赤なマニキュアだぁ〜〜〜!」


1986年と2008年それぞれ、同じ廃居になった遊園地に幽閉されている、ゆり&恵母娘。
こういう場所を、22年間も放置しておくとは危ないなぁ・・・、というのはさておき、ゆりさんと恵さんは全く同じ状況で、犯人も同じスパイダーファンガイヤ。
ただ、恵さんの場合は、シープファンガイヤがスパイダーファンガイヤの手下になってます。しかし、スパイダーファンガイヤ、個人的には人間体の糸矢も、ファンガイヤ体も結構存在感あると思ったので、いずれまた重要な役回りで出て来るとは思ってましたが、案外早かったですね。しかし、糸矢役の創斗さん、ノリノリだなぁ(笑)・・・。

「お前には品が無い。恐らく、キリマンジャロとモカの違いも判らないだろう。だがまぁ、惚れた女の為に命を懸ける男は・・・、嫌いじゃない。」


音也は次狼さんの鼻の良さに助けられ、渡はシープファンガイヤに誘われて、麻生母娘のいる廃居にいき、両方囚われの身に。ここで次狼さん、頑張れよと言っときながら・・・、

「マスター、相変わらずコーヒーは完璧だ。だが、コーヒー店には美しいウェイトレスが必要だ、違うか?」


って、なんだ、結局助けに行くんじゃないですか(笑)。
なんか妙にまわりくどかったですが、もしかしてバックに流れてた「じゃあね」の使用権取っといて、使わないのは勿体無いから、わざわざ、このシーン入れたとか(笑)?

「人間はなぁ、みんなそれぞれ、音楽を奏でているんだ。知らず知らずの内に、心の中でな。」


ゆりさん組と恵さん組、それぞれ、同じゆりさんのペンダントで縄を切ろうとする2組。
ここで性格の違いはあれ、2人とも同じ様に、最初は諦めていた紅父子は面白かったです(笑)。後、ここでの、

「私は、自分の中の音楽を守りたいの。そして、みんなの音楽も守りたい。」


と、間接的に音也の言葉が、息子・渡に伝わったシーンはちょっと感動。
もっとも、渡はもちろん、恵さんもこれが音也の言葉だという事は知らないとは思いますが・・・。しかし、口でゆりさんの胸のペンダントを外すシーンは、妙に嬉しそうだったな、親父(笑)・・・。そして、

「結婚式を挙げるぞぉ〜〜〜!!」


という事で、麻生母娘はそれぞれ、同じ教会に連れてかれて一方はスパイダーファンガイヤ、そして、もう一方はシープファンガイヤと無理やり結婚式を挙げさせられる事になり、紅父子もそれぞれの戦いに。しかし、ここでスパイダーファンガイヤ、ゆりさんと恵さんで違う色のドレス持ってきてましたが、こういう嗜好ってあんまり変わらないって言われてますよね・・・。22年前に失敗して趣味が変わったとか、あるいは、双子(笑)?後、

「聞くんだ・・・、恵さんの音楽を・・・。」


と、渡が恵さんの居場所を察知するシーンがありましたが、渡は恵さんが後ろから自分を撃った事、知ってる筈なんですよね・・・。このあたりはツッコんじゃいけないところかな(汗)。
後、なんで音也はゆりさんの居場所が判ったかもちと疑問なんですが、この辺は親子という事で、渡と同じ様にして、居場所を察知したという事なんでしょうか(笑)。で、

「あ、呼ばれた。」


という事で、今回のメインであるガルル怪人体(ガルル達3人はファンガイヤ達とは別の種族だそうです。)&バッシャーフォーム初登場(なんか声や仕草はかなり少年っぽくなってましたが、やっぱり人格が変わっているのかな・・・。)で、ガルルはゆりさん達を救出し、渡はシープファンガイヤを撃退。スパイダーの方は、まだまだ引っ張りますか・・・。

しかし、松田さん、そのジャケ脱ぎと胸元はだけは、反則すぎです(少年のチェスの勝ち方も)(笑)。
怪人体もガルルの方はマジョーラの塗り重ねなのか、青色が凄く綺麗だし、バッシャーの方もなんかヒーローぽくも見えるデザインで今後も期待できそうです。しかし、松田さん、今回も変身解除後、全裸すか(笑)。なら言っておく、とりあえず、川原にだけは気をつけろ(笑)!!

最後は病室の恵さんの為に、渡がバイオリンを弾くシーンで終了。
個人的には、前回の様なコンサートを再び開いて成功では唐突過ぎるので、身内?の前だけというオチは良かったと思います。今回で過去と現在のメンバー達、それぞれの結束も強まったと思うので、このまま面白くなってくれると良いですが・・・・。

次回は、再びガルルが活躍?次回も楽しみです(笑)。

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今回、個人的には結構、面白く観れました。このまま、軌道に乗ってくれると良いんですが・・・。

キバットリビア


「やわらか〜い、木ィ。」、「かた〜い、木ッ!」←この喋り方、結構ウケました(笑)。

紅渡ミニコンサート


通称・「オバケ太郎」(間に「のQ」を入れると、いろんな意味でアレになってしまう現状が悲しい(涙)・・・。)のミニコンサートは失敗。
個人的にはこれ、渡と静香、どちらの企画なのかが、ちと気になります。渡の企画だったら「自分を変えたい。」という事で評価できるんですが、静香の企画だったら、強引すぎて賛同出来ないなぁ・・・。
「自称・保護者」も、なんか無理して背伸びしているみたいだし、見た目明るいですが、ある意味、静香も内心は孤独で、渡に甘えているのかも。

「あんたは俺の事が嫌いな訳じゃない。嫉妬しているだけさ、俺の力にな。もっと正直になりなさい。」


恵さんをストーキングしている男=今回の怪人・シープファンガイヤに声をかけて、追い払う名護さん。
名護さん、恵さんが何回かキバに遭遇している事を知った上で、キバ目当てに、恵さんを尾行しているところをみても、相当キバに執着してますね。この時は、男がファンガイヤだと気付いて無い様でしたが・・・。

「消えて、この世から。」


1986年で、娘と同じく、こちらでは音也にストーキングされている(笑)、ゆりさん。
ここでの、このセリフは大ウケ。でも親父、屋敷に帰ったらこの留守電、何回も聞いてそう(笑)・・・。後、ゆりさん役の高橋さんも結構ノッてきましたね(笑)。

「お願いです。僕を、弟子にしてください!!」


カフェ・マル・ダムールで名護さんに弟子入り志願する渡。
この後、名護さんに恵さんの尾行を頼まれて、大張り切りの渡ですが、途中、例のストーカー男に騙されて、恵さんの携帯を盗もうとするあたり、名護さんに心酔しすぎて、すっかり冷静さを無くしてますね。
結局は渡が悪い訳だし、責任も取らなきゃならないんだから、もっと自分を強く持たないと・・・。名護さんも渡の事、真剣に考えているのか、少々疑問です(苦笑)。

「ご注文は。」、「お前だ。」、「出て行け。」、「判った。一緒に帰ろう、我が家へ・・・。」


大ウケだった(笑)、このシーンの後・・・。

「まずいコーヒーに、金は払えない。ちなみに俺は、今までに一円も払った事が無いがな。」


と、過去編にガルル(人間名・次狼さん)役の松田賢二さん初登場。
こうやって、あちこちの喫茶店に勝負挑んでいるのか、あるいは、単なる飲み逃げか(笑)。しかし、やっぱり格好良いですね。まぁ、飲む時、鼻をくんかくんかくんか・・・、とするのは、ちとやめて欲しいですが(汗)。で、勝負の行方は・・・。

「釣りはいらねぇ。」


って、万札出して、あっさり陥落ですか(笑)。なんか、愛理さんのコーヒーだったら10万位出すかも(笑)・・・。

今回から、映画「仮面ライダー電王&キバ・クライマックス刑事」のCMが。
「春の仮面ライダー祭り」という事は、興行の方も真剣にやるつもりなのかな・・・。とりあえず白倉P、頑張って小屋(上映館)取ってくださいね(願)。

「声が聞こえるんだ。父さんのバイオリン、ブラッディ・ローズから。戦えって。」


前から気になっていた渡が戦う理由ですが、とりあえずはこれだけみたいですね。親父もエライ物、残していったなぁ・・・。でも、まだまだ納得いかないので、渡とキバットの出会いとかちゃんとやってくださいね。

「母さん・・・。」


入浴した後、写真を見ながら呟く恵さん。
写真、ピンボケでしたが、写っているのは2人の様ですね。ちょっと組み合わせが気になるところです。しかし、今回、恵さん、タンクトップ、水着、そして子供番組とは思えない位、背中の開いたドレスと(恥)、かなりサービスしてたなぁ・・・。

「ここはコーヒーを飲む場所、世界一神聖な場所だ、帰れ!」


カフェ・マル・ダムールの前で音也と次狼さんの殴り合い。
なんかこのまま、友情が芽生えたりしちゃうんでしょうか。それとも、ゆりさんを取り合う仲に?しかし親父、ファンガイヤ相手に頑張るなぁ・・・。後、嶋さん、2人とも完全無視ですか(笑)。

そして最後は、ゆりさんはスパイダーファンガイヤに、恵さんはシープファンガイヤに拉致されるという、親子で同じ大ピンチに。
ここで、また恵さんが超強気な発言してましたが、まあ、それはいいとして(酷)、ここでの渡の変身は純粋に恵さんを助けたいと思ったからだと、信じたいなぁ・・・。個人的には、ここで初めて、渡がヒーローっぽく見えたので。で、

「変身」


ですが、やっぱり今週は言うだけ(笑)。
て、いうかシープファンガイヤよりキバ優先しちゃまずいでしょう(汗)・・・・。そうやって一つの相手に執着して、周りが見えなくなってると、いずれザビーゼクターに(以下、略)(笑)。

そして次回は、2つの時代それぞれでヒロイン救出作戦。
個人的には惚れている以外に、音也がゆりさんに付きまとっている理由が欲しいところですが、仮にあったとしてもまだまだ隠すでしょうね。
しかし、もうガルル・ファンガイヤ体とバッシャーフォーム初登場。早っ!次回も楽しみです。

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淡々と進みつつ、早くも4話。う〜ん、見慣れてはきたんですが、まだ軌道には乗ってないな・・・。

「父さん、あんな人だったら良かったのに・・・。」


前回で、名護に自分の理想の音也像を重ねている渡。
でも、これからも音也の事を調べるなら、音也のいやな面も知る事になるのが当然なんですよね。
いつか、2人が実際に会える時が来るのかな・・・。

「可能性があるなら早く潰しておいた方が良いでしょう、我々の敵は人間をエサとするファンガイヤだけで充分です!キバを倒す許可を下さい。」


嶋さんにキバを倒す許可をもらえずに憤る名護さん。
この可能性があるというだけで潰すという、名護さんの発想も人類を守るという使命感から来てるものでしょうかね。あるいはキバになんらかの恨みがあるかですが、嶋さんに言われた事をただ、鵜呑みにしているだけかも・・・・。嶋さんの方は、今はキバを様子見といったところでしょうか。

「ちょっと、こんなに面倒みてるのにぃーーー!」


え、恵さん、そうだったんですか(笑)?もしかして、恵さん、母性本能くすぐられるタイプに弱いのかも・・・。
他にも、この渡、名護さん、恵さんの3人が初めて顔を合わせるシーンは恵さん、完全無視。恵さん、信用無いですね(汗)。

「女に殴られるのも、悪くは無い。」


1986年の中華料理屋でゆりさんに殴られた後、入浴する音也。
何気にもう1986年は、ゆりさんのコスプレショーになってますね(笑)。しかし、コンサートすっぽかしは酷いぞ、親父(汗)・・・。なにか理由があったのかもしれませんが、多分、このままスルーでしょうね(爆)。後、風呂自体は現在と変わってなかったですね。まだキバット君もいない様ですが、いつから住み着くのかな・・・。

「でも、悩むより行動じゃないかな。お父さんが迷惑をかけた方達の為に、何が出来るかを考えなさい。」


「でもね、あなたにはそんな義務は無いのよ。あなたにはな〜んの罪もないんだから。」


父親の事を思い悩む渡に、名護さんと恵さんの2人の対照的なアドバイス。
別にどちらが間違っているという訳でもないんでしょうけど、今回は問題が解決に向かったという事と、渡の心を掴んだという事で、名護さんの勝ちですね。
しかし、恵さん、名護さんに簡単に論破されたりと今回は全く良い事なし(汗)・・・。まぁ、本人が勝手に名護さんに絡んでいったので自業自得なところもありますが。

「なるほど・・・、想像以上に面白い男だな。」


ええ、もうお腹一杯なくらいに・・・、って嶋さん、「やめとこう」って、そんな簡単に音也の事、見放すんですか(笑)。しかし、当たり前ですが、ゆりさん、22年後に自分の娘がああいう扱いされてるなんて思ってなかったろうなぁ・・・・。

「甘いな。私は許さない、決して。」


案の条、あの女弁護士の正体はモスファンガイヤ。
前回までは、あの被害者2人もそうだと思っていたんですが、違ってましたね。しかし、新しい生き甲斐もあったのに、殺されてしまった2人は悲惨だなぁ・・・。

「紅音也は、一つだけ良い事をした。彼はあの時、花の為にバイオリンを弾いていた。私は、彼を愛した。」


「彼は、私を見てはくれなかった。私は、花にはなれなかった。」


この展開は読めてなかったので、素直に驚き。まさか、あの茶色のチェック柄の服が伏線だったとは・・・。しかし22年間、失恋の恨みを持っていたとは、なんか日本の幽霊とかにも似た執念深さです。後、この花が咲くのはイメージ映像かと思ったら、実際にそうらしいですね。親父、どういう超絶パワー持ってるんですか(笑)。

「シャバの空気でも吸いに行くか・・・。」


という事で、今回の目玉、ガルルフォーム初登場。
半身に鎖が絡みつくチェンジシーンやガルルセイバーを口に咥えた必殺技・ハウリングスマッシュ、そしてなにより、床を引っかいてガルルセイバーに変身する松田さんはかなりの格好良さ(笑)。
でも、戦い終わったらすぐ退場(汗)・・・。やっぱり人間体の本格的な活躍は過去編みたいですね。まぁ、そちらに期待です(笑)。

後、個人的にこの番組観ていて、一番気になるのが、変身後の意志がいまいちハッキリしない事。
一応、変身後の人格はあくまでも渡で、キバット君がガルルの力を制御していて、場合によっては、完全にガルルに乗っ取られるそうですが・・・。自分がなぜ戦えるのかは判らないというのは「アギト」でもありましたが、そろそろ、渡自身の「ファンガイヤと戦う理由」が欲しいところです。まぁ、それを探すというドラマなのかもしれませんが・・・。

「聞こえるよ、父さん。父さんの音が、父さんの心が。」


最後は音也の事を想いながら、ブラディ・ローズを弾く渡の姿で終了。
結局、音也が本当に皆を騙すつもりだったのかは判りませんでしたが、モスファンガイヤの言った事は、少しは渡の救いになったのかな?
今のところ、現在編の人物達で音也本人と直接関わってそうなのは、嶋さん、マスターあたりですが、さて今後、どうなるか・・・。

次回は、名護さんがガルルフォームと向き合う様子(「変身」は多分、釣りでしょうね(笑))。
松田さんも無事、過去編でレギュラー入りした様ですし、名護くんの登場で、現在編もやっと話が動きだすかな・・・。次回も楽しみです。

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