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今回で噂になっていた、巨大戦初登場。ただ、ちょっと馴染むには時間かかるかな・・・。 冒頭、音也に会の名前間違えられて怒る嶋さんにちょっと吹き(笑)。 あの名前、結構誇りにしてたのか・・・。しかし、視聴者である我々は犯人、次狼さんだと知っている訳なので、こうやって、過去編のメンバー勢ぞろいしているシーンは急に緊張感が出てきましたね。真実がバレるのはいつの日か・・・。 後、ここで音也がぶるまん君怖がっていたのにも吹き(笑)。彼が一目で懐いたという、渡以外の人物は親父ではないのかな? こういうセリフ、松田さんだから言えますよね(笑)。 まさか、今回の最後にああいう展開になるとは・・・。 ここで恵さんの口から、名護さんが代議士の父親を小さな書類上のミスを元を汚職として告発した事で、その父親が自殺してしまった事が明らかに。 まぁ、本当にただのミスだったのかとか、名護さん自身ちゃんと調べたのかとか、父親は清廉潔白であって欲しいという思いからそうしたんじゃないか・・・、とか、いろいろ浮かびますが、後で「ミスは罪だ。」といっているあたり、名護さん自身にも問題はありそうですね。何事にもゆきすぎは問題だという事ですか。後、あのボタンは「ボタンの掛け違い」の象徴みたいなものなのかなぁ・・・。 ゆりさんをストーカーする男を撃退する音也。 ああ、なんかありましたね、こういうの(笑)。撃退された男も、典型的な宅八郎タイプのオタクです。本人は今何やってるのか、さっぱり判りませんが(笑)。 そして、もめている間に次郎さんは、白昼堂々女性を襲撃。 今回もゆりさん達には気付かれませんでしたが、この被害者の肉体と精神が分離した後、吸収される襲撃シーンは結構、怖かったですね。で、 と、今度は自分が囮になろうと、ジョッキでコーヒー一気飲みして倒れる親父(笑)。やっぱりこの人は期待を裏切らないなぁ・・・。そしてその夜、 と、ゆりさんを襲撃して、過去編でバッシャーフォーム&人間体・ラモンが初登場。 ここで音也も身を呈してゆりさん守ったのに、手柄は後から来た次狼さんが持っていき・・・。またまた頑張れ、親父(笑)!で、ここで次郎さんもゆりさんにバレない様に例の客襲撃をやめる事に。結局、この件は未解決事件になりそう・・・。ただ、ゆりさん自身は今後も、この事件の犯人はバッシャーだと思う事になるのかも(あんまり意味は無さそうですが)。 と、例のレストランのソースを持ち出す渡。 せっかく渡の好感度も上がってきているのに、こういうのでわざとブレーキかける様な表現はやめて欲しいなぁ・・・。後、名護さんはキバ、渡はバイオリンの事になると全く周りが見えなくなるのは同じ。見事に類は友を呼んでますね(笑)。 しかし、なにげに恵さん自宅に来ちゃってますが、キバットは大丈夫なのか(笑)?後、下で盗み聞きしていた静香は自室にいる様にも見えるんですが、まさか、一緒に住んでる(笑)?とりあえず、キバットの事は認識している様ですね。本当にどういう子なんでしょうか(笑)。 恵さんをさし押して、渡と一緒に例のレストランに潜入した静香が渡に例のソースを使った料理を食べる事を止められた事が切っ掛けで、シェフの正体が発覚してラストバトルに。伯爵、他に客はいないからやってしまおうとでも、思ったのかな? 少なくとも、これで静香もファンガイヤ絡みの事に巻き込まれた訳ですね。まぁ、この事が今後扱われるかは判りませんが・・・。 で、例によって恵さんは負けて(今回は水落ち・・・、お疲れ様です(礼)。)、戦いの後に巨大戦初登場。う〜ん、この街中で大暴れというのは、前の「龍騎」、「電王」でもあって、「龍騎」は「ミラーワールド」、「電王」では「修正される過去」という設定でしたが、今回は「現実世界」ですから、個人的には結構馴染むには時間が掛かりそう(汗)・・・。まぁ、「ドラコが本気を出すと、周りは異空間になる」とでも、脳内補完しときます。後、最後のドラコの火球に乗ったキバのキックは格好良かったです(笑)。そして、 と、見事に音也、ゆりさん、そして次狼さんの三角関係が成立。 まさか、恵さんの父親って・・・。結局、「愛した男が、怪物だった。」みたいな展開になっていくんでしょうか。それともゆりさん、2人の男を手玉にとるか? 次回は、やっと名護さんが変身。
なんか「黒VS白(正義)」という事で劇場版「ハカイダー」みたいになってきましたが(笑)、やっぱり新ライダー登場はワクワクします。次回も楽しみです(笑)。 |

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