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2017年10月6日 JR宇都宮(東北)線東鷲宮〜栗橋間
JR東日本三鷹車セのC501編成(209系500番台)が将来の転属を見込んだ機器更新工事を同社郡山総合車セにて行われることになり、疎開先の豊田車セから田端信経由、郡山へ機関車牽引による遠回りで配給列車が運転されました。10月5日の夜に豊田から田端信へ回送、翌日の昼に機関車を変えて田端信から郡山へ向け回送する形となりました。牽引機のEF81139は、前日鎌倉車セにてE217系との連結確認を行っており、将来的に疎開等で機関車による回送が必要になった場合に備えての先行準備と思われます。
なお、回送された編成は機器更新など諸工事を行う他、JR山手線から転属されるE231系500番台の三鷹車セへの転入に合わせ、玉突きで将来205系電車の置換えが計画される武蔵野線へ転用される見通しです。
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