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北京より帰ってまいりました。
・・・。
・・・・・・。
って、
何も言わずに出かけておりますが(笑)
しかも、帰国したのは11日(苦笑)
まあまあ、無事に帰ってこれたし、先週で仕事のヤマも越えたし。ヨシとしてください。
(今、何やら騒動が起きてますからね)
実は初海外旅行だった今回の旅。寝かせたパスポートはすでに5年モノでした。
北京にしばらく戻ることになったウチの弟君にくっついてさえいれば、
まったく中国語がワカラナイ状態でも入国審査はチョチョイのチョイだろうという軽い気持ちと、
かなりタイトな仕事のスケジュールにより、事前の確認をいろいろと怠りまして。
結果、成田空港に向かう電車の中で、すでに緊張感MAX(実は帰りの方がもっと緊張することになった)。
前日に1週間滞在するためのスーツケースを買いに行ったり、海外旅行保険に加入したり。
ああ、姪っ子ちゃんへのおみやげと奥さんへの結婚祝いも買ったな。
基本、国内だろうが国外だろうが荷造りは変わらんだろうとタカをくくった私がアホでした。
良かった、パスポート忘れなくて。飛行機のeチケットも忘れなくて。
でも、姪っ子ちゃんのプレゼントを忘れて階段を一往復、携帯を忘れて階段をもう一往復したけど。
早朝出発なのに朝ごはん買いそびれて、弟のパンを「はんぶんこ」してもらったけど。
結局、仕事のケリがなかなかつかなくて、前日も17時まで働いてたけど。
そんなこんなで、いつもにましてバタバタな旅となりました。
しかし、「私ってホントに学習しないなー」と頭では考えても、
「これもまた、旅の醍醐味」とか思っちゃうノーテンキな心のおかげで、
次の旅も同じようにバタバタすることでしょう。もう、楽しむしかないよね!みたいな。
周囲の方々に迷惑と心配をかけないように気をつけます。
鼓楼(手前)と鐘楼(奥)
文字通り、太鼓と鐘で時を告げていたところ。
元の時代からあるようです(修復は何度かされています)。
私が訪れた時は、太鼓しか鳴りませんでした。
実際はどうなんだろう?今度調べてみよう。
太鼓と鐘のあるところまでは、それぞれ若干高さのある階段を
70段ほど登らなければならず(100%人力のみ)、
上にたどり着くころにはすでに膝が笑います。
もちろん、しばらくは息も絶えだえ(苦笑)
でもね、ものすごーく見晴らしがよくて。
遠くには高層ビルとか、マンションも見えるけど、
基本的には昔の街並みのまま。
日本で感じる歴史とは違う景色と空気でした。
「ああ、苦労して登ってよかった!」と感動しますが、
その後、「ここをまた降りるのか・・・」という気分になります。
携帯の写真なので、ちょっと画像が暗くてすみません。
滞在も5日目となると、かなり中国という土地に慣れていた私。
もちろん言葉はまったくわかりませんし、土地感もないのですが。
弟からは「水(≠水道水)や食べ物でお腹を壊さない人を初めて見た」と言われ、
車が問答無用に右折してくる横断歩道を気にせず渡っていたら、
現地の人に「哎呀(アイヤー)!!」と言わせるくらいプロ級の歩行だったり。
どんだけ馴染んでるんだ、私。
そんな私も、↑写真の場所の近くで「これぞカルチャーショック!!」というできごとに遭いました。
その話は、また別の機会に(笑)
全体的な感想だけ言うと、私が今回見た中国という国は(主に北京ですが)、
とにかくダイナミックなところでした。
やっぱり、行ってみて肌で感じることって大切ですね。
気が向いたら、旅行記をアップしていこうと考えておりますので、
あまり期待せずにいてくださいませ〜。
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