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杜の都 SENDAI-LIFE
人生は挑戦の連続だ

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ご報告

今日は1級建築士 合否発表でした















































結果、信じられないことに合格しました!!!

ちょっと信じられなくて会社でみんなで確認しました



信じられん

泣いた〜〜〜〜!











ってことで、これから鳴子温泉に忘年会に行ってきます


詳しくは帰ってから書きます

前から思ってたこと

昨日も学校でした

今日は なし



製図の試験て6時間半で

エスキス  2時間
記述     1時間
作図     3時間
見直し    30分

って言われてるじゃないですか


でも、ずっとやってて思ってたんですけど

低層階形式・基準階形式どっちにしても、1階・2階の平面エスキスだけで

2時間はがっつり使ってるんですよね

最近なんかは3時間かかったりしてて

学校の指導方針としては、梁伏図と断面図のエスキスも書いといて

作図のときは、何も考えることなくただ、書くことに徹するってかんじですよね



で、そーするとなると、梁伏も断面も書いてってなると

エスキスが2時間で収まらないんですよね


ってことは、1時間40分で、1階・2階平面をやってってなると

今の半分の時間でやらなきゃならないんですよね


厳しい…


実際、前回の試験のときは、2階のプランは1/400に起こす時間がなくて

チビコマで作図をしたし。。。


エスキスの時間を何としても2時間内に納めないといけないだろうか

見直しを15分にして、エスキスを2時間15分でもありだろうか?


そんなことを思ってました


ていうか、記述もがっつり1時間かかるしね…


なんだかんだで、課題発表まで2ヶ月ちょいとなってしまいました


あっという間に、試験日が来ると思うと怖いです


ってことで、また、頑張ります




庭 途中経過

小さな階段を作ってその上にミニ植物を置きました

イメージ 1

バスロール風会社看板を置いて完成まで7割くらい来ました

残りの3割は、少しずつ暇なときにやるってことでのんびり行きます

今は、こんなかんじです

イメージ 2
緑の綺麗な季節になりましたね!

現場で、発生した端材を使ったりで、塗料とパイン材を買って全部で一万円くらいで完成です

試験勉強と仕事でストレス溜まりまくり

良いストレス発散になりマシタ

やっぱりモノ作りって楽しいです

本日、無事にネットでの申込が完了しました

写真を撮りに行くの忘れてて去年と同じのを使ったような気がするが大丈夫だろうか?




私は老けません




ちなみに、

受験手数料  19,700円(他に、払込の事務手続手数料が必要です。)

あ〜高いよおっかさん じゃなくて国交省

なんで、学科からの金額と同じなんだよ!

お前らの給料を賄ってやってるんだから合格させろよ 国交省


てかんじですが、ま、その25倍くらいのお金を払って

学校に通ってます


隔週の日曜日は朝8時半からで、

次の週の土曜日は11時半から本試験形式で記述・作図の一式図完成

みたいな…

ていうか、毎週がこーーーーーーーーー


先生に添削してもらったりエスキス見てもらったり

先生が二人、課題ごとにカワリバンコの講義です



短期のときの先生と全く教え方が違うんで

また、一から覚え直し的なかんじで悶々としながらやってます


短期も長期もどっちの先生たちも良いんですが

長期のI先生、話なげー  

そして、 

『あなたの図面は稚拙なんですよ』


???は???


合格したら

『あなたの教え方も微妙なんですよ』

と感謝の気持ちも込めて伝えます




製図試験て矛盾の塊ですよね

この人のこのプラン、激褒めでこっちのプランは超ダメ出し

こっちのほうが、廊下が真っ直ぐで明快じゃん

こっちのは、所要室がどこにあるか分かりずらいじゃん

みたいなのでも、評価が高くて先生の評価が偏りすぎてて不信感を抱きつつ。。。


なんか、先生の思い込み(生徒のエスキスが上手いか下手か)で

採点してない???って思うことがしばしば


挙句の果てに


『あなたの図面は稚拙なんですよ』


はい??????

で、樹木の間隔が2mとか、自動ドアを内側に書くとか

E.Vの箱の大きさとか  それって目勘で良くない?

そこ重要???

ってかんじの指導を受けてきたんですが重要なんでしょうか?



私的に、
・図面と記述との整合性
・法規的(採光・避難距離・建ぺい率ないのプラン)なもの
・要求された所要室 適する㎡数
・動線計画 出入り口の計画

この辺が重要で抑えておくべきところだと思ってるんですが

(他に抑えるところはありますが)

樹木の間隔が近すぎるとか、イスやテーブルの書き方とか




ブログ仲間の1級取得者の方々、すんげぇ微妙な思いを感じながら

講義から帰ってきましたが

気持ち分かってくれますかね?



なんか、ホント、すんげぇ微妙なかんじです






まぁ今年で決めるためにもその辺もやりますが

ちょっとした、愚痴ですよ 愚痴



明日から1週間、石巻ですが

記述テキスト持って行って、勉学に励む!!!






最後にもう一度、

『あなたの図面は稚拙なんですよ』

はぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁlい???


てことで、桜満開

今年、合格するためにも頑張ります







2015 311

あの日から四年、経ちました

あの時から変わったことがいくつかあります

3月11日 14:46 

私は知り合いの建具屋さんの工場で

自分の家具を作っていました

携帯の地震警報のアラームがなり

『あっ、憲ちゃん 地震来るよ!』

と言って工場の外に出ました


長い揺れの後、何度も余震があり

停電、断ガス、断水となり

『こりゃ家具、作れないね』となり

私の事務所まで送ってもらうことになりました

車のテレビで津波があったことを知りましたが

まだ、犠牲者が出るほどだということまでは

分からない状況でした



事務所への道のりは、通常、20分もあれば着くのに

その時は1時間ほどかかりました

信号が止まってしまったのもありますが

あの日は、今日のように雪が降ったんです

午前中はとても、暖かかったのに地震のあと

3月とは思えないほどの雪が降り、ストーブも付けられず

寒い思いをしたのを覚えています


建具屋さんと地震の話になると、いつも


あの時はあ〜だったね とか

雪、降ったんだよね〜 とか

話していました



でも、もうそんな話も出来なくなりました

したくても、出来なくなったんです




建具屋さんは、1月の末に癌で他界しました

73歳で逝ってしまった彼には

まだまだ、これから

色んなことを教えてもらいたかったのですが

それは、叶わぬ夢となりました


亡くなる3日ほど前に、お見舞いに行ったときには

涙が出てしまい



今までありがとね



と言うのが精一杯でした

人として、職人として、人生の先輩として

見習うべきところや、尊敬するところ

物事に対しての考え方 人としての付き合い方

教えてもらったことも多かったです





そして、彼を含め

年が明けてから今月までで

知人が3人、亡くなりました



だからなのか、分かりませんが

今年の3月11日は、去年より辛い気がします

震災から立ち直るにはまだまだ、時間が必要です


それでも、前を向いて歩いて行かなくてはいけないんですよね

今年の3月11日は、これまで以上に

生と死について向き合った一日でした





震災で亡くなられた方々の御冥福をお祈りいたします

 

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