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2018年7月16日撮影
皆さん、こんばんは。物流業界大手の西濃運輸と主要グループ各社に在籍するトラックのほとんどが日野自動車のブランドトラックが使われ、同社古河工場で生産される新型プロフィア、新型レンジャーが西濃運輸各支店に配属されつつあります。真新しいトラックに乗務するドライバーさんの笑顔が見られることは大切に使っていくと誓う証です。ドライバー不足を解消するべく、既に長距離幹線区間では鉄道貨物輸送へ転換され、代わりに宅配コンテナにのせてもより貨物駅へ積載し、鉄道貨物で輸送して、再びトラックに載せて各支店に向かうモーダルシフトも進んでいます。
吹田タ〜仙台港間の1往復で運転されている一部貸切の専用列車の運転以外に、現在運休中ですが大阪タ〜福岡タ間の1往復も編成の半分近くが積載する例もあり、今後も鉄道貨物への転換が進んでいく可能性があります。一方で、ドライバーの負担が減ることで輸送中の交通事故の発生リスクが低減といった効果があります。
私の勤務先に入構するトラックドライバー氏の悩みをよく聞きますが、愚痴をこぼす一方で環境と乗り心地に配慮したトラックが増えて、それに乗るとストレスフリーでイライラしないという声も。
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