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本日PLUTO7巻が発売されました。次の8巻が最終回になる様です。ロボットと人間の共存は可能なのか?ロボットに感情は生まれるのか?悲しみや憎しみは断ち切れるのか?などなどどのような結末が用意されているのでしょうか。 |
漫画・アニメ・本
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本日発売の、ホビージャパンから発売される事になった特撮・SF雑誌の老舗・「宇宙船」の120号です。 私は昔からこの「宇宙船」を買っていた世代なもので(笑)、今回も試しに買ってみました。 で、本を開いてみて、まず思ったのが可能な限り、休刊前の「宇宙船」のページレイアウト等を再現しているので、懐かしいなという事(笑)。 個人的には今だに「特撮ニュータイプ」のレイアウトには馴染めないところがあるもので(今、毎号必ず買っているのは「東映ヒーローMAX」です)、これが一番嬉しいところかな・・・。ただ、やっぱり現行放送重視で、昭和の旧作関係の記事はあまりないですね。個人的には、「宇宙船」の古今東西なんでもありのごった煮感が気に入っていたので、ここは残念なところです。 ここで、チラーシアター等といった、マイナーな海外のガレージキット関係イベントの記事とかあったら急に「宇宙船」らしくなるんですけど(笑)。 後、今回はイヤーブックが別冊になっているのがかなり残念。これでは保管しにくいです(汗)。 それと、やっぱり1800円は高い様に思わざるを得ないですね・・・。今回はイヤーブックの分があるからだとも思いますが。 まぁ、かつての「ホビージャパンEX」の様なスタンスになれば続投も可能だと思うので、頑張って欲しいところです(笑)。 で、個人的に「宇宙船」らしいなと思ったところですが、まずは「地獄先生ぬ〜べ〜」で有名な岡野剛氏のビジンダー・マリ。正に90年代の萌えキャラといった感じです(笑)。 次は後ろの方にある、古怒田武史氏の4コマ漫画。旧「宇宙船」の時は、毎号、これが楽しみでした(笑)。 で、出版元がホビージャパンという事で、フィギュア関係の企画もちらほら見かけます。 この旧・宇宙船に載っていた篠原保氏デザインのライアサバイブが、アートワークスシリーズの一環として、誌上限定、アマゾン、あみあみ限定販売でリリースされるそうです。ただ、5000円では、個人的にはスルーかな・・・。 後、ハイパーホビー等でも載っているかもしれませんが、ガールズ・イン・ユニフォームの第5弾が発表されてました。 楼山早輝(「炎神戦隊ゴーオンジャー」) 害水大臣ケガレシア(「炎神戦隊ゴーオンジャー」) 桃園ミキ(「大戦隊ゴーグルV」) 鶴姫(「忍者戦隊カクレンジャー」) 城々崎千里(「電磁戦隊メガレンジャー」) 天空大聖者マジエル(「魔法戦隊マジレンジャー」) です。「ゴーオンジャー」早っ(驚)!メレ様は一体いつの日か(涙)・・・。
後、マジエル様って・・・・。バンダイめ、曽我町子さんキャラでシリーズ存続させるつもりですね(汗)。でも、個人的には大歓迎。発売、楽しみです(笑)。 |
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「フィギュア王」・特別編集・仮面ライダー電王ライダーグッズコレクション2008です。 これは「フィギュア王」が毎年出している、その年の番組のグッズを全て集めたカタログ本。 私はどちらかというと役者さん達よりヒーローや、おもちゃの側に興味があって、このシリーズは結構良い資料になるので出る度に買っているのですが、「電王」でも出てくれました。 もっとも、「電王」の場合、まだまだ増える可能性もありですが・・・。 で、このシリーズの肝はやはり各デザインのメイキング。 もちろん、モチーフの話もあって、 ソードフォームの胸は桃太郎が着ている裃(かみしも)、 アックスフォームの胸は金太郎の腹掛けというのは思わず納得(笑)。 ちなみにキンタロスの方は、なんと「ロボコップ」だそうです(驚愕)。そう言われてみると、確かに顔が(汗)・・・。 後、今回は検討中のデザイン(アーリーデザイン)も結構面白いです。ちょっとお見せしますと・・・。 ソードフォームのアーリーデザイン2種。 この右のやつはなんとなく「キバ」っぽいですね(笑)。でも、この肩に前垂れのあるデザインは面白いですが、「電王」の世界観には合わなかったかも・・・。もしかしたら、「キバ」のパワーアップで使われるかもしれませんが。 しかし、左の方はセンチピードオルフェノクみたいですね。なんか気味悪いので、これじゃなくて良かったなぁって思います(笑)。 こちらはゼロノスのアーリーデザイン。 当初のモチーフは「北風と太陽」だったそうです。ネタバレ時期は「アリとキリギリス」と言われていましたが・・・。 こちらは没になったクライマックスフォームのデザイン&必殺技。 なんか、オーロラエクスキューションな技ですが(笑)、映像化されてたら、どうなったんでしょうね。ちょっと微妙な気もしますし、判断つけ辛いところです。 最後に個人的には観たかったデザインを。 これは劇場版のガオウとウイングにあたるライダー2人ですが、当初は時の列車を修理する「伝説の職人」ライダーとそのライダーが開発して、暴走してしまったロボライダー?だったそうです。 このロボライダー2体が「ガオガイガー」の超竜神のごとく(笑)、シンメトリカルドッキングで1体になるというのはちょっと見てみたかったです。まぁ、玩具化は難しそうですが・・・。 東映さん、続編作るネタは十分ありますよ(笑)。 こんな感じ。 さて、この手の本にはもうお約束の誌上限定アイテムですが、今回は重塗装版・クライマックスフォームとゼロノスのソフビセットで送料・手数料込みで3500円。さて、どうするか・・・。 まぁ、振込みの締め切りは3月24日までなので、ゆっくり考えようと思います(笑)。
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もう年末の為か、読んでいる作品の単行本が結構ラッシュで出ています(汗)。 本日買ったのは「るくるく」の8巻、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の3巻、そして「クロスボーンガンダム・鋼鉄の7人」の完結編である3巻。 個人的にはユニコーンが思ったより早いペースで出てきてくれているのが嬉しいです。 この中では「鋼鉄の7人」だけ読みましたが、個人的にはもうちょっと続いて欲しかったかな・・・。 ただ、どんなに無茶苦茶な展開でも、とりあえず、勢いで読ませてしまうという(笑)、長谷川裕一節は健在だったのは嬉しかったです(笑)。 という訳で(笑)、G・F・Fの「クロスボーンガンダムX1改・改・X3」で表紙を再現。
こうやって、手足が破壊されても必死で戦うというのがロボット物の醍醐味かなぁと思います(笑)。 |
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個人的に、今期一番のお気に入りアニメ(というか、今年一番?)、「電脳コイル」の1話からの再放送が決まった様なので・・・・。 これ、一見「三丁目の夕日」の様な和み系アニメですが、実は「攻殻機動隊」+黒沢清監督のホラー「回路」+藤子不二雄テイストといった感じのやりたい放題のサイバーパンク作品(笑)。 実は私も途中参加組なので、細かい用語や謎等は良く判ってないところだらけなのですが(汗)、登場している子供達の元気の良さや心の機敏を観ているだけでも十分楽しめるので、今では一番のお気に入りアニメ。 本放送は後3回で終了で、場合によっては相当キツいラストも予想できるのですが(汗)、この子達の選択だったら素直に受け入れられる、そんな気がしています(動画はEDの「空の欠片(かけら)」。この歌も名曲です(笑))。 再放送は12月8日からなので、気になっている方はぜひ・・・。後、 このネタが判って頂ける方は多分、同世代(笑)。
同じNHKという事で、こういうキャラを出すところはスタッフも狙ってるのかなぁ、なんて思います(笑)。 |



