超貴重な映像の数々で、NASAの50年間の歴史を振り返るドキュメンタリー映画『宇宙(そら)へ。』の日本語版主題歌を歌うゴスペラーズのメンバー5人が、作品の見どころや主題歌への思い、そして先月日本中が盛り上がった皆既日食にまつわるエピソードを語ってくれた。 日本のボーカルグループの先駆者である彼らが、今回手掛けた主題歌「宇宙(そら)へ〜Reach for the sky〜」は、宇宙開発のパイオニアであるNASAと人類の、無限の宇宙への壮大な夢をテーマに書き下ろしたラブソング。“作詩”を手掛けた安岡優は「この映画は宇宙の神秘はもちろんですが、宇宙に手を伸ばそうとする人々のドラマを描いている。主人公は人類であり、宇宙に壮大な夢を抱く人間の心だと思った。宇宙も人の心も未知な部分が多いという意味では同じくらいに壮大。だからこそ希望があると伝えたかった」と“歌詩”に託した思いを語った。 一方、酒井雄二は先月、日本各地で観測された皆既日食を見るため、急きょ観測ツアーに参加した。鹿児島発の客船で、観測地である諏訪之瀬島を目指したが、悪天候のために上陸は断念し、薄曇りの中、船上で皆既日食を体験した。「今まで体験したことのないスピードで辺りが暗くなりましたね。同時に気温もすーっと下がって。その後、数分間暗がりが続いたと思ったら、あっという間にまた明るくなって」と神秘的な体験を語る酒井。悪天候は悔やまれるが、同じ船に乗り合わせた“皆既日食ハンター”たちとも意気投合したそうで、「来年はイースター島で見られるそうなので、今からスケジュールを空けておかなきゃ。日食ハンター歌手を目指しますよ!」と今回の体験で、すっかり宇宙の魅力にハマったようだ。 「主観と客観のバランスが抜群。メッセージ性が高いのに、押しつけがましくない」(黒沢薫)、「息をのむ映像と真実のドラマ。トライとエラーを繰り返す人間の姿に身震いするほど感動しました」(村上てつや)とメンバーも絶賛の映画『宇宙(そら)へ。』。特にゴスペラーズ一の宇宙好きである北山陽一は「この映画を通して、宇宙に興味を持ってくれる人が増えると僕もうれしい」とマニア目線で見どころを語ってくれた。ちなみに、主題歌「宇宙(そら)へ〜Reach for the sky〜」を5.1chサラウンドで聴けるのは映画館だけ。ぜひとも劇場で彼らの圧倒的なボーカルワークを堪能してほしい。[シネマトゥデイ映画ニュース]より 酒井さんが本気で日食ハンター歌手と呼ばれるようになったら、どうしよう・・・。 いや、どうもしませんけど(笑) ゴスペラーズの活動に支障が出ない程度で、ぜひともイースター島に行っちゃってください! 船で意気投合した日食ハンターさんたちが、いろいろな意味でうらやましいぞ!! そして「宇宙」と言えばやっぱり北山さんなんですね! でも、「ゴスペラーズ一の宇宙好き」って・・・。 その表現はどうなの?スケールが大きいんだか小さいんだか。 ・・・きっと、もっと深い話を長めにしちゃったんだろな〜、 とか想像しちゃったのは私だけではないはず。 ツアーで聴いたナマ歌とはまた印象が変わるかもしれないので、
ぜひとも映画館の“5.1chサラウンド”とやらで(←ココ重要)、 圧倒的なボーカルワークをじっくりと堪能してみたいと思います。 (試写会は応募自体を忘れていたので、自腹で行くしかない・・・) |

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