楽しみは星の数 the next generation

SIC電王、とりあえず顔が凄い(笑)・・・。

特撮

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残念ながらこちらではリアルタイムでは無いのですが(ほぼ一月遅れ)、「魔弾戦記リューケンドー」もしっかり観ています。で、昨日、いろんな方々のところで記事を見て思わず買ってしまったのがこちら。


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「てれびくん9月号」です。もう先月号に近いので情報自体は古めですが、お目当てはやはりボウケンシルバーのミニソフビ(こちらも専用の金型作っているのが凄いと思いますが)と


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このリュウケンドーのスペシャルDVDです。雑誌では紙のケースに入っていただけなのでこちらで適当なケースに入れました。

内容に関しては剣二と白波の大食い対決という非常にリューケンドーらしい(笑)、20分程の総集編的なバトルとDVDチャプター機能を使った簡単なゲームがほぼ撮り下ろしで収録されていますが(個人的にはおっさんの「良い子は真似しちゃ駄目・・・」のシーンとゲームをクリアした後の2人の掛け合いがウケました(笑))、個人的に嬉しかったのがDVDクオリティでのCM収録音声付でのマダンキーの紹介

でも一番嬉しかったのはこちらではまだ観れないゴッドとマグナの変身シーンだったかも(笑)・・・。

ちなみにこれだけ凝ってて予算大丈夫か・・・と思ったら「こぎつねヘレン」のDVDのプロモ等も収録されていました。つまり以前御紹介したニューズウィーク・日本版・「丸ごと1冊海外ドラマ」と同じく広告のDVDという面もあるみたいですね。
こういうのが今の流行りなのかもしれません。


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ついでにこちらも御紹介。以前こちらの玩具店で見つけた無料配布DVDの「S.H.O.T情報手帳」のVOL.2です。残念ながらこれしか入手していなくて、こちらは玩具CM集と剣二、おっさん、白波の3人の撮り下ろし映像が少しの5分程の簡単なものですが、実は私がリュージンオーを観たのはこれが初めて(笑)。

後、これに出てくる白波はなぜか黒髪です。まだ衣装決まってなかったのか撮影終った後なのか・・・、謎です。でもこれ3巻目あるんでしょうか(余談ですが今配信中の19話の白波にはかなりウルウルさせられました(恥))?

ちなみにこちらでは本日からマグナリューガンオー初登場。楽しみにしている次第です(笑)。

PS. ちなみに26話もかなり笑えました。総集編でも楽しませるとはもしかしてこの番組凄いのかも・・・ですね(笑)。

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「いーまだー、やーれー、わーたしもろともー。」
でしたっけ?なんか忘れてしまいました(笑)。

カックレンジャー、にんじゃ、にんじゃ♪〜〜〜


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という事で今回の「30戦隊大全集」は「忍者戦隊カクレンジャー」。
この忍者というモチーフ、昔から日本でも海外でも一定の人気がある様で東映でも戦隊以外では「仮面の忍者・赤影」「忍者キャプター」といった忍者ヒーロー番組があり、戦隊の中でも「科学戦隊ダイナマン」のダイナブラックや「光戦隊マスクマン」のイエローマスク等の忍者戦士がいましたが、今回はメンバー全員を忍者に統一。
その世界観もあまり時代劇を意識せず、どちらかというとハリウッド映画等に出てくる様な全然忍んでいない(笑)「NINJA」のイメージを日本人が逆輸入して現代調に(とは言ってももう10年以上前ですが・・・遠い目)アレンジし直した様な(訳判らない説明ですいません(汗))かなり独特な感じです(ある意味、同じ忍者ヒーローの「世界忍者戦ジライヤ」の戦隊版とも言えるかもしれません)。

キャストも後続の「星獣戦隊ギンガマン」に出演したニンジャレッド・サスケ役の小川輝晃さんや現在は声優として活躍しているニンジャイエロー・サイゾウ役の(現在公開中の映画「カーズ」の主人公・ライトニング・マックイーンの吹き替えはこの方です)土田大さん等が出演していますが、個人的に注目なのはヒロインのニンジャホワイト・鶴姫役の広瀬仁美さんとニンジャブラック・ジライヤ役のケイン・コスギ(一般的にはあまり知られてないですが、この方はこの作品での戦隊シリーズと「ウルトラマンパワード」でウルトラシリーズ両方に主演しています)。

広瀬仁美さんはこの当時確かまだ10代半ばだったのですが、戦隊では珍しい女性リーダーという難役を見事に好演。この番組の前に出演していた「有言実行三姉妹(シスターズ)シュシュトリアン」の主人公3姉妹の三女役でも人気で、この番組のパロディの回(35話)もあります(それだけにこれ以降目立った活躍がなかった様なのが残念ですが・・・)。
ケイン・コスギは当時まだ日本に来たばかりだったのか、かなりたどたどしい日本語で演じてましたがそれがアメリカ帰りの忍者という一種独特のキャラクターになっていました(ある意味、海外の「NINJA」の象徴的存在の(笑)父・ショー・コスギと共演した回(28・29話)もあります)。


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またこの作品の6人目の戦士はカクレンジャーの助っ人的存在のニンジャマン。元は人間で修行してこの姿になったという設定で青二才と言われるとプッツン切れてサムライマンに変身します。声も人気声優・矢尾一樹さんの好演が光ってました(もっともこの方の当たり役である某ロボットアニメの主人公も似た様なところありましたが(笑))。

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敵側の妖怪軍団にも女性5人で構成された「花のくの一組」といった印象的なキャラがいますが、一番個性的なのが画像の敵のボス・大魔王の息子である貴公子ジュ二ア。ちょっといい画像が無かったのですが、これ現在は映画「マトリックス」の予告等の渋い声で知られる個性派俳優・遠藤憲一さんです(笑)。今思うとこの作品、人材的には恵まれてました。


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個人的にはこの作品、結構楽しめたのですが、一番楽しみだったのが毎回登場する現在も第一線で活躍中のデザイナー・篠原保氏による妖怪達。
普通妖怪というと江戸時代の絵や御大・水木しげる氏の影響を受けがちだと思うのですが、この作品に出てくる妖怪達はそれらを全く無視した個性溢れるデザインで、放送当時は毎回感心させられた覚えがあります(画像は上からカッパ、コナキジジイ、ヌリカベ、イッタンモメン、スナカケババアです。「ゲゲゲの鬼太郎」等で比較的馴染みのある妖怪をチョイスしましたがこのデザイン、今観ても凄いです)。写真は竹書房の「スーパー戦隊画報」の2巻を接写しました。

ちなみに今回の紹介は・・・、やっぱり今年のヒロイン七変化、こちらでやってますよ(笑)。
次回も楽しみです。

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いつもはボウケン感想と一緒にしている「30戦隊大集合」ですが今回は長々と書いてしまいましたので別記事にいたします。

今回の「30戦隊大集合」は「恐竜戦隊ジュウレンジャー」。タイトル通り恐竜をモチーフにした初の戦隊です。前年の「鳥人戦隊ジェットマン」がSF調である意味大人向けだったのに対し、こちらはかなりの子供向け。また主人公達も同じ恐竜モチーフの「爆竜戦隊アバレンジャー」と違い、メンバー全員が人間ではなく恐竜から進化した古代人類、巨大ロボは彼らの守護獣という徹底的にファンタジーに拘った設定になっていて、本放送当時は「Zガンダム」から「ZZガンダム」になった時の様な衝撃を受けた覚えがあります(もっとも後でレンタルで全部観た時は結構楽しめましたが)(笑)。

またこの「ジュウレンジャー」から「パワーレンジャー」として海外進出。アメリカでは関連おもちゃが大ヒット。その売れっぷりはパロディとしてアーノルド・シュワルツェッガー主演の「ジングル・オール・ザ・ウェイ」という映画が製作される程のものでした(現在は「魔法戦隊マジレンジャー」のパワーレンジャー版 「POWER RANGERS MYSTIC FORCE」が放送されてます。「RANGERS」でキャストの写真も見れますがマジシャインの俳優さんのイメージがヒカル先生とは全く違うので御注意を(笑)。マジシャインは太陽がモチーフですが多分向こうでは「太陽→南国→メキシコ人?」といったイメージなのでしょうね。後、お時間ありましたら現地のおもちゃのCM(いきなり音出ますので注意)」の方も御覧になってみて下さい。解釈の違いが面白いです。)。

キャラクターとして出色なのはやはり画像のドラゴンレンジャーと先日急逝された曽我町子さん演じる敵の首領である魔女バンドーラ。

ドラゴンレンジャーはレッドの兄で誤解から当初はレッドの敵になってますが、のちに味方に。
しかし実はとある理由で寿命が短く、残り少ない命をフルに使って戦う姿は胸を打つ者がありました。

また、この作品の敵であるバンドーラ一味はバンドーラを家長とした様などこか家庭的な感じなのですが、こういう味はこの方でなければ出せなかったものだと思います。というか曽我町子さんを観ているだけで全て許せてしまう様な雰囲気がありました(笑)。

また、今ではいわゆるセレブの千葉麗子さんがピンクにあたるプテラレンジャー役で出ているのですが、放送当時の彼女は今でいう中川翔子さんの様なオタク系アイドル的存在でした。本放送当時に今の彼女を想像できた方は多分世界中探してもいなかったでしょうね(笑)。

ちなみに今回の紹介は・・・、高丘、やりますね(笑)。今後も楽しみです。

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今夏公開の「劇場版・仮面ライダーカブト・GOD SPEED LOVE」「劇場版・轟轟戦隊ボウケンジャー・最強のプレシャス」のポスターです。
今日の夜、近くの映画館に「インサイド・マン」を観に行った帰りに撮って来てみました。

実は毎年、このポスターにその年のライダーの最強フォームが書かれてないかチェックしているのですが、「ブレイド」以降は書かれない様になったみたいですね(涙)。でも絵柄や構図は個人的には去年のやつより気に入ってます(シルバーがいますがもうネタばれじゃないですよね?)。

公開は8月5日から。時間をみて、観に行きたいと思います(笑)。

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