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2017年10月14日 有楽町
10月14日ダイヤ改正でJR東日本勝田車セE531系の運用にも変化が出ました。基本編成が3本追加増備により、上野東京ライン品川へ足を延ばす運用分絡みで運用変更が出ました。運用区間は高萩〜品川間。付属編成も増備しましたが、10月改正分は0番台の続番となりました。更に竜田〜富岡間の震災復旧工事完了による運転再開分も増備理由となりました。0番台及び4000番台の共通運用で、運用範囲が品川〜富岡間と水戸線で、水戸・いわき地域のローカル運用も担う存在に。そして、寒冷地向けで一部装備変更されている4000番台は黒磯駅構内直流化により、東北本線黒磯〜新白河間の区間運用も担う形に。なお、水戸線の普通列車への充当を兼ねた送り込みの回送列車も毎日設定されています。その為、客扱いしない小山〜黒磯間で毎日E531系の姿を伺うことができます。
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小山〜黒磯間、回送にしないで営業運行すればいいのに、と思います。
[ mis***** ]
2017/10/27(金) 午前 6:57
その昔、455系を使って急行なすのが1本だけ白河まで行ってたこともありましたね。
[ 165 ]
2017/10/27(金) 午前 10:12
コメントありがとうございます。E531系の運用を伺うと、水戸線の運用から宇都宮へ回送、再び回送で黒磯へ向かってから営業という形があります(その逆もある)。回送列車設定の理由に乗務員の送り込み等があるようです。
[ フィット1242 ]
2017/11/4(土) 午後 11:53