ここから本文です
杜の都 SENDAI-LIFE
人生は挑戦の連続だ

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

昨日、渡波に行ってきました
 
この間、連絡が取れた友人の自宅が津波の影響で
 
1階の壁がなくなってしまったので
 
人が入れないようにブルーシートで囲って欲しいというので行って来ました
 
 
壊滅したわけではないのですが同じようなものでした
 
言葉も出ない代わりにため息のような深い呼吸ばかりでした
 
自衛隊や消防がある程度、復興したみたいです
 
多分、もっとひどかったはずです
 
 
イメージ 1
イメージ 2
 
車の上に車 ひっくり返った車 津波に押し流されてきた車たち
 
田んぼにも津波の跡が見られます 津波の水が今も溜まっています
 
イメージ 4
 
 
基礎と土台がわずかに残った住宅
 
イメージ 5
 
倒れた電柱
 
イメージ 6
 
 
元は公園だった場所に流されてきた建物
イメージ 7
 
 
家の前には形をとどめていない車 これは津波によって流されてきたものです
 
イメージ 8
 
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
イメージ 3
 
渡波は2階部分が残っていたり家が残っていたりと
 
まだ良いほうですが
 
女川や南三陸町は全く何もないそうです
 
 
 
ニュースやラジオでは無理やり明るい情報を流して
 
『復興の兆しが見えてきました』とか『希望の光が見えています』なんて平気で言うけど
 
これのどこに復興がかんじられるのか?
 
先のことなんてまだ見えない
 
身内も友人もまだ連絡も付かない状態で
 
何が希望だ 何が復興だ 何が明るい未来だ
 
何が頑張れだ 頑張ってないとでも言いたいのか?
 
彼らは今、一番、頑張っていると思う
 

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事