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"EAT YOU UP"…昨年、動画をきっかけに再びブレイクした荻野目洋子さんが歌うあの名曲”Dancing HERO(ダンシング・ヒーロー)”の副題であります。
歌手の工藤あやのさんが今年に入りカバーで歌われる機会があります。歌謡ショー、ステージ等のラストを飾る為に用意されており、会場によってはアクションも考えているとのこと。歌謡曲を主に歌う彼女はステージ上では妥協しないパフォーマンスが売りのアーティスト、つらいことや悲しいことをネガティブよりもポジティブに語るのがあやの流。カバーで歌う曲の数が100を超え、更に数を増やそうと常に研究されています。10月3日に発売される”工藤あやのファーストアルバム”(徳間ジャパンコミュニケーションズ/第一興商グループ)に”夫婦善哉””亜麻色の髪の乙女”のカバー2曲を新録音されました。”亜麻色の髪の乙女”といえば、私は2002年に発表された島谷ひとみさんを思い出しますが、もともとクラシック曲がルーツだったといわれ、誕生から今年で56年。”テクノポップ”調カバーの島谷さんがリリースされてから今年で16年。
カバー曲を歌うのは簡単ですが、ご自身の長所を活かしたアレンジや雰囲気作りはとても大切です。"EAT YOU UP"が発表されてから30年を超えていますが、あやのちゃんはいつも歌にかける情熱とものづくりはこと欠かせません。歌う前は着席しているファンを起立して一緒に盛り上げる、最後の決めポーズは誰よりも目立つスタイルを貫くこと。これがあるからこそ聞き飽きない、毎回ステージで見せるパフォーマンスが楽しみとファンの誰もが興味津々です。
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