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くすっと笑ってしまう犬の話
以前、動物はその国の国民性に似る(小さく言えば飼い主に似る)
という話をしたと思うが、それを裏づけるような小話。
我がセンターの左隣の塀の外にキャンディーやクラッカーを売っ
ている少年がいるが時々私はそこにお菓子を買いにいっていた。
その道向かいに家があり激しい気性のラブラドールの番犬を2、3
匹飼っている。
ある日、いつもと同じようにお菓子を買って帰ろうとした時、自
分で散歩をしている風の茶色い犬が通りかかった。
ラブラドールの番犬は2mはあるだろう門を登っては下がり登って
は下がりしながら「通るんじゃねぇ!よそもんが!!」といわんば
かりに激しく吠えた。
茶色い犬も負けじと激しく応戦し、門に突撃していった。犬が門に
登ってるよ・・と驚きで眺めていたら茶色い犬がきゅーん、きゅーん
と鳴きながら前足の爪の部分を舐め始めた。言葉にすると「い!痛て
ぇよ」という感じだろうか。どうやら門で前足を引っかけたらしい・・・
後先考えろよ・・・少し経ってヤツは「覚えてろよ!!」と言わん
ばかりに吠え去っていった。私は爆笑した
今日の画像:小さいお店
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へぇ〜面白いですねぇ。なかなか喧嘩っぱやいってことですか?? ドミニカの犬はみんな温和で日陰で寝てますけど、これってやっぱり ナマケモノってことですかねぇ??
2005/12/4(日) 午前 3:36
生存競争が激しいから性格も激しくなるんでしょうね・・・ブードゥ教では人間が動物に変えられるという黒魔術の話がありますが、もしかしたらヤツも犬に変えられた人間なのかも・・・
2005/12/4(日) 午後 2:09 [ fis**197* ]
生存競争が激しいから性格も激しくなるんでしょうね・・・ブードゥ教では人間が動物に変えられるという黒魔術の話がありますが、もしかしたらヤツも犬に変えられた人間なのかも・・・
2005/12/4(日) 午後 2:09 [ fis**197* ]