楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

仮面ライダーキバ

[ リスト | 詳細 ]

「仮面ライダーキバ」の感想です。キバ好きの方々と感想やコメント等で交流できます
と嬉しいですが、基本的には全肯定です。過ぎた番組批判や視聴者批判はお断りいたしますので宜しくお
願いします。楽しんだ者勝ち精神でいきましょう(笑)。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]

個人的には今回で大分、馴れてきた感じ。ただ、まだまだ、ボチボチ感は抜けないな・・・。

冒頭はキバット君によるバイオリン誕生秘話。これ、面白いとは思うんですが、観せ方はもっと工夫しないと駄目だな・・・。

ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、ピンポ〜ン♪


ああ、うっとおしい(汗)。
まぁ、1回だけ鳴らして、こちらが2階から降りる前に帰っちゃう宅配というのも困りますが。しかし、渡君、この性格じゃ、絶対、新聞5紙だけじゃすんでないな(保険の勧誘とか)・・・。
後、ここでは渡君は急に、自分を変えたくなった様子。こういうのが続けば良いんですけどね・・・。

「名護くんには、荷が重いと思います。私がやります。」


とりあえず、名護君と恵さん、昔は男と女の関係だったに一票(爆)。
まぁ、それは冗談として、思いっきりポジティブに考えれば、恵さんはなにか、名護君がキバに絶対勝てない理由としか知ってる可能性もアリですね。まぁ、単なるヒガミでしょうけど(笑)。

「これ、ひどいものです。」


これはマジで吹き(笑)。全く、日本語っては不思議だなぁ・・・。
まぁ、保護者付きとはいえ(笑)、先週のテーブルのお礼にいったのは進歩といえるかな?しかし、ここでの恵さんは完全に冒頭、嶋さんに怒られた不満を渡達にぶつけてますね。個人的には好きなキャラなんですが、ちとマイナスかな・・・。まぁ、人間らしいとも言えますが。しかし、渡君がキバだってのに気付くのはいつになるんでしょうね。

「こんなにすぐに懐いたのは、あなたで2人目。」


ここのシーン、順当に考えるともう一人は父親の音也でしょうけど、犬って22年も生きるかな?
個人的には、この事自体はあんまり意味無いと思います。しかし、「紅」の名前に興味持っている様なマスターはいい味出してましたね(笑)。

「父みたいな人です。母が言ってたんです、素晴らしい人だったって。心清く、誠実で、真面目で、曲がった事が大嫌いな、純粋な人だったって。」


渡君、とりあえず母親と一緒に住んでいた時期はあったみたいですね。
ただ、母に聞いていたとはいえ、ここまで父親を理想化しているとなると、個人的には父親の方には会った事は無いと思います。しばらくは、この理想像が崩れていく過程が続くのかな・・・。

「I’M JUST WO〜MAN、FALL IN LOVE〜♪」


すいません、サビが英語の歌は書き出しにくいので、やめてください(笑)。
86年の音也は相変わらず。この頃は、恋愛詐欺師みたいな事やっていたのかな?
そして、ここでゆりさん登場&また急に今回の怪人・モスファンガイヤ襲撃。ここでの戦い観ると、なんだかんだいってもこの2人の息は結構合ってますね。しかしゆりさん、メイク、ケバすぎ・・・。スタッフも2つの時代の違い見せるのに苦労しているなぁって感じです(汗)。

「ええ、法律的にはそうです。でも、これは道義的な問題だと理解して下さい。もし、息子さんであるあなたが、父親の罪を償う気持ちがあるなら、その気持ちに時効はありません。」


この人、本当に弁護士ですかね(笑)。
でも、法律的にはどうあれ、もし実際にいきなりこんなの来たら、まずはビビるでしょうし、脅迫としてはかなり効果あるかも・・・・。詐欺とかも、大嘘の方が成功しやすいともいいますし。

「お〜れの〜、演奏は一曲10億ドルだ〜、つりはっ、いらね〜♪」


いかん、この歌、ちょっと耳に付きかけてる(汗)。これは「ちりとてちん」のキム兄ぃの歌に近いものがあるなぁ(「今日から俺が〜、お前のねどこ〜♪」)(笑)。
しかし、この前の渡に音也に騙されたって言ってた2人のじいさん達の証言は、ちょっと一方的すぎますよね。やっぱり、あの2人と女弁護士まとめてファンガイヤ?

「これは記念です。私があなたを捕まえる記念。」


と、ここで、名護啓介初登場。一応、凄腕のバウンティハンターで、相手を捕まえた記念にボタンをもらい、賞金は恵まれない子達に寄付している、自称「正義の味方」という設定ですが、ファンガイヤ相手の方はどうだか、まだ判らないですね。なんか相当強い様ですが・・・。
後、このヤクザ事務所の「タイタン金融」ってもしかして、これ(ちょっとネタバレ)に引っ掛けているんでしょうか(笑)。

「父さん・・・。」


名護啓介の活躍を観て、彼に自分の理想の父親像を重ねる渡。ちょっと若すぎるとも思えますが、もし、会った事がないなら、無理もないかな・・・。

「待ってたぜ!」


今回は、競技場でバトル。また恵さんキバに助けられてましたけど、良いんですかね、これで(汗)。冒頭の父親達のバトルとは、助ける側と助けられる側が、逆になっていたのはちょっと興味深かったですが。後、ここでのキバのジャイアントスイングは中々格好良かったです(笑)。でも、この後、パワー型のフランケンが控えている筈なんですが、良いのかな・・・。

「音也・・・。」


で、戦いの最中に、突然手を止める渡。
まぁ、これ以上、父親を汚したくなかったんでしょうけど、その他に、自分が戦いで手を汚すと、自分の中の理想の父親像まで汚れるというのも、ある気がします。
「この世アレルギー」のそもそもの原因もここにありそうですね。でも、渡のこのファザコンみたいなのは、この番組の肝だと思うので、まだまだ引っ張りそうです(汗)。

「キバ、お前のボタンはいらない。命をもらう。」


と、最後は名護のキバとの対決宣言。
なんでこれだけで、恵がキバに会っていると気付いたのかとかは置いといて(笑)、だんだんキャラは揃ってきましたね。これで、段々盛りあがってくれば良いのですが・・・。で、予告ですが、

「キバを倒す許可を下さい。私のライダーシステムの方が優れている。」


と、早くも2人目登場の複線が。
個人的には「私の」にちょっと引っかかり。キバの方も「鎧」兼、エヴァみたいな「拘束具」といういわば「ライダーシステム」なので、もしかして2人目の○○○にも同じ技術なり材料なりが使われていたりして・・・。個人的にはこれだったら結構燃えます(笑)。後、

「シャバの空気でも、吸いにいくか・・・・。」


すいません、松田さん、怖すぎです(笑)。なんだかんだいっても、新フォーム初登場は燃えますね。
次回も楽しみです(笑)。

イメージ 1

さて、「キバ」も今回で2回目。個人的には、やりたい事自体は大体判ってきたかな・・・。

「判っているとは思うが、名護啓介には言うな。彼が知ったら多分、キバを倒そうとするだろうからな。」


とりあえず、今回の冒頭の「あれ」は、超お約束という事で(しっかり腕で受け止めていたのは強そうで良かったですが)(笑)。
後、ここで名前だけ出てきた名護啓介という人物ですが、「キバ」を敵視しているらしいという事で、こいつが○○○○○○○○○ーかな(一応、伏字)・・・。個人的には今回も登場キャラ数は控えて欲しいのですが。
しかしキバ、ピンボケとはいえ、吸血鬼なのに写真に写っていたのは、ちょっとウケました(笑)。

「父親を超えるって大変っていうけど、渡のお父さん、バイオリン作りの名人だったんだね。」


とりあえず、前回のはた迷惑なニスは失敗(笑)。
でも渡君、本来の仕事のバイオリン作り自体には真剣そうだったのにはとりあえず安心。
しかし静香さん、「渡のお父さんも、悪魔と契約していたりして。」って判り易すぎです(笑)。
やっぱり、使っているのはファンガイヤの血とかかなぁ・・・。まぁ、まだ2話目なので、どういう方向に振るか、判りませんが。

「バ〜ナ〜ナ〜の〜な〜みだ〜♪」


1986年の「カフェ・マル・ダムール」、今回の店内BGMは、またおニャン子ですか(笑)。
私は、あんまりおニャン子は好きじゃなかったですが、この歌は「奇面組」の主題歌だったので、思い入れはありますね。後、ビクビクとはいえ、ゆりさんが犬のブルマン君のケージを開けたのは一歩前進かも。後、数話位でガルルにも出会うでしょうし、頑張れ!ゆりさん(後、演技の方も)(笑)。

「2時間じゃ足りないな。3時間、いや、深夜までだ。夜のレッスンの方が、楽しいからな。」


嶋から命令を受けて、女性バイオリ二ストばかりを狙うファンガイヤから、理由はさておき(笑)、次の被害者と目されている美人バイオリニスト・ひとみを守る事になる、ゆりさん。
ここでひとみを演じるのは「響鬼」のみどりさん役の梅宮万紗子さん。相変わらず綺麗です(笑)。

そして、このシーンで音也出現。なんだかんだいっても、結構良いところで出てきますね、この男(笑)。多分、かなり前からゆりさんを知っているんでしょうけど、設定上、渡の母親は彼女では無い筈なので、この2人の関係が、今後どうなるかはちょっと気になるところです。

「君、一体どういう生き方してんの?いい若者が情けない!君みたいにね、世の中なめてる様なの見ると、ほんっとに頭にくるのよね。」


2008年の「カフェ・マル・ダムール」で、ニスの材料として、そば屋の看板を盗もうとした、渡と静香を叱る恵さん。そら当然です(苦笑)。
しかし、井上さん(というか、平成ライダー全般)、主人公達に、こういう事させなければ、変に叩かれる事も無いのに、やっぱり悪いクセが抜けてないですね(更に苦笑)。
しかし渡君、いくら頼んだからって簡単にプランターの台もらえるなんて事、まず無いのでそこは自覚しておく様に(ていうか、マスター、なぜあげる(笑))。

「あんた、どうかしてんじゃないの?あんな化け物みたいなの見て、なんとも思わないの?」


いや、ゆりさん、そこは多分、過去編の胆でしょうからこんなに早くバラされては困ります(笑)。
ここでの、やっぱりみどり本人だった今回の怪人・オクトパスファンガイヤとゆりさんの噴水での戦いはかなり綺麗。こうやってどんどん鍛えてあげて欲しいですが、長丁場ですので、あんまり無理はさせない様に・・・。しかし、ここでゆりさん、音也に例のガリアンソード掏り取られてましたが、ハンターとしても頑張ってですね(頑張って、多すぎ・・・)(笑)。

「許せねぇなぁ。お前、音楽を何だと思ってるんだ。」


初のヒーローらしい(笑)、音也とオクトパスファンガイヤの戦い。
今回も取り逃がしたとはいえ、ファンガイヤと戦えるあたりは、やっぱり普通の男では無いですね。
さて、彼もいずれ、ハンターになるのか、息子・渡の様に彼もバイオリンの材料集めに必死になって、結局ファンガイヤが必要という事に行き着いたのか、はたまた、ただ単にゆりさんに惚れただけか(笑)。
まぁ、どういう方向に話が行くか、楽しみです。

「完璧だわ。隠れたるバイオリン修復の名人、噂どおりの腕ね。」


1986年でゆりさんに壊されたバイオリンを渡に修理してもらった、ひとみ=オクトパスファンガイヤ。とりあえず、渡のバイオリン職人としての腕の方は確かな様ですね。そういえば、「この世アレルギー」はどこいったんでしょうか(笑)。

「お前の母にも、世話になったな。」


競技場での、恵VSオクトパスファンガイヤ。
ここでの流れを見る限り、例のバイオリン・「ブラッディ・ローズ」にはファンガイヤの能力を萎縮させる力もある様ですね。それとも、たまたま使用する道具が同じバイオリンだっただけかな?
後、ここでのオクトパスファンガイヤは、よっぽどゆりさんにバイオリン壊された事、根に持ってたんですね。まぁ、商売道具壊された様な物ですか。

「だから言ったろ。甘いんだよ、お前は。」


確かに。今回の「音楽を愛する人に悪い人はいない」という、渡の気持ちも裏切られてしまいましたし・・・。けど、こうやって段々と成長していって欲しいです。て、いうか、そうじゃないと困りますけど(笑)。

キバVSオクトパスイマジンの最終決戦。
今回はバイク・マシンキバー初登場で、ファンガイヤの方も足を車輪にしての高速戦闘。今回のバイクは格好良いですが、大きいのでこういう感じの使い方しかないかな・・・。まぁ、今後に期待です。
そして、今回も止めはキック。この最後に出る大きなマーク、毎回は無理でしょうけど、格好良いので要所要所で、うまく使って欲しいです(笑)。そして最後は、

「チェックメイト」


最後にキャッスルドランの中のシーンで、目玉キャストであるガルル役の松田賢二さん登場。
やっぱりこの方、仕草そのものが格好良いです(笑)。しかし、もう3人揃っていたのは結構意外。
なんでキバに関わる様になったとかは、過去編の方でやるのかな?という事で、次回に続く。

さて、これでプロモにあたる2回が終わった訳ですが、個人的にはう〜ん、まだちょっと様子見といった感じかな・・・。

とにかく、今までの平成ライダーの使い回し的な要素が多い為か、予想以上に保守的な感じを受けるのが気になります。後、やっぱり今までの井上ライダーの枠内からはみ出せてない様な印象もありますね。

ただ、惹かれるところも結構あるので、脚本の井上さんやスタッフが「キバ」ならではという面をこれから沢山、出せる事を期待ですね。次回も楽しみです(笑)。
イメージ 1

モディリアーニ・(黄色いセーターのジャンヌ・エビュテルヌ)

さて、今日から始まった「仮面ライダーキバ」。
とりあえず、初見という事でどう記事にしたら良いのか掴めないので、とりあえず適当に書きなぐってみます。
ただ、なんとなくですがこの番組、良くも悪くも、あんまり真剣に考証とかしない方が良い様な・・・。

「神は過ちを犯した。お前の様なファンガイヤをこの世に有らしめた過ち。あたしが正す!!」


まずは1986年での高橋優さん演じる過去編のヒロイン・麻生ゆりVS今回の怪人の一人、スパイダーファンガイヤの戦い。
今回の怪人デザインは「ファイズ」の篠原保氏。人間体から変わる描写や、全体の感じからするとコンセプトはステンドグラスですね。個人的にはかなり格好良いと思います(笑)。
後、今回は「ブレイド」のアンデッドの様にファンガイヤにも階級がある様ですが、やがては上級ファンガイヤとか出て来るのかな・・・。
そして高橋優さん、ガリアンソード(違)使ったアクションは格好良かったですが、演技の方はもうちょっと頑張って(汗)・・・。まぁ、このあたりはこれからでしょうね。
しかし、ここではスパイダーファンガイヤ取り逃がしてしまいましたが、現代編にまた出て来るのか、それとも、この22年の間に倒されているのか・・・。

オープニング


今回のオープニングですが、なんか、随分耽美な雰囲気ですね(汗)。
主題歌はあまり好きじゃない河村隆一さんという事でちょっと不安だったんですが、これ位なら馴染めそうです。しかし、やっぱり松田賢二さん、格好良過ぎ(笑)・・・。

「この世アレルギー。なんていうか、この世界の全てに免疫機能が過剰反応を起こし、下手をすると命にかかわります。」


いやいや井上さん、いきなりガチで来ましたね(笑)。
この「この世アレルギー」の青年こそ、瀬戸康史さん演じる、この番組の主人公の紅渡。まぁ、ファンガイヤの血を引いているという事で、この世は苦手って事なんでしょうけど・・・。
後、となりにいるガールフレンド・野村静香を演じるは小池理奈さん。可愛い子だな・・・と思ったらなんと「実写版セーラームーン」に出てきたセーラールナですか(驚)。大きくなったなぁ・・・。けど、すまん、「実写版セーラームーン」は君が出て来る前に挫折した(汗)。

「無理に笑うとねぇ、なっんかお腹へるのよねぇ。」


と、何かすぐとなりに某カリスマメイクアップアーティストがいそうな(笑)、シーンから登場したのが、柳沢ななさん演じる、普段はモデルをやっているファンガイヤハンターの現代編のヒロイン・麻生恵。
以前、「ボウケンジャー」で怪盗セレネーを演じていた方ですが、個人的には女性陣ではこの方に期待。しかし渡君、秋刀魚の骨に拘るなら、自分で買って食べましょう(笑)。

「冬の、オペラ、グラスで〜♪」


ここで場面変わって、渡やファンガイヤハンター達の拠点となる今回のお店・「カフェ・マル・ダムール」。
この後も頻繁に出て来る、いきなりの現代(2008年)から過去の転換(1986年)ですが、う〜ん、ちょっと唐突すぎる様な・・・。まぁ、この辺は今は様子見といったところですね。
しかし、店長役の木下ほうかさん、過去も未来もあんまり変わってない様ですが、このあたりも何か理由があるのかな?予算の都合とかだったら、ちと悲しいですが・・・。しかし、普段はここで働いているゆり、大の犬嫌いって大丈夫なんでしょうか(笑)。

「この世アレルギー?なに言ってんの、ありえないから。はい、深呼吸!」


このシーンはマジで吹き(笑)。
こういう女性に覚醒?してもらうのは、もはや定番の部類ですね。しかしこの「この世アレルギー」設定、いつまで引っ張るんでしょうか(笑)。

「そりゃ無いだろう、人生は短い。けど、夜は長い。」


1986年でのゆりと、武田航平さん演じる渡の父・紅音也との運命の出会い。
なんか父親の方も息子に負けず劣らずといった感じですね(笑)。
かなり軽い男の様ですが、こちらもこれから逞しくなっていくのかな・・・。ゆりとホースファンガイヤの戦いを止めたのも謎ですし。
まぁ、ただのお遊びの可能性も高いですが(笑)。

「おい、渡!お前、まだ昨日の女の事考えてんのか?」


ここでは女性ファンへのサービス?の渡の入浴シーン。
とりあえず、変わり者ですが不潔では無い様なので一安心(笑)。しかし、ここでバイオリン型の船に乗ってくるキバットが可愛い(笑)・・・。なんか、モモとはまた違った、手の平サイズ的な良さがありますね。しかし残念ながら、渡君は恵さんよりも、自分が「この世アレルギー」でない事の方が気になる様です(笑)。

「一体、いつになったらこんな色が出せるんだろう・・・。」


いや、その近所迷惑なニスだったら一生無理だと思います(笑)。
この父が作ったバイオリン・「ブラディ・ローズ」'がファンガイヤの気配を感じる事で、渡は戦いに向かうという設定。父・音也は今いない様ですが、その内出て来るんでしょうか。
しかし、ここで静香はキバットの事をガン見していた様ですが、もしかしてキバット君は普通の人には見えないのかな?

「神は過ちを犯した。あなたの様な存在を許した誤ち、あたしが正すわ。」


前半、音也達が取り逃がしたホースファンガイヤと恵の戦い。
このホースファンガイヤ、判りやすくする為もあるんでしょうけど、人間体が22年前と変わっていないのはちょっと気になりますね。この辺はツッこんじゃいけないところかな・・・。
しかし、このセリフ聞いて初めて、ゆりと恵が親子だと気づいたんですが、後から公式見たらその事、しっかり書いてありました(汗)。

「キバっていくぜ!!」


最後はホースファンガイヤVSキバの一騎打ち。
今回の変身は肉体変化系ですが、一旦キバットに血を吸わせるというのは、中々面白いアイデアですね。
なんか「カプッ」が妙に可愛いです(笑)。基本的な動きは「カブト」に近いかな・・・。そして、

「ウェイクアップ!!」


で、今回のライダーキック・「ダークネスムーンブレイク」も披露。
なんかいきなり夜になったり、月をバックに宙返りしたりといろいろ凄いですね。更に「城」である、巨大怪獣・ドラゴキャッスルもビルから出て来るという派手な演出(「ハリケン」のメカが飛行機やら、観覧車やらから変形する様な物ですね)(笑)。
まぁ、このあたりはイメージ演出でしょうけど、ここまでハッタリかますなら、変に謎で引っ張ったりしない方が良い様な・・・。でも、無理なんでしょうね(苦笑)。

そして、最後はキバを後ろから撃つ恵のシーンで終了。
彼らの間ではもうキバは敵と認知されている様ですね。さて、この後どうなるか・・・。

で、初回の感想ですが、う〜む、なんか掴みとしては弱すぎる様な・・・。
でも、ただ、一つ判った事はキバット三世は可愛いという事。この番組の主人公はですね(笑)。
次回も楽しみです。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ ]


.
fis*re*zu
fis*re*zu
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

特撮系

おもちゃ系

ガレージキット系

ガンダム系

ケロロ系

映画系

日常生活系

スタトレ系

その他系

オフィシャル系

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事