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2018年1月14日撮影
※コンサートを企画したマネジメント先の株式会社アルデル・ジロー様のご配慮により、条件付きで撮影したものです。
皆さん、こんばんは。1月14日、歌手の工藤あやのさんが地元山形市に凱旋してのソロコンサートがJR山形駅近くの山形テルサ・アプローズにて行われました。
画像は第4幕に熱唱したあやのちゃんご自身にとって勝負をかける1曲”恋ごよみ”、発売から間もなく1年、歌謡界を席巻しています。実は所属事務所”アルデル・ジロー”を設立した我妻忠義さんから”一生懸命に歌いなさい”と叱咤激励を受けたほど力の入れようでしたが、昨年6月に他界。1か月ほど前の5月1日に東京・北とぴあで行われた初のソロコンも病気療養を理由にステージの晴れ姿が見られなかったと彼のことを悔やむあやのちゃん、それでも彼に捧げたいと思い、いつものパワフルな歌唱や軽快なダンスを見せてくれました。画像の最後の締めのダンスに入るシーン、目を深く閉じながら静かに表現していく姿が売りではありますが、さらに磨きを上げて”希望・未来・栄光への架け橋”、そして工藤あやのの全身全霊を込めて…。本当のあるべき姿がデビュー5年目が近づくこの日、ついに完成したのです。
でも、あの姿があって、ひだまりな笑顔とほのぼののトークが売りのあやのちゃんが”恋ごよみ”で歌謡界に新しい風を吹き込もうと努力をされた結果が評価された証。この日、およそ400人のファンが集まり、埼玉・東京・大阪など遠方から詰めかけたという声も多く、バラード・アコースティック・ポップ・演歌と様々なジャンルを歌いこなし、時にはあやのちゃんが涙ぐむ場面がありました。
※この模様は後日、改めて採りあげたいと思います。また、今回ステージを主催し運営して下さった株式会社アルデル・ジロー、ステージアンサンブル東北、さくらんぼテレビ、徳間ジャパンコミュニケーションズの以上各社の皆様に心からお礼を申し上げます。更にバックバンドの軽快な演奏も良く、リーダーでピアニストの向井浩二さんの存在力の高さが良かったです。昼・夕の2部制でしたが、素晴らしいステージ本当にありがとうございました。 |

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