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先週の土日に地元の温泉宿に行って来たのですが、そこの浴場の前にこんな絵が飾られてました(一枚目はクリックで大きくなります)。 |
漫画・アニメ・本
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ただいまガンダムの塗装と合わせて、部屋の整理もやってます。いや、こういう機会(GW)でも無いとやる気がなかなか起きないもので(汗)・・・。お茶を濁すという訳ではないですが、本日はこんな物を見つけたのでUPしてみます。 今は無き「HOBBY JAPAN EX 1993年秋の号」です。表紙はオリジナルキャラクターのイラストですが実はこれ、下の方に「BEST OF SFX CHARACTERS」とあるようにスターウォーズ、エイリアン、プレデター等の今でいうフィギュアを特集したものです。 とはいえ、今でこそこういったフィギュア関係は完成品や塗装済みフィギュア等が多いですが、この頃はまだまだガレージ・キットが主流の時代。この本にもざっと見ただけで、 ・海洋堂の1/6(未塗装) 「スターウォーズ」 ・アルゴノーツの「ターミネーター2」、「プレデター1、2」 ・ジオメトリック社の「スタートレック・ネクスト・ジェネレーション」 ・ヘルシオン社(輸入業者はツクダでしたっけ?)の「エイリアン1,2,3」 ・スクリーミン社の「ヘルレイザー」・ピンヘッド(寒河江弘氏原型です) とかなり懐かしい商品が掲載されています(ちなみに後半に海外のイラストレーター・デビット・フィッシャーの超絶的な出来の作品集もあってその中にはビリケンのキンゴジや無声映画時代のいわゆるサイコホラーの元祖的存在の「カリガリ博士」なんてのまであります)。 今も現役の山田卓司氏による「エイリアン」、MAX渡辺氏による「スタートレック・ネクスト・ジェネレーション」、そして今見ても全く遜色の無い「カブト」、「ブレイド」の韮澤靖氏による「プレデター」など素晴らしい作例が掲載されています。 そんな感じの雑誌なので写真を全部出したいくらいなのですが、中々難しいので少しだけ・・・。 ジオメタリック社の「スタートレック・ネクスト・ジェネレーション」です。ちょうど第5シーズン時期だったのでピカードはこのユニフォームです。ちょっとタレ目ぎみの様な感じもしますがどうでしょうか? プロモデラー・杉本浩二氏によるオリジナルの「原始人?プレデター」です。プレデターはなにから進化した知的生物なのかは不明ですし、映画で裸になった事もないので本当はどうか判りませんが個人的にはこの解釈はアリだと思います。今も竹谷隆之氏原型のオリジナル「プレデター」・「エイリアン」がありますから20世紀FOXはこういうのには案外甘いのかもしれません(笑)。 最期は珍品。海外ガレージキットの女性型プレデター「predette」です。写真が少し良くないですが、胸が膨らんでいるのが判りますでしょうか。個人的には完全に無版権物だと思いますが実際の映画にも出てきてもおかしくないと思います(笑)。ちなみに製作は韮澤靖氏です。 という訳でこの本、ムック形式で発売されていたものなので現在は入手困難ですが、たまにブック○フ等で見つかるかもしれません。個人的にはかなりのお薦めです。 ちなみに巻末の方に「乙女の祈り」を撮る前のピーター・ジャクソン監督に関するコラムが出ているのですが・・・、これ書いた方は今の彼をどう思っているのか少し知りたくなった次第です(笑)。
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あの「スケバン刑事」が復活するみたいです。 個人的には主演が松浦亜弥さんですが、制服は大丈夫なのか? とか監督が深作健太さんですが、必要以上にスプラッターにならないか? などいろいろ思うところがあるのですが、いろんな意味で(笑)結構興味あったりします。 で、このニュースを観てこんなのを持っていた事を思い出しました。 映画版「スケバン刑事」1作目の上映時に発売されたと思われる関連本です。 正直「スケバン刑事」は放映当時はあまり興味がなかったのですが、個人的に「スケバン刑事」は特撮の部類に入ると思っているので(特に第3部)、特撮関係のコレクションのつもりで入手したものです(ちなみに某大手新古書店で100円でした)。 昔持っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)。 で、中を見てみると主演の3人は当然ですが、ゲストとして財前直美さん、高橋ひとみさん、伊武雅刀さん、杉山哲太さん、蟹江敬三さんといった結構な方達が出てきます。人に歴史ありですね(笑)。 宮内洋さんが出ていたのも流石、東映といった感じです(笑)。 また、今でも現役な坂本太郎監督の話が多いのも東映ですね。 内容は初代、2代目、3代目の途中まで(多分、まだTV放送中です)のストーリーダイジェストや、あのヨーヨーや胸パッド、3代目の鉄甲のアップなど資料としても優秀だと思いますが、驚いたのはその編集のスタイルです(笑)。 代表として挙げると・・・、 これ、伊武雅刀さんです(笑)。「最終兵器彼女」でも怪しい博士役をやってましたが、前にもこういうのをやってました(いい役者さんだとは思いますが)。 ストーリーは長くなるので説明は省きますがまあいろいろあって、最終決戦の時はこうなります(笑)。 で、真ん中の←がついた写真(ピンボケですいませんが「変身には時間がかかる」とあります)、これ実は特殊メイク中の写真です。遊び心満載ですね(笑)。 更には左下の詳しい解説、「服部がみせる3段変身はすごい、サンダーマスクのサンダー2段変身なんて もんじゃない(中略)危険だから、まねはいけないぞ!」なんて書いてあります(笑)。 このサンダーマスクというのはいろんな意味での問題作ヒーローなんですが(残念ながら私は全く未見です)、なんでこんなところに・・・(笑)。(↓画像です) この他にも青影やら、ヨーダやら、オビワンやら、今ではうるさく言われそうなキャラクターが例えとして(流石に画像はないですが)沢山出てきます。昔は大らかだったんですね(笑)。 そして最期にもう一つ。 この蟹江敬三さんが叫んでいる「ビックなふろく」とは、主人公サキが潜入していた鷹の羽学園、梁山高校、星流学園の学生証です。切り取って使おうというわけですね。 最期まで遊び心満載です(笑)。 といろいろ書きましたが、内容は非常に充実しているので旧作の「スケバン刑事」について知りたいという方にオススメです。 ちなみに当時の値段で680円・・・、今この内容レベルの本だったら確実に1000円は超えます。
当時と今の貨幣価値が違うとはいえ、羨ましく思った次第です(泣)。 |

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物置の整理中に出てきました。 |

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最近ゲームのような戦いの話が多いので思い出しました(笑) |



