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約6年間、このブログをやってまいりましたが、諸事情により、終わらせていただきます。
著名人でもないので、報告することもないのですが、これまで読んでくださったへの感謝を申したく、 お知らせと致します。 最後の記事は、先日、私の住む北海道の中でも、道南を中心にドライブしてきた記事を最後とさせていただ きます。 まずは函館から車で2時間のところの松前町。 ここは江戸幕府時代からある、松前藩の城、松前城がある町として有名なんですが、城下には、 北海道でもトップクラスと言われる、桜の木が町を埋め尽くし、花見の時期には、遠くからも見物に くるところです。 また、海岸は、日本らしい透明度がある綺麗な水で、岩も情景を美しくしています。 次は、松前から北へ30分ほど走りますと、上ノ国町があります。 ここは、道の駅からの展望が素晴らしく、ここで昼食をとりました。 ここの海も透明度が半端ないです。 ここの駐車場は、周りが芝生で囲まれ、ももと遊ぶには調度良い感じなんです。 上ノ国町から更に北へ30分走ると、江差町があります。 ここは江差追分でも有名です。 鴎島の周囲には、海の上を歩く遊歩道があり、まず、繁次郎岩が出迎えてくれます。 遊歩道を歩きながら海を見ていますと、体長30cm以上はあろうかという、ウミウシ(アメフラシ?)が 沢山いました。↓ ↑ 見えますでしょうか。 江差町は観光の町ではあるのですが、1度もまだ見ていなかったモノがあったので、今回は 見逃さないように見てきました。 上の松です。 ”土方歳三 嘆きの松” と言われる松の木で、土方歳三と榎本武揚率いる旧幕府軍が、松前城を落とし、 戦況が優勢に運んでいた最中、江差沖に応援に来ていた軍艦、開陽丸が防風雪により沈没してしまい ます。それをここで見ていた土方が、悔しさに耐え切れず、この松の木を何度も何度も叩き、そのため この松の木にはコブが出来、最後にはこのように曲がってしまったと言われている松です。 あくまで伝説ですが。 郷土資料館の前にあります。 実際、開陽丸が沈没してからは、江差沖や松前沖から、新政府軍が上陸しやすくなり、戦況が逆転して いきます。 開陽丸は、新政府軍の本州からの応援部隊の上陸を防ぐ大きな役割を担っていました。 その開陽丸が江差町にはあります。 この日は暑い日で、ちびっ子達がたくさん海に入っていました。 今回は特に渡島半島の日本海側を中心にドライブに行ってきました。 ゆっくり走ると、朝に出発しても夕方には帰ってこれるコースです。 最後にももからの挨拶を 6年間、サッちんを支えてくださったブロ友の皆さん、本当にありがとうございました。 6年間、いろんな出演者がいましたが、代表して最後に私がご挨拶を承りました。 皆さん、お幸せに! 最後の曲は、大好きな大滝詠一の曲で。 この曲、どう探しても原曲の大滝詠一のモノが無い。 多分、ドラマの主題歌で使われたから、TV局の権利の問題かな。 仕方ないので、主演の一人だった松たか子が唄ってるやつで。 フルバージョンでないのが残念。 「幸せな結末」 https://www.youtube.com/watch?v=AfTJV_CBVGM バイバイヽ(;▽;)ノ |
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